「この1~2ヶ月が脱原発のチャンス」!?今原発ゼロを言っていないのは自民党だけ~菅直人元首相が「次の通常国会に『原発ゼロ法案』を出したい」と反原発国会前集会で明言!! 2017.11.11

記事公開日:2017.11.11取材地: 動画

 2017年11月11日(土)14時より、東京都千代田区の国会議事堂正門前南庭側にて、「1111 GENPATSU ZERO 反原発 国会前集会」が行われた。


SEALDsと学者の会主催のシンポジウムに1500人!山口二郎氏「彼らが新しい政治文化を開いてくれた」 2015.10.25

記事公開日:2015.10.31取材地: テキスト動画
「岐路に立つ日本の立憲主義・民主主義・平和主義――大学人の使命と責任を問い直す」

※10月31日テキストを追加しました!

 会場は1300人の満員で立ち見や通路に座り込む人も多く、入りきれずに帰った人も含めると、その数は1500人以上。SEALDsと「安保法制に反対する学者の会」が2015年10月25日に主催したシンポジウムは熱気に包まれ、安保法制が成立してから1カ月以上が経っても、「安倍政権NO!」の世論が広がり続けていることを証明した。


「メディアが報じなかった市民運動の実態を、後世に伝えたい」――映画『首相官邸の前で』小熊英二監督と「SEALDs」メンバーが対談! 2015.9.2

記事公開日:2015.9.2取材地: テキスト動画
出演 小熊英二氏(本作監督)、SEALDs(奥田愛基氏、梅田美奈氏)

 慶応大学教授で歴史社会学者の小熊英二氏が監督した映画、『首相官邸の前で』の先行上映・トークイベントが、2015年9月2日、渋谷アップリンクにて行われた。トークイベントには、2015年6月より毎週国会前で抗議デモを行ってきた「SEALDs」のメンバー・奥田愛基さんと梅田美奈さんも登壇した。


菅直人元総理が講演 放射性廃棄物の最終処分問題 「小泉さんが正しい」 2013.11.23

記事公開日:2013.11.23取材地: テキスト動画

 23日、菅直人元総理が都内で講演し、2011年3月11日の東日本大震災と福島第一原発事故について、当時の政府の対応を振り返った。

 菅氏は、近藤駿介・原子力委員長が作成した、原発から半径170キロ圏内の住民に強制移住を勧告する、いわゆる「最悪シナリオ」の提出を受けた際の心境について、「背筋がぞっとした。国の原発政策が間違っていたということを、骨の髄まで実感した」と語った。


野中ともよ氏「誰の力が問われているか、それは私たちなんです。私たち自身がとにかく投票に行かないと」 〜第23回 ロックの会 2013.7.9

記事公開日:2013.7.9取材地: テキスト動画独自

 2013年7月9日(火)20時から、第23回目のロックの会が行われた。今回のテーマは「選挙」。会場となった東京都渋谷区のuniceはオープンと同時に満席となり、このテーマへの関心の高さを物語った。7月21日に投開票が行われる参議院議員選挙を控え、各登壇者がそれぞれの分野から、選挙についてトークを繰り広げた。


野田首相(首相補佐官)への緊急申入れと記者会見 2012.9.12

記事公開日:2012.9.12取材地: テキスト動画

 2012年9月12日(水)、衆議院第一議員会館 国際会議室において野田首相(首相補佐官)への緊急申入れと記者会見が行われた。


解体「がんばれニッポン」・雨宮処凛・小熊英二・鎌田慧 〜脱原発世界会議 2012.1.15

記事公開日:2012.1.15取材地: 動画

 2012年1月15日(日)、パシフィコ横浜にて開催された、脱原発世界会議の模様。

 こちらは会議室304にて14:50より行われた「解体「がんばれニッポン」・雨宮処凛・小熊英二・鎌田慧」。


「デモと広場の自由」のための共同声明会見 2011.9.29

記事公開日:2011.9.29取材地: 動画

2011年9月29日、日本外国特派員協会にて、「デモと広場の自由」のための共同声明記者会見が行われた。共同声明を起草した柄谷行人、鵜飼哲、小熊英二、雨宮処凛が発言し、記者からの質問に答えた。柄谷氏は「たんに原発に反対するだけでなく、個々人がその意志を、デモを通して表現することが重要だと思います」とデモの重要性を強調するとともに、デモを無視することこそがデモを抑圧することになる、そのためにはデモを報道してほしい、とマスコミに呼びかけた。