豊臣秀吉の朝鮮出兵、明治時代の韓国併合―― 反復される神功皇后の「三韓征伐」神話、その起源と背景に迫る!岩上安身による国際日本文化研究センター教授・倉本一宏氏インタビュー! 2017.11.20

記事公開日:2017.11.21取材地: 動画独自

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 2017年11月20日(月) 18時より東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による国際日本文化研究センター教授・倉本一宏氏インタビューが行われた。


【第341-345号】岩上安身のIWJ特報! 「長州レジーム」から日本を取り戻せ! 歴史の闇に葬られた幕末の思想家・赤松小三郎の夢と明治維新の闇 岩上安身による拓殖大学・関良基准教授インタビュー (その3) 2017.11.2

記事公開日:2017.11.2 テキスト独自

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※2017年11月2日、「その20」から「その24」までのテキストを追加しました。

前号の続き)

 2017年10月22日に投開票が行われた衆議院解散・総選挙は自公が改憲発議可能な3分の2を制することになり、安倍政権下での改憲がいよいよ現実のものとなりつつある。「長州レジーム」の継承者である安倍晋三総理に主導された改憲は、今後の日本にどのような影響をもたらすのか。


【第333-340号】岩上安身のIWJ特報!「長州レジーム」から日本を取り戻せ!歴史の闇に葬られた幕末の思想家・赤松小三郎の夢と明治維新の闇 岩上安身による拓殖大学・関良基准教授インタビュー(その2) 2017.10.2

記事公開日:2017.10.2 テキスト独自

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※2017年10月1日、「その12」から「その19」までのテキストを追加しました。

前号の続き)

 今、明治維新を問い直さなければならない理由は何か? 目まぐるしく動く政治状況を前に、直接的に私たちに関係してくる話ではないように思われるかもしれないが、決してそうではない。


【IWJ特報発行!】2017年9月号『「長州レジーム」から日本を取り戻せ!歴史の闇に葬られた幕末の思想家・赤松小三郎の夢と明治維新の闇~岩上安身による拓殖大学・関良基准教授インタビュー後編』を発行! 2017.10.1

記事公開日:2017.10.1 テキスト

 「岩上安身のIWJ特報!」9月も発行しました!

 9月のIWJ特報は、『「長州レジーム」から日本を取り戻せ!歴史の闇に葬られた幕末の思想家・赤松小三郎の夢と明治維新の闇~岩上安身による拓殖大学・関良基准教授インタビュー後編』と題し、岩上安身による拓殖大学政経学部・関良基准教授のインタビューをフルテキスト化しました!


現代の反日・嫌韓意識の根はどこにあるのか? 歴史をひも解き、現代につながる「神話」の背景を探る! 岩上安身による国際日本文化研究センター教授・倉本一宏氏インタビュー 2017.9.11

記事公開日:2017.9.11取材地: 動画独自

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 2017年9月11日(月)、東京都港区のIWJ事務所にて、「戦争の日本古代史 好太王碑、白村江から刀伊の入寇まで」の著者で国際日本文化研究センター教授の倉本一宏氏に岩上安身がインタビューを行った。


噂を事実にしてしまえ!? 朝鮮人虐殺の責任を隠すため国家ぐるみででっち上げ!? 〜関東大震災で軍、警察、民衆は何をしたのか 2017.9.10

記事公開日:2017.9.11取材地: 動画

 2017年9月10日(日)、東京都新宿区の女たちの戦争と平和資料館にて、山田昭次氏(立教大学名誉教授)による講演「関東大震災時の朝鮮人虐殺 ―そのとき、軍、警察、民衆は何をしたのか」が行われた。


【第322-332号】岩上安身のIWJ特報!「長州レジーム」から日本を取り戻せ! 歴史の闇に葬られた幕末の思想家・赤松小三郎の夢と明治維新の闇 岩上安身による拓殖大学・関良基准教授インタビュー(その1) 2017.8.10

記事公開日:2017.8.10 テキスト独自

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※9月2日、テキストを追加しました!

