公示日前日に「安倍政権を何としても倒す!」と立憲3野党の幹事長・書記局長が連帯の演説! 市民連合・山口二郎氏「独裁と戦争に闘うリベラルが今の日本にもっとも必要」と挨拶 2017.10.9

記事公開日:2017.10.9取材地: テキスト動画

※公共性に鑑み、総選挙終了(2017年10月22日)まで全編動画をフルオープンにします。
※10月18日テキストを追加しました。

 「節操を持って、信念を貫く政治家がいた。まだまだ日本には希望がある!」

 法政大学教授の山口二郎氏が、立憲民主党が立ち上がったことに対し、一段と声を張り上げて期待を示した。


安倍内閣支持率急落!「共謀罪法案が施行されてしまった今大事なことは、決して萎縮せず声を上げること!」高山佳奈子氏、金平茂紀氏らが「自由」の危機を考えるリレートーク 2017.7.9

記事公開日:2017.7.20取材地: テキスト動画

緊急特集 共謀罪(テロ等準備罪)法案シリーズ
※8月12日、テキストを追加しました。

 7月11日に、犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の趣旨を含む改正組織犯罪処罰法がついに施行されてしまった。思想・表現の自由や、米軍基地反対や反原発など自らの主張を示す市民団体の行動が侵害され、超監視社会につながる恐れがある。

 共謀罪施行直前である2017年7月9日(日)、東京都新宿区の早稲田大学にて、安全保障関連法に反対する学者の会主催により、「大学人と市民のつどい 自由が危ない―表現・思想・学問の自由」が開催された。高山佳奈子氏、金平茂紀氏、吉岡忍氏など大学教授からジャーナリスト、作家、大学生まで様々な立場の10名から「自由」をテーマにリレートークが行われた。


安保関連法に反対する学者の会が共謀罪強行採決へ抗議 内田樹名誉教授「この法律は明らかに社会秩序をもたらしたり社会に平安をもたらすのではなく、国民に分断をもたらすために意図的につくられた法律」 2017.6.18

記事公開日:2017.6.18取材地: 動画

 2017年6月18日(日)15時30分より東京都千代田区の学士会館にて、学者の会による共謀罪強行採決への抗議声明発表が行われた。


憲法の危機「事実と理論で説明せず、都合のよい状況だけを並べ、耳触りのよいスローガンでアピールする自民党の『言いくるめ』を国民は見抜くべき!」―東京大学名誉教授・廣渡清吾氏がシンポジウムで訴え 2017.4.22

記事公開日:2017.4.23取材地: 動画

 2017年4月22日(土)、東京都千代田区の弁護士会館クレオにて、シンポジウム「施行70年 問われる憲法の危機〜私たちの平和と自由の今を考える〜」が開催され、第1部の基調講演では、東京大学名誉教授の廣渡清吾氏が登壇した。また、第2部のパネルディスカッションには、廣渡氏他、元内閣官房副長官補の柳澤協二氏、名古屋大学名誉教授の池内了氏、京都大学大学院教授の高山佳奈子氏らがパネリストとして参加した。


山本太郎議員「一騎打ちというスタイルを作り上げれば、一夜にしてひっくり返すことができるのが小選挙区の利点である!!」――東京衆議院議員25選挙区、市民と野党が大集合 2017.3.13

記事公開日:2017.3.13取材地: 動画

 2017年3月13日(月)、東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、「東京衆議院議員25選挙区、市民と野党が大集合」と題し、東京の野党候補者が一同に会する集会が開かれ、民進党東京都連会長代行の長妻昭議員、日本共産党書記局長の小池晃議員、自由党共同代表の山本太郎議員が各党を代表して挨拶を行った。また沖縄の風の糸数慶子参議院議員や市民連合から東京大学名誉教授の広渡清吾氏他、多くの野党議員、市民が集結した。


UNITE 6.15実行委員会主催「6.15衆参選挙大作戦」 2016.6.15

記事公開日:2016.6.16取材地: 動画

 2016年6月15日(水)、神奈川県横浜市の神奈川県民ホールにて、UNITE 6.15実行委員会主催『6.15 衆参選挙大作戦』が開催された。


声を 夢を 手をつなごう くまみん大集会 ~あべ広美さんと一緒に~第2部 阿部広美・熊本選挙区野党統一予定候補、池田真紀氏、福島みずほ議員ほか 2016.6.12

記事公開日:2016.6.13取材地: 動画

 2016年6月12日、熊本市中央区の白川公園にて、くまみん(熊本から民主主義を!県民の会)の主催による、「声を 夢を 手をつなごう くまみん大集会 ~あべ広美さんと一緒に~」が開かれ、参院選熊本選挙区野党統一予定候補の阿部広美氏が登壇。集会には、市民連合の広渡清吾氏、SEALDsの奥田愛基氏、民進党の山尾志桜里氏、松野頼久氏、日本共産党の吉良佳子氏、社民党の福島みずほ氏、元北海道5区補選候補の池田真紀氏ほか多数応援に駆けつけ、スピーチが行われた。


SEALDsと学者の会主催のシンポジウムに1500人!山口二郎氏「彼らが新しい政治文化を開いてくれた」 2015.10.25

記事公開日:2015.10.31取材地: テキスト動画
「岐路に立つ日本の立憲主義・民主主義・平和主義――大学人の使命と責任を問い直す」

※10月31日テキストを追加しました!

