水道法改正で何が起こるのか?公共インフラの民間委託は良いことなのか!? 水道法改正・PPP(公民連携)/ PFI(民間資金活用)推進施策の問題点を指摘! 2017.4.16

記事公開日:2017.4.16取材地: テキスト動画

※2017年4月16日の実況ツイートをまとめています。

 第一部のテーマは「水道事業民営化の問題点」。パネリストは椿本祐弘氏(フリーライター・元大和総研主席研究員)と辻谷貴文氏(全日本水道労働組合書記次長)、コーディネーターは山田正彦氏(元農林水産大臣)。司会は三雲崇正氏(新宿区議会議員・弁護士)


山田正彦元農水相らが緊急学習会「TPP後の日米通商を考える」で講演――水は?種子は?さらなる「売国政策」から日本を守るために 2017.3.15

記事公開日:2017.3.17取材地: 動画

 2017年3月15日(水)、東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、緊急学習会「TPP後の日米通商交渉、安倍政権の経済政策を考える」が開催され、植草一秀氏(政治経済学者)、椿本祐弘氏(元大和総研主席研究員)、山田正彦氏(元農水大臣)が登壇した。


水道、種子、そして教育――森友学園事件の裏で「いのち」と「くらし」を破壊するトンデモ法案が今国会でコッソリ審議されている!! 公共財を売り渡す手口は森友問題と同じ!! 山田正彦元農水相が3月15日(水)15時より緊急勉強会を開催 2017.3.15

記事公開日:2017.3.15 テキスト

 「学校法人 森友学園」に国有地がタダ同然で売却された問題について、連日、野党議員が国会で厳しい追及を行っている。3月10日には、渦中の籠池泰典氏が記者会見を行って一連の疑惑について釈明したが、安倍総理夫妻との関係や一部政治家による「口利き」などに関して、納得のいく説明とは程遠い内容だった。

 安倍総理は「トカゲの尻尾きり」に懸命だが、切られた「尻尾」もじっとしてはいない。