「奪われたものを返してもらうのに、なぜ新しいヘリパッドを作らなければならないのか」!?〜高江住民33人が工事差し止めを求め国を提訴!小口幸人弁護士らが外国特派員協会で記者会見 2016.10.13

記事公開日:2016.10.22取材地: 動画

 「工事自体の差し止めを求めて9月21日に裁判を起こしました。法律的には差し止めの裁判と、裁判が終わるまでの間工事を止めてもらうという仮処分、この二つを提起しています。仮処分の結果は年内に出る見込みです。原告は周辺住民33人。代理人弁護士は30人で私はその一人です」

 沖縄県東村高江で米軍北部訓練場ヘリパッド(離着陸帯)建設に反対する住民が、那覇地方裁判所に提訴した。被告は国。


高江で座り込みを続ける87歳の「文子おばあ」こと島袋文子さんら市民から「暴行を受けた」と被害届を出した「日本のこころ」和田政宗議員とその同行者たち!! 2016.10.20

記事公開日:2016.10.18取材地: テキスト

 たとえ「自称」であっても、日本の「保守」はここまで墜ちてしまったのだろうか。2016年5月、ある国会議員らが沖縄・辺野古のキャンプ・シュワブゲート前で、基地反対派の市民から「暴力行為を受けた」として被害届を出した。

 被害を訴えたのは、まがりなりにも「保守政党」を自称する、「日本のこころを大切にする党」参議院議員の和田政宗氏とその同行者たちである。訴えられたのはなんと、車イスで歩くのもままならない87歳のおばあちゃん、島袋文子さん(通称「文子おばあ」)を含む複数の市民である。


日本外国特派員協会主催 伊波洋一氏(参議院議員)、糸数慶子氏(参議院議員)、上村英明氏(恵泉女学園大学教授)記者会見 2016.9.14

記事公開日:2016.9.13取材地: 動画

2016年9月14日(水)、東京都千代田区の日本外国特派員協会にて、同協会主催による、高江ヘリパッド建設に関する 伊波洋一氏(参議院議員)、糸数慶子氏(参議院議員)、上村英明氏(恵泉女学園大学教授)の共同記者会見が実施された。


それってどうなの?沖縄の基地の話。どうする?普天間、辺野古、そして尖閣問題 ―講師 屋良朝博・元沖縄タイムス論説委員 2016.9.3

記事公開日:2016.9.10取材地: 動画

 2016年9月3日(土)17時より、神戸市中央区にある兵庫県保険医協会で「それってどうなの? 沖縄の基地の話。どうする?普天間、辺野古、そして尖閣問題」と題した講演会が開かれ、元沖縄タイムス論説委員でフリーランスジャーナリストの屋良朝博氏が講演を行った。非核の政府を求める兵庫の会の主催。


5.7沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動 2016.5.7

記事公開日:2016.5.8取材地: 動画

 毎週金曜日17時より京都市・三条河原町商店街アーケード前で行われている「沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動」の街頭アピール行動の模様を、2016年5月7日(土)17時40分頃より配信した。


2016/03/18 オールジャパン平和と共生「安倍政治を許さない!参院選総決起集会・記者会見」(動画)

記事公開日:2016.4.16

特集 緊急事態条項

菅官房長官は15日の記者会見で、熊本地震に関連し緊急事態条項を「極めて重い課題」と発言。
⇒ 緊急事態条項の動画&記事を、会員以外の方にも、しばらく特別公開します!

 2016年3月18日、オールジャパン:平和と共生が主催する「安倍政治を許さない!参院選総決起集会」と記者会見が行われた。


鳩山元総理に普天間「県外移設」を断念させた「外務省極秘文書」について岸田外務大臣「行政文書なのか確認できず」 一方で「距離の問題から難しいと米軍から同様の説明あった」と回答 2016.2.23

記事公開日:2016.2.26取材地: テキスト動画

※2月26日テキストを追加しました!

