『本当は怖い自民党改憲草案』出版記念講演会 2017.7.17

記事公開日:2017.7.18取材地: 動画

 2017年7月17日(月)17時30分より、兵庫県西宮市の神戸女学院大学文学館28号にて、『本当は怖い自民党改憲草案』出版記念講演会が開催された。


立憲デモクラシーの会「安倍晋三首相による改憲メッセージに対する見解」発表記者会見 2017.5.22

記事公開日:2017.6.26取材地: 動画

 2017年5月22日(月)、東京都千代田区の衆議院第二議員会館にて、立憲デモクラシーの会事務局の主催による「安倍晋三首相による改憲メッセージに対する見解」発表記者会見が行われた。


これからの憲法運動交流会 ~羽柴修さん講演会「憲法をめぐる情勢と国民投票を意識した取り組み」ほか 2017.6.18

記事公開日:2017.6.20取材地: 動画

 2017年6月18日(日)、神戸市中央区の神戸芸術センターで、「これからの憲法運動交流会 ~羽柴修さん講演会『憲法をめぐる情勢と国民投票を意識した取り組み』ほか」が開催された。


「国会論戦で野党を論破すればよいとは思っていない。その後ろにいる国民に『そうだなあ』と思ってもらえる説明を、安倍さんに限らず政府は全力を尽くさなければならない」―自民党石破氏が会見で苦言 2017.6.14

記事公開日:2017.6.14取材地: 動画

 2017年6月14日(水) 11時30分より東京都千代田区の日本外国特派員協会にて、「自民党石破茂・前地方創生相 記者会見 ~憲法改正と日本の現政治状況について」が行われた。


「創価学会の原田会長よ!目を覚ませ!」元創価学会職員が怒りの告発!――「共謀罪」反対・憲法改悪阻止をめざす宗教者・信者全国集会~講演:海渡雄一弁護士 2017.5.31

記事公開日:2017.6.1取材地: 動画

 2017年5月31日(水)14時より、東京都千代田区の日本教育会館8F大会議室にて、「共謀罪」反対・憲法改悪阻止をめざす 宗教者・信者全国集会と平和行進 -宗教者・信者として、信教の自由を守るために-が開催され、海渡雄一氏の講演が行われた。集会後には、IWJ記者が、元創価学会職員2名に話を聞いた(会員ページにその動画を掲載)。


憲法改正・国民投票のルール改善を! テレビCMは投票運動に不公平、資金力で放映量に大差!!「洗脳・意見映像広告で国民の思考の自由を侵害」「お金のない人には言論の自由もなくなる」との懸念も 2017.5.30

記事公開日:2017.5.31取材地: 動画

 2017年5月30日(火)、東京都千代田区の参議院議員会館にて、ジャーナリストや作家、議員、研究者らが参加し、「5.30 国民投票のルール設定を考える円卓会議」が開催された。


憲法施行70年!命とくらしとを守る 憲法フェスタ 2017.5.4

記事公開日:2017.5.4取材地: 動画

 2017年5月4日(木)13時30分より兵庫県伊丹市のいたみホールにて「憲法施行70年!命とくらしとを守る 憲法フェスタ」が開催された。


【国会ハイライト】「災害をダシに憲法を変えてはいけない」〜永井幸寿弁護士が憲法審査会で意見陳述!緊急時の国会議員の任期問題は「参議院緊急集会」と公選法「繰延選挙」で対処可能!(前編) 2017.3.27

記事公開日:2017.3.27 テキスト

 学校法人「森友学園」をめぐる問題に日本中の注目が集まるなか、2017年3月16日から衆院憲法審査会が議論をスタートさせた。

 現在、議論の柱となっているのが「緊急事態条項」の創設だ。同条項には、大震災などの有事と選挙が重なった場合、国会議員の任期を延長する規定も含まれている。自民、公明、民進の3党は、いずれも国会議員の任期延長規定について「検討が必要」との見解を示している。

 しかし、「緊急事態条項」の要は議員の任期延長規定ではない。自民党が用意する改憲草案の「緊急事態条項」の条文を一読すれば、その狙いがかつてナチス・ドイツの築いた「独裁体制」の確立にあると、誰にでも理解できるはずだ。


