憲法施行70年!命とくらしとを守る 憲法フェスタ 2017.5.4

記事公開日:2017.5.4取材地: 動画

 2017年5月4日(木)13時30分より兵庫県伊丹市のいたみホールにて「憲法施行70年!命とくらしとを守る 憲法フェスタ」が開催された。


【国会ハイライト】「災害をダシに憲法を変えてはいけない」〜永井幸寿弁護士が憲法審査会で意見陳述!緊急時の国会議員の任期問題は「参議院緊急集会」と公選法「繰延選挙」で対処可能!(前編) 2017.3.27

記事公開日:2017.3.27 テキスト

 学校法人「森友学園」をめぐる問題に日本中の注目が集まるなか、2017年3月16日から衆院憲法審査会が議論をスタートさせた。

 現在、議論の柱となっているのが「緊急事態条項」の創設だ。同条項には、大震災などの有事と選挙が重なった場合、国会議員の任期を延長する規定も含まれている。自民、公明、民進の3党は、いずれも国会議員の任期延長規定について「検討が必要」との見解を示している。

 しかし、「緊急事態条項」の要は議員の任期延長規定ではない。自民党が用意する改憲草案の「緊急事態条項」の条文を一読すれば、その狙いがかつてナチス・ドイツの築いた「独裁体制」の確立にあると、誰にでも理解できるはずだ。


【岩上安身のツイ録】森友学園問題の狂騒の脇をすりぬけ、水道民営化が、種子法廃案が、改憲論議が匍匐前進のように密かに進んでいく――政府とメディアの「黙示的共謀」 2017.3.24

記事公開日:2017.3.24 テキスト

※3月23日午前2:45~5:38までの岩上安身のツイートを並べて掲載しています。

 つい、昨日今日まで、僕らはWBCやセンバツ高校野球を理由として、NHKが籠池氏の証人喚問を中継しないのではないか、ということを心配してきた。野球が証人喚問隠しのスピンとして使われることを案じていたわけだ。しかし、真のスピンコントロールは逆かもしれない、と疑ってみる必要はある。


強行採決から1年!戦争法廃止!9.19国会正門前行動 2016.9.19

記事公開日:2016.9.20取材地: 動画

強行採決から1年!戦争法廃止!9.19国会正門前行動が、戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会主催により、2016年9月19日、国会正門前にて行われた。


定例・戦争法廃止街頭演説会&デモ 2016.9.19

記事公開日:2016.9.19取材地: 動画

 京都憲法共同センターの呼びかけで、定例・戦争法廃止街頭演説会&デモが、2016年9月19日、京都市役所前で行われた。


戦争法廃止、憲法改悪は許さない 8・19国会議員会館前集会 2016.8.19

記事公開日:2016.8.19取材地: 動画

 2016年8月19日(金)18時30分より、東京都千代田区の衆議院第2議員会館前~国会図書館前にて、戦争法廃止、憲法改悪は許さない 8・19国会議員会館前集会が行なわれた。


戦争法廃止、憲法改悪は許さない、7・19国会議員会館前集会 2016.7.19

記事公開日:2016.7.19取材地: 動画

 2016年7月19日(火)、18時30分より、衆議院第二議員会館前~国会図書館前にかけて、東京都知事選 鳥越俊太郎候補、杉浦ひとみ氏(弁護士、違憲訴訟の会)が参加し、「戦争法廃止、憲法改悪は許さない、7・19国会議員会館前集会」が行われた。


市民連合の課題 ―安保法強行と改憲の危機に際して― 2016.3.9

記事公開日:2016.7.10取材地: 動画

 2016年3月9日、東京都三鷹市の国際基督教大学にて、国際基督教大学平和研究所が主催する「市民連合の課題 ―安保法強行と改憲の危機に際して―」と題するシンポジウムが開催された。


【速報!】俳優・石田純一氏が都知事選立候補に関して会見「野党統一候補であれば出たい」――さらに都知事選の過熱報道に釘!? 「参院選に注目してほしい」と注文も 2016.7.8

記事公開日:2016.7.8取材地: テキスト

 2015年夏、安保法に反対する国会前抗議に、突如として現れた俳優の石田純一氏。あれから約10ヶ月、参院選まで残り2日と迫った2016年7月8日、今度は東京都知事選に関して、「野党統一候補」になるのであれば立候補したいとの考えを明らかにした。

