海外派遣による隊員のストレスを調べているのに出そうとしないのは自衛隊の能力がわかってしまうから!?~海外派遣自衛官と家族の健康を考えるシンポジウム 2017.2.19

記事公開日:2017.3.20取材地: 動画

 2017年2月19日(日)、東京都目黒区の東京大学駒場キャンパスにて、海外派遣自衛官と家族の健康を考える会/人間の安全保障と南スーダン問題研究会の主催による「海外派遣自衛官と家族の健康を考えるシンポジウム」が開催された。

 第1部「旧日本軍の事例から見るコンバット・ストレスと見過ごされてきたトラウマ」には、中村江里氏(一橋大学特任講師)、野田哲朗氏(精神科医)、五十嵐義雄氏(精神科医)、 第2部「イラク派遣の事例から考える私たちの向き合い方」には、福浦厚子氏(滋賀大学教員)、蟻塚亮二氏(精神科医)、布施祐仁氏(ジャーナリスト)が講師として招かれ、公開討論が行われた。


兵庫・奨学金の会設立3周年のつどい・総会 講演 布施祐仁氏「経済的徴兵制」 2016.9.25

記事公開日:2016.9.28取材地: 動画

 2016年9月25日(日)、神戸市中央区の兵庫県私学会館で、「兵庫・奨学金の会設立3周年のつどい・総会」が開かれ、ジャーナリストの布施祐仁氏が「経済的徴兵制」と題し講演を行った。


「経済的徴兵制をぶっ潰せ!」貧困を強いられる学生と非常勤講師、忍び寄るのは「徴兵制」の影!? ~白井聡氏、布施祐仁氏、田村智子議員らが早稲田大学でシンポジウム 2016.4.30

記事公開日:2016.5.1取材地: テキスト動画

※5月24日テキストを追加しました!

 この国は、わざと一般市民を貧しくさせておきたいのではないか――?

 必ずしも邪推とは言えない、と思う。経済的に困難を抱える大学生にとって悲願であった、返済不要の「給付型奨学金」の創設が、今国会であっさり見送りになった。

 大学生の貧困が深刻さを増す一方で、自衛隊の任期つき隊員の内訳を見ると、大卒者が増えていていることも明らかになっている。10年前にくらべ、その数なんと2倍以上だ。


南スーダン・自衛隊員の殉職が「改憲」の説得材料に使われる可能性~ジャーナリスト・布施祐仁氏らが安倍政権の詭弁をけん制、改正PKO法「極めて危険」 2016.1.12

記事公開日:2016.1.30取材地: テキスト動画

※1月30日テキストを追加しました!

 2015年9月19日に成立した安全保障関連法で、国連平和活動(PKO)に関する法律を、自衛隊の武器使用基準を緩和する方向に変えた安倍晋三政権。その安倍政権が重ねる「南スーダンに紛争はない」との強弁に、激しく異議を唱える講演が、2016年1月12日、東京都内で行われた。

 「南スーダンに紛争が続いていることを認めたら、PKO派遣中の自衛隊を撤退させなければならないからだ」と、ジャーナリストの布施祐仁氏は説明する。本当は紛争が起こっていることを知りながら、同国に自衛隊を派遣し続ける安倍政権を、厳しく批判する発言だ。


イラク戦争の検証を求めるネットワーク・プレスリリース 緊急記者会見 2015.7.14

記事公開日:2015.7.14取材地: 動画

 2015年7月14日(火) 16時より、東京・千代田区の参議院議員会館 101会議室にて、イラク戦争の検証を求めるネットワーク・プレスリリース 緊急記者会見が行なわれた。