 「民主主義国家」としての日本が、危機に瀕している。

 安倍晋三総理の「お友達」に便宜を図ったのではないかと疑われている森友学園問題、加計学園問題に加えて、安倍総理が自ら改憲の期日を提示するなど、国家の私物化が著しい。

 安倍総理は、こうした国家の私物化が国会で追及されることを避けるため、野党が強く反対していた共謀罪法案を、委員会採決を省略する「中間報告」という異例の手段を用いて、6月15日に強行成立させ、国会の延長を避けた。


「長州レジーム」から日本を取り戻す! 歴史から消された思想家・赤松小三郎の「近代立憲主義構想」を葬った明治維新の闇~岩上安身による拓殖大学・関良基准教授インタビュー・その1 2017.6.6

記事公開日:2017.6.7取材地: 動画独自

 2017年6月6日(火)、東京都港区のIWJ事務所にて、「『長州レジーム』から日本を取り戻す! 歴史から消された思想家・赤松小三郎の『近代立憲主義構想』を葬った明治維新の闇」と題し、拓殖大学の関良基准教授に岩上安身がインタビューを行った。


軍事作戦に関する昭和天皇の冷静・的確な指摘が『実録』から消された!? 「過去をねじ曲げると将来もねじ曲げることになる」――山田朗・明治大学文学部教授が「昭和の日」に警鐘を鳴らす! 2017.4.29

記事公開日:2017.5.1取材地: 動画

 2017年4月29日、横浜市中区の横浜市開港記念会館にて、教科書・市民フォーラムの主催により「第11回 今、なぜ?『昭和の日』イベント『昭和天皇と戦争~その真実を明らかにする!~』が開催され、明治大学文学部教授で歴史教育者協議会委員長の山田朗氏が講演を行った。


「慰安婦像を精液まみれに」――『時をかける少女』で知られる作家の筒井康隆氏が暴言、日韓で衝撃広がる!「最低最悪の発言」「下品で俗悪でゲス」など批判が殺到! 2017.4.8

記事公開日:2017.4.8 テキスト

 日本を代表する作家の信じがたい妄言に、国内外で波紋が広がっている。

 作家の筒井康隆氏が4月6日に自身のツイッターを更新。韓国・釜山の日本大使館前に「少女像」が設置されたことへの対抗措置として日本政府が一時帰国させていた長嶺安政・駐韓大使が帰任したことを受け、次のようなコメントを投稿した(現在は削除)。


歴史に学ぶ学習講演会「中国人に生まれ 日本で生きて〜在日中国人から見た戦争の真実〜」 話 林伯耀氏(旅日華僑中日交流促進会共同代表) 2017.1.22

記事公開日:2017.1.23取材地: 動画

 2017年1月22日(日)14時より、神戸市東灘区の「九条の会.ひがしなだ」などが主催する「歴史に学ぶ学習講演会『中国人に生まれ日本で生きて』」が東灘区民センターで開かれた。在日中国人の林伯耀氏(旅日華僑中日交流促進会共同代表、1939年京都生れ)が家族の体験や調査をもとに日中戦争の実態を語った。


安全保障関連法の廃止を求める早稲田大学有志の会「二・二六事件から80年目の日に問う!安倍政権の歴史認識と安保法制」 2016.2.26

記事公開日:2016.2.26取材地: 動画

 2016年2月26日、東京都新宿区の早稲田大学早稲田キャンパスにて、安全保障関連法の廃止を求める早稲田大学有志の会の主催による、第1回「二・二六事件から80年目の日に問う!安倍政権の歴史認識と安保法制」と題する連続公開講座が行われた。


本土に横たわる底の浅い「沖縄観」~菅官房長官「9月8日発言」に沖縄現代史研究者らが猛反発――抗議声明文への賛同者は11月下旬で1200人超え 2015.12.15

記事公開日:2016.1.8取材地: テキスト動画

※1月8日テキストを追加しました!

 「賛同できない。日本全国、悲惨な中で、皆さんがたいへんご苦労されて、今日の豊かで平和で自由な国を築き上げてきた」──。これは、2015年9月8日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設をめぐる政府と沖縄県の集中協議の後、菅義偉官房長官が述べた言葉である。

 翁長雄志知事の「戦後の強制接収が普天間問題の原点」という主張に反論したものだが、沖縄の戦後史に対する無理解が露呈した官房長官のこの発言をうけて、沖縄現代史の研究者らが、2015年12月15日、都内で抗議声明を発表、記者会見を開いた。


『検証「安倍談話」戦後70年・村山談話の歴史的意義』出版記念シンポジウム と出版記念会 2015.11.5

記事公開日:2015.11.9取材地: 動画

 2015年11月5日(木)、東京都千代田区の憲政記念館にて、村山首相談話を継承し発展させる会が主催する『検証「安倍談話」戦後70年・村山談話の歴史的意義』の出版記念シンポジウムと出版記念会が行われた。


国際地政学研究所2015年第7回ワークショップ「戦後70年の転機—日中・日韓歴史認識問題解決への示唆」 2015.9.10

記事公開日:2015.9.10取材地: 動画
国際地政学研究所2015年第7回ワークショップ「戦後70年の転機ー日中・日韓歴史認識問題解決への示唆」

 2015年9月10日(木)、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷で国際地政学研究所2015年第7回ワークショップ「戦後70年の転機—日中・日韓歴史認識問題解決への示唆」が行なわれた。


