監視・歴史・技術――戦後日本社会の欺瞞と天皇制の闇を暴く!特別対談:『1★9★3★7』著者・辺見庸氏×ジャーナリスト・小笠原みどり氏(司会進行:岩上安身) 2017.1.3

記事公開日:2017.1.7取材地: 動画独自

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 2017年1月3日(火)、東京都港区のIWJ事務所にて、話題作『1★9★3★7』著者の辺見庸氏とジャーナリストの小笠原みどり氏の対談企画が行なわれた。岩上安身が司会を務めた。


「秘密保護法」違憲裁判の原告と考える―刑訴法大改悪と私たち―名ばかりの「可視化」と引き換えに権力が手に入れた「盗聴法」拡大と「司法取引」 ―林 克明氏(「秘密保護法」違憲裁判の原告) 2016.8.30

記事公開日:2016.8.31取材地: 動画

 2016年8月30日(火)、東京都千代田区のダイナミックビルにて、「『秘密保護法』違憲裁判の原告と考える―刑訴法大改悪と私たち―名ばかりの『可視化』と引き換えに権力が手に入れた『盗聴法』拡大と『司法取引』」と題する学習会が行われ、「秘密保護法」違憲裁判原告の林克明氏が登壇した。


米国NSAの全世界的情報傍受システムが監視するのはテロリストではなく市民! スノーデン氏にインタビューしたジャーナリストの小笠原みどり氏が監視社会の恐ろしさを伝える! 2016.8.27

記事公開日:2016.8.27取材地: テキスト動画

※9月18日 テキストを追加しました!

 2013年5月、英紙「ガーディアン」紙上で、米国家安全保障局(NSA)による全世界的盗聴システムの実態が暴かれた。暴露したのは、米中央情報局(CIA)やNSAで情報収集活動をしていた、元局員のエドワード・スノーデン氏。

 スノーデン氏による告発は、米国のみならず、世界で大センセーションを巻き起こした。電話を盗聴されていたドイツのメルケル首相は激怒し、フランスのオランド大統領もNSAに対して強く抗議した。


憲法違反の「安保法制」&「特定秘密保護法」廃止 兵庫大集会・パレード 2016.5.28

記事公開日:2016.5.28取材地: 動画

 2016年5月28日(土)、神戸市中央区の東遊園地噴水広場にて、憲法違反の「安保法制」&「特定秘密保護法」廃止 兵庫大集会・パレードが行われた。


秘密保護法違憲訴訟・控訴審判決後の報告会 2016.4.26

記事公開日:2016.4.26取材地: 動画

特集 秘密保護法

 2016年4月26日、東京都千代田区の弁護士会館にて、秘密保護法違憲訴訟・控訴審判決後の報告会が行われた。


「12・6を忘れない 6日行動」院内シンポジウム 安倍政権の『メディア規制』を許さない!―表現の自由・知る権利は私たちのものだ― 2016.3.7

記事公開日:2016.3.7取材地: 動画

 2016年3月7日(月)、東京都千代田区の衆議院第二議員会館にて、3・7「12・6を忘れない 6日行動」院内シンポジウム 安倍政権の『メディア規制』を許さない!―表現の自由・知る権利は私たちのものだ―が行われた。


パリのテロに便乗して「共謀罪」創設!? 秘密保護法、盗聴法、安保関連法…「戦争できる国」が進める「治安立法」の脅威!~海渡雄一弁護士、平岡秀夫元法相ら警鐘! 2015.9.7

記事公開日:2015.11.19取材地: テキスト動画

特集 共謀罪|特集 秘密保護法
※2015年11月19日テキスト加筆しました!

 パリの同時多発テロ事件を受け、自民党の谷垣禎一幹事長らが「共謀罪」の創設に再度、意欲を示した。

 2015年11月17日、谷垣氏はテロ撲滅のためには「共謀罪」の創設が必要との認識を示し、「来年5月に日本は伊勢志摩サミット(主要国首脳会議)を開く。前から(共謀罪を含めた)法改正は必要と思っている」と重ねた。菅義偉官房長官も「国際社会と連携して組織犯罪と戦うことは重要な課題であって、国連国際組織犯罪防止条約(パレルモ条約)締結に伴う法整備は進めていく必要がある」と前向きな姿勢だ。


