更田新原子力規制委員長が勝野電事連会長「原発は飛行機の突入に耐えられるからミサイルにも」発言を完全否定!!~就任会見でIWJに答え「一緒にしていいはずがない!技術的に間違っている!!」 2017.9.22

記事公開日:2017.9.22取材地: 動画

 2017年9月22日(金)17時45分より東京都港区の原子力規制委員会庁舎にて、更田豊志 原子力規制新委員長及び山中伸介 新委員就任会見が行われた。


田中俊一委員長が最後の会見で国会に要求!「日本の原子力政策は明確ではない。どちらに向かうのか十分な議論を」規制委の限界を語る⁉︎ 退任後は復興手伝いのため飯館村に移住 2017.9.20

記事公開日:2017.9.21取材地: 動画

 2017年9月20日(水)14時30分より、東京都港区の原子力規制委員会にて、 原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見が行われた。


「東電は原発再稼動させる資格なし!!」~柏崎刈羽原発の再稼動の前提となる審査に合格する見通しを受け吉良よし子議員と市民らが怒りの抗議!!――再稼働反対!首相官邸前抗議 2017.9.8

記事公開日:2017.9.8取材地: 動画

 2017年9月7日(金)、東京都千代田区の首相官邸前・国会正門前にて、首都圏反原発連合の呼びかけによる「再稼働反対!首相官邸前抗議」が行われた。


「もう少し大人の頭で考えてください!」原子力規制委・田中俊一委員長が詰め寄る記者に激怒! 答弁拒否も―柏崎刈羽原発安全審査が最終盤、東電・福島第一汚染水の具体的処分方法示さず、規制委も触れず 2017.8.30

記事公開日:2017.8.30取材地: 動画

 2017年8月30日(水)14時30分にて東京都港区の原子力規制委員会にて、原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見が行われた。


「柏崎刈羽原子力発電所の変更認可申請審査での不都合なことがちゃんと説明されていない。東電には疑義を持たざるをえない」――原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見 2017.2.22

記事公開日:2017.2.22取材地: 動画

 2017年2月22日(水) 17時30分より東京都港区の原子力規制委員会にて、原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見が行われた。


柏崎刈羽原発の免震重要棟、当初想定していた震度に耐えられない可能性~「東京電力の社内的な情報の連絡が大事なところで抜けている。これはかなり重傷」――原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見 2017.2.15

記事公開日:2017.2.15取材地: 動画

 2017年2月15日(水)、東京都港区の原子力規制委員会にて、原子力規制委員会の田中俊一委員長による定例会見が開かれた。


東京電力 記者会見―原子力安全改革プラン進捗報告(2016年度第2四半期) 2016.11.2

記事公開日:2016.11.3取材地: 動画

 2016年11月2日(水)、東京都千代田区の東京電力本店にて、原子力改革特別タスクフォース長代理兼事務局長の姉川尚史氏による、原子力安全改革プラン進捗状況(2016年度第2四半期)に関する会見が開かれた。会見では、福島第一、第二、柏崎刈羽原発での第2四半期の取り組み・進捗と原子力安全改革プランの中で向上を図るための6つのアクションプランの進捗についての説明が行われた。


【IWJブログ・特別寄稿】原発推進・森候補を支えるのは、公共事業推進と選挙応援がバーターの自民党流「土建選挙」! 街頭演説一切なしで県内の企業・団体回りに励む二階幹事長、「利益誘導なんてない!もっとレベルの高いことだ!」と開き直り! 2016.10.15

記事公開日:2016.10.16取材地: テキスト

 いよいよ新潟県知事選挙の投開票日を16日、迎える。ここへきて、「自主投票」を決めていた民進党議員が次々と新潟県入りし、共産・社民・自由が推薦する米山隆一候補の応援にまわっている。2016年10月14日にはついに、蓮舫代表も新潟入りして応援演説に駆けつけた。


【IWJブログ・特別寄稿】スクープ!「そんなこと、米山候補が考えれば?」――新潟県知事選、現地入りした自民・二階俊博幹事長が衝撃の無責任発言!原発事故後避難のバス運転手手配に関心なし!? 2016.10.14

記事公開日:2016.10.14取材地: テキスト

 10月16日(日)の投開票に向けて、いよいよ最終コーナーを曲がった新潟県知事選挙。当初、「圧勝」と見られていた自公推薦の森民夫・前長岡市長に対し、「泉田路線の継承」を掲げる野党3党(共産・社民・生活)推薦の米山隆一候補が、「原発再稼働反対」を願う市民の広範な支持を得て、怒涛の追い上げを見せている。

