「森友学園」はほんの序章!? 安倍総理の「腹心の友」運営の「加計学園」グループに公有地や建物費用など66億円相当が無償譲渡!? IWJは愛媛・兵庫・岡山を現地取材! 2017.4.4

記事公開日:2017.4.4 テキスト

 今年2月初旬に発覚した「森友学園」問題は、安倍政権による政治の私物化を可視化する、ほんの序章にしかすぎなかった。

 国有地が8億円も値引きされ、タダ同然で払い下げられた問題で、安倍総理や総理夫人の関与が次々と疑われたことから、3月23日、ついに「森友学園」籠池泰典理事長の証人喚問が衆参両院で行われる展開を見せた。


【IWJ検証レポート】「3.11」の教訓はどこへ!?被災県でさえ再発した「避難渋滞」!原発方向へ逃げる伊方原発の避難経路!地元住民は「事故が起きたらみな諦める」と証言! 2016.12.11

記事公開日:2016.12.11 テキスト

 東日本大震災の教訓は活かされているのか――。

 2016年11月22日午前6時頃、福島県いわき市などで最大震度5弱を観測するマグニチュード(M)7.4と推定される地震が発生した。震源地は福島県沖で、震源の深さは25キロ。宮城県仙台港で1.4メートル、福島県相馬市で90センチの津波が観測された。福島県や宮城県などで重軽傷者が複数出たが、不幸中の幸いというべきか、死者が出るほどの甚大な被害には結びつかなかった。


NO NUKES サウンド・デモ #ハロウィンパレード (松山市) 2016.10.30

記事公開日:2016.10.30取材地: 動画

 2016年10月30日(日)12時半より、愛媛県松山市で「NO NUKES サウンド・デモ #ハロウィンパレード」が行われた。ハロウィンの仮装に身を包み市内をおよそ2時間パレードして原発反対を訴えた。市民有志からなる実行委員会が主催した。


立命館大学・高橋学教授が指摘「中央構造線上の佐田岬には伊方原発があり、津波による非常用電源喪失が一番に懸念される」〜再稼働した伊方原発3号機は大地震に見舞われる!? 2016.8.20

記事公開日:2016.8.20取材地: テキスト動画

※本記事は「日刊IWJガイド」2016年8月19日号に加筆・修正を加えたものです。

 8月12日、愛媛県の中国電力伊方原発3号機が再稼働してしまった。2011年3月11日の福島第一原発事故以降、新規制基準のもとで再稼働した原発は、鹿児島県の九州電力川内原発1、2号機、福井県の関西電力高浜原発3、4号機に続いて、国内3箇所目となる(高浜原発は大津地裁による仮処分決定により停止中)。

 この伊方原発について、四国電力の佐伯勇人社長は8月15日、香川県高松市にある本店で記者会見を行い、「これだけ安全対策をした中で、60年運転というのは念頭に置くべきかなと思う」と述べ、法定の40年を超える運転延長を目指す意向を明らかにした。


伊方原発再稼動に反対する市民によるデモ行進 2016.8.12

記事公開日:2016.8.13取材地: 動画

 2016年8月12日(金)、愛媛県伊方町九町(くちょう)にて、伊方原発再稼動に反対する市民によるデモ行進が行われた。


「あなたたちは嘘ばっかり!『事故は起こさない』なんて、何が信用できるの?子どもの、孫の命をおびやかす根元がここにある!」〜紳士協定は破ってもいいと言い切って建設された伊方3号機が約5年ぶりに再稼働 2016.8.12

記事公開日:2016.8.13取材地: テキスト動画

※8月15日テキストを追加しました!

 日本列島を東西に貫く巨大な断層系である中央構造線。その真上に建つ原発が、再び稼働を始めた。

 愛媛県の西のはずれ、西宇和郡伊方町に位置する四国電力伊方原子力発電所が、2016年8月12日午前9時、約5年4か月ぶりに再稼働した。


原発は海を守る龍神様のあった場所に建てられていた!? たった二人で始めた伊方町住民の原発に対する意識調査 2016.8.11

記事公開日:2016.8.11取材地: テキスト動画独自

※8月19日テキストを追加しました!

 伊方原発の再稼働を翌日に控えた2016年8月11日、愛媛県西宇和郡伊方町のある飲食店で、小さな記者会見が行われた。

 会見を開いたのは、「瀬戸内海を守ろう会」。代表のいとうけんじ氏と広報担当のあべじゅんこ氏、メンバーはたった二人。「市民団体」とさえ、まだ呼べない。


伊方原発再稼動に反対する市民による抗議行動 「湊浦パレード」 2016.8.11

記事公開日:2016.8.11取材地: 動画

 2016年8月11日(木)、愛媛県西宇和郡の伊方町湊浦にて、伊方原発再稼動に反対する市民による抗議行動 「湊浦パレード」が行われた。


【川内・玄海・伊方3原発立地周辺レポート第3回】愛媛県伊方原発編〜再稼働直前!立地も避難計画も問題だらけ!40年の歳月をかけ地元に根を張った電力会社の影響力 2016.8.4