秘密保護法違憲訴訟・東京地裁判決後の報告集会 2015.11.18

記事公開日:2015.11.18取材地: 動画

 2015年11月18日、東京都千代田区の参議院議員会館にて、秘密保護法違憲訴訟原告団が主催する「秘密保護法違憲訴訟・東京地裁判決後の報告集会」が行われた。


シンポジウム 安保法制と秘密保護法 ―刑事弁護から見た問題点を検証する 2015.11.13

記事公開日:2015.11.13取材地: 動画

 2015年11月13日(金)、東京霞が関にある弁護士会館で、シンポジウム 安保法制と秘密保護法 ―刑事弁護から見た問題点を検証するが開催された。


秘密保護法を忘れてはいけない! 「私たちの目を、耳を、口を塞ぐ。そして日本は戦争に突き進む!」 ~秘密保護法違憲訴訟の原告団が街頭アピール 2015.9.29

記事公開日:2015.10.21取材地: テキスト動画

特集 秘密保護法
※10月21日テキストを更新しました!

 「私の言った『戦争法案』という言葉すら、言葉狩りに遭った。今、自由と民主主義を掲げて、多くの人たちが声を上げている。しかし、戦争が始まる前の段階で、自由と民主主義は制限されるだろう」──。

 社民党の福島みずほ議員は、このように述べて、「国民は、秘密保護法も安保法も許してはいけない。安倍内閣を退陣させよう」と呼びかけた。


集団的自衛権の解釈改憲の「公文書」がない!? 真実は闇に葬った法制局!――「公文書管理」と「情報公開」は民主主義の両輪 瀬畑源氏は「開示請求文化の広がりが、日本を正す」と指摘 2015.10.6

記事公開日:2015.10.16取材地: テキスト動画
瀬畑源 長野県短期大学助教

特集 秘密保護法
※10月16日テキストを追加しました!

 公文書のライフサイクルを管理する「公文書管理法」と、国民に開示請求権を与える「情報公開法」は車の両輪だ。一方が上手く回転しなければ、国民の「知る権利」は侵害される――。

 9月28日付の毎日新聞のスクープ記事は、これを象徴する事案の存在を、安保法制というタイムリーな題材で明らかにした。


フリーランス表現者らによる特定秘密保護法の違憲訴訟、11月18日についに判決へ「秘密保護法に対する裁判所の見解が明らかに」 2015.8.21

記事公開日:2015.9.3取材地: テキスト動画

特集 秘密保護法
※9月3日テキストを追加しました!

 「秘密保護法は憲法違反であるという原告側の主張に対する、裁判所の見解がいよいよ明らかにされる」——。

 フリーランス表現者らが原告となり約1年半にわたり争ってきた秘密保護法の違憲訴訟が、2015年8月21日に結審をむかえ、11月18日に判決が出されることが決定した。原告らは結審後、霞が関の弁護士会館で報告集会を開いた。


(再掲) 【IWJブログ】CSIS「第3次アーミテージレポート」全文翻訳掲載 2013.2.3

記事公開日:2015.8.19 テキスト

※「第3次アーミテージレポート」のIWJ仮訳の「集団的自衛権」の項の一部について「誤訳ではないか」とのご指摘を多数いただいています。現在、仮訳監修者、第三者の専門家など、多くの方に確認を依頼していますが、「正」「誤」意見が分かれている状況です。正確な解釈が判明し次第、あらためてお知らせ致します。(2015年8月28日)

 これまで我々は、メルマガ「IWJ特報!」第48号(2012年9月13日発行)で、「野田政権の『勝手に決める政治』の裏に米国の露骨な要求」と題して、「第3次アーミテージレポート」を通し、米国の、日本に対する無茶苦茶ともいえる要求の中身を論じてきた。2012年12月16日の衆議院総選挙において、自民党が圧勝した後、米国はさらに要求を強めている。


【第3次アーミテージレポート原文はこちら(英文)】


安保法案閣議決定前後に自衛隊員へ配られた秘密のカードとは――ジャーナリスト寺澤有氏が隊員への取材で明らかになった事実を公開、秘密保護法で制約される取材活動の実態を指摘 2015.6.27

記事公開日:2015.7.7取材地: テキスト動画

※7月7日テキストを追加しました!