【岩上安身のツイ録】森友学園問題の狂騒の脇をすりぬけ、水道民営化が、種子法廃案が、改憲論議が匍匐前進のように密かに進んでいく――政府とメディアの「黙示的共謀」 2017.3.24

記事公開日:2017.3.24 テキスト

※3月23日午前2:45~5:38までの岩上安身のツイートを並べて掲載しています。

 つい、昨日今日まで、僕らはWBCやセンバツ高校野球を理由として、NHKが籠池氏の証人喚問を中継しないのではないか、ということを心配してきた。野球が証人喚問隠しのスピンとして使われることを案じていたわけだ。しかし、真のスピンコントロールは逆かもしれない、と疑ってみる必要はある。


強行採決から1年!戦争法廃止!9.19国会正門前行動 2016.9.19

記事公開日:2016.9.20取材地: 動画

強行採決から1年!戦争法廃止!9.19国会正門前行動が、戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会主催により、2016年9月19日、国会正門前にて行われた。


定例・戦争法廃止街頭演説会&デモ 2016.9.19

記事公開日:2016.9.19取材地: 動画

 京都憲法共同センターの呼びかけで、定例・戦争法廃止街頭演説会&デモが、2016年9月19日、京都市役所前で行われた。


戦争法廃止、憲法改悪は許さない 8・19国会議員会館前集会 2016.8.19

記事公開日:2016.8.19取材地: 動画

 2016年8月19日(金)18時30分より、東京都千代田区の衆議院第2議員会館前~国会図書館前にて、戦争法廃止、憲法改悪は許さない 8・19国会議員会館前集会が行なわれた。


戦争法廃止、憲法改悪は許さない、7・19国会議員会館前集会 2016.7.19

記事公開日:2016.7.19取材地: 動画

 2016年7月19日(火)、18時30分より、衆議院第二議員会館前~国会図書館前にかけて、東京都知事選 鳥越俊太郎候補、杉浦ひとみ氏(弁護士、違憲訴訟の会)が参加し、「戦争法廃止、憲法改悪は許さない、7・19国会議員会館前集会」が行われた。


市民連合の課題 ―安保法強行と改憲の危機に際して― 2016.3.9

記事公開日:2016.7.10取材地: 動画

 2016年3月9日、東京都三鷹市の国際基督教大学にて、国際基督教大学平和研究所が主催する「市民連合の課題 ―安保法強行と改憲の危機に際して―」と題するシンポジウムが開催された。


【速報!】俳優・石田純一氏が都知事選立候補に関して会見「野党統一候補であれば出たい」――さらに都知事選の過熱報道に釘!? 「参院選に注目してほしい」と注文も 2016.7.8

記事公開日:2016.7.8取材地: テキスト

 2015年夏、安保法に反対する国会前抗議に、突如として現れた俳優の石田純一氏。あれから約10ヶ月、参院選まで残り2日と迫った2016年7月8日、今度は東京都知事選に関して、「野党統一候補」になるのであれば立候補したいとの考えを明らかにした。

 午後2時半から日本教育会館(東京都千代田区)で行なわれた緊急集会「都政刷新のチャンス!」の会場で石田氏は会見を開き、記者からの質問に応じた。


「参院選では自公をギャフンと言わせるために、野党に一票を投じたい!」~安保関連法に反対する創価学会員たちが、創価学会本部前で抗議のサイレント・スタンディング!!その後、8名の学会員たちが思いのたけをぶちまけた! 2016.7.3

記事公開日:2016.7.5取材地: テキスト動画

 「私たちは、安保法は池田名誉会長の思想に反しているということで声を上げている。あの法案は、名誉会長であれば絶対了承はされないだろうと私たちは確信しています」―。

 7月3日、東京都新宿区にある創価学会本部前で、安保関連法に反対する学会員たちが、サイレント・スタンディングを行なった。集まった学会員は総勢35名。学会員たちは、「安保推進の公明党を支援することは創価三代に違背している!」「安保法制を容認し師匠に敵対する執行部は退陣せよ!」「安保法制に反対の声を上げる会員を処分するな!」などと書いたプラカ―ドや横断幕を掲げ、昨年9月に自公による安保法案の強行採決を容認した公明党および創価学会執行部に抗議の意志をあらわした。


