「種子法」廃止の裏に米政府と多国籍企業の影!「TPP違憲訴訟の会」が行政訴訟へ!岩上安身による元農水大臣・山田正彦氏インタビュー! 2017.11.16

記事公開日:2017.11.16取材地: 動画独自

 2017年11月16日(木)13時30分より、東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による元農水大臣・山田正彦氏へのインタビューが行われた。


TPP違憲訴訟の控訴審が突然の「結審」!弁護団は「裁判所の歴史的汚点だ」と猛批判〜日本も「アグリビジネス支配」へ!TPP違憲訴訟の会が「種子法廃止」無効求め行政訴訟を提起へ 2017.11.8

記事公開日:2017.11.9取材地: 動画

 2017年11月8日(水) 15時半より東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、TPP交渉差止・違憲訴訟 控訴審 第1回口頭弁論期日後の報告集会と講演会が開催された。講師に食政策センタービジョン21代表・安田節子氏が招かれ、「種子法廃止と食品安全基準の緩和」などについて話した。


「TPPでも当時の報道を政府は全否定したが嘘を言ったんじゃないか!?蓋を開けたら報道の通りだったじゃないか!!」~山田正彦元農水相がTPPプラス交渉で何も説明しない政府担当者を叱咤!!「違うならハッキリ言ったらいいじゃないか!!」 2017.11.6

記事公開日:2017.11.6取材地: 動画

 2017年11月6日(月)14時より、東京都千代田区の参議院議員会館にて、TPPプラス交渉をただす!院内集会が行われた。


「命懸けてやらんといかんぞ! 政治ってのは」――「これからの日本の農業はどうなるのか」元農水大臣・山田正彦の炉端政治塾 2017.8.19

記事公開日:2017.8.20取材地: 動画

 2017年8月19日(土)16時より東京都内にて、元農林水産大臣の山田正彦氏が講師を務め、山田正彦の炉端政治塾が行われた。


「日本の種子(たね)を守る会」設立!!「多国籍企業は10年先を読んで仕込んでくるが、我々は100年先を考えて集中した活動を地道に積み上げていく」~西川芳昭教授記念講演・同会設立総会・記者会見 2017.7.3

記事公開日:2017.7.3取材地: テキスト動画

 わずか5時間の審議で、50年以上運用されてきた食の根幹にまつわる法律の廃止が決定された――。

 1952年、戦後の日本が主権を回復して間もない時期に成立した種子法(正式名称:主要農作物種子法)は、2017年2月10日に廃止法案が閣議決定され、同年4月14日に参院本会議で可決、成立した。これにより、来年2018年の4月1日に廃止される予定である。


「いかに安倍が日本を無茶苦茶に売ろうとしているか!?」「食料自給率は安全保障!防衛と同じ考え方!!」~山田正彦元農水相が市民連合ちば10区発足集会で記念講演 2017.6.11

記事公開日:2017.6.11取材地: 動画

 2017年6月11日(日)14時から千葉県香取市の佐原中央公民館にて、市民連合ちば10区発足集会が開催され、元農林水産大臣・山田正彦氏による「安倍政権では日本は壊れる」と題した記念講演が行われた。


(再掲)種子法廃止は地方切り捨て!? 安倍政権が進める新自由主義農政の問題とは――岩上安身による京都大学大学院教授・久野秀二氏インタビュー 2017.5.18

記事公開日:2017.5.20取材地: 動画独自

 2017年5月18日(木) 16時30分より京都府京都市の京都大学 吉田キャンパスにて、岩上安身による京都大学大学院教授・久野秀二氏(ひさの・しゅうじ)インタビューが行われた。


政治経済学者・植草一秀氏「戦争と世界統一市場を推進するのが資本主義。それに対する最大の敵対者は民主主義」 ―オールジャパン平和と共生 院内緊急学習会 2017.5.17