 フリーランス記者等43名で結成された秘密保護法違憲訴訟原告団は、2015年6月27日、公益社団法人マスコミ世論研究所(草の実アカデミー)との共催で、「秘密保護法、安保法制で、いよいよ戦争へ」と題した集会を行なった。

 原告であるジャーナリスト林克明氏と寺澤有氏は、6月3日に開かれた本人尋問で、ジャーナリストの取材活動中に起きた事象を具体例としてあげ、秘密保護法によって取材が制限されることを指摘。その違憲性を訴えた。


「首相官邸を包囲せよ」――国民の声を聞くか、内閣総辞職か!? 「安保法制」「秘密保護法」「社会保障」など12のイシューで安倍政権にNO! 0724首相官邸包囲に向けて会見 2015.7.1

記事公開日:2015.7.2取材地: テキスト動画

 「安倍総理と内閣の総辞職を要請します」――。

 政府与党が招致した参考人を含め、3人の憲法学者が国会で安保法案を「違憲」と断じ、その後も、元内閣法制局長官らが集団的自衛権の行使を可能とする法案の廃案を求めてから世論の潮目は変わった。安倍内閣支持率も低下し、今国会での安保法制成立反対の声は8割を超えている。しかし、政府は、7月15日をめどに衆院での強行採決を見込むなど、学者や国民による反対包囲網を押し戻す形で強硬姿勢を強めている。


女たちの怒りの集会&街頭行動 2015.6.20

記事公開日:2015.6.20取材地: 動画

 2015年6月20日(土)13時半から、新潟市中央区にある万代市民会館で「特定秘密保護法の撤回を求める新潟県女性の会」主催の「女たちの怒りの集会」が開かれ、海渡双葉・弁護士が「特定秘密保護法・集団的自衛権 いまどうなっているの?」と題して講演を行った。集会後、赤いものを身につけた参加者らは新潟駅前で安保法制への反対を訴えて街頭行動を行った。


「自衛権の行使であれ、武力の行使であれ、戦争という流血行為のリアリティが全く国民に伝わっていない」――安保関連法案の「廃案」を求め憲法学者173人が声明 2015.6.3

記事公開日:2015.6.4取材地: テキスト動画

特集 集団的自衛権|特集 憲法改正

※6月4日テキストを追加しました!

 「このまま一連の安全保障法案が可決されたならば、私たち憲法研究者のみならず、マスメディアの敗北でもある」

 国内の憲法研究者173人が名を連ね、2015年6月3日、安倍政権が閣議決定した「平和安全法制整備法案」と「国際平和支援法案」のすみやかな廃案を求める声明を発表、参議院議員会館で記者会見を開いた。賛同人はさらに増える見通しだという。


情報源は口を閉じ、文書は黒塗りから「不存在」へ…安保法案閣議決定の日に自衛隊員のプライバシー情報が収集されていた!? 秘密保護法違憲訴訟、第6回口頭弁論 2015.6.3

記事公開日:2015.6.3取材地: テキスト

 フリージャーナリストらが東京地裁に提起した特定秘密保護法の違憲訴訟で、2015年6月3日、第6回口頭弁論が開かれ、原告の本人尋問が行われた。尋問にはジャーナリストの林克明氏、寺澤有氏が立ち、秘密保護法の影響で「表」の取材と「裏」の取材の両方に支障が出ていると証言した。


秘密保護法対策弁護団が緊急会見で声明を発表 「政府の恣意的な情報で戦争参加が可能に」 2015.6.1

記事公開日:2015.6.2取材地: テキスト動画

特集 秘密保護法

※6月2日テキストを追加しました!

 秘密保護法対策弁護団は2015年6月1日、参議院議員会館で記者会見し、「秘密法の下で戦争法制の発動の根拠は秘密にされる」と題した声明を発表した。

 同弁護団共同代表の海渡雄一弁護士は、会見で「現実に政府が何らかの軍事行動・武力行使、こういうものをやろうとする時に、国民や国会に正確に説明するだろうか。どういうことが議論できるか。その問題に秘密保護法が直接絡んでくる」と指摘した。


「戦争はその時だけじゃない。ずっと後を引く」――「戦争立法」「辺野古新基地」「秘密保護法」「改憲」に反対する多くの市民らが安倍政権に抗議 2015.5.30

記事公開日:2015.6.1取材地: テキスト動画

 集団的自衛権法制化(戦争法)反対、辺野古新基地建設反対、そして秘密保護法廃案を訴える集会とパレード、「5.30かながわアクション」が2015年5月30日に開催された。横浜・大通り公園での集会の後、象の鼻パークまで約3キロのパレードが行われ、主催者発表で180名が参加した。

 パレード終了後には懇親会「おしゃべりピクニック」が象の鼻パークで行われ、有志30名余りが参加した。参加の一人で71歳、長崎出身の女性は、原爆の4日前に福岡に疎開したため自身は被曝を免れたが、長崎で被爆した友人達は高校生になると次々と白血病で亡くなったという。