記事公開日:2016.8.4取材地: テキスト

 四国電力伊方原子力発電所が再稼動しそうだ。

 福島第一原発の事故後、2011年4月に伊方原発の運転を停止していた四国電力は、3号機を再稼動させるため、着々と準備を進めてきた。

 四国電力は2013年7月、新規性基準が施行された当日に審査を申請。原子力規制委員会は2015年7月15日、伊方原発3号機に安全審査の合格証となる「審査書」を与えた。


みんなでとめよう伊方原発 7.24全国集会 2016.7.24

記事公開日:2016.7.30取材地: 動画

 8月にも3号機の再稼働が予定されている愛媛県伊方町の四国電力伊方原発前で、2016年7月24日(日)13時半より再稼働反対を訴え「みんなでとめよう伊方原発7.24全国集会」が開かれた。700人(主催者発表)が参加した。


希望の牧場・ふくしま 吉澤正巳さん講演会「決死救命・団結 そして希望へ」 2016.6.11

記事公開日:2016.6.11取材地: 動画

 2016年6月11日、愛媛県八幡浜市八幡浜市民会館にて、希望の牧場・ふくしま 吉澤正巳さん講演会「決死救命・団結 そして希望へ」が開催された。


えひめ発 高校生の政治活動 届出制について考える 2016.6.7

記事公開日:2016.6.7取材地: 動画

 2016年6月7日(火)、東京都千代田区の参議院会館にて、高校生の政治活動を考える実行委員会主催による『えひめ発 高校生の政治活動 届出制について考える』が開催された。


九州緊急特派チームによる愛媛・伊方原発取材【その49】 ―原発周辺取材と住民へのインタビュー 2016.5.4

記事公開日:2016.5.6取材地: 動画独自

 2016年5月4日、三崎港から伊方原発へ向かった九州緊急特派チームは、伊方原発周辺の住民へインタビューを行った。生まれも育ちも亀浦町の住民は、原発が建設された当時を振り返り、その頃の反対運動や地元住民の様子について語った。


伊方原発再稼働を許さない4・23 in 松山 2016.4.23

記事公開日:2016.4.23取材地: 動画

 2016年4月23日(土)13時より、愛媛県松山市にある城山公園やすらぎ広場で集会「伊方原発再稼働を許さない4・23 in 松山」が開かれ、2800人(主催者発表)が参加した。


2016/04/02 【愛媛】アーサー・ビナード「絵本の向こうに日本が見える」 えひめ勝手連2016企画講演会(動画)

記事公開日:2016.4.2

 2016年4月2日(土)13時半より、愛媛県男女共同参画センター(愛媛県松山市)で詩人アーサー・ビナード氏の講演会「絵本の向こうに日本が見える」が開かれた。愛媛県での野党統一候補擁立を目指すえひめ勝手連2016(にいまるいちろく)が企画し、ビナード氏の講演に続いて勝手連顧問などを務める法学者3人とのトークセッションも行われた。


石手寺住職と語ろう 安保法制 3*PEACEえひめ講演会 2016.2.21

記事公開日:2016.2.21取材地: 動画

 2016年2月21日(日)14時半より、愛媛県松山市の愛媛大学で熊野山石手寺(松山市)住職・加藤俊生氏の講演会「石手寺住職と語ろう」が開かれた。愛媛の若者らからなるグループ3*PEACEえひめ(スリーピースえひめ)が主催した。


野党統一候補擁立を目指す「えひめ勝手連選挙対策本部」設立に関わる記者会見 2015.12.18

記事公開日:2015.12.18取材地: 動画

 2015年12月18日(金)15時半より、愛媛県松山市の県庁記者クラブにおいて2016年の参議院議員選挙での野党統一候補擁立を目指す市民グループ「えひめ勝手連選挙対策本部」の設立に関する記者会見が行われた。


伊方原発をとめよう!愛媛県庁前抗議行動 2015.12.18

記事公開日:2015.12.18取材地: 動画

 2015年12月18日(金)18時より、愛媛県松山市の愛媛県庁前で178回目となる「伊方原発をとめよう!愛媛県庁前抗議行動」が行われた。


市民の力で憲法違反の「戦争法(安保法)」をなくそう! 2015.11.15

記事公開日:2015.11.15取材地: 動画

 2015年11月15日(日)13時半より、愛媛県今治市の今治市河野美術館で集会「市民の力で憲法違反の『戦争法(安保法)』をなくそう!」が開かれ、元裁判官で弁護士の生田暉雄氏が講演を行った。


対談 菅直人元総理×広瀬隆氏 2015.11.1

記事公開日:2015.11.1取材地: 動画

 2015年11月1日(日)、「STOP 伊方原発再稼働!11・1全国集会 in 松山」に参加するため愛媛県松山市を訪れていた菅直人元首相とノンフィクション作家・広瀬隆氏が松山市内で対談を行った。