「今すぐふるさとに飛んででも帰りたい!でも一生帰れない!!」避難者の救済こそが復興ではないのか!?~さようなら原発全国集会 2017.3.20

記事公開日:2017.3.20 取材地: 動画

 2017年3月20日(月)、東京都千代田区の代々木公園にて、ようなら原発1000万人アクション実行委員会の主催による「いのちを守れ!フクシマを忘れない さようなら原発全国集会」が開かれ、福島の現地、そして福島避難者や被爆労働者が声をあげた。また、脱原発を訴え、作家の落合恵子氏、ルポライターの鎌田慧氏らも集会に参加した。

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まだたったの6年「原発の収束もままならないまま、事故の時に中学生や小学校の高学年だった子どもたちが、もう原発の労働者として働き、除染の作業に行っている」日本全国の責任を担う大人が全員その事実からは逃げられない~福島から鈴木薫氏が訴え 2017.3.11

記事公開日:2017.3.13 取材地: 動画

 2017年3月11日(土)、東京都千代田区の国会議事堂正門前/首相官邸前にて、首都圏反原発連合の主催により「0311反原発!国会前大集会+首相官邸前抗議 ~福島・祈りを超えて~」と題する抗議行動が行われ、いわき放射能市民測定室たらちね事務局長の鈴木薫氏が福島より駆けつけ、また多くの議員、有識者らがスピーチに参加した。

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「福島でおこなわれている放射線の教育に疑問を感じざるを得ない」ひだんれん共同代表の武藤類子氏が訴え――3・11を忘れない~福島から未来へ 2017.3.10

記事公開日:2017.3.11 取材地: 動画

 2017年3月10日(金)、東京都文京区の文京区民センターにて、FoE Japanの主催により「3・11を忘れない〜福島から未来へ」と題し、講演会が開催された。

 第1部「原発事故の被害の実相」では、ひだんれん共同代表の武藤類子氏が登壇し、「つながり合う被害者と福島の今」が語られ、また、被ばく労働を考えるネットワークのなすび氏による「廃炉作業員と福島原発事故の現実」など、市民団体からの報告が行われた。第2部「原発なき未来に向けて」では、立命館大学教授の大島堅一氏が「どうなる東電?どうなる私たちのお金?」、FoE Japanの吉田明子氏が「原発事故と電力自由化後の日本のあるべきエネルギー政策」と題して、講演を行った。

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日本外国特派員協会主催 佐藤仁・南三陸町長 記者会見 2016.2.25

記事公開日:2016.2.25 取材地: 動画

 2016年2月25日(木)、東京都千代田区の日本外国特派員協会にて、佐藤仁・南三陸町長 記者会見が行われた。

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『百人百話』参院選前特集 ―「第六十五話」中島孝さん 2013.7.18

記事公開日:2013.7.18 取材地: 動画 独自

特集 百人百話

<中島孝さん>
「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発事故訴訟原告団長。
震災以前から相馬市内でスーパー「中島ストア」を経営。
震災直後に地元に留まることを決意。その後の東京電力の損害賠償への姿勢を批判。
事故から2年後の2013年3月11日に、福島県の被災者らと、国と東電を相手取り、
損害賠償を求める訴訟を起こす。

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『百人百話』参院選前特集 ―「第六十三話」上前昌子さん 2012.11.4

記事公開日:2012.11.4 取材地: 動画 独自

特集 百人百話

<上前昌子さん>
保育士を経ておもちゃコンサルタントとなり郡山市にて「安全なおもちゃ」の店を開業。
東日本大震災は、仕事先の宮城県で被災。
ガソリンが手に入った十日後に福島へ向かい、郡山の店を閉め、埼玉県飯能市に避難。
飯能市の就労支援で現在飯能市の臨時職員として働く。
その後海外への移住を決意。現在は台湾で暮らしている。

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百人百話「第二十話」千葉由美さん 2011.9.27

記事公開日:2011.12.5 取材地: 動画 独自

特集 百人百話

「孤立している人をつなげたい」

 いわき市在住。42歳。会社員の夫と子ども3人の5人家族。震災後「放射能から子どもを守る福島ネット-ワーク」の測定班として活動している。口を閉ざす周囲の親たちは、健康被害をどう感じているのか。不安を抱えつつ、孤立を恐れて横並びの行動をとりがちな母親には、子どもを守りたいのなら声を上げるのは当然のことと伝えたい。今回の事故は、従来の社会システムをかえるきっかけになる。希望をもち、諦めずに動こうと思っている。

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百人百話「第七話」鹿目久美さん 2011.8.25

記事公開日:2011.8.25 取材地: 動画 独自

特集 百人百話

「福島と神奈川、娘と往き来する中で」

 安達郡大玉村在住。主婦。会社員の夫と5歳の娘の3人家族。神奈川県生まれ。結婚を機に福島県へ。事故後、発熱や皮膚疾患といった娘の体調が心配で、実家のある相模原市に避難したが、4月の入園で自宅に戻った。地元行政は放射能対策に積極的だが、健康への影響を考え、再度実家に母子避難した。避難をめぐって被害者同士が傷つけ合うのは腑に落ちない。責められるべきは国や東電のはず。人には健康的に暮らす権利があると思う。

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郷原弁護士記者レクチャー〜大震災という非常時におけるコンプライアンスとは? 2011.4.15

記事公開日:2011.4.15 取材地: テキスト 動画

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 2011年4月15日(金)、郷原弁護士による記者レクチャーが行われた。

この日のテーマは下記の5項目だ。
1. 大震災という非常時におけるコンプライアンスとは
2. 総務省の「インターネット上の流言飛語への適切な対応」という要請について
3. コンプライアンスの観点から見た東京電力の対応
4. 大相撲、八百長問題
5. 年金、運用三号問題

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