「米国にいくミサイルを日本が攻撃すれば日本にミサイルが飛んでくる」――先制攻撃による敵基地攻撃が北朝鮮の容赦ない反撃を招く!? 岩上安身が元外務省国際情報局長・孫崎享氏に訊く! 2017.8.12

記事公開日:2017.8.12取材地: テキスト動画独自

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※9月2日、テキストを追加しました。

 8月29日午前5時58分頃、北朝鮮がミサイルを発射し、6時12分頃に北海道の襟裳岬(えりもみさき)の東約1180キロの太平洋上に落下したと発表された。政府は今回のミサイル発射実験を受け、Jアラート(全国瞬時警報システム)を発動。北海道や青森県などの12道県に「頑丈な建物や地下に避難せよ」と警告が出された。


【IWJブログ・特別寄稿】「リメンバー・パール・ハーバー」と「アメリカ・ファースト」は戦後秩序を破壊する「日米合作」か――安倍総理の真珠湾訪問と「戦後レジーム」の行方(神子島健 成城大学ほか非常勤講師) 2017.1.18

記事公開日:2017.1.18 テキスト

 いよいよ1月20日、「アメリカ・ファースト」を掲げるドナルド・トランプ氏が第45代アメリカ合衆国大統領に就任する。

 安倍総理はトランプ氏が当選した直後の11月18日、ニューヨークの「トランプ・タワー」を訪問して、トランプ氏と会談。「日米同盟」の重要性を内外にアピールした。

 その一方で安倍総理は、12月27日にはハワイの真珠湾を訪問。オバマ大統領と並んでスピーチし、「世界中の人々が、パールハーバーを和解の象徴として記憶(リメンバー・パール・ハーバー)し続けてくれる事を私は願います」と語った。


日中の軍事バランスは核兵器を含めて1対100!? 「真珠湾攻撃の時と同様、戦争にはなり得ない」岩上安身のインタビューで孫崎享氏が「日米開戦の正体」を暴く! ―第2弾 2015.8.3

記事公開日:2015.8.12取材地: テキスト動画独自

※8月12日テキストを追加しました!

 「集団的自衛権、原発、TPP。今なぜ、こんなバカなことが起こっているのか。このひどい状況は、真珠湾攻撃の前夜と類似している。そこで、なぜ、日本が真珠湾攻撃に至ったかを調べたのです」――。

 このように語る孫崎亨氏に、岩上安身は、「指導者が嘘や詭弁の説明で国民の望まない政策に誘導し、マスコミはそれを検証せず、国民は信じるふりをして容認する。反対する者は弾圧。また、自分より大きな相手に『今なら勝てる』と思っていることや、戦争の規模を小さく見積もっている点も、真珠湾攻撃の時代とよく似ています」と応じた。