衆院選 福田昭夫候補 出陣式 2017.10.10

記事公開日:2017.10.11取材地: 動画

 2017年10月10日(火)14時より栃木県鹿沼市のまちの駅 新鹿沼宿前にて、衆院選 福田昭夫候補(無所属)出陣式が行われた。


塩谷町フォーラム「塩谷町の決断」&甲状腺エコー検査説明会 ―講師 白石草氏 (OurPlanet-TV) ほか 2017.1.14

記事公開日:2017.1.14取材地: 動画

 2017年1月14日(土)13時より、国が放射性物質を含む指定廃棄物処分場の候補地としている栃木県塩谷町で「塩谷町フォーラム『塩谷町の決断』&甲状腺エコー検査説明会」が開かれた。OurPlanet-TV代表の白石草氏、塩谷町・見形和久町長らが登壇したフォーラムの模様を配信した。


さようなら原発!栃木アクション ―宇都宮市内パレード部分 2016.11.20

記事公開日:2016.11.22取材地: 動画

 2016年11月20日(日)、栃木県宇都宮市にて、「さようなら原発!栃木アクション」が開催された。元東海村村長の村上達也氏によるスピーチやリレートークが行われた後、「再稼働反対」「原発いらない」の声をあげ、脱原発に賛同する市民らが市内パレードに参加した。


参院選 自民党 千葉選挙区 猪口邦子候補 個人演説会 2016.6.29

記事公開日:2016.6.29取材地: 動画

 2016年6月29日14時30分より、千葉県木更津市のJA木更津本店にて、参院選 千葉選挙区から立候補の自民党 猪口邦子候補の個人演説会が行われた。


参院選 野党統一候補(栃木選挙区) 田野辺隆男 個人演説会 2016.6.29

記事公開日:2016.6.29取材地: 動画

※日本の政治の真の争点は改憲による緊急事態条項の導入!改憲派による参院議席3分の2を許すな!~関連記事・動画期間限定フルオープン!

 2016年6月29日(水)、栃木県足利市の足利市民会館別館にて、参院選 野党統一候補(栃木選挙区) 田野辺隆男氏の個人演説会が行われた。


「民主主義の基本を回復することが“野合”であるはずがない!」 【参院選 栃木選挙区】田野辺隆男・野党統一候補――国民の手による 国民のための政治の実現に向け、懸命の訴え 2016.6.29

記事公開日:2016.6.29取材地: テキスト動画

 7月10日投開票の参院選、栃木選挙区は改選数1。自民党現職の上野通子(みちこ)文部科学大臣政務官(当選回数1回)に、野党統一候補の新人、田野辺隆男(たのべ・たかお)氏、幸福実現党の三觜(みつはし)明美氏が挑む。

 NHK宇都宮支局長だった田野辺氏は、昨年12月31日付でNHKを辞め、立候補を決めた。改憲阻止、安保法制廃止、脱原発などを訴え、民進、共産、社民、生活、新社会、緑、国民怒りの声の野党7党と、市民団体など48団体から推薦を受ける。

 昨年9月19日、国会で安保法制が強行採決された直後から、安保法制に反対する市民らの合言葉となった「野党は共闘!」が実現した候補の一人だ。


鈴木元さんと津田敏秀さんに聞く「どうみる?甲状腺がん 講演と討論」 2016.3.27

記事公開日:2016.3.27取材地: 動画

 2016年3月27日(日)13時より、栃木県大田原市の大田原市総合文化会館で鈴木元・国際医療福祉大学教授と津田敏秀・岡山大学教授を講師に招いて「311『つながる、つたえる、そして未来へ』集い『どうみる?甲状腺がん 講演と討論』」が開かれた。

 福島県民健康調査で明らかとなった甲状腺がんの多発が意味するものについて異なる見解を持つ両氏が講演と討論を行った。


Democratic Beat Club ~民主主義に基づいた政治を求める抗議活動~ 2016.1.24

記事公開日:2016.1.24取材地: 動画

 2016年1月24日(日)12時30分頃より、栃木県宇都宮市の宇都宮城址公園を起点に、「Democratic Beat Club ~民主主義に基づいた政治を求める抗議活動~」が行われた。


第4回 さようなら原発!栃木アクション 11.15 2015.11.15

記事公開日:2015.11.15取材地: 動画

 2015年11月15日(日)13時から、栃木県宇都宮市で「第4回さようなら原発!栃木アクション11.15」が行われた。宇都宮城址公園で行われた集会では俳優の木内みどり氏、絵本作家のいわむらかずお氏がスピーチを行った。集会後、2300人(主催者発表)の参加者が宇都宮市内をパレードし脱原発を訴えた。


【塩谷町最終処分場問題】見形和久・塩谷町長らによる環境省訪問 2015.10.26

記事公開日:2015.10.26取材地: 動画

 2015年10月26日(月)、見形和久塩谷町長らが東京霞ヶ関の環境省を訪問し、塩谷町最終処分場問題に関する抗議等を行った。


第58回人権擁護大会シンポジウム第3分科会「放射能とたたかう~健康被害・汚染水・汚染廃棄物~」 2015.10.1

記事公開日:2015.10.1取材地: 動画

 2015年10月1日(木)、千葉県美浜区の幕張メッセ国際会議場にて、日本弁護士連合会の主催による「第58回人権擁護大会シンポジウム第3分科会『放射能とたたかう~健康被害・汚染水・汚染廃棄物~』」が、幕張メッセ国際会議場で開催された。


