難民審査で「あなたは難民としては元気すぎる」!? ~難民審査参与員の問題事例が全国難民弁護団連絡会議に多数報告される!! ――同会が改善求め法務省に申入書を提出 2017.9.12

記事公開日:2017.9.12取材地: 動画

 2017年9月12日(火)、東京都千代田区の東京・霞が関 司法記者クラブにて、難民審査参与員の問題のある発言について全国難民弁護団連絡会議による緊急記者会見が行われた。


「50年来のタブーを破って」自民党が移民政策検討へ!アベノミクス低迷で経団連と米国の言いなりか? ~過労死・ブラック企業・ヘイトスピーチが蔓延する日本で移民受け入れは現代の奴隷制拡大か!?

記事公開日:2016.3.11取材地: テキスト

 少子高齢化が進む日本の労働力不足を補うため、自民党が「労働力の確保に関する特命委員会」を立ち上げ、移民の受け入れについて検討を始めます。特命委員長に任命された木村義雄・参議院議員は「50年来のタブーを破って、外国人の労働力としての受け入れに関する議論に踏み込む」と、その意気込みを語った。


移民推進で日本を活性化? 外国人記者が谷垣法相に「日本にはヘイトスピーチ問題がある」と指摘 2014.7.17

記事公開日:2014.7.17取材地: テキスト動画

 日本は移民を受け入れる環境が整っているだろうか。

 7月17日、谷垣禎一法務大臣が外国特派員協会で会見し、日本の移民政策などについて説明した。


少子化大国日本に「1000万人の移民を」 元法務官僚・坂中英徳氏が驚きの提言 2014.5.16

記事公開日:2014.5.16取材地: テキスト動画

 元法務官僚で、東京入国管理局長などを務めた坂中英徳氏が、5月16日、日本外国特派員協会で記者会見を行った。坂中氏は現在、一般社団法人・移民政策研究所(http://jipi.or.jp/)の所長を務めている。

 坂中氏は2005年3月に法務省を退職後、外国人政策研究所(現・移民政策研究所)を立ち上げ、日本に移民を受け入れることを提唱。自民党の国際人材議員連盟で勉強会の講師役を務めるなどし、日本の総人口の10%にあたる1000万人を移民が占めることを目指す「移民1000万人政策」を主張している。