ミュオン測定(宇宙線を利用し原子炉内部を透過)で3号機内デブリ位置調査、5月開始。問われる調査結果の意義―1号機の調査では原子力規制委から苦言も「この測定に何の意味があったのか?」―東電会見 2017.4.24

記事公開日:2017.4.24取材地: 動画

 2017年4月24日(月)、東京都千代田区の東京電力本店にて、東京電力による定例会見が開かれ、福島第一原発の状況報告が行われた。


「評価の前提条件を粗くしてしまうと、違う意味での信頼性を失う」――原子力規制委員会からの指示を、4年間も放置し続け、排気塔倒壊のリスク評価を行わない理由(東京電力 定例会見) 2017.4.20

記事公開日:2017.4.21取材地: 動画

 2017年4月20日(木) 、東京都千代田区の東京電力本店にて、福島第一原発に関する状況報告が行われた。


甲状腺がん発症した子どもと家族に支援した療養費の給付を報告~給付を受けた方からの切実なメッセージも――『3・11甲状腺がん子ども基金』第1期療養費給付に関する記者会見 2017.4.11

記事公開日:2017.4.12取材地: 動画

 2017年4月11日(火) 10時30分より東京都千代田区の日比谷図書文化館にて、『3・11甲状腺がん子ども基金』第1期療養費給付に関する記者会見が行われた。


【IWJ検証レポート】あの「東芝」に多額の税金を投じて開発したロボットが高線量下進めた距離は2台合計でたったの3メートル!?~これでは廃炉はいつになるやら! 福一2号機格納容器内部調査の顛末と不安(後編) 2017.3.29

記事公開日:2017.3.29 テキスト

【3・11から6年 忘れない・忘れさせないシリーズ特集】

 会見に立った東京電力原子力立地本部長代理・木元崇宏氏は、記者からの質問に対し、「掃除ロボットは予備機の用意も修理して再利用する予定もない」と答えた。掃除ロボットは一台しか存在しないのである。代替機もないし、回収して修理する手だてもないのだ。


東電福島原発事故 広域避難者ミーティング (一般公開プログラム) 2017.3.20

記事公開日:2017.3.29取材地: 動画

 2017年3月20日(月)、京都市上京区の同志社大学・今出川キャンパスで、「東電福島原発事故 広域避難者ミーティング (一般公開プログラム)」が行われた。


1号機原子炉格納容器内部調査~福島第一廃炉推進カンパニー増田氏「廃炉に向けて有益な情報は『水がきれいだと分かった』『堆積物がありそうだ』『構造物は健全な状況で残っている』」 2017.3.27

記事公開日:2017.3.28取材地: 動画

 2017年3月27日(月)、東京都千代田区の東京電力本店にて、東京電力による定例会見が開かれ、福島第一廃炉推進カンパニー・プレジデントの増田尚宏氏、原子力・立地本部長代理の岡村祐一氏が会見に出席した。会見では、福島第一原発の1号機原子炉格納容器内部調査で撮影した動画を公開、調査結果を報告した。


【IWJ検証レポート】あの「東芝」に多額の税金を投じて開発したロボットが高線量下進めた距離は2台合計でたったの3メートル!?~これでは廃炉はいつになるやら!福一2号機格納容器内部調査の顛末と不安(前編) 2017.3.28

記事公開日:2017.3.28 テキスト

【3・11から6年 忘れない・忘れさせないシリーズ特集】

 2011年3月11日の東北太平洋沖地震による福島第一原子力発電所事故は、国際原子力事象評価尺度で最悪のレベル7(深刻な事故)となった。


亀山ののこ×アイリーン・美緒子・スミス トークライブ 2017.3.19

記事公開日:2017.3.27取材地: 動画

 2017年3月19日(日)、京都府京田辺市の京田辺市立社会福祉センターで、「亀山ののこ×アイリーン・美緒子・スミス トークライブ」が行われた。


3月末に避難区域解除「レントゲン室などの放射線管理区域であっても年間5.2mSvまで。年間20mSvの地域に戻り、毎日食卓を囲むとはどういうことなのか!?」――再稼働反対!首相官邸前抗議 2017.3.24

記事公開日:2017.3.25取材地: 動画

 2017年3月24日(金)、東京都千代田区の首相官邸前・国会正門前にて、首都圏反原発連合の呼びかけによる「再稼働反対!首相官邸前抗議」が行われ、3月末の避難区域解除、住宅補償の打ち切りに反対する人々らが声をあげた。


1号機原子炉格納容器内部調査――「青く見えるものが何かはわからない」広範囲に覆いかぶさる堆積物「イメージしていたデブリの色・ツヤと現実は違う」と予想――東京電力会見 2017.3.23

記事公開日:2017.3.24取材地: 動画

 2017年3月23日(木)、 東京都千代田区の東京電力本店にて、東京電力による1号機原子炉格納容器内部調査実施に伴う会見が行われた。


難航する原子炉格納容器内部調査「虎の子のカメラを引っ掛けてしまえば全部それで終わり。ポイントを慎重に選びながら作業をすると1箇所2時間はかかる」―東京電力会見 2017.3.21

