「原発廃止・戦争法廃止・消費税率引き下げ」政策連合で候補者を一人に絞れば安倍政権に勝てる!?~山田正彦の炉端政治塾 ―講師:政治経済学者・植草一秀氏、元法務大臣・平岡秀夫弁護士 2017.6.17

記事公開日:2017.6.18取材地: 動画

 2017年6月17日(土)15時より東京都内にて、山田正彦の炉端政治塾が開かれ、講師に、政治経済学者・植草一秀氏、元法務大臣・弁護士の平岡秀夫氏が招かれた。


政治経済学者・植草一秀氏「戦争と世界統一市場を推進するのが資本主義。それに対する最大の敵対者は民主主義」 ―オールジャパン平和と共生 院内緊急学習会 2017.5.17

記事公開日:2017.5.20取材地: 動画

 2017年5月17日(水)18時より東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、「共謀罪・安倍暴政を許さない!主権者が日本を取り戻す!」オールジャパン平和と共生 院内緊急学習会が行われた。基本報告を植草一秀氏が、元農水大臣 山田正彦氏は主要農作物種子法廃止について、弁護士の佐久間敬子氏が共謀罪の問題点について、話した。


山田正彦元農水相らが緊急学習会「TPP後の日米通商を考える」で講演――水は?種子は?さらなる「売国政策」から日本を守るために 2017.3.15

記事公開日:2017.3.17取材地: 動画

特集 TPP問題

 2017年3月15日(水)、東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、緊急学習会「TPP後の日米通商交渉、安倍政権の経済政策を考える」が開催され、植草一秀氏(政治経済学者)、椿本祐弘氏(元大和総研主席研究員)、山田正彦氏(元農水大臣)が登壇した。


水道、種子、そして教育――森友学園事件の裏で「いのち」と「くらし」を破壊するトンデモ法案が今国会でコッソリ審議されている!! 公共財を売り渡す手口は森友問題と同じ!! 山田正彦元農水相が3月15日(水)15時より緊急勉強会を開催 2017.3.15

記事公開日:2017.3.15 テキスト

特集 TPP問題

 「学校法人 森友学園」に国有地がタダ同然で売却された問題について、連日、野党議員が国会で厳しい追及を行っている。3月10日には、渦中の籠池泰典氏が記者会見を行って一連の疑惑について釈明したが、安倍総理夫妻との関係や一部政治家による「口利き」などに関して、納得のいく説明とは程遠い内容だった。

 安倍総理は「トカゲの尻尾きり」に懸命だが、切られた「尻尾」もじっとしてはいない。


「安倍総理だけがトランプ大統領の言いなりになっている」! 日米首脳会談を前に山田正彦元農水相らが首相官邸前で抗議! 民進、共産の国会議員も多数参加! 2017.2.9

記事公開日:2017.2.10取材地: 動画

 安倍総理とトランプ大統領による日米首脳会談を翌日に控えた2月9日、首相官邸前で日米二国間交渉に反対する抗議行動が行われた。

 山田正彦元農水相、政治経済学者の植草一秀氏の他、民進党の福島伸享(のぶゆき)衆議院議員、日本共産党の紙智子参議院議員などが駆け付け、集まった約100人の市民とともに日米二国間交渉の危険性を訴えた。


TPPを批准させない!全国共同行動 水曜日行動 「市民と国会議員の情報交換会」/参議院議員会館前行動 2016.12.7

記事公開日:2016.12.8取材地: 動画

特集 TPP問題

 2016年12月7日(水)、東京都千代田区のTPPを批准させない!全国共同行動水曜日行動が行われた。参議院議員会館において開かれた市民と国会議員の情報交換会には、経済評論家の植草一秀氏、元農水省の山田正彦氏らが参加した。

 その後、参議院議員会館前で行なわれたTPPに反対する抗議行動では、弁護士の和田聖仁氏がマイクを握り、カジノ法案やTPP、GPIFの株式投資50%の運用について、「安倍首相のやっていることは、みなギャンブルだ」と声高く訴えた。


TPPとは「アメリカ対日本」、「日本対インドネシア」のような国家間の対立構図ではない! 「1%対99%」グローバリゼーションの対立の構図そのもの! 2016.10.19

記事公開日:2016.11.4取材地: テキスト動画

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特集 TPP問題

 毎週水曜日に定期的に行われることになった、市民団体「TPPを批准させない!全国共同行動」による報告会と抗議行動。

 第3回目の2016年10月19日は、元農林水産大臣の山田正彦氏ほか、共産党のさいとう和子衆議院議員、民進党の福島のぶゆき衆議院議員、民進党の徳永エリ参議院議員、舟山やすえ参議院議員(無所属)、民進党の篠原孝衆議院議員、オールジャパン平和と共生運営委員で経済学者の植草一秀氏らが参加した。


