沖縄の集中的な米軍基地負担は本土国民の差別意識に根ざす!「米軍基地を本土に引き取り、まずは辺野古の新基地建設ストップを!」―基地を引き取る会が各地で発足、共同でシンポジウムを開催 2017.7.8

記事公開日:2017.8.3取材地: テキスト動画

※8月5日テキストを追加しました。

 2017年7月8日、東京都新宿区の日本キリスト教会館にて、沖縄の基地を引き取る会・東京主催により、シンポジウム「私たちはなぜ沖縄の基地を引き取るのか」が開催された。大阪、福岡、新潟、東京で活動している4団体のメンバーが登壇し、会を立ち上げた経緯や、その後の活動状況、本土へ基地を引き取ることの必要性を語った。


「条件が整わなければ返還されない」〜辺野古新基地の建設後も普天間は返還されない!? 稲田防衛相が驚きの答弁!「名護が犠牲払う意味なくなった」〜現地住民の思いをIWJが現地レポート! 2017.7.7

記事公開日:2017.7.7 テキスト

 やはり「負担軽減」などまやかしに過ぎなかったのか。辺野古新基地建設をめぐり、政府がついに馬脚をあらわした。

 共謀罪の強行成立や加計学園文書の再調査結果の公表と重なり、ほとんど注目されなかったが、6月15日の参院外交防衛委員会で稲田朋美防衛相が、辺野古新基地建設後も普天間飛行場が返還されない可能性があると認めた。民進党・藤田幸久氏の質問にこたえての答弁である。


辺野古ゲート前座り込み3周年集会 2017.7.6

記事公開日:2017.7.6取材地: 動画

 2017年7月6日(木)、沖縄県名護市にて、辺野古ゲート前座り込み3周年集会が行われた。


高江座り込み10周年報告会 ―講師 アーサー・ビナード氏 2017.6.25

記事公開日:2017.6.25取材地: 動画

 沖縄県東村高江周辺の米軍北部訓練場ヘリパッド建設に反対する「ヘリパッドいらない住民の会」による「高江座り込み10周年報告会」が、2017年6月25日(日)13時より東村農民研修施設で開かれた。各団体からの報告に続いて、詩人のアーサー・ビナード氏が講演を行った。


基地の無い平和な沖縄・日本・東アジアを!6.24京都集会 2017.6.24

記事公開日:2017.6.24取材地: 動画

 2017年6月24日(土)13時半より、京都沖縄連帯集会実行委員会による「基地の無い平和な沖縄・日本・東アジアを!6.24京都集会」が京都市の円山公園音楽堂で開かれ、沖縄選出の衆議院議員・仲里利信氏が講演を行った。


ピース・アクション2017年 5・15平和行進 〜南部・戦跡コース(2日目、糸満市ほか) 2017.5.13

記事公開日:2017.5.13取材地: 動画

 2017年5月13日(土)9時より、「ピース・アクション2017年 5・15平和行進」の南部・戦跡コース2日目の出発式が沖縄県糸満市摩文仁の平和祈念公園で雨の中、行われた。


ピース・アクション2017年 5・15平和行進 ~中部・基地コース(1日目、読谷村ほか) 2017.5.12

記事公開日:2017.5.13取材地: 動画

 45年前の5月15日、沖縄が日本に復帰した日に合わせ、2017年5月12日(金)9時より沖縄県読谷村で「ピース・アクション2017年 5・15平和行進」中部・基地コース出発式が開かれた。行進は2コースに別れて13日も行われ、14日には辺野古を望む瀬嵩の浜で県民集会が開かれる予定。


辺野古新基地建設阻止!共謀罪廃案!4・28屈辱の日を忘れない県民集会 2017.4.29

記事公開日:2017.4.29取材地: 動画

 2017年4月29日(土・祝)11時より、沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプシュワブ・ゲート前で「辺野古新基地建設阻止!共謀罪廃案!4・28屈辱の日を忘れない県民集会」が開かれた。1年前のうるま市女性暴行殺害事件の被害女性に黙祷が捧げられたのち、稲嶺進市長、山城博治・沖縄平和運動センター議長らが登壇しスピーチを行った。1952年サンフランシスコ講和条約発効により沖縄が米施政権下に留め置かれた4月28日「屈辱の日」に合わせての開催。


名護市・辺野古ゲート前集会 2017.4.25

記事公開日:2017.4.27取材地: 動画

 2017年4月25日(火)、沖縄県名護市のキャンプ・シュワブゲート前で、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設に反対する抗議集会が開かれた。


辺野古の新基地ゼッタイ止める!4.23兵庫県集会 ―講師 安次富浩氏(ヘリ基地反対協共同代表) 2017.4.23

記事公開日:2017.4.23取材地: 動画

 2017年4月23日(日)14時より、あすてっぷKOBE(神戸市中央区)で市民デモHYOGOによる「辺野古の新基地ゼッタイ止める!4.23兵庫県集会」が開かれ、沖縄・ヘリ基地反対協議会共同代表の安次富浩氏が講演を行った。


緊迫する辺野古 なぜなに?北上田船長報告会(京都市) 2017.4.21

記事公開日:2017.4.22取材地: 動画

 2017年4月21日(金)18時半より、京都市下京区の「ひと・まち交流館京都」で「緊迫する辺野古 なぜなに?北上田船長報告会」が開かれた。沖縄・辺野古の埋め立て抗議行動で抗議船船長を務める北上田毅氏が「いよいよ正念場 緊迫する辺野古 ―辺野古新基地建設本体工事を阻止するために」と題し報告を行った。