記事公開日:2017.3.21取材地: 動画

 2017年3月21日(火)、東京都千代田区の東京電力本店にて、東京電力による1号機原子炉格納容器内部調査実施に伴う記者会見が行われた。


「今すぐふるさとに飛んででも帰りたい!でも一生帰れない!!」避難者の救済こそが復興ではないのか!?~さようなら原発全国集会 2017.3.20

記事公開日:2017.3.20取材地: 動画

 2017年3月20日(月)、東京都千代田区の代々木公園にて、ようなら原発1000万人アクション実行委員会の主催による「いのちを守れ!フクシマを忘れない さようなら原発全国集会」が開かれ、福島の現地、そして福島避難者や被爆労働者が声をあげた。また、脱原発を訴え、作家の落合恵子氏、ルポライターの鎌田慧氏らも集会に参加した。


甲状腺がん検査の拡充や被災者の権利尊重などを求め、「市民科学者国際会議」が環境省などに提言書を提出~宇都宮大准教授・清水奈名子氏「福島県外でもしっかりとした健康調査を」 2017.3.13

記事公開日:2017.3.19取材地: 動画

 福島第一原発事故に由来する放射線被曝と健康被害について提言を行うNPO法人「市民科学者国際会議(CSRP)」が、昨年の第6会大会で合意した2つの文書(「結論」と「低線量電離放射線被ばくのリスクに関する二本松宣言」)を環境省、復興庁、原子力規制委員会に提出。会議参加者らが3月13日に環境省記者クラブで記者会見を行った。


1号機内部調査中断となった映像ケーブル切断の原因は単純な確認ミス!? 進まないロボット調査!! ~東京電力定例会見 2017.3.16

記事公開日:2017.3.16取材地: 動画

 2017年3月16日(木) 17時より東京都千代田区の東京電力本店にて、東京電力定例会見が行われた。


映画『太陽の蓋』上映会前の菅直人氏(元内閣総理大臣)講演会と会場入りの模様 2016.10.11

記事公開日:2016.10.13取材地: 動画

 2016年10月11日(火)、新潟市の新潟国際情報大学で、東日本大震災と福島第一原子力発電所事故を題材とする映画『太陽の蓋』の上映会が開かれた。上映後、事故当時の内閣総理大臣である民進党の菅直人議員が講演を行った。


第6回 放射線防護に関する市民科学者国際会議 ~東京電力福島第一原子力発電所事故の放射線被ばくによる健康影響を科学的に究明し、防護と対策を実現するために~4日目 2016.10.10

記事公開日:2016.10.10取材地: 動画

 2016年10月10日(月)、福島県二本松市の福島県男女共生センターにて、市民科学者国際会議が主催する「放射線防護に関する市民科学者国際会議」の4日目が開催された。ドイツ放射線防護協会のセバスチャン・プフルークバイル氏、上智大学 グリーフケア研究所の島薗進氏が共同議長を務め、円卓会議と4日間のまとめが行われた。


警鐘 放射線被曝の健康被害 〜JCO臨界事故と福島原発事故から〜(茨城県東海村) ―講師 崎山比早子氏(元放医研主任研究官・元国会事故調委員) 2016.9.30

記事公開日:2016.10.2取材地: 動画

 東海村JCO臨界事故から17周年となる2016年9月30日(金)、茨城県東海村・舟石川コミュニティセンターで13時半より講演会「警鐘 放射線被曝の健康被害 〜JCO臨界事故と福島原発事故から〜」が開かれ、元放射線医学総合研究所主任研究官で福島原発事故国会事故調査委員会委員も務めた崎山比早子氏が講演を行った。


被曝問題を取材し続けた毎日新聞記者が予見「原発事故はこれからも起こりうる」!?――「瑕疵を見えなくし、支援はやったことにして施策を押しつける」が国の本音だ~日野行介氏×尾松亮氏 2016.9.8

記事公開日:2016.9.10取材地: テキスト動画

※1月18日、テキストを追加しました。

「政府は原発事故をなかったことにしたい」「大本営発表とまったく変わらない」――。

 発災から5年が経ち、すっかり人々の記憶から薄れてしまったようにみえる福島第一原発事故。2016年9月8日、「『チェルノブイリ』の教訓は本当に活かされたのか?」と題する講演会が開かれ、毎日新聞特別報道グループの日野行介(ひの こうすけ)氏と、チェルノブイリ法に詳しいロシア研究者の尾松亮(おまつ りょう)氏が、講演と対談を行った。いまだに解決されない原発事故被災者の健康被害や、復興施策の問題点などを語り合った。 

 「日本の行政は、実態を踏まえて政策をつくることはしない。まず、結論があって、それに見合う根拠を探し出す。福島の原発事故の際は、チェルノブイリ原発事故の知見から、自分たち(政府)に都合のいいところだけをピックアップして喧伝した。大本営発表とまったく変わらない」──。3.11以降、原発事故による被曝問題を追ってきた毎日新聞記者の日野氏は、こう断じた。


ロシアには、災いから立ち上がろうとする人々を支える法律がある「チェルノブイリ法」とは何か? 岩上安身によるロシア研究者 尾松亮氏インタビュー 2016.6.2

記事公開日:2016.6.2取材地: 動画独自

 2016年6月2日、東京都港区のIWJ事務所にて、「3・11とチェルノブイリ法―再建への知恵を受け継ぐ」の著者でロシア研究者の尾松亮氏に岩上安身がインタビューを行った。


東電は原発事故の責任をとれ! 第30回東京電力本店「連続」合同抗議行動 PART2 2016.3.11

記事公開日:2016.3.12取材地: 動画

 2016年3月11日 (金) 、東京都千代田区の東京電力本店前にて、「東電は原発事故の責任をとれ! 第30回東京電力本店「連続」合同抗議行動 PART2」が行われた。