『核の戦後史』出版記念 原爆・原発・被曝の真実に迫る!岩上安身による木村朗氏・高橋博子氏インタビュー 2016.4.11

記事公開日:2016.4.12 取材地: 動画 独自

 2016年4月11日(月) 、東京都港区のIWJ事務所にて、「 『核の戦後史』出版記念 原爆・原発・被曝の真実に迫る!」と題して、岩上安身による木村朗氏・高橋博子氏インタビューが行われた。

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シリーズ 私の戦争体験(その11)「戦争と原爆」〜今も続く放射能被害 ―語り部 千葉孝子氏 2016.3.5

記事公開日:2016.3.5 取材地: 動画

 2016年3月5日(土)14時より、九条の会.ひがしなだ主催による戦争体験を語る会(第11回)「『戦争と原爆』〜今も続く放射能被害」が神戸市の東灘区民センターで開かれ、芦屋市原爆被害者の会会長の千葉孝子氏の話を聞いた。

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核・原発問題を問いかける日米共同アートワークショップ企画「ピカドン・プロジェクト」実現へ~MOMAニューヨーク近代美術館で「シャドー・ピープル・プロジェクト」イベントを開催 2015.2.13

記事公開日:2015.3.16 取材地: | | 動画

 世界中から現在の“影”の写真を集めて壁に投映することで、広島、長崎の原爆の強烈な熱線で影になった人々のことを考える「シャドー・ピープル・プロジェクト」のイベントが2月13日、マンハッタンで開かれた。

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ハルビン、ヒロシマ・ナガサキ、そして福島 〜医師・医学者の戦争責任・戦後責任を検証する ―講師 郷地秀夫氏 2015.2.14

記事公開日:2015.2.14 取材地: 動画

 2月14日(土)17時より、神戸市中央区にある兵庫県保険医協会で「『医の倫理—過去・現在・未来—』プレ企画 市民公開学習会 ハルビン、ヒロシマ・ナガサキ、そして福島—医師・医学者の戦争責任・戦後責任を検証する—」が開かれ、被爆者医療に長年取り組んできた医師の郷地秀夫氏が講演を行った。

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【岩上安身のIWJ特報175~176号】「アメリカ帝国」はどこに向かっているのか その世界戦略を読み解く アメリカン大学ピーター・カズニック教授&乗松聡子氏インタビュー 2014.11.14

記事公開日:2014.11.26 テキスト 独自

★メルマガ「岩上安身のIWJ特報!」を発行しました!
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 原爆投下から69年目を迎えた長崎の地で、8月8日、アメリカン大学教授のピーター・カズニック氏と「ピース・フィロソフィー・センター」の乗松聡子氏に岩上安身がインタビュー。テキストを読みやすいかたちにリライトし、詳細な注釈を付しました。必読の内容です。

【岩上安身のIWJ特報!】以下、冒頭部分を特別公開!

 2014年は、第一次世界大戦開戦から、ちょうど100年目にあたる。冷戦の終結からは約四半世紀が経過した。冷戦の終わりにともない、世界は、「世界戦争」からは次第に遠ざかっているように思われた。ついこの間までは、そう考え、また、そう信じようとしてきたのだ。

 しかし、ここにきて、ウクライナが内戦状態に陥り、「イスラム国」が台頭し、イスラエルがガザを空爆するなど、世界を揺るがす出来事が立て続けに起こっている。そこには、アメリカとロシアの対立(というか、アメリカによるロシアへの言いがかり)があり、アメリカによる介入や爆撃がある。

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放射線に関する政府の全面広告・安全キャンペーンに科学者や医師が真っ向から批判 2014.9.15

記事公開日:2014.9.15 取材地: テキスト 動画

 『放射線についての正しい知識を』――8月17日付の全国紙に、政府広報・復興庁が全面広告を掲載した。これに対し、9月15日、「市民と科学者の内部被曝研究会」や賛同者11名が集い、政府広告の批判文書を作成したことに関する緊急記者会見とシンポジウムを上智大学で行なった。

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【IWJブログ】「集団的自衛権の閣議決定は憲法を踏みにじる暴挙です!」――長崎平和式典で安倍総理を前にして果敢に批判した被爆者・城臺美弥子さんが胸の内を激白 「戦争への道は絶対に許せん!」 2014.8.20

記事公開日:2014.8.20 テキスト

 人類史上初の原爆投下から69年が経ち、今年も広島、長崎では核廃絶を訴える平和記念式典が開かれた。2つの「原爆の日」は、戦争をめぐる市民と政府の考えの違いを浮き彫りにし、現場では、さまざまな立場の人間の思いが交差した。

