福島みずほさんを囲むつどい 〜軍隊のいる島へ 沖縄-宮古・八重山〜(大阪市) 2017.2.18

記事公開日:2017.2.19 取材地: 動画
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 2017年2月18日(土)18時半より、「2017 ZENKO in 東京」関西実行委員会主催の集会「福島みずほさんを囲むつどい 〜軍隊のいる島へ 沖縄-宮古・八重山〜」が大阪市中央区のエル・おおさかで開かれ、12月に沖縄を視察した福島瑞穂・社民党参院議員が講演を行った。

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コンクリートブロック投入許すな、美ら海まもれ 辺野古・海上パレード/瀬嵩の浜連帯集会 2017.2.18

記事公開日:2017.2.18 取材地: 動画
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 2017年2月18日(土)10時より、沖縄県名護市辺野古沖の大浦湾で抗議船・カヌー船による「コンクリートブロック投入許すな、美ら海まもれ 海上パレード」が行われた。大浦湾に臨む瀬嵩の浜ではパレードに連帯して集会が開かれ、およそ300人(主催者発表)が集まった。

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「ニュース女子」 ヘイトデマ問題を徹底批判! 「のりこえねっと」共同代表 辛淑玉氏 DHC吉田嘉明会長による 「スラップ訴訟」に勝訴した 澤藤統一郎弁護士に 岩上安身が訊く!(第16弾) 2017.2.14

記事公開日:2017.2.15 取材地: 動画 独自
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 2017年2月14日(火)、東京都新宿区にあるのりこえねっと事務局にて、「のりこえねっと」共同代表の辛淑玉氏とDHC吉田嘉明会長による「スラップ訴訟」に勝訴した弁護士の澤藤統一郎氏に岩上安身がインタビューを行った。

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「IWJの報道が間違っている」!? 東京新聞論説副主幹・長谷川幸洋のコラムに徹底反論! 論説主幹との質疑内容を完全公開! 長谷川氏は「ニュース女子」問題の本筋に戻って説明責任を果たせ!(第15弾) 2017.2.11

記事公開日:2017.2.11 テキスト
▲「現代ビジネス」に掲載された長谷川幸洋氏のコラム

 「IWJの報道が間違っているか、東京新聞論説主幹が嘘をついているか」――。

 東京・中日新聞の論説副主幹・長谷川幸洋氏の迷走が止まらない。

 「ニュース女子」でヘイトデマに加担した責任が問われ、東京新聞が「対処する」と表明すると、「言論の自由の侵害だ」などと見当違いの方向へ開き直った長谷川幸洋氏。

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山口二郎氏「謝罪ないなら公的言論空間から追放しなければならない」〜「ニュース女子」長谷川幸洋氏の謝罪求め有志が会見!香山リカ氏らが東京新聞に申し入れに行くもほぼ「ゼロ回答」!?(第14弾) 2017.2.9

記事公開日:2017.2.10 取材地: テキスト 動画
▲東京・中日新聞副主幹・長谷川幸洋氏の責任を問う山口二郎法政大学教授

 「長谷川幸洋氏が謝罪しないのであれば、公的言論空間から追放することが私たちの務めだ」――。

 TOKYO MX前で抗議行動を続ける「沖縄への偏見をあおる放送をゆるさない市民有志」が2017年2月9日、衆議院議員会館で記者会見を開いた。市民有志は東京・中日新聞に対し、同社の論説副主幹・長谷川幸洋氏の責任を追及する申し入れ書を郵送したと明かし、会見でも改めて長谷川氏へ謝罪を求めた。

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沖縄を侮辱する「無知」を許してはならない!「ニュース女子」出演者らが知ろうともしない沖縄の歴史!蟻塚亮二著『沖縄戦と心の傷~トラウマ診療の現場から』を読む!(第12弾) 2017.2.8

記事公開日:2017.2.8 テキスト
▲宮森ヘリ墜落事件、1959年(ウィキペディアより)。事故直後から現場は米軍により封鎖され、日本の警察・消防・学校関係者等は立ち入りできなくなった。

 「基地反対派の言い分を聞く必要はない」――。

 番組制作会社のDHCシアターは2017年1月20日、沖縄ヘイトデマを放送して非難を集めた報道バラエティ番組「ニュース女子」に対する見解をホームページに公表し、こう開き直ってみせた。

 なんであれ当事者の言い分を聞くことは、報道に関わる者としての最低限度のルールである。そのルールさえ自ら否定するのだから、DHCシアターは、報道の原理原則を否定しているに等しい。

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【全文掲載】「言論の自由」の侵害!? 東京新聞論説副主幹の長谷川幸洋氏が「ニュース女子」問題でトンデモ論を展開!公共の電波で「デマを流す自由」などない!(第11弾) 2017.2.7