記事公開日:2017.5.20取材地: 動画

 2017年5月17日(水)18時より東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、「共謀罪・安倍暴政を許さない!主権者が日本を取り戻す!」オールジャパン平和と共生 院内緊急学習会が行われた。基本報告を植草一秀氏が、元農水大臣 山田正彦氏は主要農作物種子法廃止について、弁護士の佐久間敬子氏が共謀罪の問題点について、話した。


種苗法にも共謀罪!? 金子勝慶大教授が安倍政権の成長戦略「攻めの農業」を痛烈批判!「経済学や経済政策の視点が狂ってきている!! 」~シンポジウム「種(たね)が危ない3」 2017.5.7

記事公開日:2017.5.14取材地: 動画

 2017年5月7日(日)9時30分より、東京都大田区の大田区民ホール・アプリコにて、シンポジウム「種(たね)が危ない3」が開催された。


緊急学習会!種子法廃止で日本の農と食はどうなる?/久野秀二 京大教授が講演 2017.4.20

記事公開日:2017.4.20取材地: 動画

 2017年4月20日(木)、京都市左京区の京都教育文化センターで、「緊急学習会!種子法廃止で日本の農と食はどうなる?」が開催され、京都大学教授の久野秀二氏が講演を行った。


民間企業が入ればもっと多様になる!? 民間企業は利益がでるものしか作らないだろう!日本の食は守られるのか――種子法廃止について、農水省、生産者、消費者が意見交換! 2017.4.10

記事公開日:2017.4.15取材地: テキスト動画

特集 種子法廃止の衝撃「食料主権」を売り渡す安倍政権
特集 TPP問題
※2017年11月16日、テキストを追加しました。

 「自分たちの食料のことは、自分たちが決めるという『食料主権』の考え方が、種子法廃止の議論では無視されている。このまま種子法が廃止になれば、長年かけて構築した種子は弱体化する。私たちの将来にとってマイナス要因でしかない」

 種子法が廃止されることについて、龍谷大学経済学部教授の西川芳昭氏は、「種子をめぐる国際条約と日本の農民と消費者の権利」と題した講演の中で危機感をあらわにした。


たねは命!長い時間をかけて育ててきた品種を守れ!―主要農作物種子法廃止法案に反対する参議院会館前アクション! 2017.4.10

記事公開日:2017.4.15取材地: 動画

 2017年4月10日(月)、東京都千代田区の参議院議員会館前にて、「『主要農作物種子法』廃止法案 参議院会館前アクション!」が行われた。


公的機関が開発した育種素材から企業が作った品種に知的所有権を付与するなら二重の収奪だ!!~種子法廃止というアベノミクス農政で公共財としての種子が叩き売られる!? 2017.3.27

記事公開日:2017.3.27取材地: 動画

 2017年3月27日(月)、東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、全国有機農業推進協議会、日本の種子(たね)を守る有志の会 山田正彦氏、印鑰智哉氏、杉山敦子氏、秋元浩治氏らの主催により、京都大学大学院経済学研究科教授の久野秀二氏を講師に招き、「日本の種子(たね)を守る会」 が開催された。


【岩上安身のツイ録】森友学園問題の狂騒の脇をすりぬけ、水道民営化が、種子法廃案が、改憲論議が匍匐前進のように密かに進んでいく――政府とメディアの「黙示的共謀」 2017.3.24

記事公開日:2017.3.24 テキスト

特集 種子法廃止の衝撃「食料主権」を売り渡す安倍政権
※3月23日午前2:45~5:38までの岩上安身のツイートを並べて掲載しています。

 つい、昨日今日まで、僕らはWBCやセンバツ高校野球を理由として、NHKが籠池氏の証人喚問を中継しないのではないか、ということを心配してきた。野球が証人喚問隠しのスピンとして使われることを案じていたわけだ。しかし、真のスピンコントロールは逆かもしれない、と疑ってみる必要はある。


山田正彦元農水相らが緊急学習会「TPP後の日米通商を考える」で講演――水は?種子は?さらなる「売国政策」から日本を守るために 2017.3.15

記事公開日:2017.3.17取材地: 動画

 2017年3月15日(水)、東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、緊急学習会「TPP後の日米通商交渉、安倍政権の経済政策を考える」が開催され、植草一秀氏(政治経済学者)、椿本祐弘氏(元大和総研主席研究員)、山田正彦氏(元農水大臣)が登壇した。