 「ご指摘の文書そのものにつきましては、起案先も不明であり、そもそも外務省の行政文書なのかどうかも、確認がされていないと認識しています」――。2016年2月23日、岸田文雄外務大臣は定例会見でIWJの質問に答え、鳩山由紀夫元総理に「県外移設」を断念させた外務省の「極秘文書」について、曖昧な回答に終始した。


岸田文雄・外務大臣 記者会見 2016.2.26

記事公開日:2016.2.26取材地: 動画

 2016年2月26日、東京・霞ヶ関の外務省において、9時より岸田文雄外務大臣の記者会見が行われた。


「最低でも県外」を翻させた外務省の「極秘文書」の存在に「虚偽」疑惑!官僚が総理をワナにはめた!? 岩上安身が鳩山由紀夫・元総理にインタビュー!真相に迫る! 2016.2.16

記事公開日:2016.2.23取材地: テキスト動画独自

特集 辺野古

※2月23日テキストを追加しました!

 「距離の問題が決定的な打撃でした。いわゆる65海里問題、120km以内でなければならないと」

 2016年2月16日、私のインタビューに答え、鳩山由紀夫元首相は、自身が総理のときに公約として掲げた「最低でも県外」を翻した理由について、これまで語ることのなかった真実を明らかにした。

 事の発端は、2月4日に行われた「鳩山元総理が明かす『辺野古新基地』の真相」と題した講演会だ。


「安倍総理の『国家催眠』に引っかかるな」〜前泊博盛氏が日米同盟の現実を解説──「オスプレイが首相官邸に落ちたら、米軍が官邸を封鎖するだろう。日本は主権国家ではなく属国だから」 2015.12.19

記事公開日:2016.1.30取材地: テキスト動画

※1月30日テキストを追加しました!

 「本土では、日米地位協定を実感する場面がない。憲法への愛着も薄い。沖縄では、憲法は『奪い取った』ものだが、本土では『権利は与えられるもの』。だが、権利は行使しないと奪われる」──。

 2015年12月19日、東京都練馬区の練馬区職員研修所で、沖縄国際大学大学院教授の前泊博盛氏を講師に迎え、「なぜ、どうして、強行? 辺野古の新基地建設 日米地位協定に見る『日米同盟』の現実」が開催され、用意した席が不足するほどの盛況となった。


沖縄環境ネットワーク 2015年度総会 2015.6.13

記事公開日:2015.6.13取材地: 動画

 2015年6月13日(土)、那覇市の沖縄大学で、沖縄環境ネットワーク2015年度総会が開催され、真喜志好一氏の講演などが行われた。


【IWJブログ】沖縄の基地負担軽減はウソ!? 横田基地配備後、オスプレイは沖縄・高江で訓練 〜欠陥輸送機の「対中国抑止力」という嘘 2015.5.22

記事公開日:2015.5.22 テキスト

 沖縄の基地負担に対する不安と不満が日本全土に広がりつつあるーー。

 ハワイのオアフ島で米海兵隊のオスプレイが着陸に失敗した事故で、2015年5月17日、海兵隊員1人が死亡した。さらに、事故から3日後の20日、重体だった隊員1人が新たに死亡したことが明らかになり、2017年に導入が決まっている東京・横田基地周辺の住民や、今年7月にオスプレイの日米共同統合防災訓練を控えている高知県などに衝撃が走った。


【オスプレイ着陸失敗で1人死亡】 普天間・横田基地配備に不安と怒りの声 「欠陥輸送機」の危険性を指摘し続ける真喜志好一氏インタビューを緊急再配信! 2015.5.18

記事公開日:2015.5.18 テキスト動画

※5月18日18時50分より、「欠陥輸送機」オスプレイの危険性を指摘し続けている真喜志好一氏インタビューを、Ch1で緊急再配信!【Ch1はこちらから】

 2015年5月17日午前11時40分(日本時間18日午前6時40分)ごろ、ハワイのオアフ島で訓練中の米海兵隊のオスプレイが訓練中に着陸に失敗、炎上した。乗員の海兵隊員1人が死亡、残りの乗員21人が病院に搬送された。海兵隊によると事故原因は「調査中」だという。

 今回炎上したオスプレイは、海兵隊仕様のMV-22と呼ばれる機体で、日本ではすでに沖縄県の普天間基地に24機配備されている。さらに計17機の追加購入も決定しており、佐賀空港への配備が検討されている。他にも、5月11日には米国防総省が 空軍仕様のCV22と呼ばれる機体3機を2017年後半から東京都の横田基地に配備すると発表。2021年までに7機を追加配備し、計10機態勢とする計画も示している。


IWJ中継市民による普天間米軍基地爆音訴訟団事務局次長 桃原功・宜野湾市議インタビュー 2015.4.4

記事公開日:2015.4.4取材地: 動画独自

 2015年4月4日(土)、沖縄県宜野湾市の米海兵隊キャンプ瑞慶覧(ずけらん)西普天間住宅地区で行われた返還式典後、式典に列席した桃原功(とうばる・いさお)宜野湾市議にインタビューを行った。