 IWJは式典の模様をUst中継し、式典参列者に多数のインタビューを敢行した。さらに、安倍総理の目の前でアドリブを交えながらスピーチし、集団的自衛権をめぐる解釈改憲を糾弾した被爆者代表の城臺美弥子(じょうだい みやこ)さんへインタビューも行い、止むに止まれぬ思いを聞いた。

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【IWJブログ】長崎原爆の被爆者「今年は準戦時体制でもあります」 ~広島・長崎にみる安倍総理の「コピペ」は「戦後レジーム」への挑戦!? 2014.8.20

記事公開日:2014.8.20 テキスト

安倍総理のスピーチは「コピペ」だった

 「集団的自衛権の行使容認は、日本国憲法を踏みにじる暴挙です」――。

 8月9日、69回目の原爆の日に長崎で行われた平和記念式典で登壇し、スピーチした被爆者代表の城臺美弥子(じょうだい・みやこ)さんは、事前に用意した原稿にはない言葉を使い、アドリブで解釈改憲を批判。

 参列した安倍総理らを前に、「日本が戦争できるようになり、武力で守ろうと言うのですか」などと呼びかけ、自身の「地」の言葉で語りかけた。

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日本全国上映が幻となった映画「ひろしま」、被爆者の真実に迫る秀作が海外にも広まる 2014.8.15

記事公開日:2014.8.20 取材地: テキスト 動画

 1952年に日教組が制作を決定し、関川秀雄監督により、広島市民の全面的な協力を得て1953年に制作された、映画「ひろしま」――。1955年には、第5回ベルリン国際映画祭長編映画賞を受賞している。

 原爆を題材とした日本を代表する映画「ひろしま」を、日本が敗戦した日である8月15日に、市川市の市民団体「トランジション タウンいちかわ」が主催で上映し、『映画「ひろしま」奇跡への情熱・核廃絶プロジェクト』のゼネラルプロデューサー・ディレクターを務める小林一平氏のゲストトーク、展示会が開かれた。

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原爆被害は過去のことではない〜岩上安身による東神戸診療所・郷地秀夫所長インタビュー第二弾 2014.8.16

記事公開日:2014.8.16 取材地: テキスト 動画 独自

 原爆症は過去のことではない。東神戸診療所所長の郷地秀夫氏はそう考える。投下から何十年を経ても、原爆被害は未解明の部分が大きい。現時点の医学的通説で、すべてを語ることができないはずだ――。

 郷地氏は、原爆症認定を求める訴訟の支援を通じ、この問いに向き合ってきた。被爆者の診断を35年続けてきた経験を持ち、「原告の陳述書を何度も読み、直接会ってお話を聴くうちに、この人たちは、どう考えても、原爆症であると確信した」と語る郷地氏の言葉は重い。

 8月16日、郷地氏は東神戸診療所で岩上安身のインタビューに応じ、3.11後に被爆者が置かれた状況、戦争被害の補償に対する国の姿勢を中心に語り、原爆によって破壊されたものを取り戻すための戦いが、今も続くことを訴えた。

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福島での鼻血 「被曝じゃない」と言い切れるのか〜岩上安身による東神戸診療所・郷地秀夫所長インタビュー 2014.7.25

記事公開日:2014.8.16 取材地: テキスト 動画 独自

 福島での鼻血は、放射線被曝によるものなのか。漫画「美味しんぼ」でその描写がされたとき、「根拠がない」「風評被害の原因となる」との批判が巻き起こったことは記憶に新しい。

 しかし、そう言い切ってはいけない、と東神戸診療所所長・郷地秀夫氏は声をあげる。「放射線の影響がまったく関係ないと否定できないかぎりは、可能性があることを前提する必要がある」。7月12日には、福島においても、放射線被曝による影響で鼻血が出る可能性があることを示唆する論文を発表。注目を集めた。

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「母が、弟が死んでも涙がでなかった」 長崎原爆で家族全員を失った被爆者の告白、自らも覚悟した被爆死(原佑介記者) 2014.8.9

記事公開日:2014.8.14 取材地: テキスト 動画 独自

 広島、長崎に人類史上初の原爆が投下されてから69年が経った。

 被爆者の今年の平均年齢は79歳を上回った。戦争体験や被爆体験を語り継ぐ世代が少なくなると同時に、戦争や原爆に対する国民の理解がいよいよ薄まってきている。そんな中、7月には集団的自衛権の行使を容認する閣議決定がなされ、再び日本は戦争への道を歩もうとしている、と懸念する声も少なくない。

