日本は世界三番目の地熱資源国!! 地震の国の原発よりも温泉の国の地熱発電を!! ~再稼働反対!首相官邸前抗議 2017.8.11

記事公開日:2017.8.12取材地: 動画

 2017年8月11日(金・祝)18時30分より、東京都千代田区の首相官邸前/国会正門前にて、再稼働反対!首相官邸前抗議が行われた。


「だから私は東電が憎い!」――福島県双葉町から東京に避難してきた女性が小児甲状腺がん発病の現実を訴え「手術したら治るというものではない!」~再稼働反対!首相官邸前抗議 2017.8.4

記事公開日:2017.8.5取材地: 動画

 2017年8月4日(金)、東京都千代田区の首相官邸前・国会正門前にて、首都圏反原発連合の呼びかけによる「再稼働反対!首相官邸前抗議」が行われた。


日本共産党・田村智子参院議員が日印原子力協定、原発ビジネスを批判「福島での事故、原発のもたらす危険性、原発ビジネスの危険性をも含めて日本政府は直視すべき!」―再稼働反対!首相官邸前抗議 2017.7.28

記事公開日:2017.8.1取材地: 動画

 2017年7月28日(金)、東京都千代田区の首相官邸前・国会正門前にて、首都圏反原発連合の呼びかけによる「再稼働反対!首相官邸前抗議」が行われた。


「日本は世界の流れに逆行している!」核兵器廃絶・再生エネルギーへシフトする脱原発の新しい未来を求める市民の声――再稼働反対!首相官邸前抗議 2017.7.21

記事公開日:2017.7.22取材地: 動画

 2017年7月21日(金)18時30分より、東京都千代田区の首相官邸前/国会正門前にて、再稼働反対!首相官邸前抗議が行われた。


被害は核兵器より甚大!? ミサイル攻撃想定し、市民が高浜原発運転停止の仮処分を申請!河合弘之弁護士は「北朝鮮は日本の原発が防衛上の弱点と認識している」と懸念! 2017.7.6

記事公開日:2017.7.9取材地: テキスト動画

※7月11日テキストを追加しました。

 毎週のように続く北朝鮮のミサイル実験。しばらくは緊張感を持っていた人々の間でも徐々に、実際にはミサイルなど撃ってこないだろうという安堵が広まっている傾向にある。

 しかし、本当にそうか。米軍が北朝鮮への先制攻撃を行った場合、ミサイルが在日米軍基地に、そして日本の原発を標的に飛来しないという保証がどこにあるのか。

 北朝鮮のミサイルで日本の原発が攻撃される危険性があるとして、大阪在住の水戸喜世子さんが7月5日、福井県の高浜原発3、4号機の運転停止を求める仮処分を大阪地裁に申し立てた。


後藤政志・筒井哲郎 緊急講演会 どうなる?東芝・高浜・福島〜「ほんと」を知っているお二人に聞こう〜(京都市) ―コーディネーター 守田敏也氏 2017.5.19

記事公開日:2017.5.20取材地: 動画

 2017年5月19日(金)19時過ぎより、元東芝原発技術者の後藤政志氏と大規模プラント設計・建設に携わってきた筒井哲郎氏の講演会「どうなる?東芝・高浜・福島〜『ほんと』を知っているお二人に聞こう〜」が京都市下京区のキャンパスプラザ京都で開かれた。


美浜3号機訴訟 第1回口頭弁論前のミニ集会と入廷行進、および口頭弁論後の記者会見と報告集会 2017.3.30

記事公開日:2017.3.31取材地: 動画

 2017年3月30日(木)、運転開始40年を超えた関西電力美浜原発3号機における運転延長認可の取り消しを国に求める訴訟の第1回口頭弁論が、名古屋地方裁判所で行われた。口頭弁論後、名古屋市中区の桜華会館では、原告らによる記者会見と報告集会が開催された。


規制庁職員が「逆ギレ」!――「避難させることで死んでしまう方は避難させて死亡させていいんですね?」要援護者を5km圏内に置き去りへ!?原発再稼働と地震・避難計画政府交渉 2016.11.28

記事公開日:2016.12.9取材地: テキスト動画

 原発再稼働に反対する市民団体やNGOが2016年11月28日(月)、原子力規制庁や内閣府の担当者を相手に原発避難をめぐり、参議院議員会館で対政府交渉を行った。避難計画の不備を問う市民らに対し、政府側が用意した回答は「逆ギレ」というあるまじき醜態だった。


