「米軍は一つの就職口」~新外交イニシアティブ調査団がグアム視察の報告会を開催!――グアム研究者・長島玲央氏「経済的徴兵制はグアムでよく言われている」 2017.11.10

記事公開日:2017.11.13取材地: 動画

 2017年11月10日(金)19時より、東京都千代田区の法政大学市ケ谷キャンパスにて、「新外交イニシアティブ (ND) グアム視察報告会 グアムにおける米軍増強―沖縄基地問題の検証を経て考える」が行われた。


なくそう原発・核燃あおもりネットワーク 学習講演会「アメリカは日本の原子力政策をどうみているか ~2018年問題:日米原子力協定とプルトニウム保有」 講師:猿田佐世弁護士 2017.8.26

記事公開日:2017.9.12取材地: 動画

 2017年8月26日(土)13時より、青森県青森市でなくそう原発・核燃あおもりネットワーク 学習講演会「アメリカは日本の原子力政策をどうみているか ~2018年問題:日米原子力協定とプルトニウム保有」が行われた。


「辺野古新基地がいらないということにも完結した哲学がある! 一個大隊規模が沖縄にいることが抑止の計算上どんな意味があるのか?」元内閣官房副長官補・柳澤協二氏―新外交イニシアティブ訪米報告会 2017.8.29

記事公開日:2017.8.30取材地: 動画

 2017年8月29日(火) 19時より東京都千代田区の弁護士会館にて、新外交イニシアティブ(ND)訪米報告会「今こそ辺野古に代わる選択を ~ワシントンでの発表を経て~」が行われた。


ND日米原子力エネルギープロジェクト 出版記念シンポジウム「アメリカは日本の原子力政策をどう見ているか ~『日米原子力協定』満期を1年後に控えて~」で長崎大学核兵器廃絶研究センター・鈴木達治郎氏、ND事務局長・猿田佐世氏が登壇 2017.2.28

記事公開日:2017.3.7取材地: 動画

 2017年2月28日(火)、東京都港区のKACHIELセミナールームにて、新外交イニシアティブ(ND)の主催によるND日米原子力エネルギープロジェクト ブックレット出版記念シンポジウム「アメリカは日本の原子力政策をどう見ているか ~『日米原子力協定』満期を1年後に控えて~」が開催され、長崎大学核兵器廃絶研究センターの鈴木達治郎氏、ND事務局長の猿田佐世氏が登壇した。


日米外交をどうしたいのかというリベラルの言論が全くない!! 本当に外交方針をアメリカに頼らず決めようと思えば殆どのことは決められる!? ~ReDEMOS(リデモス)Live Vol.4 「トランプ大統領」を考える 2017.1.29

記事公開日:2017.1.30取材地: 動画

 2016年1月29日(日)、東京都渋谷区のLOFT9 Shibuyaにて、ReDEMOSの主催による「ReDEMOS(リデモス)Live Vol.4 『トランプ大統領』を考える〜ポピュリズムっていいもの?悪いもの?〜」が開催された。

 第1部の「ポピュリズム化する世界のなぜ」と題する講演会では、北海道大学教授(政治学)の吉田徹氏が登壇。第2部では、トークセッション「トランプランドは対岸の火事?」が行なわれた。


トランプ新大統領誕生で「米国の国益追求」はさらに深化!? 唯々諾々と従う安倍政権を後押しするのは「米知日派」~猿田佐世氏『新しい日米外交を切り拓く』出版記念で白井聡氏らが語る 2016.11.26

記事公開日:2016.12.9取材地: テキスト動画

 トランプ新大統領の誕生から2週間以上が経った。多くの日本のメディアが、差別発言で注目を集めてきたトランプ氏の言動に注視し続けているが、報道内容を見れば、「トランプ氏がTPP離脱を表明した」「トランプ氏のもと米軍撤退論が強まる」など、どこまでも「他人事」のような姿勢が目立つ。


講演会「沖縄と日本の外交」 ―講師 猿田佐世氏(新外交イニシアティブ事務局長) 2016.9.3

記事公開日:2016.9.3取材地: 動画

 2016年9月3日(土)13時半より「安倍内閣の暴走を止めよう共同行動実行委員会」が主催して、新外交イニシアティブ (ND) 事務局長の猿田佐世氏講演会「沖縄と日本の外交」が中京大学名古屋キャンパス(名古屋市昭和区)で開かれた。