水道、種子、そして教育――森友学園事件の裏で「いのち」と「くらし」を破壊するトンデモ法案が今国会でコッソリ審議されている!! 公共財を売り渡す手口は森友問題と同じ!! 山田正彦元農水相が3月15日(水)15時より緊急勉強会を開催 2017.3.15

記事公開日:2017.3.15 テキスト

 「学校法人 森友学園」に国有地がタダ同然で売却された問題について、連日、野党議員が国会で厳しい追及を行っている。3月10日には、渦中の籠池泰典氏が記者会見を行って一連の疑惑について釈明したが、安倍総理夫妻との関係や一部政治家による「口利き」などに関して、納得のいく説明とは程遠い内容だった。

 安倍総理は「トカゲの尻尾きり」に懸命だが、切られた「尻尾」もじっとしてはいない。


食の安全から「予防原則」は排除され、ISDでは「仲裁ムラ」が暗躍する―政府がひた隠すTPPの真実!国会参考人に選ばれた岩月浩二弁護士と三雲崇正弁護士に岩上安身が緊急インタビュー! 2016.10.27

記事公開日:2016.10.31取材地: テキスト動画独自

 「TPPって結局誰のためのルールなのか?」―この当然の疑問にさえ答えようとしないまま、政府・与党は世界に先駆けてTPP協定を批准しようとしている。

 TPP承認案の10月28日「強行採決」は、野党の抵抗により回避された。しかし、国会会期末までの自然成立を目指す政府・与党は、11月1日もしくは11月4日の「強行採決」を虎視眈々と狙っている。

 岩上安身は10月27日、「TPPテキスト分析チーム」の一員で、「TPP交渉差止・違憲訴訟の会」弁護団共同代表の岩月浩二弁護士と、同じく同会弁護士の三雲崇正氏に、緊急インタビューを行った。インタビューの直前、岩月氏に野党関係者より電話があり、週明け31日の参考人質疑の参考人として招かれることが決まった。


TPP承認案が週明けにも衆院通過!? 再び「強行採決」狙う安倍政権!〜「日本は遺伝子組換え食品の人体実験場になる」!? 山田正彦・元農水相が岩上安身の緊急インタビューでTPPの衝撃事実を次々暴露! 2016.10.26

記事公開日:2016.10.27取材地: テキスト動画独自

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特集 種子法廃止の衝撃「食料主権」を売り渡す安倍政権
特集 TPP問題

 6年間、TPP反対の節を曲げずにずっと動き続けているが、何がそこまでさせるのか?―2016年10月26日、岩上安身の緊急インタビューに応えた山田正彦・元農水大臣は、岩上の質問に「TPPを許したら、日本の独立が危うくなるからです」と断言した。

 安倍政権が何としてでも、今国会会期末までの成立を目指すTPP承認案。10月28日衆議院での強行採決は回避されたものの、政府・与党内には週明け11月1日の採決を目指す声もある。11月1日までに衆議院を通過すれば、国際条約であるTPPは憲法が規定する「衆議院の優越」により、参議院で議決されなくても、30日経つと自然成立する。


「種たねSeed」種が危ない2 2016.5.4

記事公開日:2016.5.22取材地: 動画

 2016年5月4日(水)、東京都大田区の大田区民ホール・アプリコ展示場にて、『「種たねSeed」種が危ない2』が開催された。


日本の「食の安全」をモンサントが決める!? 日本農業新聞を含むほぼすべての大手メディアが取り上げないTPPの衝撃の真実! 岩上安身による山田正彦・元農水大臣インタビュー(後編) 2016.5.7

記事公開日:2016.5.7取材地: 動画独自

 2016年5月7日(土)、IWJ事務所にて、岩上安身による3月7日のインタビュー後編、元農水相 山田正彦氏インタビュー 第2弾が行なわれた。