緊急シンポジウム 辺野古新基地建設阻止!大浦湾は誰のもの?(名護市) 2017.6.18

記事公開日:2017.6.18取材地: 動画

 2017年6月18日(日)13時より、名護市民会館(沖縄県名護市)でオール沖縄会議主催の緊急シンポジウム「辺野古新基地建設阻止!大浦湾は誰のもの?」が開催された。明治学院大学教授・熊本一規氏が基調講演を行い、また「美ら海(ちゅらうみ)を守り、活かす海人(うみんちゅ)の会」共同代表で元沖縄県漁連会長の西銘仁正氏が意見報告を行った。


6.10国会包囲行動と連帯する辺野古現地集会 2017.6.10

記事公開日:2017.6.10取材地: 動画

 2017年6月10日(土)、国会周辺で行なわれる抗議行動「止めよう!辺野古埋立て 共謀罪法案は廃案に!6.10国会大包囲」に呼応して、沖縄県名護市の米軍キャンプシュワブ・メインゲート前で「6.10国会包囲行動と連帯する辺野古現地集会」が11時より開かれた。


辺野古新基地建設阻止!K9護岸工事を止めろ!環境破壊を許さない県民集会 2017.5.27

記事公開日:2017.5.27取材地: 動画

 名護市辺野古海上で護岸工事が始まってから1カ月となるのを受け、2017年5月27日(土)11時より、米軍キャンプシュワブ・ゲート前で「辺野古新基地建設阻止!K9護岸工事を止めろ!環境破壊を許さない県民集会」が開かれた。辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議が主催、2000人(主催者発表)が参加した。


ピース・アクション2017年 平和とくらしを守る県民大会(大浦湾・瀬嵩海岸) 2017.5.14

記事公開日:2017.5.14取材地: 動画

 12日から沖縄で行われていた「ピース・アクション2017年 5・15平和行進」の締めくくりとして、2017年5月14日(日)10時より「復帰45年 5・15平和とくらしを守る県民大会」が、行進の参加者ら2200人(主催者発表)が参加して辺野古を望む瀬嵩の浜(沖縄県名護市)で開かれた。


17台ほどのトラック、重機を乗せた大型車両などが次々とゲート入り――「違法工事やめろ」と約30名の市民らがキャンプ・シュワブゲート前で座り込み 2017.5.2

記事公開日:2017.5.6取材地: 動画

 2017年5月2日(火)15時頃、キャンプ・シュワブゲート前で、30名ほどの市民らが座り込んだ。30名ほどの機動隊が投入され、「違法工事やめろ」「機動隊帰れ」などと怒号も飛び交う中、市民らは10分間ほどで排除された。

 その後、17台ほどのトラック、重機を乗せた大型車両などが次々とゲート内に入り、15時15分頃にゲートは再び閉じられた。


辺野古新基地建設阻止!共謀罪廃案!4・28屈辱の日を忘れない県民集会 2017.4.29

記事公開日:2017.4.29取材地: 動画

 2017年4月29日(土・祝)11時より、沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプシュワブ・ゲート前で「辺野古新基地建設阻止!共謀罪廃案!4・28屈辱の日を忘れない県民集会」が開かれた。1年前のうるま市女性暴行殺害事件の被害女性に黙祷が捧げられたのち、稲嶺進市長、山城博治・沖縄平和運動センター議長らが登壇しスピーチを行った。1952年サンフランシスコ講和条約発効により沖縄が米施政権下に留め置かれた4月28日「屈辱の日」に合わせての開催。


名護市・辺野古ゲート前集会 2017.4.25

記事公開日:2017.4.27取材地: 動画

 2017年4月25日(火)、沖縄県名護市のキャンプ・シュワブゲート前で、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に反対する抗議集会が開かれた。


4・9フォークの日コンサート(辺野古ゲート前) 2017.4.9

記事公開日:2017.4.9取材地: 動画

 「フォークの日」の2017年4月9日(日)、沖縄県名護市辺野古の米海兵隊キャンプ・シュワブゲート前で13時過ぎより「4・9フォークの日コンサート」が開かれた。


違法な埋立工事の即時中止・辺野古新基地建設断念を求める県民集会 2017.3.25

記事公開日:2017.3.26取材地: 動画

 2017年3月25日(土)11時より、沖縄県名護市の米軍キャンプ・シュワブのゲート前でオール沖縄会議(辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議)による「違法な埋立工事の即時中止・辺野古新基地建設断念を求める県民集会」が開かれた。集会には翁長雄志・沖縄県知事が初めて参加し、辺野古埋め立て承認の撤回を表明した。また集会前には、18日に保釈された山城博治・沖縄平和運動センター議長が挨拶を行った。


3月4日さんしんの日「辺野古キャンプシュワーブゲート前でさんしんを弾き、踊ろう」 2017.3.4

記事公開日:2017.3.5取材地: 動画

 「さんしん(三線)の日」の2017年3月4日(土)、沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプシュワブ・ゲート前では8時8分より三線の演奏と琉舞が披露された。また9時からは、同じゲート前で米ダコタ・パイプライン建設に反対するネイティブ・アメリカンの祈りに使われる太鼓と三線とを演奏するイベントが行われた。