記事公開日:2017.2.7 テキスト
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 「私を処分するというのは言論の自由の侵害だ」

 東京・中日新聞論説副主幹の長谷川幸洋氏が2017年2月6日、ニッポン放送「ザ・ボイス そこまで言うか!」に生出演した。長谷川氏は事前に自身のツイッターで「『ニュース女子と東京新聞問題』について初めて語ります」と宣言し、注目を集めたが、長谷川氏は「論点ずらし」に終始し、「言論の自由」を盾に自身の責任を棚上げするばかりだった。

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辺野古沖、大型特殊船「ポセイドン1」やブロックを積んだ台船などが臨時制限区域に入る様子 2017.2.5

記事公開日:2017.2.5 取材地: 動画
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 2017年2月5日(日)早朝6時頃から、沖縄県名護市の辺野古新基地建設現場の大浦湾海上を中継した。朝8時すぎ頃、海底ボーリング調査で使用する大型特殊船「ポセイドン1」が現れた。

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IWJから長谷川幸洋論説副主幹に宛てた質問状を公開!「ニュース女子」で東京新聞が放送一ヶ月後に謝罪記事を出すも長谷川氏本人は雲隠れ!? IWJが深田実論説主幹に直撃!(第10弾) 2017.2.3

記事公開日:2017.2.3 テキスト
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 1月2日のTOKYO MX「ニュース女子」が、虚偽の情報やヘイト発言を報じてから一ヶ月経った。この間、IWJは、同番組内で流された悪質な虚偽報道を検証し続けてきた。

 非難されるべきは、番組を制作したDHCシアター、スポンサーとなったDHC、放映したTOKYO MX、武器輸入商社双日エアロスペースの社員でありながら、「ジャーナリスト」を自称して、事実とはいえない情報をレポートした井上和彦氏だけではない。報道情報番組におけるMC(司会)の責任は重大である。

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緊急シンポジウム「沖縄はどうすべきか ―安倍政権の対沖縄政策に対抗するために」―パネル討論・登壇者 乗松聡子氏(『アジア太平洋ジャーナル:ジャパン・フォーカス』エディター)ほか 2017.1.28

記事公開日:2017.1.31 取材地: 動画
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 2017年1月28日(土)、沖縄県那覇市の沖縄大学にて、沖縄対外問題研究会の主催による、緊急シンポジウム「沖縄はどうすべきか ―安倍政権の対沖縄政策に対抗するために」が開催された。

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オール沖縄会議「訪米団出発式」 2017.1.30

記事公開日:2017.1.31 取材地: 動画
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 2017年1月30日(月)、沖縄県那覇市の那覇空港到着ロビーにて、オール沖縄会議「訪米団出発式」が行われた。

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石垣島 市民大集会「これでいいのか?ミサイル基地受け入れ」〜住民無視の市政をみんなで考えよう!〜 2017.1.29

記事公開日:2017.1.29 取材地: 動画
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 2017年1月29日(日)17時より、市長が陸上自衛隊受け入れを表明した沖縄県石垣市の市総合体育館で「石垣島に軍事基地をつくらせない市民連絡会」主催の「市民大集会『これでいいのか?ミサイル基地受け入れ』〜住民無視の市政をみんなで考えよう!〜」が開かれた。

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「笑いながら私を名指しし、沖縄の人々を侮辱した」〜辛淑玉氏がBPOに人権侵害申し立て!「ニュース女子」ヘイトデマで問われているのは日本のマジョリティー「こんな報道でいいのか」(第9弾) 2017.1.27

記事公開日:2017.1.28 取材地: 動画
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 2017年1月27日(金)、東京都千代田区の衆議院第二議員会館にて、TOKYO MXによる沖縄ヘイト放送に関する東京・沖縄合同記者会見が開かれ、のりこえねっと共同代表の辛淑玉氏らが会見を行った。

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「自分と同じ体験をさせたくない」〜沖縄戦体験者たちの切実な思い!法学者の宮平真弥氏は虚偽を報じた「ニュース女子」について「名誉毀損にあたる」と指摘!第3回TOKYO MX本社前抗議(第8弾) 2017.1.26

記事公開日:2017.1.27 取材地: テキスト 動画
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 沖縄基地問題に関わる市民運動を虚偽と偏見で貶めたTOKYO MXの報道バラエティ番組「ニュース女子」。TOKYO MX本社前で2017年1月26日、市民ら有志による3度目の抗議行動が開催された。前回から倍増し、主催者発表で約120人の市民が集まった。

 この日は沖縄で平和運動に取り組む泰真実(やす まこと)さんが現地から駆けつけた。現在、長期勾留中の沖縄平和運動センター議長・山城博治さんも泰さんには多大な信頼を寄せている。泰さんはこの日、沖縄の切実な声を代弁し、TOKYO MXに対して「謝罪し、訂正の番組を流してほしい」と呼びかけた。

