陸側遮水壁(凍土壁)を全て締め切って地下水の供給がゼロになっても建屋の滞留水が逆転して出て来る心配はなくなった!?~東京電力 定例会見 2017.6.26

記事公開日:2017.6.26取材地: 動画

 2017年6月26日(月)、東京都千代田区の東京電力本店にて、東京電力による定例会見が開かれ、原子力・立地本部長代理の岡村祐一氏より、福島第一原発の状況報告が行われた。


凍土壁未凍結箇所の凍結見通しについて東電「もう少し経緯を見守りたい」~依然として明確な回答できず――東京電力 定例会見 2017.6.22

記事公開日:2017.6.22取材地: 動画

 2017年6月22日(木)、東京都千代田区の東京電力本店にて、東京電力定例会見が開かれ、福島第一廃炉推進カンパニー広報担当の高木氏より、福島第一原発の状況報告が行われた。


「裁判上のやり取り」と回答避ける―原子力損害賠償・前橋地裁「原告の涙ながらの意見陳述の際、国側代理人が寝ていたため裁判長から退廷を命じられたことを東電は把握していたか?」―東京電力定例会見 2017.6.12

記事公開日:2017.6.12取材地: 動画

 2017年6月12日(月)、東京都千代田区の東京電力本店にて東京電力の定例会見が開かれ、原子力・立地本部長代理の木元崇宏氏より、福島第一原発の状況報告が行われた。


3号機格納容器(PCV)内部調査について東電「ペデスタルの中の状況を把握することが一つのポイント。現在計画を詰めている段階」――東京電力定例会見 2017.5.29

記事公開日:2017.5.29取材地: 動画

 2017年5月29日(月)、東京都千代田区の東京電力本店にて、東京電力による定例会見が開かれ、原子力・立地本部長代理の木元崇宏氏より、使用済み燃料プール冷却水の温度上昇対策や3号機格納容器の内部調査についての計画ほか、福島第一原発の状況報告が行われた。


「事故後5年の区切りでリセットを図った」――年齢別線量分布表での積算線量の発表を原発事故後5年という理由でリセット! 2017.5.8

記事公開日:2017.5.8取材地: 動画

 2017年5月8日(月)、東京都千代田区の東京電力本店にて、原子力・立地本部長代理の岡村祐一氏による東京電力の定例会見が開かれ、福島第一原発の状況報告ほか、原発作業員の外部被ばく線量についての報告が行われた。


福島原発・HMIサーバ2系統のうち1系統停止により、2号機原子炉建屋滞留水移送ポンプが停止(4月25日)「調査継続中。まだ原因ははっきり分かっていない」――東京電力 定例会見 2017.5.1

記事公開日:2017.5.1取材地: 動画

 2017年5月1日(月)、東京都千代田区の東京電力本店にて、原子力・立地本部長代理の木元崇宏氏による定例会見が開かれ、福島第一原発の状況報告が行われた。


「福島第一原発・排気筒支柱の破断」東電自ら見つけられなかった反省は?――「私たちの頭の体操が足りなかった。頭の回転が止まっていた」東京電力会見 2017.4.27

記事公開日:2017.4.27取材地: 動画

 2017年4月27日(木)、東京都千代田区の東京電力本店にて、福島第一廃炉推進カンパニー・プレジデントの増田尚宏氏、福島第一廃炉推進カンパニー広報担当の高儀省吾氏、原子力・立地本部長代理の木元崇宏氏が出席し、「中長期ロードマップの進捗状況」に関する記者会見が行われた。


ミュオン測定(宇宙線を利用し原子炉内部を透過)で3号機内デブリ位置調査、5月開始。問われる調査結果の意義―1号機の調査では原子力規制委から苦言も「この測定に何の意味があったのか?」―東電会見 2017.4.24

記事公開日:2017.4.24取材地: 動画

 2017年4月24日(月)、東京都千代田区の東京電力本店にて、東京電力による定例会見が開かれ、福島第一原発の状況報告が行われた。


「評価の前提条件を粗くしてしまうと、違う意味での信頼性を失う」――原子力規制委員会からの指示を、4年間も放置し続け、排気塔倒壊のリスク評価を行わない理由(東京電力 定例会見) 2017.4.20

記事公開日:2017.4.21取材地: 動画

 2017年4月20日(木) 、東京都千代田区の東京電力本店にて、福島第一原発に関する状況報告が行われた。


甲状腺がん発症した子どもと家族に支援した療養費の給付を報告~給付を受けた方からの切実なメッセージも――『3・11甲状腺がん子ども基金』第1期療養費給付に関する記者会見 2017.4.11

記事公開日:2017.4.12取材地: 動画

 2017年4月11日(火) 10時30分より東京都千代田区の日比谷図書文化館にて、『3・11甲状腺がん子ども基金』第1期療養費給付に関する記者会見が行われた。


【IWJ検証レポート】あの「東芝」に多額の税金を投じて開発したロボットが高線量下進めた距離は2台合計でたったの3メートル!?~これでは廃炉はいつになるやら! 福一2号機格納容器内部調査の顛末と不安(後編) 2017.3.29