コンクリートブロック投入許すな、美ら海まもれ 辺野古・海上パレード/瀬嵩の浜連帯集会 2017.2.18

記事公開日:2017.2.18取材地: 動画

 2017年2月18日(土)10時より、沖縄県名護市辺野古沖の大浦湾で抗議船・カヌー船による「コンクリートブロック投入許すな、美ら海まもれ 海上パレード」が行われた。大浦湾に臨む瀬嵩の浜ではパレードに連帯して集会が開かれ、およそ300人(主催者発表)が集まった。


欠陥機オスプレイ撤去を求める緊急抗議集会 2016.12.22

記事公開日:2016.12.23取材地: 動画

 2016年12月22日(木)、沖縄県名護市の21世紀の森・屋内運動場で、「欠陥機オスプレイ撤去を求める緊急抗議集会」が開かれた。


最高裁の米軍辺野古新基地を認める不当判決に抗議する!京都緊急行動 2016.12.20

記事公開日:2016.12.21取材地: 動画

 2016年12月20日(火)、京都市下京区の三条河原町アーケード前で、「最高裁の米軍辺野古新基地を認める不当判決に抗議する!京都緊急行動」が行われた。


オスプレイ墜落抗議集会@辺野古ゲート前 2016.12.17

記事公開日:2016.12.18取材地: 動画

 2016年12月17日(土)13時より、沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプシュワブ・ゲート前で基地の県内移設に反対する県民会議の呼びかけによるオスプレイ墜落抗議集会が開かれた。


【IWJルポルタージュ】「規制線の内側」から見たバラバラのオスプレイの残骸!事故直後、現場から生リポートした大袈裟太郎氏と事故現場を歩く! 2016.12.17

記事公開日:2016.12.18取材地: 動画独自

 2016年12月13日22時頃、米海兵隊のオスプレイが名護市の安部(あぶ)の海上に墜落した。事故直後の14日未明に現場に駆けつけた大袈裟太郎氏は、数名の地元の記者とともに16時間にわたって現場にとどまり、SNSを最大限に利用し、現場の状況を発信、注目を集めた。

 12月15日、IWJ記者は大袈裟太郎氏、中継市民のKEN子氏とともに、事故現場を訪れた。


【IWJルポルタージュ】「オスプレイ事故は家の庭に落ちたほどの衝撃!」〜地元住民の声を無視して飛行再開へ!/墜落現場へ肉薄!実際に触れたオスプレイの残骸の手ざわり! 2016.12.16

記事公開日:2016.12.17取材地: テキスト動画独自

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 2016年12月13日の夜、米海兵隊のオスプレイが名護市の安部(あぶ)の海上に墜落した時、安部に住む坂井満(みちる)さんは石垣島に出かけていた。出先からニュースをチェックしたら、「事故現場はまさかの自宅のすぐ目の前だった」と驚いたことを振り返る。


「東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」主催 第3回公開シンポジウム「高江・辺野古の今を問う 〜現地では何が起きているのか」 2016.11.5

記事公開日:2016.12.16取材地: 動画

 2016年11月5日(土)14時より沖縄県名護市の名桜大学にて、「東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」主催による第3回公開シンポジウム「高江・辺野古の今を問う 〜現地では何が起きているのか」が開催された。


「感謝しろ」だと!?米軍幹部が露わにした植民地意識!「新基地建設を認めれば『あんたたちが招いた事故だろ』と言われる」〜オスプレイ墜落現場を地元・名護市議の東恩納琢磨氏と歩く 2016.12.15

記事公開日:2016.12.16取材地: テキスト動画独自

 「あれが“不時着”した姿ですか」――。

 まさに「海の藻屑」と化したオスプレイの残骸を眺め、地元・名護市議会の東恩納琢磨議員は苦笑した。

 2016年12月13日夜10時頃、米軍普天間飛行場所属のMV22-オスプレイが名護市安部(あぶ)地区の浅瀬に墜落し、大破した。IWJは15日、東恩納議員とともに事故現場を訪れ、話をうかがった。


オスプレイの安全究明はアメリカ任せ。事故が多発しても安全保障上、オスプレイは必要不可欠だという防衛省?! オスプレイの沖縄県・名護東沿岸での墜落事故にかかわる、防衛省への申入れ後の記者会見 2016.12.15

記事公開日:2016.12.15取材地: 動画

 2016年12月15日(木)、東京都千代田区の衆議院第2議員会館にて、オスプレイの沖縄県・名護東沿岸での墜落事故にかかわる、防衛省への申入れ後の記者会見が行われた。


米海軍オスプレイが沖縄沖で墜落、大破…米軍幹部の「被害がなくて感謝されるべき」発言で明らかになる米の「植民地意識」 日本政府は1機200億円の桁違いの高額で17機を購入・配備予定 2016.12.15

記事公開日:2016.12.15取材地: テキスト独自

 沖縄県民の、いや、日本国民全体の恐怖が現実になった。

 2016年12月13日22時頃、米軍普天間飛行場所属のMV22-オスプレイが、名護市の約80メートル沖の浅瀬に墜落、胴体と翼が分離し大破した。

 空中給油訓練中に不具合が生じて飛行が困難になったという。搭乗員5人は米軍に救助され、2人が怪我をした。幸い、搭乗していた米軍人にも、地元住民にも死者は出なかった。