日本外国特派員協会主催 原中勝征氏(元日本医師会会長)、山田正彦氏(元農水大臣)、植草一秀氏(政治経済学者)、内田聖子氏(アジア太平洋資料センター事務局長)記者会見 2016.6.15

記事公開日:2016.6.15取材地: 動画

 2016年6月15日、東京都千代田区の日本外国特派員協会にて、元日本医師会会長 原中勝征氏、元農水大臣 山田正彦氏、政治経済学者 植草一秀氏、アジア太平洋資料センター事務局長の内田聖子氏によるTPP交渉に関する記者会見が行われた。


TPP協定を批准させない!リレートーク TPPを参議院選挙の一大争点に 2016.6.12

記事公開日:2016.6.12取材地: 動画

 2016年6月12日(日)、東京・有楽町マリオン前にて、TPP批准阻止アクション実行委員会の呼びかけにより、「TPP協定を批准させない!リレートーク TPPを参議院選挙の一大争点に」が行われた。


TPP交渉差止・違憲訴訟 第4回口頭弁論期日後の報告集会 2016.4.11

記事公開日:2016.4.13取材地: 動画

特集 TPP問題

 2016年4月11日、東京都千代田区の衆議院第一議員会館において、TPP交渉差止・違憲訴訟の会が主催するTPP交渉差止・違憲訴訟の第4回口頭弁論期日後の報告集会が行われた。


GDPマイナス成長で日本はますます「貧乏」に! もはやアベノミクスはKO寸前! 富岡幸雄氏、菊池英博氏、植草一秀氏の三専門家に直撃取材! 2016.3.8

記事公開日:2016.3.9取材地: テキスト

 GDPが再びマイナスに転じた。昨年、2015年4~6月期にマイナス1.6%となり、7~9月期はかろうじてプラス1.0%、ところが四半期ぶりに10~12月期のGDPはマイナスに転じたことが明らかとなった。アベノミクスの限界は誰の目にも明白である。

 ボクシングで言えば、ダウンを取られたあと、立ち上がりはしたが、再びダウンしたようなもの。3ノックダウンシステムなら、あと1回のダウンでKOである。

 ところが、である。2016年3月8日付の日本経済新聞は以下のように報じている。


大企業の利益より“いのち”を!TPPなんかいらない 12.20新宿アクション・MIDDLEsフラッシュモブ第九@新宿 2015.12.20

記事公開日:2015.12.20取材地: 動画

 2015年12月20日(日)13時より、東京都新宿区の新宿駅東口周辺にて、「大企業の利益より“いのち”を!TPPなんかいらない 12.20新宿アクション」と「MIDDLEsフラッシュモブ第九@新宿」が交互に行われた。


満員御礼・キャンセル待ち続出! 『米国が隠す日本の真実』刊行記念クロストークカフェで、植草氏×川内氏×木村氏×岩上のトークが白熱! 書籍は早くも売り切れ御免! 再入荷のご予約受付中です! 2015.11.24

記事公開日:2015.11.24取材地: テキスト動画独自

 IWJの城石愛麻(きせきえま)です! 2015年11月19日、東京・麻布で行われた、『米国が隠す日本の真実』刊行記念クロストークカフェは、おかげさまで受付開始からあっという間に満員となり、キャンセル待ちのご予約もたくさんいただきました。

 開場は13時のご案内でしたが、12時半を過ぎた頃から参加者の方々が見え始めました。受付で新刊『米国が隠す日本の真実』をお渡しすると、受け取った方々がとても大事そうに抱えて行く姿が見られました。


安倍政権による「戦争と弱肉強食」政治の終焉を、憲政会館で誓う! 773名の熱気に包まれた「オールジャパン平和と共生」総決起集会 2015.10.8

記事公開日:2015.11.4取材地: テキスト動画
鳩山由紀夫氏

※詳細なテキスト記事は現在作成中です、今しばらくお待ちください!

