ウチら困ってんねん@京都 京都の今とこれからを考える11 原子力をめぐる自治体の取り組みと世界情勢 2017.9.30

記事公開日:2017.10.1取材地: 動画

  2017年9月30日(土)18時半より、市民団体ウチら困ってんねん@京都による集会「京都の今とこれからを考える11『原子力をめぐる自治体の取り組みと世界情勢』」がひと・まち交流館京都(京都市下京区)で開かれた。フリーライターの守田敏也氏が、ドイツ反核サマーキャンプ訪問の模様や自治体における安定ヨウ素剤配布について講演した。


原発災害時は「とっとと逃げること!」「電力会社は絶対信用しないこと!」~自然災害も含めて講演――守田敏也さん講演会「原発からの命の守り方」 2017.9.9

記事公開日:2017.9.11取材地: 動画

 2017年9月9日(土)16時30分より、神奈川県横浜市のかながわ県民センターにて、守田敏也さん講演会「原発からの命の守り方」 〜頻発する自然災害も含めて、命の守り方を考えます〜が行われた。


後藤政志・守田敏也緊急講演会 東芝・ウェスチングハウスはなぜ崩壊したのか?トルコへの原発輸出 ―三菱重工・アレバはどうなるのか? 2017.4.23

記事公開日:2017.4.24取材地: 動画

 2017年4月23日(日)18時半より、ひと・まち交流館京都(京都市下京区)で講演会「東芝・ウェスチングハウスはなぜ崩壊したのか?トルコへの原発輸出―三菱重工・アレバはどうなるのか?」が開かれ、元東芝技術者の後藤政志氏とフリーライターの守田敏也氏が講演を行った。


市民環境研究所 放射性廃棄物拡散問題に関する第5回学習研究会(京都市) 2017.1.28

記事公開日:2017.1.30取材地: 動画

 2017年1月28日(土)14時より、京都市の市民環境研究所による「放射性廃棄物拡散問題に関する第5回学習研究会」が開かれ、汚染土の公共工事での再利用問題などが議論された。


被爆二世の健康実態調査報告と原発事故被災者の健康を考える学習講演会 福島の被曝、そして広島・長崎の被爆の重ね合わさるもの ―三田茂医師、守田敏也氏 2016.11.27

記事公開日:2016.11.27取材地: 動画

 2016年11月27日(日)13時半より、京都「被爆2世・3世の会」が主催して「被爆二世の健康実態調査報告と原発事故被災者の健康を考える学習講演会―福島の被曝、そして広島・長崎の被爆の重ね合わさるもの」がラボール京都(京都市中京区)で開かれた。福島原発事故後、東京から岡山へ移り住んだ医師の三田茂氏とフリーライターの守田敏也氏が講演・トークを行った。


ウチら困ってんねん@京都 アーサー・ビナードさんと守田敏也さんにきいてみよう!憲法・原発 2016.10.9

記事公開日:2016.10.10取材地: 動画

 2016年10月9日(日)15時より、京都市下京区にある「ひと・まち交流館 京都」において詩人アーサー・ビナード氏の講演とフリージャーナリスト守田敏也氏との対談「アーサー・ビナードさんと守田敏也さんにきいてみよう!憲法・原発」が開かれた。ウチら困ってんねん@京都が主催した。


「原発のうそ・ほんと」小出裕章氏・守田敏也氏講演会(滋賀県長浜市) 2016.9.24

記事公開日:2016.9.24取材地: 動画

 滋賀県長浜市の勤労者福祉会館・臨湖で元京大原子炉実験所・小出裕章氏とフリーライター守田敏也氏の講演会「原発のうそ・ほんと」が2016年9月24日(土)13時より開かれた。市民有志からなる実行委員会が主催した。


守田敏也さん講演会「原発からの命の守り方 ~福島の教訓から学び、明日の暮らしにつなげる一歩へ」 2016.5.8

記事公開日:2016.5.8取材地: 動画

 京都府長岡京市の産業文化会館でフリーライター・守田敏也氏の講演会「原発からの命の守り方 ~福島の教訓から学び、明日の暮らしにつなげる一歩へ」が2016年5月8日(日)14時より開かれた。