 午後2時半から日本教育会館(東京都千代田区)で行なわれた緊急集会「都政刷新のチャンス!」の会場で石田氏は会見を開き、記者からの質問に応じた。


「参院選では自公をギャフンと言わせるために、野党に一票を投じたい!」~安保関連法に反対する創価学会員たちが、創価学会本部前で抗議のサイレント・スタンディング!!その後、8名の学会員たちが思いのたけをぶちまけた! 2016.7.3

記事公開日:2016.7.5取材地: テキスト動画

 「私たちは、安保法は池田名誉会長の思想に反しているということで声を上げている。あの法案は、名誉会長であれば絶対了承はされないだろうと私たちは確信しています」―。

 7月3日、東京都新宿区にある創価学会本部前で、安保関連法に反対する学会員たちが、サイレント・スタンディングを行なった。集まった学会員は総勢35名。学会員たちは、「安保推進の公明党を支援することは創価三代に違背している!」「安保法制を容認し師匠に敵対する執行部は退陣せよ!」「安保法制に反対の声を上げる会員を処分するな!」などと書いたプラカ―ドや横断幕を掲げ、昨年9月に自公による安保法案の強行採決を容認した公明党および創価学会執行部に抗議の意志をあらわした。


【特別掲載!】安倍総理による「改憲隠し」にダマされるな! 参院選の真の争点は改憲と「緊急事態条項」の創設である〜岩上安身による『前夜・増補改訂版』の「まえがき」を緊急アップ! 2016.6.15

記事公開日:2016.6.15 テキスト

特集 憲法改正|特集 前夜

 参議院選挙の公示が6月22日、投開票日が7月10日に決まった。安倍総理は今回の参院選の争点を「アベノミクスの継続」であるとしているが、それは真の争点を隠すためのものである。今回の選挙における真の争点は、改憲に他ならない。

 岩上安身は、第2次安倍政権発足直後の2012年12月28日から、憲法問題の専門家である梓澤和幸弁護士、澤藤統一郎弁護士とともに、12回にわたって現行の日本国憲法と自民党改憲草案を逐条で徹底的に比較、検討し、自民党改憲草案の危険性をあぶり出す鼎談シリーズを行った。


【特番】運命の分かれ道・2016年夏の参院選を徹底予想分析スペシャル!~改憲勢力の3分の2議席獲得の野望を阻止できるか!?危うしニッポン!ゲスト:元日経新聞政治部記者・宮崎信行氏、司会:岩上安身、プレゼンター:IWJ記者 2016.6.6

記事公開日:2016.6.7取材地: テキスト動画独自

特集 2016年 参議院議員選挙 特集ページ | IWJ選挙報道プロジェクト

※6月30日テキストを追加しました!

 「今回の参議院選挙は、アベノミクスや消費税の是非を問うものでも、ましてや、候補者の人気投票でもない。争点は、戦争法廃止と、緊急事態条項による改憲をストップすること。これしかない。(視聴者の方々は)ご自身の選挙区の候補者を、よく考えてほしい」──。ゲストに招いた元日経新聞政治部記者の宮崎信行(みやざき のぶゆき)氏は、こう繰り返した。

 「9年前の郵政解散総選挙、私の予想は的中した」と語る、自称・選挙オタクの宮崎氏は、2016年6月6日、IWJの「2016年参議院選挙特番」に出演し、この夏の参院選について、「選挙後の参議院の改憲勢力は156議席。自民党48議席、公明党15、民進党35、共産党8、生活1、社民0~2、おおさか維新3、日本を元気にする会0、新党改革0、日本のこころを大切にする党0、野党共闘での無所属を含む、その他4」との予想を披露。改憲発議に必要な3分の2議席に至らずとも、予断は許されないと懸念した。


【スピーチ全文掲載】「メディアに言いたい! 参院選の真の争点は『改憲』だ!!」とSEALDsの奥田愛基氏が喝破 2016.6.5

記事公開日:2016.6.6取材地: テキスト動画

 2016年6月5日、国会正門前で行なわれた「明日を決めるのは私たち―政治を変えよう!6.5全国総がかり大行動」で、スピーチをしたSEALDsの奥田愛基氏は、「改憲」が次の選挙の争点であるにも関わらず、メディアはそのことを正しく伝えていないと訴えた。

 正門前では、いつもの様に多数のマスメディアのビデオカメラが奥田氏のスピーチを撮影していた。他方、「次の選挙の争点は改憲だ」と強調した彼の言葉を、いったいどのくらいのメディアが報じているだろうか。


「テンプレートのような愛国心を煽られ、それを持たない者は反社会勢力と罵られる未来が目に見える」~海外在住の学生有志団体、VOYCE (ヴォイス) による自民改憲草案の全文英訳ページのご紹介 2016.5.21

