憲法公開講座「憲法に自衛隊を明記することの意味を考える」(神戸市)―講師 青井未帆・学習院大教授 2017.8.5

記事公開日:2017.8.5取材地: 動画

 2017年8月5日(土)14時半より、神戸市立総合福祉センター(神戸市中央区)で兵庫県弁護士9条の会が主催する憲法公開講座「憲法に自衛隊を明記することの意味を考える」が開かれ、学習院大学法科大学院教授・青井未帆氏が講演した。


升永英俊弁護士「違憲状態の選挙で受かった『違憲状態国会議員』。『違憲国会議員』が立法したり、総理大臣になるというのはおかしい」―人口比例選挙を求める「1人1票裁判」の最高裁弁論後の記者会見で 2017.7.19

記事公開日:2017.7.21取材地: 動画

 2017年7月19日(水)16時頃より、東京都千代田区の司法記者クラブにて、1人1票裁判・最高裁弁論期日後の記者会見が行われた。


都議選で歴史的な大惨敗でも、改憲の姿勢は変わらず!自民党・憲法改正推進本部が都議選後初会合!出席した石破茂・前地方創生担当大臣は「丁寧な議論」を要求!そして都民ファーストの国政への動きは!? 2017.7.6

記事公開日:2017.7.6 テキスト

 都議選における歴史的大惨敗にもかかわらず、自民党の改憲へ向けての姿勢はまったく変わらなかった!

 2017年7月5日、自民党の憲法改正推進本部で会合が開かれた。都議選での自民党の歴史的大惨敗後、最初の会合だった。憲法改正推進本部の保岡興治本部長は4日、高村正彦副総裁らと会談し、秋の臨時国会で憲法審査会に改憲原案を提出する方針を確認したという。


「いい改憲、悪い改憲」をみんなで語りあう! みんなと憲法―立憲主義推進機構―講演会 第1回「政治と自己実現」講師 広岡守穂・中央大学法学部教授 2016.11.19

記事公開日:2017.1.11取材地: 動画

 2016年11月19日(土)14時より東京都新宿区のトモノホールにて、中央大学法学部教授 広岡守穂氏を招いて、みんなと憲法―立憲主義推進機構―主催による講演会、第1回「政治と自己実現」が開かれた。


「南スーダン、海賊対策、ジブチの基地…これらはすべて米国の中東・アフリカ戦略が念頭に置かれている」!?〜まもなく閣議決定される南スーダン「駆けつけ警護」に千葉大・栗田教授が異論! 2016.11.3

記事公開日:2016.11.13取材地: テキスト動画

 2016年11月3日、70年前のこの日に日本国憲法が公布されたことにちなみ、「憲法公布70年・秋の憲法集会」を在日韓国YMCAアジア青少年センターで開催された。「解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会」が主催した。

 政府は南スーダンの国連平和維持活動(PKO)の派遣部隊に、安保関連法に基づく新任務「駆けつけ警護」などを付与する方針を固めた。今月15日にも閣議決定するとみられているが、集会で講演を行った千葉大・栗田禎子教授は、「自衛隊を撤退させるべきだ」と述べ、政府方針を批判した。


生かそう憲法 守ろう9条 11.3憲法集会in京都 ―講演「新たな憲法情勢のもとで、さらなる共同の発展をめざして」出口治男氏(元京都弁護士会会長・憲法9条京都の会世話人)ほか 2016.11.3

記事公開日:2016.11.5取材地: 動画

 文化の日の2016年11月3日(木)、京都市東山区にある円山野外音楽堂で「生かそう憲法 守ろう9条 11.3憲法集会 in 京都」が13時より開かれ、元京都弁護士会会長・出口治男氏の講演、古今亭菊千代氏の落語などが行われた。憲法9条京都の会と京都96条の会の共催。


「憲法問題が争点」憲法研究者有志による緊急記者会見 2016.7.1

記事公開日:2016.7.2取材地: 動画

 2016年7月1日、東京都千代田区の衆議院第2議員会館にて、「憲法問題が争点」憲法研究者有志による緊急記者会見が行われた。


岡野八代氏 講演「女性たちの経験から考える戦争法・憲法破壊政治」 2016.5.13

記事公開日:2016.5.13取材地: 動画

 2016年5月13日(金)18時半より、大阪市中央区のエル・おおさかで開かれた集会「おんなこどもをなめんなよ!ビンボー・戦争まっしぐらのアベ政治はこの夏で終いや」で同志社大学教授・岡野八代氏が「女性たちの経験から考える戦争法・憲法破壊政治」と題し講演を行った。


パンフレット『日本国憲法が求める国の形』作成の経緯とその内容 2015.3.20

記事公開日:2015.3.25取材地: 動画

 2015年3月20日(金)14時より、東京都千代田区のプレスセンターにて、完全護憲の会主催による、「パンフレット『日本国憲法が求める国の形』作成の経緯とその内容」が開催された。


【IWJブログ】元内閣法制局長官へ異例のロングインタビュー! 解釈改憲は「法治国家ではあり得ない禁じ手」 2013.9.18

記事公開日:2013.9.18 テキスト動画

特集 憲法改正

 阪田雅裕元内閣法制局長官のインタビューを終えて、本日最初の食事を大戸屋で。阪田元長官、90分ものロングインタビューは超異例。様々なことがクリアになった。中国と北朝鮮の脅威が仮にあるとしても自衛権の発動は何の問題もなく現行憲法下、従来の解釈で可能。余談だが大戸屋のひじきはうまい。


解釈改憲に理はない 安倍政権が進める集団的自衛権行使容認に元内閣法制局長官が警鐘 ~岩上安身による阪田雅裕・元内閣法制局長官インタビュー 2013.9.18

記事公開日:2013.9.18取材地: テキスト動画独自

 安倍総理の私的諮問機関「安全保障の法的基盤に関する懇談会」(座長・柳井俊二元駐米大使)が9月17日、首相官邸で議論を再開した。会議に出席した安倍総理は、歴代の政府が、憲法解釈上認められないとしてきた集団的自衛権の行使について、「いかなる憲法解釈も、国民の生存や存立を犠牲にするような帰結となってはならない」と述べ、憲法の解釈を変更することで行使を容認することに改めて意欲を示した。

 安倍政権のこのような動きに対し、阪田雅裕元内閣法制局長官は「解釈改憲には理がない」と警鐘を鳴らす。