指定廃棄物最終処分場を考えるシンポジウム 2015.9.5

記事公開日:2015.9.5取材地: 動画

 2015年9月5日(土)13時半より、栃木県宇都宮市にある栃木県弁護士会館で「指定廃棄物最終処分場を考えるシンポジウム」が開催された。シンポジウムは、千葉市で開かれる予定の第58回人権擁護大会シンポジウム第3分科会「放射能とたたかう〜健康被害・汚染水・汚染廃棄物〜」のプレシンポジウムとして栃木県弁護士会が主催した。


平和憲法を守り戦争法案に反対する栃木県民パレード 2015.8.23

記事公開日:2015.8.23取材地: 動画

 2015年8月23日(日)15時より、栃木県宇都宮市で栃木県弁護士会主催による「平和憲法を守り戦争法案に反対する栃木県民パレード」が行われた。宇都宮城跡公園での集会では、陸軍軍医であった船田章・元栃木県小山市市長、絵本作家のいわむらかずお氏らがスピーチを行った。集会後、2000人(主催者発表)が宇都宮市街をデモ行進した。


栃木県塩谷町 指定廃棄物最終処分場に関する一般県民向け説明会 2015.6.22

記事公開日:2015.6.22取材地: 動画

 環境省が放射性物質を含む指定廃棄物最終処分場の候補地に栃木県塩谷町を指定した件について、2015年6月22日(月)18時30分から、栃木県宇都宮市の栃木県総合文化センターで、一般県民向け説明会が開かれた。


栃木県塩谷町 指定廃棄物最終処分場候補地の白紙撤回を求めるアピール行動 2015.6.22

記事公開日:2015.6.22取材地: 動画

 2015年6月22日(月)17時30分から、栃木県宇都宮市の栃木県総合文化センター周辺で、同県塩谷町が放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場候補地に指定された件について白紙撤回を求めるアピール行動が行われた。


指定廃棄物問題に関する意見交換会 ―加美町議会員と塩谷町議会員の懇談&現地視察 2015.6.17

記事公開日:2015.6.17取材地: 動画

 2015年6月17日(水)13時から、栃木県塩谷町の自然休養村センターで、「指定廃棄物問題に関する意見交換会 ―加美町議会員と塩谷町議会員の懇談&現地視察」が行われた。


高原山の自然と水と指定廃棄物最終処分場を考える 塩谷町シンポジウム 2015.5.14

記事公開日:2015.5.17取材地: 動画

 原発事故に伴って出た放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場候補地として環境省が指定した栃木県塩谷町で、2015年5月14日(木)18時半より「高原山の自然と水と指定廃棄物最終処分場を考える塩谷町シンポジウム」が開催された。原子力市民委員会座長の吉岡斉氏(九州大学大学院教授)の基調講演に続き、見形和久・塩谷町町長も交えてパネル・ディスカッションが行われた。


栃木県 放射線による健康影響に関する意見交換会 2014.8.24

記事公開日:2014.8.24取材地: 動画

 8月24日(日)13時より、栃木県大田原市の国際医療福祉大学において、県主催の「放射線による健康影響に関する意見交換会」が行われた。栃木県が設置した「放射線による健康影響に関する有識者会議」座長の鈴木元氏(国際医療福祉大学クリニック院長)、委員の菊地透氏(自治医科大学RIセンター管理主任者)の他に、専門家や放射線測定を行ってきた地元NPO代表などが出席し、福島第一原発事故による栃木県での健康影響について議論を交わした。有識者会議は6月に「栃木県内は将来にわたって健康影響が懸念されるような被ばく状況にない」とした報告を提出している。


小出裕章氏 特別講演-放射能と向き合い、子どもたちの未来を創る- 2014.4.19

記事公開日:2014.4.19取材地: 動画

 2014年4月19日(土)、栃木県那須塩原市の黒磯文化会館で行われた「第3回 311『つながる、つたえる、そして未来へ』集い」において、小出裕章氏(京都大学原子炉実験所)が「放射能と向き合い、子どもたちの未来を創る」と題し講演を行った。


中央政府を動かすために「この結果を大勢の人に伝えたい!」 ~原発事故による栃木県内への避難者・栃木県北の乳幼児保護者アンケート報告 2013.12.15

記事公開日:2013.12.15取材地: テキスト動画

 安倍政権が進める経済政策「アベノミクス」の成果(=景気回復)が叫ばれる2013年の年の瀬だが、一昨年3月のフクシマショックの影響に苦しむ被災者の数は依然として多い。また、その姿が見られるのは、決して「福島」だけではない。

 2013年12月15日、栃木県の宇都宮大学峰キャンパス大学会館で、福島からの避難者やホットスポットが点在する栃木県北部の乳幼児保護者を対象にしたアンケート(「福島県乳幼児・妊産婦支援プロジェクト(FSP)」実施)の結果報告会が行われた。孤独、収入減、体調不良といった窮状の訴えとともに、被災者の間には、あえて被曝の不安を考えないようにする「諦め」ムードが広がっているなど、悩むべき実態の存在も示された。

 FSP代表の重田康博氏(宇都宮大教授)は「メディアの力も借りて、この現実を少しでも多くの日本人に知らせたい」と重ねて強調した。