近くの原発が動き始めた…私たちの防災教育 ―講師 小出裕章氏、守田敏也氏 2016.4.16

記事公開日:2016.4.25取材地: 動画

 2016年4月16日(土)、京都市内で私たちの防災教育講演会「近くの原発が動き始めた…」が開催され、元京都大学原子炉実験所助教の小出裕章氏とフリーライターの守田敏也氏が講演を行った。


関西電力高浜原発3号機の再稼働に関する本田久美子候補・守田敏也氏記者会見 2016.1.29

記事公開日:2016.1.29取材地: 動画

 関西電力高浜原発3号機の再稼働を目前にした2016年1月29日(金)13時より、京都市長選挙候補・本田久美子氏とフリーライターの守田敏也氏が本田氏の確認団体「憲法いきる市政 みらいネットワーク」事務所(京都市下京区)で高浜原発再稼働に関する記者会見を行った。


「原発からの命の守り方を学ぶ」八幡のつどい ―講師 守田敏也氏 (篠山市原子力災害対策検討委員) 2016.1.17

記事公開日:2016.1.17取材地: 動画

 2016年1月17日(日)13時半より、『原発からの命の守り方』(海象社)を上梓した守田敏也氏(篠山市原子力災害対策検討委員)の講演会「『原発からの命の守り方を学ぶ』八幡のつどい」が京都府八幡市にある浄泉寺で開かれた。「放射能から子どもを守るママの会 八幡」が主催した。


後藤政志さんに聞く高浜原発再稼働の危険性 2016.12.17

記事公開日:2015.12.17取材地: 動画

 2015年12月17日(木)14時から、京都市中京区のGreen&gardenで、お話会「後藤政志さんに聞く高浜原発再稼働の危険性」が開催された。


守田敏也さん『原発からの命の守り方』(海象社)出版を祝う会 2015.12.12

記事公開日:2015.12.12取材地: 動画

 2015年12月12日(土)14時より、京都市上京区にある同志社校友会・新島会館で、「守田敏也さん『原発からの命の守り方』(海象社)出版を祝う会」が開かれ、11月に新著『原発からの命の守り方〜いまそこにある危険とどう向き合うか』を上梓したフリーライターの守田敏也氏が講演した。


明日に向けて考える環境と食の講演会 2015.7.12

記事公開日:2015.7.12取材地: 動画

 2015年7月12日(日)、島根県奥出雲町にある奥出雲牧場で開かれたイベント「牧場(まきば)から育てる健康な食と環境〜牧場交流会と講演会〜」で、守田敏也氏(フリーライター)と平賀緑氏(食料政策研究家)の講演会「明日に向けて考える環境と食の講演会」が行われた。


第16回あかいわエコメッセ ~原発のない明日に向けて~ 守田敏也氏講演「フクシマの真実と未来への希望」&蝦名宇摩氏演奏会 2014.8.23

記事公開日:2014.8.23取材地: 動画

 岡山市に隣接する岡山県赤磐市の中央図書館で、8月22日(土)13時半よりイベント「第16回あかいわエコメッセ ~原発のない明日に向けて~」が行われ、フリーライターの守田敏也氏が「フクシマの真実と未来への希望」と題し講演を行った。チェルノブイリ事故後エコロジーを考えようと赤磐市で結成された「あかいわエコメッセ」は、毎年夏に同名の講演会や写真展を企画しており、今回は16回目となる。守田氏の講演後には津軽三味線奏者で原発事故後、岡山へ避難した蝦名宇摩(えびな・うま)さんの演奏会も行われた。イベントは8月24日も行われ、エネルギー自給を目指し「自エネ組」を立ち上げ活動する大塚尚幹(おおつか・しょうかん)氏の講演が行われる。