 これに焦ったのが、自民党本部である。10月2日には、二階俊博幹事長の指示により、片山さつき参議院議員が新潟入り。地元の新潟1区選出の石崎徹議員らとともに応援演説をしたそして10月12日には、二階幹事長本人が新潟入りし、森候補の選挙事務所や地元の建設業協会などを訪れ、選挙戦における引き締めを図った。

 今回の新潟県知事選の最大の争点は、新潟県が抱える柏崎刈羽原発の再稼働である。小泉内閣、福田内閣、麻生内閣で原発を所管する経済産業大臣を務めた経歴を持つ二階幹事長は、柏崎刈羽原発の再稼働についてどう考えているのか。新潟現地で取材を重ねているジャーナリストの横田一氏が、二階幹事長を直撃した。(IWJ編集部)


「ドラム缶に入って川に浮かぶ」という陰湿な恫喝が――。新潟県知事選への出馬を撤回した泉田裕彦知事に岩上安身が単独インタビュー! 地元紙「新潟日報」との確執や米山隆一・野党統一候補の応援の可能性にせまる! 2016.10.11

記事公開日:2016.10.13取材地: テキスト動画独自

 柏崎刈羽原子力発電所を抱える新潟で、県知事選の投開票日が10月16日に迫っている。任期満了を迎え、一度は出馬を表明したものの撤回した泉田裕彦知事に、2016年10月11日、岩上安身が単独インタビューを行った。

 出馬撤回について泉田知事は、地元紙「新潟日報」による「憶測記事や事実に反する報道」を理由にあげてきた。県が出資する第3セクターの子会社の船購入トラブルや、泉田知事の出馬とりやめ会見の模様は、IWJで記事化しているので、そちらをご一読いただきたい。


「自分自身を新潟に捧げる覚悟が何より大事」――どうなる新潟県知事選!「オールにいがた平和と共生」共同代表・佐々木寛氏に聞く!「情勢は前代未聞、森民夫氏が当選すれば再稼働は時間の問題」 2016.9.30

記事公開日:2016.9.30取材地: テキスト

 柏崎刈羽原発の再稼働などの大きな争点を抱え、全国から注目が集まっている新潟県知事選。最終的には4名の新人が出馬し、前長岡市長の森民夫候補(自民、公明推薦)と米山隆一候補(共産、生活、社民推薦)を軸に、激しい選挙戦を演じている。

 民進党が自主投票を決めたことで、野党候補の選定過程は混乱を極め、一時は森候補の無投票当選もささやかれた。最終的に民進党を含む野党4党の共闘こそ実現しなかったものの、市民らの奔走もあり、どうにか舞台は整った。

 今回IWJは、「オールにいがた平和と共生」の共同代表で、米山候補を支えるという姿勢を明らかにしている、新潟国際情報大学教授・佐々木寛氏に、選挙の舞台裏とその意気込みを聞いた。


「出遅れましたが、勝算はあります!」――日本中が注目する新潟県知事選、岩上安身が米山隆一陣営の選対代表・森ゆうこ議員に意気込みを直撃インタビュー! 2016.9.28

記事公開日:2016.9.30取材地: 動画独自

 社民・生活・共産の3党による推薦が決まった米山隆一候補。しかし、所属する民進党からの推薦は得られず、離党しての立候補となった。岩上安身は、米山隆一候補へのインタビューを行った後に、選挙対策本部の代表を務める森ゆうこ議員を直撃。米山氏推薦までの経緯と、選挙への抱負をうかがった。

 先の参院選では、「野党統一候補」として立候補し、自民党候補にわずかの差で競り勝った森氏。参院選を「野党連携の選対の一体感がすごかった」と振り返る森氏は、「その選対の強いきずなと一体感で、このたびの知事選に臨む」と岩上安身に語った。


新潟県知事選挙でさっそく露呈した「蓮舫路線」のリアル!野党共闘候補の容認を頑なに拒否した民進党の内部事情に迫る!~「泉田路線」の継承を鮮明にした米山隆一候補への岩上安身による緊急単独インタビュー! 2016.9.28

記事公開日:2016.9.29取材地: 動画独自

 泉田裕彦知事の突然の出馬撤退表明にはじまり、この新潟県知事選挙にはどこか有権者を置き去りにした不可解な出来事が続く。

 原発推進派で自民推薦の森民夫氏の対抗馬として急遽立候補を決めた民進党の米山隆一氏は、共産・社民・生活・市民グループらの支援を取りつけたものの、民進党は自主投票に回ることを決定した。米山氏は、民進党を離党し、無所属で選挙にのぞむことになった。


混迷する新潟県知事選!泉田路線を継承する米山隆一候補者、民進党からそっぽを向かれるも、気にせず第一声!「勝ち目のない戦いだとは思っていない」 2016.9.29

記事公開日:2016.9.29取材地: テキスト動画

※10月3日、テキストを追加しました!