「40年原則は完全に空洞化している」「(避難計画は)穴だらけ」「老朽原発の延長反対」――市民から怒りと不安の声が上がるなか、規制委が美浜原発の運転の20年延長を認可! 2016.11.16

記事公開日:2016.11.23取材地: テキスト動画

 「40年原則は完全に空洞化している」、「(避難計画は)穴だらけ」…市民から怒りと不安の声が上がるなか、原子力規制委は2016年11月16日、関西電力美浜原発3号機(福井県)の40年を超える運転を認めた。

 福島第一原発事故後、原発の運転期間は原則40年に制限された。例外的に20年の延長が認められることもあるが、運転延長に関しては、原子力規制委・田中俊一委員長も「相当困難」としていた。


【IWJブログ・特別寄稿】原発推進・森候補を支えるのは、公共事業推進と選挙応援がバーターの自民党流「土建選挙」! 街頭演説一切なしで県内の企業・団体回りに励む二階幹事長、「利益誘導なんてない!もっとレベルの高いことだ!」と開き直り! 2016.10.15

記事公開日:2016.10.16取材地: テキスト

 いよいよ新潟県知事選挙の投開票日を16日、迎える。ここへきて、「自主投票」を決めていた民進党議員が次々と新潟県入りし、共産・社民・自由が推薦する米山隆一候補の応援にまわっている。2016年10月14日にはついに、蓮舫代表も新潟入りして応援演説に駆けつけた。


【IWJブログ・特別寄稿】スクープ!「そんなこと、米山候補が考えれば?」――新潟県知事選、現地入りした自民・二階俊博幹事長が衝撃の無責任発言!原発事故後避難のバス運転手手配に関心なし!? 2016.10.14

記事公開日:2016.10.14取材地: テキスト

 10月16日(日)の投開票に向けて、いよいよ最終コーナーを曲がった新潟県知事選挙。当初、「圧勝」と見られていた自公推薦の森民夫・前長岡市長に対し、「泉田路線の継承」を掲げる野党3党(共産・社民・生活)推薦の米山隆一候補が、「原発再稼働反対」を願う市民の広範な支持を得て、怒涛の追い上げを見せている。

 これに焦ったのが、自民党本部である。10月2日には、二階俊博幹事長の指示により、片山さつき参議院議員が新潟入り。地元の新潟1区選出の石崎徹議員らとともに応援演説をしたそして10月12日には、二階幹事長本人が新潟入りし、森候補の選挙事務所や地元の建設業協会などを訪れ、選挙戦における引き締めを図った。

 今回の新潟県知事選の最大の争点は、新潟県が抱える柏崎刈羽原発の再稼働である。小泉内閣、福田内閣、麻生内閣で原発を所管する経済産業大臣を務めた経歴を持つ二階幹事長は、柏崎刈羽原発の再稼働についてどう考えているのか。新潟現地で取材を重ねているジャーナリストの横田一氏が、二階幹事長を直撃した。(IWJ編集部)


「ドラム缶に入って川に浮かぶ」という陰湿な恫喝が――。新潟県知事選への出馬を撤回した泉田裕彦知事に岩上安身が単独インタビュー! 地元紙「新潟日報」との確執や米山隆一・野党統一候補の応援の可能性にせまる! 2016.10.11

記事公開日:2016.10.13取材地: テキスト動画独自

 柏崎刈羽原子力発電所を抱える新潟で、県知事選の投開票日が10月16日に迫っている。任期満了を迎え、一度は出馬を表明したものの撤回した泉田裕彦知事に、2016年10月11日、岩上安身が単独インタビューを行った。

 出馬撤回について泉田知事は、地元紙「新潟日報」による「憶測記事や事実に反する報道」を理由にあげてきた。県が出資する第3セクターの子会社の船購入トラブルや、泉田知事の出馬とりやめ会見の模様は、IWJで記事化しているので、そちらをご一読いただきたい。


「もんじゅ」を延命させるために20年前のナトリウム漏れ事故で主人は犠牲になったのではないか!? ~金曜国会前抗議で西村裁判原告女性が訴え! 「自殺は信じられない!国の謀略ではないのか!?」 2016.10.7

