特別講義 90分でわかる日本の安全保障の今〜ほんとうに怖いものは何か?――『新・日米安保論』(集英社新書)刊行イベント~柳澤協二氏(元内閣官房副長官補)×伊勢崎賢治氏(東京外国語大学教授)×加藤朗氏(桜美林大学教授) 2017.6.7

記事公開日:2017.6.14取材地: 動画

 2017年6月7日(水) 19時30分より東京都新宿区の神楽坂モノガタリにて、柳澤協二氏(元内閣官房副長官補)、伊勢崎賢治氏(東京外国語大学教授)、加藤朗氏(桜美林大学教授)による『新・日米安保論』集英社新書刊行記念トークセッションが開催された。


「森友学園問題」で吹き荒れる逆風に終止符を打つため!? 南スーダンPKO部隊撤収の決定は「政治的英断を演出したかったのでは」~元レンジャー隊員・井筒高雄氏に岩上安身がインタビュー! 2017.3.11

記事公開日:2017.3.12取材地: 動画独自

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 2017年3月10日、突然、日本政府が南スーダンに派遣している自衛隊PKO部隊の撤収を発表した。それを受け、急遽3月11日(土)18時より東京都港区のIWJ事務所にて、元レンジャー隊員・井筒高雄氏に岩上安身がインタビューを行った。


「南スーダン地元メディアは、自衛隊を武力行使任務を負う部隊と同等に報じている」「状況は一気に瓦解しうる」南スーダンの生々しい現状報告を受けて「胸がつぶれそう」と自衛官母の想い 2017.2.17

記事公開日:2017.2.26取材地: 動画

 2017年2月17日(金)11時30分より、東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、南スーダン・PKO自衛隊派遣即時撤退を求める院内集会が行われた。


「言葉を壊している、これは戦争への道ですよ!!」前回の倍以上約1100人が国会前で声をあげる!〜稲田朋美防衛相辞任と安保法制廃止・南スーダン派遣中止を安倍政権に求める国会前抗議 2017.2.17

記事公開日:2017.2.19取材地: 動画

 2017年2月17日(金)20時より、東京都千代田区の国会議事堂正門前北側にて、稲田朋美防衛相辞任と安保法制廃止・南スーダン派遣中止を安倍政権に求める国会前抗議行動が行われた。


先の大戦の反省から生まれた「軍事目的のための科学研究を行なわない声明」を堅持するのか否か!?――日本学術会議主催学術フォーラム「安全保障と学術の関係:日本学術会議の立場」 2017.2.4

記事公開日:2017.2.8取材地: テキスト動画

※2月21日テキストを追加しました!

 日本学術会議は、2017年2月4日東京都港区にある日本学術会議講堂で、「安全保障と学術の関係:日本学術会議の立場」と題した学術フォーラムを開催した。

 日本学術会議は、先の大戦で軍事動員に協力した反省から、1950年と1967年に、「軍事目的のための科学研究を行なわない声明」を発表し、戦争を目的とする科学の研究には加担しないと宣言している。


軍事研究予算が6億円から110億円に激増!?「基礎研究の名のもとに軍装備開発に向かいたいのだろう」〜名古屋大・池内了名誉教授が警鐘!~学術フォーラム会場前で大要請行動! 2017.2.4

記事公開日:2017.2.6取材地: テキスト動画

※2月7日テキストを追加しました!

 「軍学共同研究」をめぐって、日本学術会議は今、正念場を迎えている。

 2017年2月4日、日本学術会議主催の学術フォーラム「安全保障と学術の関係:日本学術会議の立場」が開催されるにあたり、同日、日本学術会議前で「軍学共同反対 大学の危機突破:学術会議前大要請行動」が行なわれ、約100名の参加者らが「軍学共同反対」の声をあげた。


アルカイダ攻撃作戦中に米軍のオスプレイが墜落! 沖縄での墜落機と同じMV-22~導入から30年超えのF-15戦闘機が那覇空港で立ち往生も! 日本政府はいつまで米軍戦闘機に大金を払い続けるのか!? 2017.2.2

