沖縄県知事選結果報告と基地の無い沖縄・京都・日本を求めて ―オール京都大行進 2014.11.17

記事公開日:2014.11.17取材地: 動画

 2014年11月17日(月)18時30分より、京都市の京都市役所前で「沖縄県知事選結果報告と基地の無い沖縄・京都・日本を求めて ―オール京都大行進」が行われた。


【沖縄県知事選】沖縄県民が示した辺野古「No!」の民意 翁長氏「沖縄からは一度も『基地を作ってください』などと言ったことはない」 2014.11.16

記事公開日:2014.11.17取材地: テキスト動画

 辺野古新基地建設反対を打ち出す元那覇市長・翁長雄志氏が新沖縄県知事に選ばれた。36万820票を得て当選し、辺野古埋め立てを承認した現職・仲井真弘多知事(次点)に約10万票の大差をつけた。

 11月16日、投票締め切り時間の20時になったと同時にNHKが翁長氏当確を報じた。支援者で埋め尽くされた翁長選対事務所は歓喜に包まれ、IWJはこのときの様子を現場からツイキャス配信。翁長氏は結果を受け、「県民にとって辺野古埋め立ては耐え難いということだ」と分析した。


【沖縄県知事選】仲井真弘多候補 投票所締め切り後の選対事務所の模様 2014.11.16

記事公開日:2014.11.16取材地: 動画

 11月16日(日)投開票が行われた沖縄県知事選挙では投票締め切りの20時直後に翁長雄志氏の当選確実が報道され、現職・仲井真弘多氏の敗退が決まった。仲井真氏の選挙対策事務所の模様を中継した。


【沖縄県知事選】運命の日まで残り1日! 最後の演説で翁長氏「沖縄県民のほうが『沖縄のあり方』を政治家に示してくれた」~翁長雄志候補 オール沖縄 大集会 2014.11.15

記事公開日:2014.11.15取材地: テキスト動画

 審判の日まで、残り1日。

 辺野古新基地建設が最大の争点となった沖縄県知事選挙。投開票日前日の11月15日、候補者らは沖縄全土で最後の訴えに奔走した。


【沖縄県知事選】仲井真弘多候補 打ち上げ式 2014.11.15

記事公開日:2014.11.15取材地: 動画

 11月15日(土) 19時から、那覇市沖映通りのむつみ橋交差点で沖縄県知事選に出馬している仲井真弘多候補の打ち上げ式が行われた。


オール京都平和を築く大行進!沖縄知事選・翁長勝利に向けて共に闘おう! 2014.11.8

記事公開日:2014.11.8取材地: 動画

 11月8日(土)、沖縄県知事選挙の最中、「NO BASE 沖縄とつながる京都の会」が呼びかけた「オール京都 平和を築く大行進!沖縄知事選・翁長勝利に向けて共に闘おう!」が京都市で行われた。京都では沖縄知事選後の17日にも沖縄・辺野古の現地報告を交えたデモ行進が予定されている。


【沖縄県知事選】「普天間問題を解決する熱い思いで3選目に打って出た」~ 仲井真弘多候補 総決起大会 2014.11.7

記事公開日:2014.11.7取材地: テキスト動画

 「仲井真知事だったから沖縄は良くなった。今や、日本のトップランナーだ」──。現職知事の仲井真候補に、安倍首相から届いた応援メッセージに会場は沸いた。

 辺野古新基地建設の是非を問うにも等しい、沖縄県知事選挙を前にして、2014年11月7日、沖縄県那覇市の沖縄県立武道館で、沖縄県知事選候補の仲井真弘多氏の総決起大会「明日の決意~流れを止めるな なかいま弘多必勝総決起大会」が行なわれた。沖縄選出の衆参国会議員をはじめ、自民党本部からは三原じゅん子女性局長も応援に駆けつけ、仲井真候補の必勝を誓った。


2014/10/30 【沖縄県知事選】辺野古新基地「平和という意味でも作らせない、経済という意味でも作らせない」翁長雄志候補・出陣式で

記事公開日:2014.11.4

 「一番の争点は、新辺野古基地を作らせるのか、作らせないのか」――。2014年10月30日、告示された沖縄県知事選に立候補した翁長雄志氏。出陣式の演説をこう切り出した。

