【川内・玄海・伊方3原発立地周辺レポート第1回】鹿児島県川内原発編1.「原発は事故がなくても膨大に環境破壊を推し進めている」〜ウミガメの産卵地に立つ環境破壊工場 2016.6.8

記事公開日:2016.6.8 テキスト

 2016年4月、九州で熊本・大分大地震の現地を取材していたIWJ九州緊急特派チームは、震源に近い鹿児島県の川内原発、佐賀県の玄海原発、愛媛県の伊方原発の3つの地域で立地周辺取材を行った。

 震源域が中央構造線沿いに広がっていく中、鹿児島の川内原発、東の愛媛の伊方原発は安全なのか。「せめて地震が落ち着いて安全が確認されるまで、川内原発を一時的にでも稼働停止して」という国民の声が広がる中、九州電力、原子力規制委員会、そして日本政府は、かたくななまでに原発の稼働に固執する。


九州緊急特派チームによる取材の総括【その50】 2016.5.4

記事公開日:2016.5.6取材地: 動画独自

 熊本・大分大地震発生直後、支援を兼ねて4月17日から九州入りした九州緊急特派チームは、最終日の5月4日、被災地、鹿児島県の川内原発、佐賀県の玄海原発、愛媛県の伊方原発の取材を終え、18日間の総括を行った。


九州緊急特派チームによる玄海・川内原発で事故が起きた場合の避難経路の検証取材【その48】 ―大分県佐賀関港から愛媛県三崎港に渡るフェリーからのレポート 2016.5.4

記事公開日:2016.5.6取材地: | 動画独自

 2016年5月4日、九州緊急特派チームは、大分県佐賀関港からフェリーに乗り、愛媛県の三崎港に向かって出航。九州の玄海・川内原発で事故が発生した場合の避難経路の検証を行った。


九州緊急特派チームによる鹿児島・川内原発レポート【その41】 ―地元住民へのインタビューと避難ルートおよび原発周辺の様子 2016.4.29

記事公開日:2016.5.1取材地: 動画独自

 2016年4月29日(金・祝)9時半ごろ、鹿児島県薩摩川内市において、川内原発周辺住民の避難ルートを走行し、薩摩川内市寄田町住民へのインタビュー及び川内原発周辺の様子、散策レポートを行った。


九州緊急特派チームによる熊本・大分大地震被災地レポート【その40】 ―4月29日15時9分ごろ、大分県由布市で発生した地震の状況について商工観光課長に電話取材 2016.4.29

記事公開日:2016.4.30取材地: 動画

 4月29日15時9分ごろ、大分県由布市で発生した地震(15時9分・震度5強)の状況について、商工観光課長 加藤裕三氏に電話取材した模様を中継した。いきなり激しい縦揺れに襲われたが、16日のような、その後の大きな横揺れはなかったと語った。ちなみに、この日の午前中、安倍総理が由布市に視察に来ていた。


九州緊急特派チームによる熊本・大分大地震被災地レポート【その39】 ―熊本・大分大地震被災地取材の中締め 2016.4.29

記事公開日:2016.4.30取材地: 動画

 2016年4月29日(金・祝)川内原発を眺望できる薩摩川内市寄田海岸から、、九州緊急特派チーム城石、高橋両記者が中継した。とても美しい海だが、原発の排水口にフジツボなど貝類が付着しないように、大量の化学物質を毎日海中散布しているなど、地元の人たちから聞いた生の声を伝えた。また、この海岸には、海ガメも産卵のためにやって来るという。


九州緊急特派チームによる熊本・大分大地震被災地レポート【その37】―薩摩川内市久見崎海岸「脱原発川内テント」 2016.4.28

記事公開日:2016.4.29取材地: 動画

 被災地取材12日目を終えた九州緊急特派チームは、九州電力鹿児島支店、鹿児島県庁取材の後、薩摩川内市久見崎海岸「脱原発川内テント」へ向かった。途中、川内原発正門前を通る。脱原発村では、市民たちに、川内原発に対する周辺住民の無関心さ、避難計画の杜撰さなど実態を聞いた。


九州緊急特派チームによる熊本・大分大地震被災地レポート【その36】―市民団体による鹿児島県庁 原子力安全対策課への川内原発停止申し入れ 2016.4.28

記事公開日:2016.4.29取材地: 動画

 被災地取材12日目を終えた九州緊急特派チームは、九州電力鹿児島支店での稼働停止要請の後、鹿児島県原子力安全対策課への要請を引き続き、行ったので、それを追った。また、各参加住民へ、意見を聞いた。