【岩上安身のニュースのトリセツ】安倍談話はやはり村山談話の否定だった!浮かび上がる「積極的平和主義」と「TPP」の正体 〜単なる米国の「属国宣言」に過ぎないという本質と本音 2015.8.15

記事公開日:2015.8.15 テキスト

 やはりと言うべきか、安倍総理は村山談話を継承したとはいえない、シロモノとなった。

 2015年8月14日、安倍政権は「戦後70年談話」を閣議決定した。村山談話にある「植民地支配」「侵略」「痛切な反省」「お詫び」という4つのキーワードが盛り込まれるかどうかが焦点と事前に報じられていたなか、確かに安倍談話は、その全ての言葉を盛り込みはした。

 しかし、この談話をつぶさに読み解くと、4つの言葉は確かに盛り込まれているものの、その意味合いは、村山談話を「全体として」どころか「一部」ですら引き継いでいない事が分かる。


終戦の日、多くの遺族らが靖国神社を参拝 「安保法制には賛成」「憲法改正を」の声多数 「参拝する会」尾辻秀久参院議員、「総理は過ちのないかじ取りを」 2015.8.15

記事公開日:2015.8.15取材地: テキスト動画独自

 2015年8月15日。終戦から70年を迎えたこの日、多くの参拝客が靖国神社を訪れた。昼前には最寄りの地下鉄九段下駅から大鳥居まで長い列が伸び、土曜日ということもあってか、参拝客の数は例年よりも多いものとなった。

 安倍総理は、近隣諸国への配慮からこの日の参拝を避け、自民党の議員を通じて玉串料を納めた。他方、安倍内閣の閣僚からは、高市早苗総務大臣、山谷えり子国家公安委員長、有村治子女性活躍担当大臣の3人が参拝した。


「戦争に負けたという被害者意識が、アジアへの加害を自覚させないのではないか」 〜安倍首相の歴史認識を糾す「安倍談話」ではない「市民目線の談話」を 2015.7.29

記事公開日:2015.8.6取材地: テキスト動画

特集 戦争の代償と歴史認識
※8月6日テキストを追加しました!

 「今年、安倍首相は、村山談話や河野談話を否定する談話を出すと予想されるが、私たち市民の見解を示して、正しい歴史認識をうながしたい」――。戦後70年の「安倍談話」の内容に警戒感を抱く市民団体の代表は、このように語った。

 2015年7月29日、東京都千代田区の衆議院第一議員会館で、「安倍首相の歴史認識を糾す『戦後70年市民宣言』全国報告会」が開催された。今年、安倍首相が発表するとされている「70年談話」に、村山談話などの精神が継承されるのかという懸念から、「市民目線の談話」を出そうという声が上がり、全国8ヵ所の市民団体の代表、国会議員、有識者らが集まった。この日は、報告会と声明文の取りまとめを行い、翌7月30日に内閣府に提出する。


日韓市民共同歴史シンポジウム 安倍政権の歴史認識を問う ―河野談話・村山談話から「安倍70年談話」― 2015.5.30

記事公開日:2015.5.30取材地: 動画

 2015年5月30日(土)13時半より、愛媛県松山市の愛媛県男女共同参画センターで第7回日韓市民共同歴史シンポジウム「安倍政権の歴史認識を問う―河野談話・村山談話から『安倍70年談話』―」が開かれた。えひめ教科書裁判を支える会と平澤(ピョンテク)・愛媛市民交流会が主催した。


安倍訪米前夜! 米国から歴史認識めぐり釘・釘・釘! 侵略、慰安婦問題の謝罪、自衛隊の米軍下請け化、TPPの行方…訪米の「注目ポイント」は

記事公開日:2015.4.25 テキスト

 安倍総理が26日から訪米し、28日にはオバマ大統領と首脳会談、翌29日には米上下両院合同会議で演説する。自衛隊の集団的自衛権の行使を含む日米同盟の深化、歴史認識が主眼で、TPPやAIIBなどの協議も行う予定だ。

 首脳会談の前日27日には外務・防衛担当閣僚会合=2プラス2がニューヨークで開かれる。自衛隊と米軍の役割を定めた「日米新ガイドライン」に合意し、首脳会談で両首脳が確認する。のちに国会で安保法制の審議をし、これを追認する。国内論議は後回しになる。

 新ガイドラインには自衛隊の集団的自衛権の行使が含まれ、「地域を超えたグローバルな日米協力」のもと地理的制限は事実上撤廃。宇宙、サイバー空間での協力も掲げ、日本以外の国への武力攻撃に対する「行動」も取るとする。この「新ガイドライン」を安倍総理、オバマ大統領が首脳会談で確認する。