 「普天間の県内移設反対、新辺野古基地は絶対に作らせない、そしてオスプレイ配備撤回。これを訴えるなかに、むしろ経済が発展する」。翁長氏は「基地経済依存」からの脱却は、沖縄の経済発展にもつながることだと強調した。


【沖縄県知事選】仲井真氏は自民党と「お話ができる」相手 谷垣幹事長が仲井真弘多氏の出陣式で 2014.10.30

記事公開日:2014.11.4取材地: テキスト動画

 「私たちと信頼関係をもって、お話ができるのは、いったい誰なのか。それはここにおられる、仲井真知事でございます」――。

 沖縄県知事続投を目指し、2014年10月30日(木)、那覇市の選対本部前広場で開かれた、仲井真弘多・前沖縄県知事の出陣式。自民党の谷垣禎一幹事長が激励に訪れた。谷垣氏は、自民党と仲井真氏との絆の強さをアピール。「心と心が結びつく仕事」をするための相手として、仲井真氏の当選が必要だと訴えた。


【沖縄県知事選】「裏切りもんのヤマモリならぬナカイマ、弾はまだ一発残っとるがよ」文太兄い凄む! 〜翁長雄志 うまんちゅ 1万人大集会 2014.11.1

記事公開日:2014.11.1取材地: テキスト動画

 「映画『仁義なき戦い』の最後で、『山守さん、弾はまだ残っとるがよ。一発残っとるがよ』というセリフをぶつけた。仲井真さん、弾はまだ一発残っとるがよ」——。

 菅原文太氏が凄むと、会場内は大きな拍手と歓声に包まれた。10月30日告示された沖縄知事選挙(11月16日投開票)に立候補した翁長雄志氏の支援団体が主催して、11月1日(土)15時より、沖縄県那覇市にある沖縄セルラースタジアム那覇で「オナガ雄志 うまんちゅ 1万人大集会」が開催された。

 主催者発表で1万3千人余の人々が集まり、稲嶺進・名護市長、ゲストの菅原文太氏、そして翁長氏らがスピーチを行うと球場内は度々大きな声援に包まれた。


【岩上安身のツイ録】「あなたの副知事にしてくれるなら、僕が降りてもいいですよ」 ―チャンネル桜に出演した喜納昌吉候補が発言 2014.10.31

記事公開日:2014.10.31取材地: テキスト

 2014年10月27日(月)、チャンネル桜沖縄支局の番組、「沖縄の声」で、沖縄県知事選立候補者の喜納昌吉氏がゲスト出演。沖縄県知事選立候補者の翁長雄志氏に対し、「民主党も除名されたし、私が辺野古担当をして、あなたの副知事にしてくれるなら、(僕が)降りてもいいですよと言ったんですけどね」と発言しました。他のメディアでも、同様の発言。波紋を呼んでいます。


【沖縄県知事選】下地幹郎候補 街頭演説 2014.10.30

記事公開日:2014.10.30取材地: 動画

 10月30日(木)16時頃から、沖縄県沖縄市ゴヤ十字路で、下地幹郎候補の街頭演説が行われた。


【沖縄県知事選】翁長雄志候補 街頭演説 2014.10.30

記事公開日:2014.10.30取材地: 動画

 10月30日(木)15時から、沖縄県沖縄市ゴヤ十字路で、翁長雄志候補の街頭演説が行われた。


【沖縄県知事選】翁長雄志 必勝ひやみかち 青年祭 2014.10.26

記事公開日:2014.10.26取材地: 動画

 沖縄県北谷(ちゃたん)町にある北谷公園野球場前広場で、10月26日(日)16時半より、「ひやみかち うまんちゅの会青年部」主催による「オナガ雄志 必勝ひやみかち 青年祭」が開催された。知事選挙立候補を表明している翁長雄志・前那覇市長のスピーチのほか、エイサーや島唄、元お笑い芸人の玉城満・沖縄県議会議員のステージなど多彩な催しが行われた。


【沖縄県知事選】翁長雄志 “必勝” やんばる うまんちゅ 大集会 2014.10.25

記事公開日:2014.10.25取材地: 動画

 沖縄知事選挙への立候補を表明している翁長雄志・前那覇市長を支援する「ひやみかち うまんちゅの会北部連合」が、10月25日(土)18時半より名護市民会館の中庭で「オナガ雄志 “必勝” やんばる うまんちゅ大集会」を行った。