記事公開日:2016.5.21 テキスト

 「自民党は緊急事態の名の下に『言論の自由』と『表現の自由』を制限しようと努め、又、自衛隊を”国防軍”にアップグレードしようと試みています」――。

 これは、学生団体VOYCE(ヴォイス)による、「自由民主党による『日本国憲法改正草案』英訳完成に当たっての共同声明」から抜粋した一文です。VOYCE= Voices of Overseas Youth for Civic Engagement(「市民参画のための海外若者有志の声」)は、「日本国内外で起きている様々な政治・社会問題について、日本社会の一員として積極的に向き合っていこう」という意思のもと、留学生ら海外在住の学生を中心に、有志で結成された団体です。(1)政治参加(2)海外への情報発信、そして海外在住メンバーからの情報の(3)フィードバック、という三点を柱に活動しているそうです。


5.5 ママの新宿ジャック・街頭宣伝 2016.5.5

記事公開日:2016.5.5取材地: 動画

 2016年5月5日、安保関連法に反対するママの会主催にて、東京・新宿駅西口にて、「5.5 ママの新宿ジャック・街頭宣伝」が行われた。


全国憲法研究会・憲法記念講演会 〜講師 石田勇治・東京大学教授、木村草太・首都大学東京教授 2016.5.3

記事公開日:2016.5.5取材地: 動画

 2016年5月3日(火)、東京都港区の青山学院大学青山キャンパスで、早稲田大学法学学術院教授 長谷部恭男氏が代表を務める全国憲法研究会主催・憲法記念講演会が開催された。石田勇治・東京大学教授、木村草太首都大学東京教授が講演を行った。


「とめよう改憲!大阪ネットワーク」第9回年次総会&公開講演会 ―講師 中野晃一・上智大教授 2016.4.17

記事公開日:2016.4.17取材地: 動画

 2016年4月17日(日)14時より、大阪市中央区の中央会館で「とめよう改憲!大阪ネットワーク」の第9回年次総会と公開講演会が開かれ、上智大学・中野晃一教授が「戦争法廃止へ、市民連合の歩み」と題して講演した。


2016/04/17 【緊急UP】あらかじめ原稿を用意していた菅官房長官の「緊急事態条項は重い課題」発言!会見は八百長芝居か!?ドサクサまぎれの「惨事便乗型全体主義」改憲を許すな!

記事公開日:2016.4.17

 おはようございます。IWJで現場中継やテキスト作成を担当している安(あん)と申します。本日より熊本の被災地取材に高橋記者とともに行ってまいりますので、どうかご支援のほど、よろしくお願いします!精一杯取材してきます!

 さて、昨日の日刊ガイドでもお伝えしましたが、菅義偉官房長官が4月15日の記者会見で「緊急事態条項」について「極めて重く大切な課題だ」と発言したことを、IWJでは、看過できない発言として、問題視しています。


憲法学の「神様」がIWJに降臨!前代未聞!樋口陽一・東京大学名誉教授が岩上安身のインタビューで自民党改憲草案の狙いを丸裸に! 2016.2.17

記事公開日:2016.4.16取材地: テキスト動画独自

特集 緊急事態条項

※5月22日テキストを追加しました!

 「緊急事態条項は、憲法自体が、国民の自由を縛る根拠になってしまう。権力に鎖をかける憲法の役割が、憲法が憲法の鎖を外すものになってしまう」。

 憲法学者・樋口陽一氏は、開口一番懸念を表し、「安倍総理らは改憲の入り口にしやすい。通りやすいといい、もっとも不謹慎だ」と苦言を呈した。

 2016年2月17日(水)、岩上安身による憲法学者 樋口陽一・東京大学名誉教授インタビューが行われ、樋口氏は、自民党改憲草案の危険性と法的矛盾を、次々と論破していった。


山本太郎議員が緊急事態条項の危険性を鋭く指摘!「これが改憲の本丸。独裁者にとっては一番手に入れたいもの」 2016.1.6

記事公開日:2016.4.16取材地: テキスト動画

特集 緊急事態条項

※1月8日テキストを追加しました!

 「自民党は『お試し改憲』としてまず緊急事態条項を入り口にしようというようなことを言っていますが、はっきり言います。これが本丸ですよ。これがあれば何でもできてしまう。本当はこれが、独裁者としては一番手に入れたいものです」

 山本太郎参議院議員は2016年1月6日に都内で行ったトークライブで、来年夏の参院選以降に自民党が目指す憲法改正において、その一丁目一番地で通そうと目論む「緊急事態条項の新設」について、強く警鐘を鳴らした。