新外交イニシアティブ(ND)猿田佐世事務局長 講演会「外交のしくみを紐解く―安保・原発・TPP・沖縄基地と日米関係の実像―」 2016.7.29

記事公開日:2016.7.30取材地: 動画

 2016年7月29日(金)19時より、新外交イニシアティブ (ND) 猿田佐世・事務局長による講演会「外交のしくみを紐解く―安保・原発・TPP・沖縄基地と日米関係の実像―」が大阪・中之島の大阪市中央公会堂で(中之島公会堂)で開かれた。


猿田佐世ND事務局長講演会 外交のしくみを紐解く ―安保・原発・TPP・沖縄基地と日米関係の実像― 2016.1.26

記事公開日:2016.1.26取材地: 動画

 2016年1月26日(火) 19時より、東京都文京区の文京シビックセンターにて、新外交イニシアティブ主催による、「猿田佐世ND事務局長講演会 外交のしくみを紐解く ―安保・原発・TPP・沖縄基地と日米関係の実像―」が行われた。


「辺野古が唯一の選択肢」国防権限法案から削除! 翁長知事のロビー活動結実―ワシントンの小さな変化が東京に大きな影響「ワシントン拡声器効果」―柳澤協二氏、猿田佐世氏講演 2015.9.26

記事公開日:2015.10.3取材地: テキスト動画

※10月3日テキストを追加しました!

 条文「辺野古が唯一の選択肢」が国防権限法案から削除――

 これはまさに、翁長雄志・沖縄県知事らが、2015年5月31日から6月3日に行なった、米国でのロビー活動の成果だった。


米国は「戦争が日常」の国 日米外交めぐり猿田佐世弁護士が講演――安倍政権による安保法制推進に警鐘鳴らす 2015.6.30

記事公開日:2015.7.31取材地: テキスト動画

特集 集団的自衛権|特集 日米地位協定

※7月31日テキストを追加しました!

 「アメリカの対日政策に影響をもつ知日派は、5~30人と言われている。日本の政府、大企業、一部国会議員が、こうした知日派にお金、機会を提供し、日本で進めたい政策を後押しさせている。『ワシントンの拡声器』を通じて大きなパワーを与えられた彼らの声を、マスメディアは報道し、アメリカの政策として日本に届ける。

 『新しい外交』において、問題解決の前提として求められるのは、情報の共有、対話の促進、相互理解、カウンターパートとの連携である。『日本』というキーワードに限定せず、環境、女性、子どもなど、さまざまなチャンネルで、仲間になれる人を探し、つながっていくことが重要だ」


「戦争はむごい。人間が人間じゃなくなる」――沖縄戦体験者・仲里利信議員が危機感「安倍政権はなんとしても止めないといけない」 2015.7.9

記事公開日:2015.7.10取材地: テキスト動画

 沖縄戦を考える練馬の集い2015実行委員会が7月9日、練馬区民・産業プラザに沖縄選出の仲里利信衆議院議員を招き、「原点は沖縄戦『オール沖縄』の魂を伝える」と題した集会を開いた。


国際アジア共同体学会 2014年度秋季研究大会「APEC北京以後のアジアと日本の針路」 ―TPPからRCEP(東アジア地域包括的経済連携)へのシナリオをどう描くのかー 2014.11.29

記事公開日:2014.12.16取材地: 動画

 11月29日(土)、東京都新宿区の桜美林大学四谷キャンパスにて、弊学会、桜美林大学北東アジア総研、日本ビジネスインテリジェンス協会共催による「国際アジア共同体学会 2014年度秋季研究大会『APEC北京以後のアジアと日本の針路』 ―TPPからRCEP(東アジア地域包括的経済連携)へのシナリオをどう描くのかー」が行われた。


【大義なき解散総選挙】「歴史認識」が争点にならないことを問題視する新外交イニシアティブがシンポ、安倍首相再選で「日本が『世界の孤児』になる」!? 2014.12.3

記事公開日:2014.12.10取材地: テキスト動画

 衆議院議員総選挙が公示された翌日の2014年12月3日、新外交イニシアティブ(ND)が、東京都内の法政大学市ヶ谷キャンパスでシンポジウムを開催した。タイトルは「安倍政権の歴史認識を問う ―『戦後レジームからの脱却』と日本外交―」。

 これは、12月14日投開票の今回の衆院選で「歴史認識」が争点になっていないことを問題視したもの。スピーカーのND理事で法政大学教授の山口二郎氏は、第2次安倍晋三政権のスタートを受けて、日本社会が右傾化したことは明瞭だとし、安倍首相が再選された場合、日本の外交に楽観シナリオを描きにくいと表明した。