山城博治氏登壇!!「私(山城氏)の起訴状には『共謀』という言葉がいっぱい出てきている!」~高野孟氏、落合恵子氏、鎌田慧氏らもスピーチ―― 4.19院内集会「沖縄はつきつける」 2017.4.19

記事公開日:2017.4.19取材地: 動画

 2017年4月19日(水)16時より東京都千代田区の参議院議員会館にて、安倍政治を終らせよう 4.19院内集会「沖縄はつきつける」が開催され、スピーカーに、山城博治氏(沖縄平和運動センター議長)、高野孟氏(ジャーナリスト)、落合恵子氏(作家)、鎌田慧氏(ルポライター)らが登壇した。


4・9フォークの日コンサート(辺野古ゲート前) 2017.4.9

記事公開日:2017.4.9取材地: 動画

 「フォークの日」の2017年4月9日(日)、沖縄県名護市辺野古の米海兵隊キャンプ・シュワブゲート前で13時過ぎより「4・9フォークの日コンサート」が開かれた。


「沖縄が自分とは関係ない」というなら触るな! 普天間の海兵隊も岐阜と山梨で引き取れ!! 佐藤優氏が沖縄の自己決定権について講演!! ~「東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」公開シンポジウム 2017.3.25

記事公開日:2017.3.26取材地: 動画

 2017年3月25日(土)17時より、東京都渋谷区の青山学院大学青山キャンパスにて、「東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会」主催 第5回公開シンポジウム「沖縄問題とは何か」が行われた。


中京大学大学院総合政策学専攻主催 公開シンポジウム 新時代の日米関係を問う ―沖縄・自衛隊そして安保の今後― 2017.3.10

記事公開日:2017.3.14取材地: 動画

 2017年3月10日(金)、名古屋市昭和区の中京大学・名古屋キャンパスで、「中京大学大学院総合政策学専攻主催 公開シンポジウム 新時代の日米関係を問う ―沖縄・自衛隊そして安保の今後―」が開かれた。


「ニュース女子」問題、市民がTOKYO MX前で9回目の抗議~沖縄平和運動センター・大城悟事務局長「公共の電波でヘイトをやってはならない!」(第19弾) 2017.3.9

記事公開日:2017.3.12取材地: 動画

 2017年3月9日(木)18時30分より東京都千代田区のTOKYO MX 前にて、デマで沖縄への偏見をあおった「ニュース女子」MXの開き直り見解をゆるさない 第9回抗議行動が行われた。


大袈裟太郎の高江報告会フェスin南大阪 2017.2.12

記事公開日:2017.3.7取材地: 動画

 2017年2月12日(日)、「大袈裟太郎の高江報告会フェスin南大阪」が大阪府堺市堺区カフェ・アンド・バー・トモルヤ (Cafe&bar Tomoruya) で開かれた。このうち、沖縄・高江のヘリパッド建設抗議運動や名護市のオスプレイ墜落事故を現地から伝えてきた大袈裟太郎氏よる報告を配信した。


南スーダン自衛隊派遣、森友学園、共謀罪、沖縄米軍基地問題などマルチイシューで約1200人が国会前抗議!!――安倍政権に反対する国会前抗議行動 2017.3.3

記事公開日:2017.3.6取材地: 動画

 2017年3月3日(金)、東京都千代田区の国会議事堂正門前にて、安倍政権に反対する国会前抗議行動が行われ、民進党幹事長代理の福山哲郎参議院議員はじめ、日本共産党の宮本岳志衆議院議員、社民党副党首の福島みずほ参議院議員、民進党の有田芳生参議院議員、西谷修氏(立教大学特任教授、東京外国語大学名誉教授)、政治学者の木下ちがや氏、ジャーナリストの安田浩一氏他、安倍政権に反対する多くの人々が抗議行動に駆けつけた。


NDシンポジウム 今こそ辺野古に代わる選択を ~NDからの提言~ 2017.2.27

記事公開日:2017.2.28取材地: 動画

 2017年2月27日(月)、沖縄県那覇市の沖縄県市町村自治会館で、「NDシンポジウム 今こそ辺野古に代わる選択を ~NDからの提言~」が開催された。


ケンブリッジ大学で開かれた島の戦争研究会ではホロコーストと認定〜「ニュース女子」出演者らが知ろうともしない沖縄史!蟻塚亮二著『沖縄戦と心の傷~トラウマ診療の現場から』(第13弾) 2017.2.24

記事公開日:2017.2.24 テキスト

(「沖縄を侮辱する「無知」を許してはならない!「ニュース女子」出演者らが知ろうともしない沖縄の歴史!蟻塚亮二著『沖縄戦と心の傷~トラウマ診療の現場から』を読む!(第12弾) 2017.2.8」の続き)

 「無知」と「無理解」から生まれる沖縄への差別やデマ。その典型例がTOKYO MXで放送された報道バラエティ番組「ニュース女子」だ。

 県民の4人に1人が死んだ沖縄戦を知らずして、沖縄は語れない。IWJはそうした視点から、「ニュース女子」検証記事第12弾で蟻塚亮二著『沖縄戦と心の傷~トラウマ診療の現場から』(大月書店)を紹介し、いまだに深く残る沖縄戦の「傷跡」の一例を紹介した。