【沖縄県知事選】立候補予定者による第3回観光マニフェスト発表会 2014.10.21

記事公開日:2014.10.21取材地: 動画

 2014年10月21日(火)18時から、沖縄県那覇市のパシフィックホテル沖縄で、「沖縄県知事選挙立候補予定者による第3回観光マニフェスト発表会」が開かれた。


【沖縄県知事選スペシャル】「東アジア交易の中心としての沖縄へ」吉元政矩・元沖縄県副知事、知事選後を見据えた沖縄の希望を岩上安身に語る 2014.10.18

記事公開日:2014.10.21取材地: テキスト動画独自

 「東アジア、世界の人口の4割強。沖縄がこれからの世界の発展の場となる」―――。

 沖縄の米軍基地返還を求め、息の長い運動を続けてきた元沖縄県副知事・吉元政矩氏。「海兵隊が出て行く。沖縄本土から、嘉手納基地、ホワイトビーチ、陸軍基地以外、全部出て行くんです。すごいですよ。ガラッと空くんです」。11月の投開票日まで、残すところ1ヶ月を切った沖縄県知事選の先を見通し、県民の悲願としての基地撤退への道筋と、その先にある東アジアの貿易圏の中心地としての地位を確立した琉球の未来像を描く。ウチナンチュとしての誇り、基地問題への取り組みの中心にいた人物としての自負を示しながら、世界のなかの沖縄のありかたを模索する。


【沖縄県知事選スペシャル】沖縄で独立運動は起こりうるのか ――スコットランド独立運動を研究する琉球大学政治学教授・島袋純氏が岩上安身に語る 2014.10.16

記事公開日:2014.10.18取材地: テキスト動画独自

 沖縄独立論――。

 沖縄は戦中から戦後にかけ、日本から切り捨てられ、ようやく本土へ復帰しても米軍基地の74%が押しつけられたままでいる。「犠牲はいつも沖縄に押しつけられてきた」「沖縄は差別されている」。こうした思いから、沖縄では、人々の間で常に「沖縄独立論」が唱えられてきた。

 しかし同時に、実際に独立ができるのか、小さな島だけでやっていけるのか、法律はどうする、エネルギー問題をどうする――こうした数ある壁を考えたとき、沖縄独立など非現実的な「居酒屋トーク」に過ぎない、とも考えられてきた。


【沖縄県知事選スペシャル】「県民の生活を犠牲にした対中強硬姿勢をあらためよ」佐藤学・沖縄国際大学教授、辺野古をめぐる沖縄の将来の懸念を岩上安身に語る 2014.10.16

記事公開日:2014.10.18取材地: テキスト動画独自

 「辺野古を差し出して、尖閣をめぐる中国との戦争に、あわよくば、アメリカが加わってくれればいいな」――。

 対米従属に突き進もうとする日本政府の思惑を推し測り、その楽観的態度に厳しい警鐘をならす佐藤学・沖縄国際大学教授。「沖縄からオスプレイが飛んで、占領された尖閣に兵を降ろして奪還するということなどできないのに、アメリカは『できる』とほのめかす」。果たして、辺野古に基地を置くことによって、アメリカは尖閣を、日本を、守ろうとするだろうか。


【沖縄県知事選スペシャル】「アメリカ流非対称戦争」への準備が進む中の知事選 〜岩上安身による元宜野湾市長・伊波洋一氏インタビュー 2014.10.17

記事公開日:2014.10.18取材地: テキスト動画独自

 元宜野湾市長の伊波洋一氏に、岩上安身が10月17日、インタビューを行った。インタビューは、沖縄県知事選に関する話題から始まり、南西諸島をめぐる米国の安全保障戦略と日本の置かれた状況、そして国内の政治問題へと大きな広がりを持つものとなった。

 昨年2013年12月に仲井真知事が、米軍基地新設を前提にした辺野古埋め立てを承認。日本政府による沖縄振興策と引き換える形だった。「県民はそれを忘れていない」と伊波氏は指摘。「仲井真さんのとった行動は、県民の心の傷となっています」と語った。

 日本が置かれた安全保障環境について伊波氏は「外側からみれば、日本が一番危険」と指摘。「世界から見れば、尖閣を中心とする地域にホットスポットがある」との見方を示した。