記事公開日:2016.10.11取材地: 動画

 2016年10月7日(金)、首相官邸前と国会前で首都圏反原発連合により「再稼働反対! 首相官邸前・国会正門前抗議」が行われた。

 国会前でのスピーチに立った「もんじゅ西村裁判」の原告、西村トシ子さんは、「主人は20年前、もんじゅナトリウム漏れ事故の際、動燃(動力炉・核燃料開発事業団)に勤めていました。主人は内部調査をさせられた後、都内のホテルの8階から飛び降り自殺した、と言われています」と語った。


ウチら困ってんねん@京都 アーサー・ビナードさんと守田敏也さんにきいてみよう!憲法・原発 2016.10.9

記事公開日:2016.10.10取材地: 動画

 2016年10月9日(日)15時より、京都市下京区にある「ひと・まち交流館 京都」において詩人アーサー・ビナード氏の講演とフリージャーナリスト守田敏也氏との対談「アーサー・ビナードさんと守田敏也さんにきいてみよう!憲法・原発」が開かれた。ウチら困ってんねん@京都が主催した。


「泊原発再稼働阻止集中行動」 ―各自治体申し入れ・各地での街宣等 2016.10.5

記事公開日:2016.10.6取材地: 動画

 2016年10月5日(水)、泊原発再稼働阻止実行委員会主催により、北海道黒松内町、蘭越町、ニセコ町、倶知安町にて、「泊原発再稼働阻止集中行動」―各自治体申し入れ・街宣などが行なわれた。


伊方原発広島裁判「『仮処分勝って止めよう』学習会」 ―報告「伊方原発過酷事故時の広島市及び周辺地域住民避難は可能か?」ほか 2016.9.18

記事公開日:2016.9.18取材地: 動画

 2016年9月18日(日)18時過ぎより、広島市中区の合人社ウェンディひと・まちプラザ(広島市まちづくり交流プラザ)で伊方原発広島裁判応援団による学習会「仮処分勝って止めよう」が開かれ、四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)過酷事故時の放射性物質拡散や広島における避難、稼働中の被曝影響などについて議論が行われた。


「泉田知事は説明責任を果たせ」と迫りながら、県からの回答を掲載しない新潟日報にIWJが直撃取材!さらに「新潟日報が力になってくれる」という韓国企業の不可解なメールが明らかに! 2016.9.4

記事公開日:2016.9.4取材地: テキスト

 「新潟日報が私の力になってくれるのを知っている」

 新潟日報社は新潟県と「利害の対立関係」にあり、だからこそ新潟県政を批判しているのではないか――ある「内部メール」の内容から、そんな疑念が広がっている。


立命館大学・高橋学教授が指摘「中央構造線上の佐田岬には伊方原発があり、津波による非常用電源喪失が一番に懸念される」〜再稼働した伊方原発3号機は大地震に見舞われる!? 2016.8.20

記事公開日:2016.8.20取材地: テキスト動画

※本記事は「日刊IWJガイド」2016年8月19日号に加筆・修正を加えたものです。

 8月12日、愛媛県の中国電力伊方原発3号機が再稼働してしまった。2011年3月11日の福島第一原発事故以降、新規制基準のもとで再稼働した原発は、鹿児島県の九州電力川内原発1、2号機、福井県の関西電力高浜原発3、4号機に続いて、国内3箇所目となる(高浜原発は大津地裁による仮処分決定により停止中)。

 この伊方原発について、四国電力の佐伯勇人社長は8月15日、香川県高松市にある本店で記者会見を行い、「これだけ安全対策をした中で、60年運転というのは念頭に置くべきかなと思う」と述べ、法定の40年を超える運転延長を目指す意向を明らかにした。


伊方原発再稼動に反対する市民によるデモ行進 2016.8.12

記事公開日:2016.8.13取材地: 動画

 2016年8月12日(金)、愛媛県伊方町九町(くちょう)にて、伊方原発再稼動に反対する市民によるデモ行進が行われた。


連続行動2日目 伊方原発3号機8/12再稼働許さない!四国電力東京支社抗議行動 2016.8.9

記事公開日:2016.8.10取材地: 動画

 2016年8月9日(火) 18時30分より、東京都千代田区の四国電力 東京支社前にて、伊方原発再稼働に対し、連続行動2日目 伊方原発3号機8/12再稼働許さない!四国電力東京支社抗議行動が行われた。