エネルギー戦略の構成素案をもとに活発に議論~第21回大阪府市エネルギー戦略会議 2012.12.14

記事公開日:2012.12.14取材地: テキスト動画

 2012年12月14日(金)14時、大阪市都島区の大阪市公館において、大阪府市エネルギー戦略会議の第21回会合が開かれた。この会議は、電力消費地である大阪府と大阪市が、原発依存を脱却するためのエネルギー戦略を策定する場として設置しているもの。


大阪府市エネルギー戦略会議自主会合 2012.9.17

記事公開日:2012.9.17取材地: テキスト動画

 2012年9月17日(月)、大阪府大阪市のシアターセブンで「大阪府市エネルギー戦略会議自主会合」が大阪府市エネルギー戦略会議の委員有志により行われた。まず、この会が自主会合となった経緯について説明したあと、原子力規制委員会、革新的エネルギー戦略、原発ゼロ実現シナリオの3点について議論した。


エネルギー戦略策定に向け、経済界からも意見を聴取 ~第20回大阪府市エネルギー戦略会議 2012.9.4

記事公開日:2012.9.4取材地: テキスト動画

 2012年9月4日(火)9時半、大阪市北区の大阪市役所において、「大阪府市エネルギー戦略会議」の第20回会合が開かれた。今回の会合では、大阪府市によるエネルギー戦略策定の参考とするため、「エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク」、京都に本拠を置く半導体メーカーの「ローム」、一般社団法人「新経済連盟」の担当者から意見を聞いた。


「国は、全ての原発を止めると宣言すべき」「規制委員会の人事は基準と一緒」 ~第19回大阪府市エネルギー戦略会議 2012.8.29

記事公開日:2012.8.29取材地: テキスト動画

 2012年8月29日(水)9時半、大阪市中央区の大阪府庁において、「大阪府市エネルギー戦略会議」の第19回会合が開かれた。今回の会合では、大阪府市によるエネルギー戦略策定に向けて、様々な論点を整理するべく、意見を出し合った。


第18回 大阪府市エネルギー戦略会議 2012.8.10

記事公開日:2012.8.10取材地: 動画

 2012年8月10日(金)、大阪府新別館で、「第18回 大阪府市エネルギー戦略会議」が行われた。昨日に引き続きの開催であったが、欠席者が多く、古賀座長代理が司会を担当。原子力コンサルタントの佐藤暁氏による「エネルギーと原子力安全」というタイトルの講演が行われた。

 この際に使われた資料(pdf)はこちらからご覧になれます。


第17回 大阪府市エネルギー戦略会議 2012.8.9

記事公開日:2012.8.9取材地: テキスト

 2012年8月9日(木)、大阪市役所で、「第17回 大阪府市エネルギー戦略会議」が行われた。


第15回大阪府市エネルギー戦略会議 2012.7.6

記事公開日:2012.7.6取材地: 動画

 2012年7月6日(金)、大阪府議会事務局で、「第15回大阪府市エネルギー戦略会議」が行われた。


第3回 需給検証委員会 2012.5.2

記事公開日:2012.5.3取材地: 動画

 2012年5月2日(水)、合同庁舎4号館で行われた、「第3回 需給検証委員会」の模様。


第4回大阪府市エネルギー戦略会議 2012.4.1

記事公開日:2012.4.1取材地: 動画

 2012年4月1日(日)、大阪市役所で第4回大阪府市エネルギー戦略会議が行われた。


立命館大学大島堅一教授による環境史研究の第一人者ヨアヒム・ラートカウ氏インタビュー 2012.2.2

記事公開日:2012.2.2取材地: テキスト動画独自

 2012年2月2日(木)、大阪市内で、立命館大学国際関係学部の大島堅一教授(国家戦略室需給検証委員会、大阪府市エネルギー戦略会議委員)が、『ドイツ反原発運動小史』著者で、環境歴史学者のヨアヒム・ラートカウ氏へインタビューを行った。通訳は、関西学院大学の朴勝俊(パク・スンジュン)教授が務めた。


エネルギー政策転換に向けた議員セミナー〜講師:大島堅一立教大学教授、飯田哲也環境エネルギー政策研究所所長、西尾漠原子力資料情報室共同代表 2011.4.19

記事公開日:2011.4.19取材地: 動画

 2011年4月19日、衆議院第2議員会館にて「第1回 エネルギー政策転換に向けた議員セミナー」が、大島堅一立教大学教授、飯田哲也環境エネルギー政策研究所所長、西尾漠原子力資料情報室共同代表の3名を講師に迎えて行われた。


「日本は、この機を逃したら永久に変われない」――「原発割安」を強く否定する立命館大学教授・大島堅一氏に岩上安身が聞く 2011.4.11

記事公開日:2011.4.11取材地: テキスト動画独自

特集 3.11
※2015年3月5日テキスト更新しました。

 「あれだけのことが起きたのに、日本は変われなかった」──。ある有名作家はツイッターで、こうつぶやいた。

 「あれだけのこと」とは、2011年3月11日の東日本大震災、福島第一原発事故のこと。「変わる」とは、日本および日本人のパラダイムシフトのことを指すが、安倍政権の下、少なくともエネルギー政策は、3.11前の「原発推進」に戻った印象がある。