近畿中部防衛局への第13次署名提出および要請書提出行動 2015.2.19

記事公開日:2015.2.19取材地: 動画

 2015年2月19日(木)14時から、大阪市中央区の近畿中部防衛局で、「辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動」などの市民団体が辺野古新基地建設の撤回と普天間基地の即時返還を求める署名および要請書を提出した。


沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動 2015.2.7

記事公開日:2015.2.7取材地: 動画

 毎週土曜日17時より1時間半、京都市中京区の河原町三条で行われている「沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動」の模様を、2月7日(土)17時より配信した。


安倍政権が主張する「抑止力」論に有識者らが疑義~新外交イニシアティブ(ND)が設立一周年のシンポジウムを開催 2014.11.13

記事公開日:2014.11.25取材地: テキスト動画

 日米および東アジア各国における外交・政治に新たな視点を見出し、恒久的平和構築をめざすシンクタンク「新外交イニシアティブ(ND)」が、設立一周年を迎えた。これに合わせ、初の編著となる『虚像の抑止力―沖縄・東京・ワシントン発安全保障政策の新機軸―』(ND編・旬報社、2014年8月)の執筆者4人をパネリストに迎え、11月13日、衆議院第一議員会館で出版記念シンポジウムを開催した。


【沖縄県知事選スペシャル】「東アジア交易の中心としての沖縄へ」吉元政矩・元沖縄県副知事、知事選後を見据えた沖縄の希望を岩上安身に語る 2014.10.18

記事公開日:2014.10.21取材地: テキスト動画独自

 「東アジア、世界の人口の4割強。沖縄がこれからの世界の発展の場となる」―――。

 沖縄の米軍基地返還を求め、息の長い運動を続けてきた元沖縄県副知事・吉元政矩氏。「海兵隊が出て行く。沖縄本土から、嘉手納基地、ホワイトビーチ、陸軍基地以外、全部出て行くんです。すごいですよ。ガラッと空くんです」。11月の投開票日まで、残すところ1ヶ月を切った沖縄県知事選の先を見通し、県民の悲願としての基地撤退への道筋と、その先にある東アジアの貿易圏の中心地としての地位を確立した琉球の未来像を描く。ウチナンチュとしての誇り、基地問題への取り組みの中心にいた人物としての自負を示しながら、世界のなかの沖縄のありかたを模索する。


【沖縄県知事選スペシャル】喜納昌吉氏、出馬の意志固く 8日の「不出馬を示唆」から一転、立候補に踏み切った経緯を岩上安身に語る 2014.10.15

記事公開日:2014.10.16取材地: テキスト動画独自

 沖縄県知事選の告示を2週間後に控えた10月15日、元参議院議員でミュージシャンの喜納昌吉氏(66)に岩上安身がインタビューを行った。

 当初、今回の沖縄県知事選には、現職の仲井真弘多氏(75)、那覇市長の翁長雄志氏(63)、元郵政民営化担当相の下地幹郎氏(53)の3人が立候補を表明。それぞれの辺野古移設に対する立場は、仲井真氏が「推進」、翁長氏が「反対」、下地氏が「県民投票に委ねる」と分かれた。

 3者の争いかと思われた後、民主党沖縄県連の代表だった喜納氏も立候補の意志を明かし、仲井真知事による辺野古埋め立て承認を「撤回」する考えを示した。辺野古移設に「反対」の翁長氏に対し、「撤回」とより踏み込んだ発言をした形だ。


【沖縄県知事選】「辺野古埋め立て、撤回確約なしの知事選突入は『仲井真の悲劇』の二の舞」 ~植草一秀氏がシンポジウムで緊急提言 2014.10.7

記事公開日:2014.10.15取材地: テキスト動画

 「11月の沖縄県知事選。辺野古基地建設に反対の県民は、埋め立て承認撤回を確約する候補者を連帯して支えるべきである」

 植草一秀氏は、このように主張し、前回の知事選で「普天間基地の県外移設」を公約に掲げて当選しながら、辺野古埋め立てを承認した仲井真弘多知事を例に挙げて、「確約なしでの選挙選突入は『仲井真の悲劇』を繰り返すだけ」と訴えた。