【特別掲載!】安倍総理による「改憲隠し」にダマされるな! 参院選の真の争点は改憲と「緊急事態条項」の創設である〜岩上安身による『前夜・増補改訂版』の「まえがき」を緊急アップ! 2016.6.15

記事公開日:2016.6.15 テキスト

特集 憲法改正|特集 前夜

 参議院選挙の公示が6月22日、投開票日が7月10日に決まった。安倍総理は今回の参院選の争点を「アベノミクスの継続」であるとしているが、それは真の争点を隠すためのものである。今回の選挙における真の争点は、改憲に他ならない。

 岩上安身は、第2次安倍政権発足直後の2012年12月28日から、憲法問題の専門家である梓澤和幸弁護士、澤藤統一郎弁護士とともに、12回にわたって現行の日本国憲法と自民党改憲草案を逐条で徹底的に比較、検討し、自民党改憲草案の危険性をあぶり出す鼎談シリーズを行った。


【特番】運命の分かれ道・2016年夏の参院選を徹底予想分析スペシャル!~改憲勢力の3分の2議席獲得の野望を阻止できるか!?危うしニッポン!ゲスト:元日経新聞政治部記者・宮崎信行氏、司会:岩上安身、プレゼンター:IWJ記者 2016.6.6

記事公開日:2016.6.7取材地: テキスト動画独自

特集 2016年 参議院議員選挙 特集ページ | IWJ選挙報道プロジェクト

※6月30日テキストを追加しました!

 「今回の参議院選挙は、アベノミクスや消費税の是非を問うものでも、ましてや、候補者の人気投票でもない。争点は、戦争法廃止と、緊急事態条項による改憲をストップすること。これしかない。(視聴者の方々は)ご自身の選挙区の候補者を、よく考えてほしい」──。ゲストに招いた元日経新聞政治部記者の宮崎信行(みやざき のぶゆき)氏は、こう繰り返した。

 「9年前の郵政解散総選挙、私の予想は的中した」と語る、自称・選挙オタクの宮崎氏は、2016年6月6日、IWJの「2016年参議院選挙特番」に出演し、この夏の参院選について、「選挙後の参議院の改憲勢力は156議席。自民党48議席、公明党15、民進党35、共産党8、生活1、社民0~2、おおさか維新3、日本を元気にする会0、新党改革0、日本のこころを大切にする党0、野党共闘での無所属を含む、その他4」との予想を披露。改憲発議に必要な3分の2議席に至らずとも、予断は許されないと懸念した。


【スピーチ全文掲載】「メディアに言いたい! 参院選の真の争点は『改憲』だ!!」とSEALDsの奥田愛基氏が喝破 2016.6.5

記事公開日:2016.6.6取材地: テキスト動画

 2016年6月5日、国会正門前で行なわれた「明日を決めるのは私たち―政治を変えよう!6.5全国総がかり大行動」で、スピーチをしたSEALDsの奥田愛基氏は、「改憲」が次の選挙の争点であるにも関わらず、メディアはそのことを正しく伝えていないと訴えた。

 正門前では、いつもの様に多数のマスメディアのビデオカメラが奥田氏のスピーチを撮影していた。他方、「次の選挙の争点は改憲だ」と強調した彼の言葉を、いったいどのくらいのメディアが報じているだろうか。


「テンプレートのような愛国心を煽られ、それを持たない者は反社会勢力と罵られる未来が目に見える」~海外在住の学生有志団体、VOYCE (ヴォイス) による自民改憲草案の全文英訳ページのご紹介 2016.5.21

記事公開日:2016.5.21 テキスト

 「自民党は緊急事態の名の下に『言論の自由』と『表現の自由』を制限しようと努め、又、自衛隊を”国防軍”にアップグレードしようと試みています」――。

 これは、学生団体VOYCE(ヴォイス)による、「自由民主党による『日本国憲法改正草案』英訳完成に当たっての共同声明」から抜粋した一文です。VOYCE= Voices of Overseas Youth for Civic Engagement(「市民参画のための海外若者有志の声」)は、「日本国内外で起きている様々な政治・社会問題について、日本社会の一員として積極的に向き合っていこう」という意思のもと、留学生ら海外在住の学生を中心に、有志で結成された団体です。(1)政治参加(2)海外への情報発信、そして海外在住メンバーからの情報の(3)フィードバック、という三点を柱に活動しているそうです。