 民進党が対立候補を立てず、一時は原発推進派の与党推薦候補の「不戦勝」的当選まで危ぶまれた新潟県知事選。9月23日、社民・生活・共産の3党が推薦する民進党の米山隆一氏が立候補を表明、“福島の検証がなされない限り再稼働の話はない”という泉田路線の継承を公約した。


新潟県知事選 森民夫候補 告示日第一声 2016.9.29

記事公開日:2016.9.29取材地: 動画

 2016年9月29日(木)に告示された新潟県知事選に森民夫氏が立候補し、JR新潟駅万代口前、長岡市役所前で第一声を行った。


「泉田知事は説明責任を果たせ」と迫りながら、県からの回答を掲載しない新潟日報にIWJが直撃取材!さらに「新潟日報が力になってくれる」という韓国企業の不可解なメールが明らかに! 2016.9.4

記事公開日:2016.9.4取材地: テキスト

 「新潟日報が私の力になってくれるのを知っている」

 新潟日報社は新潟県と「利害の対立関係」にあり、だからこそ新潟県政を批判しているのではないか――ある「内部メール」の内容から、そんな疑念が広がっている。


泉田知事が田中委員長と初会談 国のずさんな原発事故対応の是正を要求 〜SPEEDIの活用、ヨウ素剤の事前配布の指針明記を訴え 2015.8.24

記事公開日:2015.9.2取材地: テキスト動画

※IWJ会員向けに会談の全文文字起こしを掲載しました!

 米国では航空機テロも含めて、原子力発電所の事故防止が検討されている。しかし残念ながら、日本では事故防止がうまく機能しない例というのがある——。

 泉田裕彦・新潟県知事は、田中俊一・原子力規制委員長との会談の冒頭、原発事故の防止・対応策が十分でない日本の原子力政策について問題提起した。


「大量の汚染水流出は3.11当時から分かっていたこと」小出裕章氏が岩上安身のインタビューで、福島第一原発に安全のお墨付きを与えた自民党・安倍総理の責任を追及 2013.10.3

記事公開日:2015.3.12取材地: テキスト動画独自

※サポート会員用記事に全文文字起こしを掲載しました(2014年5月15日)。
※記事を加筆・更新しました。(2015年3月11日)

  放射能汚染水の漏洩問題で危機的な状況が続く福島第一原発。京都大学原子炉実験所助教の小出裕章氏は、2011年3月11日の事故直後から、今日のような汚染水の漏洩を懸念。汚染水を福島第一原発敷地内のタンクに保管するのではなく、タンカーで廃液処理施設のある新潟県の柏崎刈羽原発まで移送するべきだと主張していた。岩上安身はこの小出氏の主張を東電に質問としてぶつけたが、東電側はその計画の実現を否定していた。


福島第一、第二で作業員2名が死亡、柏崎刈羽でも1名が重傷と人身事故が続発~東電臨時記者会見 2015.1.20

記事公開日:2015.1.20取材地: テキスト動画

 東京電力福島第一、第二原発、さらに柏崎刈羽原発で重大な人身事故が起こったことから、緊急臨時記者会見が開かれた。会見はTV会議で結ばれ、原子力部門のトップ責任者である姉川尚史 原子力・立地本部長をはじめ、各発電所の所長が出席した。三つの現場に共通しているのは、東京電力の管轄だということであるため、姉川氏は、東京電力の中に問題があり、万全な対策を取っていきたいと述べた。


柏崎刈羽の再稼働は福島第一の廃炉より「技術的に非常に順調」?~東京電力「原子力改革監視委員会」「改革特別タスクフォース」記者会見 2014.12.1

記事公開日:2014.12.1取材地: テキスト動画

 2014年12月1日(月)10時より、原子力改革監視委員会、13時30分より監視委員会の記者会見、続いて改革特別タスクフォースの記者会見が行われた。柏崎刈羽原発の再稼働は、福島第一原発の廃炉よりも技術的には非常に順調だとデール・クライン委員長は述べ、次回の監視委員会は柏崎刈羽原発で行いたいとの意向を示した。