元米NSC高官ハルペリン氏、辺野古問題で日本政府の弱腰を批判~新基地建設「米政府に困難を訴えよ」 2014.9.18

記事公開日:2014.9.26取材地: テキスト動画

 新外交イニシアティブ(ND)と琉球新報の共催によるシンポジウム「基地の島、沖縄の今を考える-返還交渉当事者、ハルペリン氏を囲んで-」が2014年9月18日(木)、沖縄県那覇市の琉球新報ホールで開かれ、米国家安全保障会議(NSC)の元高官であるモートン・ハルペリン氏を交えて討議が行われた。


「沖縄返還の教訓を辺野古問題解決へ活かせ」~沖縄返還交渉時の米国側担当者モートン・ハルペリン氏が47年ぶり沖縄訪問 2014.9.19

記事公開日:2014.9.21取材地: テキスト動画

 元米国国家安全保障会議(NSC)高官のモートン・ハルペリン氏は、1966年から69年にかけて、米国防総省の上級担当者として沖縄返還交渉に関わり、日本側と交渉にあたった。ハルペリン氏はこの度47年ぶりに沖縄を訪問。この日の講演会では、その印象とともに、自身の沖縄返還交渉時の教訓を語り、沖縄における米軍基地について論じた。講演会は、新外交イニシアティブ (ND)と琉球新報社の主催により開催された。


「集団的自衛権は、国際社会に向けた参戦の意思表示だ」 ~新外交イニシアティブ『虚像の抑止力』出版記念シンポジウム 2014.8.25

記事公開日:2014.8.29取材地: テキスト動画

 「沖縄について、ワシントン(米政府、連邦議会、シンクタンク)は、ほんのひと握りの人間以外、知識も興味もない。アメリカは、大統領が変わると役人もごっそり変わるので、日本に影響を及ぼすことのできる要人は、30人くらいしかいない」――。

 8月25日、新外交イニシアティブ(ND)設立1周年記念で行われたシンポジウムで、事務局長の猿田佐世氏は、米国内における沖縄基地問題の認識の実情をこう語った。


「名護市は、孤立していないことを訴えた」 〜稲嶺進名護市長・玉城デニー衆議院議員 訪米報告会 2014.6.4

記事公開日:2014.6.4取材地: テキスト動画

 「名護市民および70%以上の沖縄県民が、米軍基地建設に反対していることを、米国で訴えた。沖縄に米軍基地が集中している理由、沖縄の戦後史などを話すと、聴衆の反応がよかった」。米軍基地の辺野古移設問題を抱える、名護市の稲嶺市長はこのように語った。

 2014年6月4日、沖縄県の名護市民会館で、「普天間飛行場移設問題に係る訪米報告会」が行われた。5月に訪米して、辺野古への基地移設反対を訴えた稲嶺進名護市長と玉城デニー衆議院議員が、米連邦議会や政府機関などの反応や会談内容を報告した。


鳥越俊太郎氏が集団的自衛権に警鐘「日米同盟を破棄して、独立国としてどの国とも対等に付き合わなければ、いつまでも攻撃の危機にさらされる」 2014.4.22

記事公開日:2014.4.22取材地: テキスト動画

 安倍内閣は、集団的自衛権の行使を、国会の事後承認で可能とする方向で調整に入った。

 この衝撃的なニュースが流れた4月22日、集団的自衛権の行使容認をめぐって、安倍政権の米国や東アジアなど、日本の外交問題に関する政策提言や情報発信を行うNGO「新外交イニシアティブ(ND)」が、永田町でシンポジウムを開催。立憲主義を蔑ろにし、国会を軽視する安倍政権に、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏らが警鐘を鳴らした。


安倍政権が掲げる集団的自衛権の行使容認、立憲主義の否定に元防衛相らが警鐘 2014.4.10

記事公開日:2014.4.14取材地: テキスト動画

 集団的自衛権と憲法をテーマにしたシンポジウムが4月10日(木)、日本弁護士連合会の主催で開かれた。元防衛大臣の北澤俊美参議院議員の講演が行われた後、元内閣法制局長官である阪田雅裕氏、東京新聞論説兼編集委員の半田滋氏、大阪国際大学准教授・全日本おばちゃん党代表代行の谷口真由美氏を迎えてパネルディスカッションが行われた。