2014年 夏休み福島の子どもたちを晴れの国・岡山/瀬戸内市へ!! ―講師 フリーライター・守田敏也氏 2014.7.23

記事公開日:2014.7.23取材地: 動画

 今年で3回目となる、せとうち交流プロジェクトによる福島の子どもたちの保養と交流を目的とした「せとうち市へおいでんせぇ~福島の子どもたちと過ごす夏休み~」が2014年7月20日(日)、9泊10日の予定で始まった。

 2014年7月23日(水)は、岡山県瀬戸内市の啓明学院・前島キャンプで、ジャーナリストの守田敏也氏が「放射能について」と題し講演会を行った。IWJ岡山ではこの後援会の模様を中継した。


「福島の中学生たちは、放射能を怖がるのはかっこ悪いと言う」 〜長谷川健一氏×守田敏也氏 講演会 2014.5.25

記事公開日:2014.5.25取材地: テキスト動画

 「一番かわいそうなのは子どもたち。いまだガラスバッチも配布されない。つまり、被曝量の記録がない。これが飯舘村の実態だ」──。

 2014年5月25日、大阪市西成区の釜ヶ崎ふるさとの家で、長谷川健一氏と守田敏也氏の講演会「あの日から3年 ~福島は今、どうなっているか」が行われた。福島県飯舘村の長谷川氏(酪農家)が、原発事故直後の村の様子と現在について語り、続いて、ジャーナリストの守田氏が講演し、両者の対談も行われた。


「世界では、低線量被曝の危険性は常識」 〜ドイツ国際会議参加報告講演会 高松勇氏ほか 2014.5.11

記事公開日:2014.5.11取材地: テキスト動画

 「日本政府や福島県立医大は、証拠を残さない。あとから健康被害が出たとしても、原発事故との因果関係がわからないようにする。これが日本の医療政策だ。福島県の県民健康調査も非常に意図的で、国際的なデータと比較できないようにしている」と高松勇医師は語った。

 続いて講演をした守田氏は、「ベラルーシの街の印象は、生活感がなく、若い人たちも街も美しすぎて、実像が見えてこないこと」と話し、「京都のデモの写真が、とても気に入られた。世界の人々は、福島の原発事故を経験した日本人はこれからどうするのか、とても心配していた。また、日本の脱原発デモの情報は、世界には報道されていないようだ」と話した。


「国は、福島の子どもしか甲状腺を調べないが、ヨウ素被曝は福島だけじゃない」 〜守田敏也氏講演会 2014.4.20

記事公開日:2014.4.20取材地: 動画

 「今、福島の中学生の間では『放射能を怖がるのはかっこ悪い』とまで言われている」──。そう語る守田氏は、福島の小学生がマスクを付けて運動会をしている写真(2011年撮影)を見せて、「この時、まさに被曝している。子どもの虐待写真として歴史に残る」と現状を憂いた。

 2014年4月20日、岡山県瀬戸内市のゆめトピア長船で、「チェルノブイリ・福島の現状を伝える 子どもたちのいのちを守るために今、私たちにできること」が行われ、ジャーナリストの守田敏也氏が講演した。守田氏は、2012年3月に矢ヶ﨑克馬氏(物理学者)とともに『内部被曝』を上梓するなど、原発事故後の健康被害の問題を追求している。


「きれいな国土を次世代に渡すために、学び、行動する」 〜東日本大震災から3年目 福島を忘れない 守田敏也氏 2013.12.15

記事公開日:2013.12.15取材地: テキスト動画
2013/12/15 【岡山】東日本大震災から3年目 福島を忘れない ─講師 守田敏也氏

 「3.11を経験して、日本は覚醒の時代に入った」──。

 2013年12月15日、岡山県美作市の湯郷地域交流センターで、守田敏也氏講演会・蝦名宇摩さん演奏会「東日本大震災から3年目・福島を忘れない」が行われた。講演を行った守田氏は、国民を騙し続ける政府とマスメディアが存在する一方で、3.11後、市民の間で真実を知ろうとする学習熱が高まり、脱原発の運動も広がりを見せている現状を語った。