さようなら原発!栃木アクション2017年 ―登壇 河合弘之弁護士、いわむらかずお氏(絵本作家)、村上達也・前東海村長ほか 2017.11.12

記事公開日:2017.11.12取材地: 動画

 2017年11月12日(日)13時より、宇都宮城址公園(栃木県宇都宮市)で6回目となる集会「さようなら原発!栃木アクション」が開かれた。映画監督も務める河合弘之弁護士(脱原発弁護団全国連絡会共同代表)、栃木県在住の絵本作家・いわむらかずお氏、茨城県東海村前村長の村上達也氏らがスピーチした。


第10回after311脱原発弘前映画祭 「日本と再生」上映後の河合弘之弁護士・監督 記念特別講演「原発と自然エネルギーの関係」 2017.11.11

記事公開日:2017.11.11取材地: 動画

 2017年11月11日(土)、青森県弘前市・弘前文化センターで第10回「after311脱原発弘前映画祭」が開かれ、映画「日本と再生〜光と風のギガワット作戦」を監督した河合弘之弁護士が記念特別講演「原発と自然エネルギーの関係」を14時より行った。


【実況ツイ録】「真の愛国者ならミサイル危機を案じ、原発停止を主張すべきだ」〜北朝鮮のミサイル攻撃を想定し高浜原発運転停止を訴える! 岩上安身による河合弘之弁護士インタビュー・ダイジェスト 2017.9.15

記事公開日:2017.9.22取材地: テキスト

2017年9月15日(金)、東京都千代田区のさくら共同法律事務所にて、河合弘之弁護士に岩上安身がインタビューを行った。

岩上「本日は河合弘之弁護士にお話をうかがいます」。

河合弘之弁護士「よろしくお願いします」

岩上「河合弁護士は、ミサイルの脅威があるなら新幹線よりもまず高浜原発を停めろ、として裁判をされています」


原発直撃で広島原爆千倍のセシウム放出の危険性! 北朝鮮の弾道ミサイルが発射された日、電力9社はどう対応したのか?~「真の愛国者なら『今、原発を止めろ!』と声をあげるべき」河合弘之弁護士 2017.9.19

記事公開日:2017.9.19 テキスト

 「北朝鮮は原発が日本の弱みだということを知っている」

 こう主張するのは、2017年7月5日に「北朝鮮のミサイル攻撃を想定し高浜原発運転停止」を求め大阪地検に提訴した代理人のひとりである河合弘之弁護士である。


「真の愛国者ならミサイル危機を案じ、原発停止を主張すべきだ」〜北朝鮮のミサイル攻撃を想定し高浜原発運転停止を訴える! 岩上安身による河合弘之弁護士インタビュー 2017.9.15

記事公開日:2017.9.16取材地: 動画独自

※全編映像は会員登録するとご覧いただけます。一般会員は1ヶ月間、サポート会員は無期限でご覧いただけます。
→こちらから

 2017年9月15日(金)、東京都千代田区のさくら共同法律事務所にて、河合弘之弁護士に岩上安身がインタビューを行った。


被害は核兵器より甚大!? ミサイル攻撃想定し、市民が高浜原発運転停止の仮処分を申請!河合弘之弁護士は「北朝鮮は日本の原発が防衛上の弱点と認識している」と懸念! 2017.7.6

記事公開日:2017.7.9取材地: テキスト動画

※7月11日テキストを追加しました。

 毎週のように続く北朝鮮のミサイル実験。しばらくは緊張感を持っていた人々の間でも徐々に、実際にはミサイルなど撃ってこないだろうという安堵が広まっている傾向にある。

 しかし、本当にそうか。米軍が北朝鮮への先制攻撃を行った場合、ミサイルが在日米軍基地に、そして日本の原発を標的に飛来しないという保証がどこにあるのか。

 北朝鮮のミサイルで日本の原発が攻撃される危険性があるとして、大阪在住の水戸喜世子さんが7月5日、福井県の高浜原発3、4号機の運転停止を求める仮処分を大阪地裁に申し立てた。


2017年 さようなら原発・核燃「3.11」青森集会 2017.3.5

記事公開日:2017.3.5取材地: 動画

 2017年3月5日(日)12時過ぎより「なくそう原発・核燃、青森ネットワーク」による「2017年さようなら原発・核燃『3.11』青森集会」が青森市文化会館で開かれ、脱原発弁護団全国連絡会共同代表・河合弘之弁護士の講演、福島県大熊町・木幡ますみ町議の報告が行われた。集会後、800人(主催者発表)の参加が青森県庁までデモ行進し県庁を取り囲んで原発・核燃サイクル反対を訴えた。


