衆院選 福田昭夫候補 出陣式 2017.10.10

記事公開日:2017.10.11取材地: 動画

 2017年10月10日(火)14時より栃木県鹿沼市のまちの駅 新鹿沼宿前にて、衆院選 福田昭夫候補(無所属)出陣式が行われた。


平和憲法を守り戦争法案に反対する栃木県民パレード 2015.8.23

記事公開日:2015.8.23取材地: 動画

 2015年8月23日(日)15時より、栃木県宇都宮市で栃木県弁護士会主催による「平和憲法を守り戦争法案に反対する栃木県民パレード」が行われた。宇都宮城跡公園での集会では、陸軍軍医であった船田章・元栃木県小山市市長、絵本作家のいわむらかずお氏らがスピーチを行った。集会後、2000人(主催者発表)が宇都宮市街をデモ行進した。


「やましいものほど、隠したがる」 〜TPPの情報開示を求める国会議員と市民の記者会見 2014.2.14

記事公開日:2014.2.14取材地: テキスト動画

特集 TPP問題

  「アメリカでは、200名近い民主党議員たちが、TPA(大統領に強い通商権限を与える法案)を通さないという書簡をオバマ大統領に送った。オーストラリアでは、草案開示を上院で決議した。チリ、ニュージーランドも同様な動きだ」──。

 2014年2月14日、東京都千代田区の衆議院第一議員会館で、「TPPの情報開示を求める国会議員と市民の記者会見」が開かれた。これは、「TPP交渉のテキスト公開を求める国際共同書簡」に賛同した国会議員と、市民と政府のTPP意見交換会・全国実行委員会との共同会見である。

 出席した国会議員は、衆議院議員の篠原孝氏、鈴木克昌氏、阿部知子氏、福田昭夫氏、鈴木貴子氏、参議院議員の徳永エリ氏、紙智子氏、福島瑞穂氏、山本太郎氏(亀井静香衆議院議員は欠席)。市民側は、市民と政府のTPP意見交換会・全国実行委員会の谷山博史氏、国民の食糧と健康を守る運動全国連絡会事務局長の坂口正明氏、西濃環境NPOネットワーク副会長の神田浩史氏らが報告をした。


「農業分野でも非関税障壁はある!そのひとつがトレーサビリティ(生産履歴)だ」 ~TPPを考える国民会議/TPPを慎重に考える会 第46回勉強会 2013.5.22

記事公開日:2013.5.22取材地: テキスト動画

特集:IWJが追ったTPP問題

※全文字起こしを掲載しました(6月6日)

 2013年5月22日(水)15時30分より、東京千代田区の衆議院第一議員会館にて「TPPを考える国民会議/TPPを慎重に考える会 第46回勉強会」が開かれ、TPP参加による影響試算が発表された。

 TPP参加交渉からの即時脱退を求める大学教員の会による、影響試算の第1弾の報告書によれば、北海道の農業への影響について、「現在、小麦、てんさい、じゃがいも、豆類などが輸作されているが、TPP参加によって、小麦、てんさい、ばれいしょでん粉は100%海外産に置き換わることが予想される」とあり、「このため、地力の低下や連鎖障害などによって、他の輸作作物までもが生産不可能になり、影響がさらに拡大する」と指摘されている。


民主党 両院議員総会 2012.7.12

記事公開日:2012.7.12取材地: テキスト動画

 2012年7月12日(木)、憲政記念館で、民主党両院議員総会が行われた。壇上には野田佳彦代表、輿石東幹事長、樽床伸二幹事長代行、前原誠司政調会長、城島光力国会対策委員長、市川保夫幹事長代理、池口修次参議院国会対策委員長が並んだ。


「新しい政策研究会」第1回勉強会 2012.1.16

記事公開日:2012.1.16取材地: 動画

 2012年1月16日、衆議院第2議員会館多目的会議室において、小沢一郎元民主党代表が会長を務める「新しい政策研究会」の第1回勉強会が行われた。講師として招かれた榊原英資青山学院大学教授は、不況下での消費税増税は経済学の基本に反しているとし、国債の発行による景気回復を優先すべきと述べるなど、野田政権の政策を批判した。

 また、TPPについても触れ、TPPと日米構造協議の類似性に指摘しつつ、21分野にわたる交渉過程において、郵貯やかんぽといった日本独自の仕組みがアメリカにより骨抜きにされてしまうと懸念を表明した。


小沢一郎 民主党代表選挙の政権政策に関する記者懇談会 2010.9.8

記事公開日:2010.9.8取材地: テキスト動画

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 2010年9月8日(水)16時より、東京都千代田区の衆議院第2議員会館にて、民主党代表選挙の政権政策について、小沢一郎代表候補が記者懇談会を行った。小沢氏は、記者との一問一答で、さまざまな質問について答えた。記者会見場に、到着が遅れている小沢一郎議員を待つあいだ、政策をサポートをする20数名の議員たちから一言メッセージを発言した。