種子法廃止は地方切り捨て!? 安倍政権が進める新自由主義農政の問題とは――岩上安身による京都大学大学院教授・久野秀二氏インタビュー 2017.5.18

記事公開日:2017.5.20取材地: 動画独自

 2017年5月18日(木) 16時30分より京都府京都市の京都大学 吉田キャンパスにて、岩上安身による京都大学大学院教授・久野秀二氏(ひさの・しゅうじ)インタビューが行われた。


政治経済学者・植草一秀氏「戦争と世界統一市場を推進するのが資本主義。それに対する最大の敵対者は民主主義」 ―オールジャパン平和と共生 院内緊急学習会 2017.5.17

記事公開日:2017.5.20取材地: 動画

 2017年5月17日(水)18時より東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、「共謀罪・安倍暴政を許さない!主権者が日本を取り戻す!」オールジャパン平和と共生 院内緊急学習会が行われた。基本報告を植草一秀氏が、元農水大臣 山田正彦氏は主要農作物種子法廃止について、弁護士の佐久間敬子氏が共謀罪の問題点について、話した。


緊急学習会!種子法廃止で日本の農と食はどうなる?/久野秀二 京大教授が講演 2017.4.20

記事公開日:2017.4.20取材地: 動画

 2017年4月20日(木)、京都市左京区の京都教育文化センターで、「緊急学習会!種子法廃止で日本の農と食はどうなる?」が開催され、京都大学教授の久野秀二氏が講演を行った。


民間企業が入ればもっと多様になる!? 民間企業は利益がでるものしか作らないだろう!日本の食は守られるのか―種子法廃止について、農水省、生産者、消費者が意見交換! 2017.4.10

記事公開日:2017.4.15取材地: 動画

特集 TPP問題

 2017年4月10日(月)、東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、全国有機農業推進協議会、日本の種子(たね)を守る有志の会の主催による「第2回『日本の種子(たね)を守る会』講演会と農水省、生産者、消費者による意見交換会」が開催された。

 講演会には「種子をめぐる国際条約と日本の農民と消費者の権利」と題し、 龍谷大学経済学部教授の西川芳昭氏が登壇した。


たねは命!長い時間をかけて育ててきた品種を守れ!―主要農作物種子法廃止法案に反対する参議院会館前アクション! 2017.4.10

記事公開日:2017.4.15取材地: 動画

特集 TPP問題

 2017年4月10日(月)、東京都千代田区の参議院議員会館前にて、「『主要農作物種子法』廃止法案 参議院会館前アクション!」が行われた。


公的機関が開発した育種素材から企業が作った品種に知的所有権を付与するなら二重の収奪だ!!~種子法廃止というアベノミクス農政で公共財としての種子が叩き売られる!? 2017.3.27

記事公開日:2017.3.27取材地: 動画

特集 TPP問題

 2017年3月27日(月)、東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、全国有機農業推進協議会、日本の種子(たね)を守る有志の会 山田正彦氏、印鑰智哉氏、杉山敦子氏、秋元浩治氏らの主催により、京都大学大学院経済学研究科教授の久野秀二氏を講師に招き、「日本の種子(たね)を守る会」 が開催された。


【岩上安身のツイ録】森友学園問題の狂騒の脇をすりぬけ、水道民営化が、種子法廃案が、改憲論議が匍匐前進のように密かに進んでいく――政府とメディアの「黙示的共謀」 2017.3.24

記事公開日:2017.3.24 テキスト

※3月23日午前2:45~5:38までの岩上安身のツイートを並べて掲載しています。

 つい、昨日今日まで、僕らはWBCやセンバツ高校野球を理由として、NHKが籠池氏の証人喚問を中継しないのではないか、ということを心配してきた。野球が証人喚問隠しのスピンとして使われることを案じていたわけだ。しかし、真のスピンコントロールは逆かもしれない、と疑ってみる必要はある。