伊方原発をとめる山口裁判の会主催 「伊方原発の運転差止仮処分申し立て」に関する記者会見と学習会 2017.3.3

記事公開日:2017.3.3取材地: 動画

 2017年3月3日(金)、山口県在住の3人が山口地方裁判所岩国支部に四国電力伊方原発3号機運転差し止めを求める仮処分を申し立てた。これを受けて13時より、山口県岩国市の福祉会館で「伊方原発をとめる山口裁判の会」と弁護団による記者会見が行われた。また続く学習会では、脱原発全国弁護団代表で仮処分申立弁護団のひとりでもある河合弘之弁護士が講演を行った。


『日本と原発 4年後』上映後の弁護士・河合弘之監督舞台挨拶 2016.9.3

記事公開日:2016.9.3取材地: 動画

 2016年9月3日(土)18時50分頃より、京都市下京区の京都シネマで映画『日本と原発 4年後』の上映後、映画を監督した河合弘之弁護士が舞台挨拶を行った。


「証拠は山ほどある」 東電元幹部らの有罪認定は可能だ~東電元取締役らによる業務上過失致死傷被告事件に関する起訴状提出についての記者会見 2016.2.29

記事公開日:2016.3.23取材地: テキスト動画

※3月23日テキストを追加しました!

 「私たちの告訴から4年が経つ中で、裁判が開かれることになったのは感無量だ」――。

 市民グループ、福島原発告訴団・団長の武藤類子氏は、会見の冒頭でこう述べ、感慨を隠さなかった。2016年2月29日、東京電力の勝俣恒久・元会長、武藤栄、武黒一郎・両元副社長の旧経営幹部3人が、検察官役の指定弁護士により業務上過失致死傷の罪で強制起訴された。5年前の2011年3月12日、福島第一原発が津波で浸水する可能性を予見していたにもかかわらず、旧幹部らは防潮提強化などの安全対策を怠った、というのがその起訴理由だ。


【再アップ!】3.11翌日に行われた、NPO法人「原子力資料情報室」による緊急記者会見で、上澤千尋氏(原子炉・安全問題担当,原子力資料情報室)、後藤政志氏(東芝・元原子炉格納容器設計者)、田中三彦氏(日立バブコック・元原子力圧力容器設計者・サイエンスライター)、海渡雄一氏(弁護士)、河合弘之(弁護士)らが発言! 2011.3.12

記事公開日:2016.3.13取材地: テキスト動画

※2016年3月12日再アップしました!

 3月11日午後2時4分ごろ発生した「東北地方太平洋沖地震」(マグニチュード8.8)によって、福島第一原子力発電所・第二原子力発電所の周辺20kmの住民が避難する事態となった。12日午後3時36分ごろには、福島第一原発1号機の建屋の壁が爆発によって崩壊。内閣・原子力保安院・東京電力の情報開示が必ずしも十分とは言えない中、原子炉の設計に関わった技術者2人を交え、NPO法人「原子力資料情報室」による緊急記者会見が3月12日夜8時から開かれた。

 登壇者は、上澤千尋氏(原子炉・安全問題担当,原子力資料情報室)、後藤政志氏(柴田宏行)(東芝・元原子炉格納容器設計者)、田中三彦氏(日立バブコック・元原子力圧力容器設計者・サイエンスライター)、海渡雄一氏(弁護士・原子力発電所運転差止弁護団)の4名。今回初めて本名で発言した後藤氏は、政府が発表した内容は既に設計条件の2倍。これは技術者に言わせると「もう保証できない状態」とのこと。大事故にならないために大事なことは二点「炉心が冷やせるか・格納容器がもつか」ということを強調した。


市民106人が再度もんじゅ訴訟「廃炉にしなければ日本は笑いもの」~河合弁護士、原子力規制委の勧告に「運転主体交替はあり得ず」 2015.12.25

記事公開日:2016.1.11取材地: テキスト動画

※1月11日テキストを追加しました!