九州緊急特派チームによる熊本・大分大地震被災地レポート【その35】―市民団体による九州電力 鹿児島支社への川内原発停止要請

記事公開日:2016.4.29取材地: 動画独自

 被災地取材12日目を終えた九州緊急特派チームは、鹿児島市内の九州電力鹿児島支社での、住民による稼働停止要請を取材、中継した。最後、IWJ高橋記者が、対応にでた九電広報担当者に、住民の命か、企業の利益か、どちらをとるのかと、鋭い質問を浴びせた。


九州緊急特派チームによる熊本・大分大地震被災地レポート【その34】―川内原発関連取材に向かう車内からのレポート 2016.4.28

記事公開日:2016.4.29取材地: 動画独自

 被災地取材12日目を終えた九州緊急特派チームは、日本で唯一、稼働中の川内原発の抗議デモを取材するため、鹿児島市内の九州電力鹿児島支店へ向かった。


〈緊急政府交渉〉40年超え老朽炉を廃炉に/川内原発直ちに停止を! 2016.4.25

記事公開日:2016.4.25 動画

 2016年4月25日(月)、東京都千代田区の参議院議員会館にて、「〈緊急政府交渉〉40年超え老朽炉を廃炉に/川内原発直ちに停止を!」が開催された。


2016/04/16 気象庁 記者会見(動画)

記事公開日:2016.4.16

 2016年4月16日(土)15時半より、東京都千代田区の気象庁会見室にて、気象庁記者会見が行なわれた。


2016/04/16 「阿蘇山の小規模噴火と地震は何らかの関連性がある可能性」「このままいけば伊方原発はかなり嫌な状況だ」――熊本県の大地震と火山の関係は?〜鹿児島大学・井村隆介准教授に聞く

記事公開日:2016.4.16

 2016年4月14日夜から熊本県を中心に相次いでいる大地震。16日朝8時30分頃には熊本県の阿蘇山の中岳第一火口で、ごく小規模な噴火が発生、気象庁は一連の地震との関連性はわからないとしている。


3.12 NO NUKES DEMO 原発ゼロNAGOYA ACTION 福島を忘れない!川内・高浜・伊方原発再稼働反対! 2016.3.12

記事公開日:2016.3.12取材地: 動画

 2016年3月12日(土)、名古屋市中区・久屋大通公園もちの木広場で「3.12 NO NUKES DEMO 原発ゼロNAGOYA ACTION」が行われた。


規制委院内ヒアリング・原子力規制委員会は再稼働を推進するな~嘘つき九電:免震棟を造らない川内原発は直ちに止めろ~・~傲慢関電:老朽原発の廃炉逃れを許すな、高浜4号機原子炉緊急停止を問う!~ 2016.3.8

記事公開日:2016.3.8取材地: 動画

 2016年3月8日、東京都千代田区の参議院議員会館において、15時より再稼働阻止全国ネットワークの主催による規制委院内ヒアリングが行われた。


原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見 2016.2.10

記事公開日:2016.2.10取材地: 動画

 2016年2月10日(水)、東京都港区の原子力規制委員会にて、14時30分より田中俊一委員長による定例会見が行われた。


気象庁による桜島の噴火についての記者会見 2016.2.5

記事公開日:2016.2.5取材地: 動画

 2016年2月5日、東京都千代田区の気象庁において、桜島の噴火について気象庁による記者会見が行われた。


川内原発緊急時対応棟への変更申請、事業者のとりこにはならない~原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見 2016.1.27

記事公開日:2016.1.27取材地: 動画

 九州電力川内原発で当初の申請にあった免振重要棟を再稼働後に緊急時対応棟へ変更申請している問題について、委員長は必要なことは求められる安全への性能。事業者ベース、事業者のとりこにというこはあってはならないと強く述べた。


川内1,2号免震棟の不建設、安全上の観点から厳しく見ていく考え~原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見 2016.1.13

記事公開日:2016.1.13取材地: テキスト動画

 九州電力川内1,2号炉が再稼働後に免震棟と建設しないように変更申請したことについて、先ずは事務方ヒアリングで安全上のレベルが下がらないということを確認することを示した。


九電川内原発の異議申立ては棄却、規制委としては「最大限誠意をもってお答えしたつもり」 ~田中俊一原子力規制委員長定例記者会見 2015.12.16

記事公開日:2015.12.16取材地: テキスト動画

 九州電力川内原発に係る異議申立てを、申し立て後、約一年を経て棄却した。時間がかかったのは、内容を精査し最大限誠意をもってお答えしたつもりだからで、今後は多少時間の短縮はできるだろうと委員長は見解を述べた。