第60回日本弁護士連合会人権擁護大会プレシンポジウム〜生きることのリアル〜(京都市)山本潤氏講演「性暴力を生きることのリアルと必要な支援」 2017.8.12

記事公開日:2017.8.13取材地: 動画

 2017年8月12日(土)、同志社大学今出川キャンパス(京都市上京区)で開催された第60回日本弁護士連合会人権擁護大会プレシンポジウム「生きることのリアル」で、『13歳、「私」をなくした私 性暴力と生きることのリアル』(朝日新聞出版)の著作のある山本潤氏が「性暴力を生きることのリアルと必要な支援」と題し講演した。


「戦争へ舵取る安倍政権に女性・子どもが人生を奪われ続けている。そのことを詩織さんが代弁してくれた」――森友疑惑徹底糾明!共謀罪阻止!安倍政権は退陣せよ!議員会館前抗議! 2017.6.8

記事公開日:2017.6.10取材地: 動画

 2017年6月8日(木)、東京都千代田区の衆議院第二議員会館前にて、戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会の主催による「森友疑惑徹底糾明!共謀罪阻止!安倍政権は退陣せよ!6.8国会議員会館前行動」が行われた。


武器としての性暴力「これは性的なテロリズムなのです!」~コンゴ東部で4万人以上の性暴力被害者を治療するデニ・ムクウェゲ医師が語る「性暴力・鉱物資源・グローバル経済」の関係とは!? 2016.10.4

記事公開日:2016.10.11取材地: テキスト動画

 「世界のレイプの中心地」「女性や少女にとって世界最悪の場所」と呼ばれるコンゴ民主共和国東部。その地で4万人以上もの性暴力被害者の治療を行ってきたデニ・ムクウェゲ医師は、2016年10月4日(日)、東京大学本郷キャンパスで行われた講演会で、「これは『性暴力』ではなく、『性的テロリズム』です」と語った。


【特別寄稿】性的暴力ならぬ「性的テロリズム」~レイプ・サバイバーの治療専門家の闘い~① 米川正子 元UNHCR職員・立教大学特任准教授(2013年10月末日) 2013.11.13

記事公開日:2013.11.13 テキスト

※本寄稿はIWJ会員無料メルマガ「IWJウィークリー23号」からの転載です。

 先日発表されたノーベル平和賞受賞者の有力候補者の中に、デ二・ムクウェゲ氏(Denis Mukwege、58歳)が挙げられたことは、日本ではほとんど知られていません。コンゴ民主共和国出身の産婦人科医で、かつレイプ被害者(あるいはサバイバー)の治療に関して、世界一流の専門家です。