記事公開日:2017.2.2 テキスト

 米軍に対する信頼が揺らぐような事故が、相次いでいる。

 2017年1月28日、中東のイエメンで米軍が過激派の「アラビア半島のアルカイダ(AQAP)」を攻撃していた作戦の最中に、米海兵隊のオスプレイ1機が墜落し、3人の負傷者が出た。

 ロイター通信によると、同作戦中には米兵1名とアルカイダの戦闘員14人、約30人の現地市民が死亡した。死亡した米兵は、トランプ政権下での初の犠牲者となった。


「戦争法を廃止へ!」「憲法こわすな!」 1.19おおさか総がかり19行動@御堂筋デモ 2017.1.19

記事公開日:2017.1.20取材地: 動画

 2017年1月19日(木)、大阪市西区の新町北公園から、「「戦争法を廃止へ!」「憲法こわすな!」 1.19おおさか総がかり19行動@御堂筋デモ」が行われた。


「権力者を疑う、憲法制定権力としての国民我々自身を疑う。それが立憲政治だ!」~憲法学者の石川健治東大教授が基調講演――市民連合シンポジウム「衆院選挙をどう戦うか~立憲政治の再生を~」 2016.12.21

記事公開日:2017.1.12取材地: テキスト動画

※1月14日、テキストを追加しました

 2016年12月21日、東京都北区の北とぴあで、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」発足1周年を記念して、シンポジウム「衆院選挙をどう戦うか〜立憲政治の再生を〜」が開催された。

 「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」は2015年12月20日に結成を発表した。


南スーダンの状況は「交戦」だ!「駆け付け警護」付与で自衛隊はどうなる!? 岩上安身による東京外国語大学教授・伊勢崎賢治氏インタビュー 2016.12.27

記事公開日:2017.1.7取材地: 動画独自

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 2016年12月27日(火)、東京都港区のIWJ事務所にて、東京外国語大学教授の伊勢崎賢治氏に岩上安身がインタビューを行なった。


戦争法廃止、立憲主義守れ 街頭演説会&デモ 2016.12.19

記事公開日:2016.12.20取材地: 動画

 2016年12月19日(月)、京都市中京区の京都市役所前から、「戦争法廃止、立憲主義守れ 街頭演説会&デモ」が行われた。


「安保法制に反対の声をあげる会員を処分するな!!」「名誉会長がお元気であれば、『この状態は間違っている』と声明を出しているはず」――創価学会本部前で抗議のサイレント・アピール 2016.12.11

記事公開日:2016.12.15取材地: テキスト動画

 元創価学会職員で書籍『実名告発 創価学会』の著者である三名、野口裕介氏、滝川清志氏、小平秀一氏、3名の呼びかけにより、2016年12月11日、東京都新宿区にある創価学会本部の正門前で、サイレント・アピールが行なわれた。

 同3名は2012年10月に宗教法人創価学会職員を懲戒解雇(※)、2014年6月に創価学会を除名されている。3名は解雇無効を訴える裁判を提訴している。


新任務は憲法違反!「“駆けつけ警護”とは何なのか? 政府の言葉を垂れ流すのは慎むべき」メディアにも苦言!~101人の憲法研究者が南スーダンPKO派遣に反対し、即時撤収を要求 2016.12.9

記事公開日:2016.12.14取材地: テキスト動画

 「『武器の使用』と『武力行使』は何が違うのか。『駆けつけ警護』も国際法上、英語に訳すことができない。メディアの皆さんには政府が使う言葉をそのまま垂れ流すのは慎んでいただきたい」


米退役軍人の会(VFP)メンバーが南スーダンへの「駆けつけ警護」に警鐘 「(戦地では)いったい誰が味方なのか、誰が敵なのかを判断することは非常に難しい」 2016.11.19

記事公開日:2016.12.9取材地: テキスト動画

 南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)で、「駆けつけ警護」の任務が新たに付与された陸上自衛隊派遣部隊の先発隊が11月20日、青森空港を出発した。IWJは、当日行われた壮行行事と出発の模様を中継したので、以下のURLからぜひ御覧いただきたい。


