増山れなの教育カフェ「全ての学校が森友学園化? 安倍政権が目指す教育…教育勅語って何?」~教育ジャーナリスト・永野厚男氏が登壇 2017.3.12

記事公開日:2017.3.20 取材地: 動画

 2017年3月12日(日)、東京都日野市の多摩カルチャーセンター高幡不動教室にて、教育ジャーナリストの永野厚男氏を講師として迎え、「増山れなの教育カフェ」が開催された。

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「改憲」の先にあるもの――日本会議と神社本庁は何を目指しているのか!? 安倍政権下で進む右傾化の真実に迫る!岩上安身による上智大学教授・島薗進氏インタビュー 2016.10.3

記事公開日:2016.10.6 取材地: 動画 独自

 草の根で「改憲」を進める運動の旗振り役を担い、現在の安倍政権を思想的に支えていると言われる、日本最大の右派団体「日本会議」。2014年12月に発足した第3次安倍政権では、「日本会議国会議員懇談会」所属の閣僚が、じつに84%にものぼる。

 この日本会議、さらには全国の神社が加盟する民間の宗教法人「神社本庁」が目指すのが、明治維新期に確立され、戦後はGHQの「神道指令」(1945年12月15日)によって解体された、「国家神道」への回帰である。

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東京・生活者ネットワーク 新春の集い・第1部「右傾化する日本政治」―地域から市民政治を拡げる 講師:中野晃一さん(上智大学 国際教養学部教授) 2016.2.2

記事公開日:2016.2.2 取材地: 動画

 2016年2月2日(火)、東京都新宿区のベルサール西新宿にて、『東京・生活者ネットワーク 新春の集い・第1部「右傾化する日本政治」―地域から市民政治を拡げる』講師に中野晃一氏(上智大学 国際教養学部教授)を招き、開催された。

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歴史修正主義に親和性を感じている有力な層は「現在の仕組みで利益を得て、その利益を失いたくない人」 ~従来の国家主義とは異なる日本の「J国家主義」とは?

記事公開日:2015.2.17 取材地: テキスト 動画

※2月17日テキスト追加しました!

 「憲法と『建国記念の日』を考える2・11集会-安倍政権の暴走とナショナリズム-」が2月11日(水)、「フォーラム平和・人権・環境」の主催で東京都千代田区の日本教育会館にて開催された。

 横浜市立大学名誉教授の中西新太郎氏が「若者とナショナリズム」と題して講演し、「子どもたちに渡すな!あぶない教科書大阪の会」の相可文代氏は、「『教育委員会アンケート』を実施して」と題して講演を行った。

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右傾化する安倍政権に市民らが危機感「秘密保護法反対運動は、立憲主義を守るため」 2014.3.6

記事公開日:2014.3.6 取材地: テキスト 動画

 特定秘密保護法が参議院本会議で強行採決された「12月6日」を忘れない――。

 「秘密保護法廃止へ!実行委員会」は、秘密保護法の成立からちょうど3ヶ月が経った3月6日、永田町で「秘密保護法廃止へ!安倍政権の暴走ストップ!」と題した院内集会を開催した。日本ジャーナリスト会議の丸山重威氏は、安倍総理の「(憲法解釈の)最高責任者は私だ」という発言が、立憲主義に反すると批判。「秘密保護法反対運動は、立憲主義を守るための運動だ」と訴えた。

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可視化された表現の自由の範疇 〜美術館に作品の撤去を求められた芸術家・中垣克久氏インタビュー ━原佑介記者 2014.3.4

記事公開日:2014.3.4 取材地: テキスト 動画 独自

 表現の自由が今、脅かされつつある。

 そう書いて、ふと立ち止まる。

 表現の自由の危機について、周囲の人たちに話しかけて、どれだけの人が敏感に反応してくれるだろうか?

 僕らの危機感は、迫りくる現実に追いついているだろうか?

 言論の自由をおびやかす制約の線は、日頃、目に見える形で存在しているわけではない。目に見えない制止線が張り巡らされ、囲い込まれ、その囲い込んだ領域が次第にせばめられてきている、と僕らは感じている。また、そう感じとることで、僕らは「空気」を読んでしまい、自己規制を強め、隣人にもそれを知らず知らずに押しつけていってしまう。

 自縄自縛である。

 その「見えない制止線」が可視化される出来事が起きた。

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【岩上安身のツイ録】国政にも注視! 日本の右傾化と外資のためだけの「国家戦略特区」 2014.1.29

記事公開日:2014.1.29 テキスト

※1月29日の岩上安身の連投ツイートを再掲します。

 国家戦略特区は、さまざまなメニューが掲げられているが、大きな狙いは労働者を今以上に解雇しやすくすることと言われる。「ブラック企業が「合法」に・・・安倍政権の本当の狙いは「クビ切り特区」の全国拡大?」というのは、昨秋の週刊朝日の記事のタイトル。

 この記事中で、「特区を一度認めれば、これが『蟻の一穴』となり、最終的には専門職以外の労働者すべてに対象が広がる恐れがあります」と解説しているのが、日本労働弁護団常任幹事の棗(なつめ)一郎弁護士。

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改憲論者・鈴木邦男氏が警鐘「安倍政権が改憲するなら現行憲法のほうがマシ」―「右傾化する日本」を新右翼としてどう見るか──改憲、愛国心強制、排外主義を乗り越えて 2013.4.15

記事公開日:2013.4.15 取材地: テキスト 動画

特集 憲法改正

 「個人の自由や権利が束縛され、自民党が支配しやすい国家になる」。

 右翼団体・一水会顧問の鈴木邦男氏は、2013年4月15日(月)、「『右傾化する日本』を新右翼としてどう見るか ──改憲、愛国心強制、排外主義を乗り越えて」と題した講演会でこのように述べ、「アメリカに追随する憲法になるより、今の方がいい」とし、改憲論者でありながらも、現在の安倍政権による改憲は危険であると警鐘を鳴らした。

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IWJ特報 72号 ― メディアが報じない『安倍セキュリティダイヤモンド構想』の危険性 〜米国ネオコンの筋書き通りに進む日本の「右傾化」 2013.1.23

記事公開日:2013.1.23

第72号
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         岩上安身のIWJ特報!
  メディアが報じない「安倍セキュリティダイヤモンド構想」の危険性
     〜米国ネオコンの筋書き通りに進む日本の「右傾化」
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 1月16日、アルジェリア南東部イナメナスで起きた武装勢力による人質事件で、21日、日揮の日本人社員7人の死亡が確認され、最悪の事態を迎えた。現在、日本政府は、残る日本人の人質3人の安否を確認中である。

 この事件の背景については、号を改めて論ずることにしたい。フランスによるマリへの軍事介入の経緯や、中東とアフリカにに立ちこめるきな臭い空気を論ずるためには、深い分析と取材が必要である。私は本日(1月23日)13時より、中東の国際関係、イスラムと西欧世界との関係に詳しい、同志社大学大学院教授の内藤正典教授に緊急インタビューを行うので、まずはそちらをご覧いただきたい。

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2013/01/12 【愛知】山口正紀さん(元読売新聞記者)講演会 「〈壊憲〉勢力の台頭に抗して-領土・沖縄・オスプレイ、そして日米安保-」

記事公開日:2013.1.12

 2013年1月12日(土) 13:30~名古屋YWCA 2Fビックスペースで、元読売新聞記者の山口正紀氏による講演会「〈壊憲〉勢力の台頭に抗して-領土・沖縄・オスプレイ、そして日米安保-」が行われた。【※ボランティア有志による講演会要旨を追加しました】

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