 福井県敦賀市にある高速増殖炉「もんじゅ」の廃炉を強く求める市民106人は、2015年12月25日、国に設置取り消しなどを求める訴訟を東京地方裁判所に起こし、都内で記者会見を開いた。

 もんじゅを巡っては、1985年に地元住民らが設置許可の無効確認を求めて福井地裁に提訴。2003年に名古屋高裁金沢支部で勝訴するも、2005年に最高裁で敗訴が確定した。それから10年、原子炉設置許可の取り消しが主位的請求の法廷闘争が始まる運びとなった。


“看板の架け替え”だけでは許さない!~かつてのもんじゅ訴訟原告団らが廃炉を求める提訴を予告「規制委員会の勧告を応援します」 2015.12.8

記事公開日:2015.12.11取材地: テキスト動画

※12月10日テキストを追加しました!

 「高速増殖炉もんじゅがナトリウム漏れ事故を起こしてから、今日でちょうど20年。この日を期して記者会見を設定した。その歴史的な意味を感じていただきたい」。

 2015年12月8日、東京・霞が関の司法記者クラブで、弁護団と住民による「高速増殖炉もんじゅに関する新たな訴訟」についての記者会見が行われた。


東電株主代表訴訟 第21回口頭弁論期日後の記者会見 2015.11.5

記事公開日:2015.11.5取材地: 動画
東電株主代表訴訟 第21回口頭弁論期日後の記者会見

 2015年11月5日(木)、東京都千代田区の司法記者クラブで東電株主代表訴訟 第21回口頭弁論期日後の記者会見が行われた。


環境エネルギー政策研究所 設立15周年記念シンポジウム 〜環境エネルギーの大転換期に未来を構想する〜 2015.9.11

記事公開日:2015.9.11取材地: 動画
環境エネルギー政策研究所 設立15周年記念シンポジウム ~環境エネルギーの大転換期に未来を構想する~

 2015年9月11日(金)、東京永田町の憲政記念館で環境エネルギー政策研究所(ISEP)主催による「環境エネルギー政策研究所 設立15周年記念シンポジウム 〜環境エネルギーの大転換期に未来を構想する〜」が開催された。


経産省前テント広場の控訴審「撤去されるべきはテントではなく原発」弁護団らがテントの正当性を主張 2015.6.19

記事公開日:2015.6.24取材地: テキスト動画

※6月24日テキストを追加しました!

 経産省前テント広場裁判の控訴審が2015年6月19日(金)、東京高裁で始まった。同日、控訴審後の報告集会が参議院議員会館講堂で行なわれた。


「謝れ、償え、かえせふるさと飯舘村」原発ADR集団申立 記者会見 2015.6.2

記事公開日:2015.6.2取材地: 動画

特集 3.11

 2015年6月2日(火)、司法記者クラブで、原発被害糾弾 飯舘村民救済申立団が、「謝れ、償え、かえせふるさと飯舘村」原発ADR集団申し立てについて報告記者会見を行った。


東電株主代表訴訟 第17回口頭弁論期日~裁判報告・学習会「第一原発1号機・原子炉建屋4階現場調査結果報告」田中三彦氏 2015.4.30

記事公開日:2015.4.30取材地: 動画

 2015年4月30日(木)13時30分より、東京都千代田区の参議院議員会館にて、東電株主代表訴訟 第17回口頭弁論期日~裁判報告・学習会が行われた。


川内原発再稼働差し止め却下 弁護団は地裁の「事実誤認」を指摘、「九電の反論をそのまま採用した『コピペ判決』だ」と批判 2015.4.22

記事公開日:2015.4.22取材地: テキスト動画

 鹿児島県の川内原発1、2号機の再稼働差し止めを住民らが求めた仮処分の申し立てに対し、鹿児島地裁(前田郁勝〈いくまさ〉裁判長)は2015年4月22日、申し立てを却下する決定を出した。事業者の九州電力は7月上旬に1号機の再稼働を目指しており、住民側は福岡高裁宮崎支部に即時抗告する方針を示した。

 決定を受け、司法記者クラブで会見を開いた住民側の弁護団の一人、只野靖弁護士は今回の決定に対し、「九電の反論をそのまま採用している『コピペ判決』だ」と批判した。


高浜原発差止仮処分 報告集会[東京] 2015.4.17

記事公開日:2015.4.17取材地: 動画

 2015年4月14日、福井地裁での高浜原発3・4号機の運転差止仮処分決定を受けて、4月17日(金)、東京永田町の衆議院第二議員会館で、「高浜原発差止仮処分 報告集会」が開催された。