「米国にいくミサイルを日本が攻撃すれば日本にミサイルが飛んでくる」――先制攻撃による敵基地攻撃が北朝鮮の容赦ない反撃を招く!? 岩上安身が元外務省国際情報局長・孫崎享氏に訊く! 2017.8.12

記事公開日:2017.8.14取材地: 動画独自

 2017年8月12日(土)15時より、東京都港区のIWJ事務所にて、元外務省国際情報局長・孫崎享氏に岩上安身がインタビューを行った。


「敵基地攻撃能力の保有」を政府に提言した張本人が防衛相に就任!さっそく会見で保有検討を明言!しかし「ミサイル無力化」など不可能!先制攻撃の結末は残存核戦力による日本全土への「報復」だ! 2017.8.5

記事公開日:2017.8.5 テキスト

 「発射前のミサイルを無力化するのが一番確実です。相手の領土にまでとどく装備を持たなければいけない」――。

 これは2017年8月3日に発足した、第3次安倍第3次改造内閣で新防衛相に就任した小野寺五典氏の持論である。


国際地政学研究所 2017年第4回ワークショップ「北朝鮮の国際秩序への挑戦―軍事力行使の企図にこめられた意思とは―」 2017.5.18

記事公開日:2017.5.24取材地: 動画

 2017年5月18日(木)18時より東京都千代田区のアルカディア市ケ谷にて、ワークショップ 国際地政学研究所が開催された。


戦場は日本列島!緊迫化する北朝鮮情勢、安倍政権に核ミサイル着弾の「覚悟」はあるか――岩上安身による元内閣官房副長官補・柳澤協二氏インタビュー 2017.5.8

記事公開日:2017.5.8取材地: 動画独自

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 北朝鮮情勢の緊迫化から、まもなく一ヶ月。安倍政権は海上自衛隊による米原子力空母「カール・ビンソン」との共同訓練にとどまらず、護衛艦「いずも」による米艦防護を実施するなど、米国と歩調をあわせた北朝鮮に対する「威嚇外交」を続けている。

 しかしこうした「威嚇外交」は、戦争を防ぐ手立てとして本当に有効なのか。2017年5月8日(月)、元内閣官房副長官補・国際地政学研究所理事長の柳澤協二氏に岩上安身がロングインタビューを行い、複雑に入り組んだ「抑止」のメカニズムと日米同盟の今後のあり方について話を聞いた。


「まずは敵の目に値するところを狙うのが常套手段」――北朝鮮のミサイルが真っ先に狙うのは京都と青森!? 岩上安身による軍事ジャーナリスト・福好昌治氏インタビュー!第3弾 2017.5.3

記事公開日:2017.5.4取材地: 動画独自

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 2017年5月3日(水)13時より東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による軍事ジャーナリスト・福好昌治氏インタビュー 第3弾が行われた。


米軍のシリア攻撃、背後にイスラエルの影! 混迷を極める中東情勢を読み解く~岩上安身による放送大学教授・高橋和夫氏インタビュー 2017.4.28

記事公開日:2017.4.28取材地: 動画独自

 2017年4月28日(金)15時より、東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による放送大学教授 高橋和夫氏インタビューが行われた。


北朝鮮の弾道ミサイル、上空から日本への着弾までわずか3秒!? トランプ政権の変質と緊迫するシリア・北朝鮮情勢に迫る!岩上安身による元外務省国際情報局長・孫崎享氏インタビュー 2017.4.22

記事公開日:2017.4.22取材地: 動画独自

 米軍によるシリアへのミサイル攻撃に加え、北朝鮮情勢の緊迫化など、国際情勢がかつてないほどの緊張状態を迎えつつある。その背景には、米トランプ政権内部での勢力争いと、それにともなう「アメリカ第一主義」から「介入主義」への路線変更があると言われている。

 4月22日、岩上安身が元外務省国際情報局長の孫崎享氏に単独インタビューを行い、「イスラエル・ロビー」に支配されつつあるホワイトハウスの内部事情や、北朝鮮の弾道ミサイルが日本本土に着弾する可能性などについて、詳しく話を聞いた。


首都・平壌の高層ビル群は「攻撃を受けない」自信の表れ!?「もう米軍が北朝鮮を潰すことはできない」軍事ジャーナリスト・福好昌治氏が北朝鮮情勢を分析!岩上安身インタビュー第2弾! 2017.4.21

記事公開日:2017.4.21取材地: 動画独自

 2017年4月21日(金)、東京都港区のIWJ事務所にて、4月18日に引き続き、軍事ジャーナリストの福好昌治氏に岩上安身がインタビューを行った。


空母カール・ビンソンはインド洋にいた!? それでも予断を許さない朝鮮半島情勢 「金正恩よりトランプ大統領の方が危ない」――岩上安身が軍事ジャーナリスト・田岡俊次氏にインタビュー! 2017.4.19

記事公開日:2017.4.20取材地: 動画独自

 2017年4月19日(水)15時より東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による軍事ジャーナリスト・田岡俊次氏インタビューが行われた。


北朝鮮の弾道ミサイルは日本のどこを狙うのか!? 防衛システムは対処できるのか!? 岩上安身による軍事ジャーナリスト・福好昌治氏インタビュー!第1弾 2017.4.18

記事公開日:2017.4.18取材地: テキスト動画独自

※4月21日、実況ツイートを会員ページに追加しました!

 2017年4月18日(火)、東京都港区のIWJ事務所にて、軍事評論家の福好昌治氏に岩上安身がインタビューを行った。


「『米国の抑止力が効いていれば戦争にならない』というのは日本人の平和ボケの所以。相手の意志に働きかけてミサイルが飛んでこないようにすることが大事」―柳澤協二氏・元内閣官房副長官補 2017.3.16

記事公開日:2017.3.19取材地: 動画

 2017年3月16日(木)、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷にて、国際地政学研究所2017年第3回ワークショップ「安全保障―危惧される最悪の危機管理事態について―」が開催された。


自衛隊を活かす会 5.20 シンポジウム「北朝鮮は脅威なのか、どう対応すべきか」 2016.5.20

記事公開日:2016.5.22取材地: 動画

 2016年5月20日(金)、東京都千代田区の参議院議員会館にて、「5.20 シンポジウム 北朝鮮は脅威なのか、どう対応すべきか」が開催された。


「日本は日米同盟を自己目的化している」イラク戦争時の自衛隊派遣責任者、自省を込めて語る―元内閣官房副長官補・柳澤協二氏 緊急インタビュー 2013.4.10

記事公開日:2013.4.10取材地: テキスト動画独自

特集 中東集団的自衛権日米地位協定
※全文文字起こしを掲載しました(2013年10月21日)

 日本政府は9日未明、市ヶ谷の防衛省敷地内に、地対空誘導パトリオット「PAC3」を配備した。北朝鮮のミサイル発射に備えた措置だと見られるが、現在のところ、韓国国防総省がミサイル発射の時期について「10日の可能性が高い」と発表するのみで、北朝鮮側は発射に向けた兆候を示していない。岩上安身のインタビューに対して柳澤協二氏は「北朝鮮に戦争をする気があるかどうかというと、必ずしもそうではない」と分析。北朝鮮側には戦争をするだけの物資面での余裕はなく、外交的な解決の道を探っているはずだ、と語った。また、自身が派遣から撤退にまで関わった自衛隊のイラク派遣について、「官僚機構が日米同盟だけを前提に政策を作ってきた」と述懐。「日米同盟のために日本があるのではなく、日本の安全のためにこそ日米同盟がある。現状では、日米同盟が自己目的化してしまっている」と語った。