「テロと戦うためにイラクに送られていたのに、実際は私がイラクの人に対してテロ行為をしていた」!?〜元軍人が語る戦争の現実! 日本は憲法9条を解釈で変えて破壊の道へ進むのか!? 2016.11.17

記事公開日:2016.12.8取材地: テキスト動画

 元軍人や軍人の家族、賛同者で構成されるベテランズ・フォー・ピース(平和を求める元軍人の会)。そのメンバーで米軍出身の2人と東京新聞論説編集委員である半田滋氏によるシンポジウム「戦争のリアリティとは?~『駆け付け警護』『宿営地共同防護』を前に、米国の元軍人と考える」が、2016年11月17日(木)、東京都千代田区の弁護士会館で行われた。


安保関連法によって日本の安全保障はどう変わるか? ―講師:孫崎享氏(元外務省国際情報局局長) 2016.12.5

記事公開日:2016.12.6取材地: 動画

 2016年12月5日(月)、京都市の京都弁護士会館に講師として元外務省国際情報局局長の孫崎 享氏を迎え、安保法制違憲訴訟弁護団主催による講演会「安保関連法によって日本の安全保障はどう変わるか?」が開催された。


「奥さんは耐え切れずにハンカチで涙を拭き、家族3人が抱き合った」ついに自衛隊が「駆けつけ警護」の新任務を負って南スーダンへ 隊員たちの生命は守られるのか――!? 2016.11.20

記事公開日:2016.11.20取材地: テキスト動画独自

 新任務を付与された「青森陸上自衛隊第9師団普通科第5連隊」の先発隊が2016年11月20日、青森空港を出発した。昨年9月に強行採決された安保法制に基づき、自衛隊は12月12日から、正当防衛以外の積極的な武器使用が認められることになる。

 青森空港で先発隊空港見送りの模様を中継した、IWJ青森中継市民の外川鉄治さんは、別れ際の自衛隊員やその家族たちの様子をレポートした。


「イラク戦争と同じではないのか」民進党・後藤祐一議員「駆け付け警護ありきで情報が歪められている」と政府の“机上の空論”を批判〜防衛省は真っ黒な“海苔弁”資料を提出! 2016.11.15

記事公開日:2016.11.18取材地: テキスト動画

 2015年9月に成立した安保法制に基づき、政府は11月15日の閣議で、南スーダンに派遣する陸上自衛隊の部隊に新任務「駆け付け警護」を付与することを決定した。18日、稲田朋美防衛大臣が部隊に対し、命令を下すと見られている。現在、南スーダンのジュバに派遣されている隊員の数は約350名。

 政府による「駆け付け警護」の定義は以下の通りである。


「隊員が亡くなれば、安倍首相はこう言いますよ、『今の憲法では戦えないからだ』と!」志葉玲氏が訴え~自衛隊は南スーダンからただちに撤退を! 殺すな! 殺されるな! 官邸前緊急行動 2016.11.15

記事公開日:2016.11.17取材地: テキスト動画

 2016年11月15日、安倍政権は、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣する陸上自衛隊に、昨年9月に強行採決された安保関連法にもとづく新たな任務「駆けつけ警護」を付与することを盛り込んだ実施計画を閣議決定した。

 この日、首相官邸前では「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」が主催する緊急集会「自衛隊は南スーダンからただちに撤退を!戦争法の発動と『新任務付与』に反対!殺すな!殺されるな!官邸前緊急行動」が行われた。午前7時45分という早い時間帯にも関わらず、集会には総数350名以上の市民らが参加し、野党各党の国会議員も駆けつけた。


「駆けつけ警護」閣議決定後の青森市内での抗議行動と申し入れ 2016.11.15

記事公開日:2016.11.16取材地: 動画

 2016年11月15日(火)、18日に派遣命令により、南スーダンへ駆けつけ警護で派遣される青森陸上自衛隊第9師団普通科第5連隊中心の11次隊のある青森市内で、反対市民による青森県庁前での抗議行動、陸上自衛隊青森駐屯地第9師団正門前での申し入れが行なわれた。