 IWJは広島、長崎の平和記念式典を取材するとともに、戦争、原爆体験者の生の声をすくい上げ、語り継ぐべく、8月9日、長崎原爆被災者協議会で事務局長を務める被爆者の山田拓民さんに話をうかがった。

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【今夜19:00より配信】岩上安身による東神戸診療所・郷地秀夫所長インタビュー 2014.8.12

記事公開日:2014.8.12 テキスト

 放射線被曝と鼻血とに因果関係はあるのか。漫画「美味しんぼ」でその描写がされたとき、「根拠がない」「風評被害だ」との議論が巻き起こったことは記憶に新しい。

 東神戸診療所所長・郷地秀夫氏は、「放射線の影響がまったく関係ないと否定できないかぎりは、可能性があるとする必要がある」と、この鼻血問題を捉える。7月12日には、内部被曝の影響により鼻血が出る可能性があることを示唆する論文を発表。注目を集めた。

 郷地氏は、広島・長崎の被爆者の治療を35年間続け、また、原爆症認定訴訟の支援にも関わってきた。3.11後は、被災地からの避難者の診断や健康相談に当たっている。

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「集団的自衛権の行使容認は、日本国憲法を踏みにじる暴挙」はアドリブか 被爆者代表、安倍総理の眼前でスピーチ 2014.8.9

記事公開日:2014.8.9 取材地: テキスト 動画

 8月9日、広島に続き、第二の被爆地となった長崎が、原爆投下から69年の時をむかえた。長崎市平和公園では平和記念式典が開かれ、5000人を越える参列者が訪れた。原爆が投下された11時2分には参列者全員が黙祷を捧げ、平和祈念像下からは、平和を象徴する鳩が放たれた。

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長崎原爆記念日に原爆被爆者と原発事故被災者の話を同時に聞く集い 2014.8.9

記事公開日:2014.8.9 取材地: 動画

 長崎に原爆が投下されてから69年目となる2014年8月9日(土)10時より、札幌市白石区のノーモア・ヒバクシャ会館で原爆被爆者と原発事故被災者の話を聞く集いが行われた。

 北海道被爆者協会会長の越智晴子氏(91)が22歳のときに広島で被爆した体験を語り、福島県富岡町出身で、原発事故後、伊達市から札幌に避難した宍戸隆子氏が、今に続く福島の状況を語った。

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「川は『人間の筏(いかだ)』だった」広島原爆体験者が伝える戦争の恐怖と反戦の意義 2014.8.6

記事公開日:2014.8.6 取材地: テキスト 動画

 広島に原爆が投下されて69年目を迎える8月6日、東京都江戸川区の密蔵院にて、「100年後の8月6日で伝える1時間、今から作る」と題されたイベントが「8.6 One Night 東京」の主催で開催された。

 密蔵院の本堂に、福岡県星野村の平和の塔から伝わる原爆の残り火を供え、当時17歳で広島原爆を体験した菊野孝人さんが自らの体験談を語った。

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原爆投下から69年、「核兵器廃絶」「反戦」広島市長が政府に提言 2014.8.6

記事公開日:2014.8.6 取材地: テキスト 動画

 2014年8月6日――原爆が投下され、69年目の朝を迎えた広島は、大雨洪水警報が発令され、強い雨に見舞われていた。

 平和記念公園で開催された原爆死没者慰霊式・平和祈念式には安倍総理のほか、米国のケネディ駐日大使など、68カ国の代表らも参列。雨の中の式典開催は43年ぶりだが、約4万5千人もの市民が参列した。

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原爆ドーム対岸での「ピースメッセージとうろう流し」 2014.8.6

記事公開日:2014.8.6 取材地: 動画

 69回目の原爆の日を迎えた6日、広島市中区の原爆ドーム前を流れる元安川では犠牲者をしのぶ灯籠流しが行われた。

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広島原爆投下の日、ローレンス・リバモア国立研究所前での平和祈念集会 2014.8.7

記事公開日:2014.8.6 取材地: | | 動画

 広島へ原子爆弾が投下された8月6日、アメリカ・カリフォルニア州のローレンス・リバモア国立研究所前で平和祈念集会が開かれた。

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核戦争を防止する兵庫県医師の会 第33回総会記念講演 「アーサー・ビナードが語る ピカドンが教えてくれたこと」 2014.7.27

記事公開日:2014.7.27 取材地: 動画

 2014年7月27日(日)、兵庫県保険医協会にて、「核戦争を防止する兵庫県医師の会」主催の第33回総会記念講演、「アーサー・ビナードが語る ピカドンが教えてくれたこと」が行われた。

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