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「ニュース女子」ヘイトデマ問題で最悪の開き直りをみせた番組制作会社・DHCシアター!「基地反対派の言い分を聞く必要ない」と断言!日当デマも根拠なく「合理的な疑いを持たざるをえない」と居直り!(第5弾) 2017.1.24

記事公開日:2017.1.24 テキスト
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 まさかここまでの醜態を晒すとは、誰も予測できなかったのではないか。

 「沖縄ヘイトデマ」を垂れ流したTOKYO MXの報道バラエティ番組「ニュース女子」をめぐり、番組制作会社の「DHCシアター」が2017年1月20日、「表現上問題のあったものだとは考えていない」「基地反対派の言い分を聞く必要はない」と居直ったのだ。

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「捨て石となった沖縄の苦しみに寄り添うのが本当の右翼だ」〜「ニュース女子」の沖縄ヘイトに愛国団体・花瑛塾が抗議!一部の保守を「左翼憎しで真実見えていない」と批判!(第7弾) 2017.1.20

記事公開日:2017.1.23 取材地: テキスト 動画
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特集 ニュース女子
※1月25日、テキストを追加しました。

 「沖縄の人たちが日本を守るために捨て石になった。沖縄に寄り添うのが保守であり、右翼だ」――。

 愛国団体「花瑛塾」が2017年1月20日、TOKYO MXの本社前で抗議の声をあげた。

 沖縄の基地問題などに取り組むべく、2016年11月に既成の右翼団体から独立して結成された花瑛塾は、1月2日放送のMXテレビ「ニュース女子」の内容が沖縄平和運動への偏見、沖縄蔑視、民族差別を含む「デマ報道」であると問題視した。

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シンポジウム「辺野古裁判の検証と今後の展望」 2017.1.20

記事公開日:2017.1.21 取材地: 動画
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 2017年1月20日(金)18時半より、沖縄県市町村自治会館(沖縄県那覇市)でシンポジウム「辺野古裁判の検証と今後の展望」が開かれた。翁長雄志・沖縄県知事の挨拶に続いて、紙野健二・名古屋大教授の基調報告、行政法研究者らによるパネルディスカッションが行われ、辺野古裁判最高裁判決の問題点と今後が議論された。

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ついにBPOが動いた!? ダンマリを決め込むTOKYO MX「ニュース女子」に、元委員の香山リカ氏「これを放送倫理違反としなければBPOの存在価値はない」 (第3弾) 2017.1.21

記事公開日:2017.1.21 取材地: テキスト
▲BPO(放送倫理・番組向上機構)のホームページ。過去の活動内容が詳細に情報公開されている

 ついに、BPOが動き出したーー。

 番組への苦情や放送倫理の問題に対応する第三者機関、「BPO(放送倫理・番組向上機構)」がTOKYO MXから報告を求めることを決定した。2010年から6年間、元BPO委員をつとめた精神科医の香山リカ氏はIWJの取材に対し、1月2日の「ニュース女子」で報じられた、沖縄の米軍基地問題特集は「放送倫理違反」にあたるものであり、BPOは審議入りをすべきだと主張した。

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「たくさんの人が放送内容を信じている。これは報道被害だ」〜「ニュース女子」のヘイトデマを許すな!第2回TOKYO MX前抗議!のりこえねっと特派員が「日当5万円デマ」に反論!(第6弾) 2017.1.19

記事公開日:2017.1.20 取材地: テキスト 動画
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 「私の周りでもたくさんの人が放送内容を信じている。これは報道被害だ」

 沖縄に関するデマや在日外国人へのヘイトを垂れ流し、多くの非難を集めているTOKYO MX(東京メトロポリタンテレビジョン)。2017年1月19日、MXテレビ本社前で、市民有志による二度目の抗議行動が行われた。日中にも関わらず約60人の市民が参加し、今回から事前告知も解禁された影響で多くの報道陣も集まった。

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【岩上安身のツイ録】拷問解禁の底意にじむ自民党改憲草案の先取り!?長期勾留続く山城博治氏らの釈放を求め岩上安身も署名にサイン!「山城氏の釈放と手当、自民党改憲草案の白紙撤回のぞむ」 2017.1.14

記事公開日:2017.1.14 テキスト
ツイ録

※2017年1月14日のツイートを加筆・再掲しています。

 遅ればせながら、沖縄で、病身の身でありながら不当勾留され、適切な手当も受けられずにいる山城博治さんの釈放を求める署名にサインしました。署名の募集サイトは以下の通りです。

「山城博治さんらの釈放を!」署名はこちらから

 署名の際に、コメント欄に以下のようにコメントしました。ここに再掲しておきます。ご一読いただき、拡散していただければ幸いです。誰にとっても「明日は我が身」です。 「山城さんの身に起きていることは、事実上の拷問です。

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