 会場は1300人の満員で立ち見や通路に座り込む人も多く、入りきれずに帰った人も含めると、その数は1500人以上。SEALDsと「安保法制に反対する学者の会」が2015年10月25日に主催したシンポジウムは熱気に包まれ、安保法制が成立してから1カ月以上が経っても、「安倍政権NO!」の世論が広がり続けていることを証明した。


【9.18強行採決前夜!?】地方公聴会は「セレモニー」だった! 公述人・水上弁護士が緊急会見!安保法案可決のクーデターは「憲政史上、重大な汚点」、強行採決で「国会の権威が地に落ちる」と警告! 2015.9.18

記事公開日:2015.9.18取材地: テキスト動画

 ただちに安保法案の審議を参院特別委で開くべきだ。でなければ、国会の権威が地に落ちるだろう――。

 安保関連法案の成立が目前となった2015年9月18日、専修大・広渡清吾教授と弁護士の水上貴央氏が記者会見し、与党の議事運営に異議を唱えた。神奈川県横浜市で16日に開かれた地方公聴会の公述人を務め、安保法案に反対意見を述べたふたりである。


参議院平和安全法制特別委員会 地方公聴会・神奈川 2015.9.16

記事公開日:2015.9.16取材地: 動画

 2015年9月16日(水) 13時より、横浜市の新横浜プリンスホテルにて、参議院平和安全法制特別委員会 地方公聴会が行われた。


「戦後日本の対外関係の土台となった、『平和主義』を捨てることこそ、『平和ボケ』だ!」――中東研究者らが、「歴史音痴・外交音痴」の安倍首相を糾弾! 2015.9.8

記事公開日:2015.9.12取材地: テキスト動画

 「『アジア、太平洋、あるいはそれを超える地域での”seamless”な協力』――。それは、どこかと言うと、結局『中東』です」

 安倍首相の訴える「自衛隊とアメリカの”seamlessな協力”」のめざすものは、アメリカが中東で行う「テロとの戦い」に、日本も自ら巻き込まれようとする危険なものだ。


安保法制等の法案に反対する日比谷野音大集会&パレード 2015.8.26

記事公開日:2015.8.26取材地: 動画
150826_安保法制等の法案に反対する日比谷野音大集会&パレード

 2015年8月26日(水)、日比谷野外音楽堂にて日本弁護士連合会主催による集会とパレードが行われた。


キャンパスから生まれた共同行動! 学生と学者が「民主主義はこれだ!」4000人の集会とデモ 〜闘病中の坂本龍一氏がメッセージ「安保法制はクーデターに近い」 2015.7.31

記事公開日:2015.8.2取材地: テキスト動画

 「安倍晋三は私の20年来の敵です」――。

 1万2千人を超える学者たちが賛同人に名を連ねる「安保関連法案に反対する学者の会」と、毎週金曜日に国会前で抗議集会を続ける「SEALDs」を中心とした若者たちが2015年7月31日、初めての共同行動となる集会とデモを行ない、約4000人が参加。その後の金曜国会前行動は2万5千人に及ぶ規模となった。


「憲法違反の戦争法案はいますぐ廃案に」――法律家、研究者、国会議員、市民団体が協力を確認 2015.6.29

記事公開日:2015.7.6取材地: テキスト動画

※7月6日テキストを追加しました!

 「『戦争法案は憲法違反』という声をさらに広く大きくしていくことが、法律家としての使命である」

 改憲問題対策法律家6団体(社会文化法律センター/自由法曹団/青年法律家協会弁護士学者合同部会/日本国際法律家協会/日本反核法律家協会/日本民主法律家協会)連絡会主催による「法律家は安保法制を許さない 6・29院内集会」が、2015年6月29日(月)、参議院議員会館で開かれた。


安全保障関連法案に反対する学者の会が発足、2413名もの学者・研究者が賛同「黙っているわけにはいかない」「権力の暴走に批判を加えなければ、学問の存在理由はない」 2015.6.15

記事公開日:2015.6.16取材地: テキスト動画

 今国会で審議中の安全保障関連法案に反対する学者らが2015年6月15日、東京・神保町の学士会館で記者会見を開き、「国際平和支援法」や「平和安全法制整備法」などのいわゆる「戦争法案」に反対する声明を発表した。

 会の名称は安全保障関連法案に反対する学者の会。賛同者数は、6月15日(月)12時の時点で学者・研究者2413人にのぼる。会見で司会役を務めた学習院大学・佐藤学教授によれば、賛同者数は日を重ねるごとに、うなぎ登りで増えているという。会の特徴としては、憲法学や政治学などに留まらず、様々な分野の学者が名を連ねており、ノーベル物理学賞を受賞した益川敏英氏も発起人となっている。


広渡清吾氏「憲法改正を『過半数民主主義』に委ねることは非常に危険」 〜「96条の会、発足記念シンポ」で安倍政権を激しく批判 2013.11.16

記事公開日:2013.11.16取材地: テキスト動画

特集 憲法改正
※2016年1月7日テキストを追加しました!

 11月16日、京都市伏見区の龍谷大深草キャンパスで行われた「京都96条の会、発足記念シンポジウム」では、専修大教授で元日本学術会議会長の広渡清吾氏が基調講演を担当した。

 日本の憲法にはドイツのそれのような、憲法の本質的内容の改正を防ぐ仕組みがないことを紹介した広渡氏は、「だからこそ、その時々の政権に、自分たちの政策に合わせて憲法を都合よく変えようとする意思が働く」と指摘。「96条の改正」という立憲主義の緩和がなされてはならないことを、何度も訴えた。