記事公開日:2017.3.29 テキスト

【3・11から6年 忘れない・忘れさせないシリーズ特集】

 会見に立った東京電力原子力立地本部長代理・木元崇宏氏は、記者からの質問に対し、「掃除ロボットは予備機の用意も修理して再利用する予定もない」と答えた。掃除ロボットは一台しか存在しないのである。代替機もないし、回収して修理する手だてもないのだ。


東電福島原発事故 広域避難者ミーティング (一般公開プログラム) 2017.3.20

記事公開日:2017.3.29取材地: 動画

 2017年3月20日(月)、京都市上京区の同志社大学・今出川キャンパスで、「東電福島原発事故 広域避難者ミーティング (一般公開プログラム)」が行われた。


1号機原子炉格納容器内部調査~福島第一廃炉推進カンパニー増田氏「廃炉に向けて有益な情報は『水がきれいだと分かった』『堆積物がありそうだ』『構造物は健全な状況で残っている』」 2017.3.27

記事公開日:2017.3.28取材地: 動画

 2017年3月27日(月)、東京都千代田区の東京電力本店にて、東京電力による定例会見が開かれ、福島第一廃炉推進カンパニー・プレジデントの増田尚宏氏、原子力・立地本部長代理の岡村祐一氏が会見に出席した。会見では、福島第一原発の1号機原子炉格納容器内部調査で撮影した動画を公開、調査結果を報告した。


【IWJ検証レポート】あの「東芝」に多額の税金を投じて開発したロボットが高線量下進めた距離は2台合計でたったの3メートル!?~これでは廃炉はいつになるやら!福一2号機格納容器内部調査の顛末と不安(前編) 2017.3.28

記事公開日:2017.3.28 テキスト

【3・11から6年 忘れない・忘れさせないシリーズ特集】

 2011年3月11日の東北太平洋沖地震による福島第一原子力発電所事故は、国際原子力事象評価尺度で最悪のレベル7(深刻な事故)となった。


亀山ののこ×アイリーン・美緒子・スミス トークライブ 2017.3.19

記事公開日:2017.3.27取材地: 動画

 2017年3月19日(日)、京都府京田辺市の京田辺市立社会福祉センターで、「亀山ののこ×アイリーン・美緒子・スミス トークライブ」が行われた。


3月末に避難区域解除「レントゲン室などの放射線管理区域であっても年間5.2mSvまで。年間20mSvの地域に戻り、毎日食卓を囲むとはどういうことなのか!?」――再稼働反対!首相官邸前抗議 2017.3.24

記事公開日:2017.3.25取材地: 動画

 2017年3月24日(金)、東京都千代田区の首相官邸前・国会正門前にて、首都圏反原発連合の呼びかけによる「再稼働反対!首相官邸前抗議」が行われ、3月末の避難区域解除、住宅補償の打ち切りに反対する人々らが声をあげた。


1号機原子炉格納容器内部調査――「青く見えるものが何かはわからない」広範囲に覆いかぶさる堆積物「イメージしていたデブリの色・ツヤと現実は違う」と予想――東京電力会見 2017.3.23

記事公開日:2017.3.24取材地: 動画

 2017年3月23日(木)、 東京都千代田区の東京電力本店にて、東京電力による1号機原子炉格納容器内部調査実施に伴う会見が行われた。


難航する原子炉格納容器内部調査「虎の子のカメラを引っ掛けてしまえば全部それで終わり。ポイントを慎重に選びながら作業をすると1箇所2時間はかかる」―東京電力会見 2017.3.21

記事公開日:2017.3.21取材地: 動画

 2017年3月21日(火)、東京都千代田区の東京電力本店にて、東京電力による1号機原子炉格納容器内部調査実施に伴う記者会見が行われた。


「今すぐふるさとに飛んででも帰りたい!でも一生帰れない!!」避難者の救済こそが復興ではないのか!?~さようなら原発全国集会 2017.3.20

記事公開日:2017.3.20取材地: 動画

 2017年3月20日(月)、東京都千代田区の代々木公園にて、ようなら原発1000万人アクション実行委員会の主催による「いのちを守れ!フクシマを忘れない さようなら原発全国集会」が開かれ、福島の現地、そして福島避難者や被爆労働者が声をあげた。また、脱原発を訴え、作家の落合恵子氏、ルポライターの鎌田慧氏らも集会に参加した。


甲状腺がん検査の拡充や被災者の権利尊重などを求め、「市民科学者国際会議」が環境省などに提言書を提出~宇都宮大准教授・清水奈名子氏「福島県外でもしっかりとした健康調査を」 2017.3.13

記事公開日:2017.3.19取材地: 動画

 福島第一原発事故に由来する放射線被曝と健康被害について提言を行うNPO法人「市民科学者国際会議(CSRP)」が、昨年の第6会大会で合意した2つの文書(「結論」と「低線量電離放射線被ばくのリスクに関する二本松宣言」)を環境省、復興庁、原子力規制委員会に提出。会議参加者らが3月13日に環境省記者クラブで記者会見を行った。