 「これは、主権者が連帯の輪を広げるための市民運動だ。組織や資金は持たない。メンバーに上下関係はない。ウェブ上で透明な会計報告を行う。賛同者700万人を目指す」

 「オールジャパン平和と共生」の発案者である植草一秀氏は、このように意気込みを語り、「安倍首相は、安保法案の強行採決など、来年になれば国民は忘れると思っているだろうが、日本の主権者は今、怒りに震えている」と語気を強めた。そして、「安倍首相がやっているのは既得権者のための政治。向かう方向は『戦争と弱肉強食』だ」と喝破した。


辻恵氏、森田実氏、孫崎享氏、天木直人氏、植草一秀氏、2016参院選に向け「新勢力」創出へ ~政府の安保関連法案「砂川判決根拠論」を一刀両断 2015.6.12

記事公開日:2015.6.20取材地: テキスト動画

※6月20日テキストを追加しました

 「強引な安倍政権が主導する、今の国会運営には不満がある。喧伝されるアベノミクス効果も実感がなく、物価の上昇で日々の暮らしは却ってきつくなった。とはいえ、野党は弱体化が顕著。自民党以外に投票したところで、勝てっこない」──。2014年12月の衆議院総選挙で、投票所に足を運ばなかった有権者の多くが、こんな心境だったのではないか。

 そして、それが意味するのは、「これなら安倍政権を倒せそうだ」と大勢の日本人が思う、新たな政治勢力が生まれれば、安倍・自民党は政権の座を失う、ということだ。

 元衆院議員で弁護士の辻恵氏が発案した、その「新政治勢力」創出の運動に賛同した政治評論家の森田実氏、外交評論家の孫崎享氏、天木直人氏、経済評論家の植草一秀氏らは、2015年6月12日、東京都内で2回目となる「日本政治の行方を考える市民と国会議員の勉強会」を行った。


【岩上安身のツイ録】植草一秀氏のお見舞いを受けて 〜「絶対に玉砕はすまい」の誓いと匍匐前進での仕事復帰 2015.3.15

記事公開日:2015.3.15 テキスト

※3月14日の岩上安身の連投ツイートをリライトして掲載します。

 2月21日に帯広で倒れてから、ちょうど3週間目の土曜日。昨日はまる一日、自宅にこもってほとんど寝たりして休んでいたが、今日は事務所に出勤して、仕事。経営者としての仕事は休みなくある。ジャーナリストとしての仕事は、まずは負担の比較的かかりにくい書き仕事から。


日本政治の行方を考える市民と国会議員の勉強会 2015.2.20

記事公開日:2015.2.24取材地: 動画

 2月20日(金)、東京都千代田区永田町の衆議院第一議員会館にて、「日本政治の行方を考える市民と国会議員の勉強会」が開催された。


いかにして、絶望を希望に転化させるか~クロストーク「日本の真実を語る」第3回 木村朗×植草一秀×川内博史×岩上安身 2015.1.23

記事公開日:2015.1.25取材地: テキスト動画独自

特集 中東

※1月25日テキストを追加しました!

 イスラム国による、日本人2人の殺害を予告した動画が公開されてから、期限として設定された72時間が経過した。

 1月24日、23時過ぎにはイスラム国が新たな画像を公開。人質となった湯川遥菜さんが殺害されたとみられる場面の写真を、もう一人の人質・後藤健二さんが手に持っている。この画像を背景に流された音声ファイルでは、英語で「私は後藤健二だ」と名乗り、「彼らの要求はより簡単になった。金は求めていない」として、身代金ではなく、ヨルダンで収容されている自爆テロ犯Sajida al-Rishawi氏との人質交換を求めた。

 さらにこの音声ファイルでは、「安倍、お前は遥菜を殺した」と安倍総理の責任について言及。「これを私の最後の言葉にしないでほしい。私も安倍に殺させないでほしい」と訴えている。


【大義なき解散総選挙】大阪9区 無所属・辻恵候補 個人演説会 ―応援 植草一秀氏など 2014.12.12

記事公開日:2014.12.12取材地: 動画

 12月12日(金)18時30分より、大阪府茨木市の茨木市クリエイトセンターにて、大阪9区に無所属で出馬している辻恵候補が個人演説会を開催した。 経済評論家の植草一秀氏や、政治学者、文芸評論家の伊藤成彦・中央大学名誉教授らが応援に駆けつけ、演説を行った。


【大義なき解散総選挙】ストップ安倍政権を実現する国民会議発足の記者会見 2014.12.12

記事公開日:2014.12.12取材地: 動画

 12月12日(金)17時30分より、大阪府茨木市の茨木市クリエイトセンターにて、「ストップ安倍政権を実現する国民会議」発足の記者会見が行なわれた。会見者は、辻恵氏(弁護士)、植草一秀氏(政治経済学者)で、この運動の設立趣意などが説明された。