【岩上安身のツイ録】安倍政権下で増え続ける業務に疲れ切り、思考力まで奪われて「ミサイル防衛システムが万全」という気休めを信じ込まされる、これが地方の教職員のリアル~鹿児島講演会を終えて 2017.10.14

記事公開日:2017.10.17 テキスト

 僕はまさに地方然とした地方のひとつであり、保守的な土地柄である鹿児島に来ているのだけれど、昨日10月13日、教職員組合のある支部主催の講演会で講演をし、交流会で地元の方と話をして、いろいろと勉強になった。


【岩上安身のツイ録】北朝鮮問題を、「米軍に追従して圧倒的な腕力で反撃できない奴をボコボコにして終わり」とカン違いしてる皆さんへ――わかってる? 相手は核ミサイルで刺し違えてくるんだよ? 2017.10.16

記事公開日:2017.10.17 テキスト

 北朝鮮が攻めてきたらどうするんだ? って、他人に聞かなきゃわからないのだろうか。堂々と専守防衛で叩き出したらいい。何か迷うことがあるのか? 占領されたら地下に潜って銃をとってパルチザンだよ。当然だろう。


「朝鮮がなぜ『核・ミサイル』にこだわっているのか。それは米韓日が朝鮮をおどしているから!!」~元共同通信記者・浅野健一氏が朝鮮で撮影した映像を流しながら講演 2017.9.21

記事公開日:2017.9.28取材地: 動画

 2017年9月21日(木) 19時より東京都千代田区のスペースたんぽぽにて、「朝鮮はなぜ『核・ミサイル』にこだわるのか」7・4 「『火星14号』試射の日に平壌で考えた。日本の侵略の過去清算と、朝鮮戦争終結・米日との国交正常化求める朝鮮」が開催され、講師に、浅野健一氏が招かれた。


北朝鮮核武装の原因は国連軍の皮をかぶった米軍の恒常的挑発!? 停戦協定の当事者を韓国に!! ~ソウルでの「環太平洋陸軍最高司令官会議」から帰国直後の伊勢崎賢治氏がトーク&ライブ!! 2017.9.24

記事公開日:2017.9.26取材地: 動画

 2017年9月24日(日)、東京都武蔵野市の吉祥寺メグにて、「伊勢崎賢治 トーク&ライブ」が行われた。


安倍総理の「対北朝鮮・圧力一辺倒」で日本は国際社会から孤立!?「爆撃より外交を」! 岩上安身によるVFPJ代表・元陸上自衛隊レンジャー隊員・井筒高雄氏インタビュー 2017.9.23

記事公開日:2017.9.24取材地: 動画独自

 2017年9月23日(土)15時より、東京都港区のIWJ事務所にて、VFPJ(ベテランズ・フォー・ピース・ジャパン)代表で元陸上自衛隊レンジャー隊員の井筒高雄氏に岩上安身がインタビューを行った。


【実況ツイ録】「真の愛国者ならミサイル危機を案じ、原発停止を主張すべきだ」〜北朝鮮のミサイル攻撃を想定し高浜原発運転停止を訴える! 岩上安身による河合弘之弁護士インタビュー・ダイジェスト 2017.9.15

記事公開日:2017.9.22取材地: テキスト

2017年9月15日(金)、東京都千代田区のさくら共同法律事務所にて、河合弘之弁護士に岩上安身がインタビューを行った。

岩上「本日は河合弘之弁護士にお話をうかがいます」。

河合弘之弁護士「よろしくお願いします」

岩上「河合弁護士は、ミサイルの脅威があるなら新幹線よりもまず高浜原発を停めろ、として裁判をされています」


原発直撃で広島原爆千倍のセシウム放出の危険性! 北朝鮮の弾道ミサイルが発射された日、電力9社はどう対応したのか?~「真の愛国者なら『今、原発を止めろ!』と声をあげるべき」河合弘之弁護士 2017.9.19

記事公開日:2017.9.19 テキスト

 「北朝鮮は原発が日本の弱みだということを知っている」

 こう主張するのは、2017年7月5日に「北朝鮮のミサイル攻撃を想定し高浜原発運転停止」を求め大阪地検に提訴した代理人のひとりである河合弘之弁護士である。


北朝鮮への「異次元の圧力やめとけよ!!」これが日本のミサイル防衛の現実!?~ベテランズフォーピースジャパンのシカゴ総会報告会と最新情報 2017.9.14

記事公開日:2017.9.16取材地: 動画

 2017年9月14日(木)18時30分より、東京都千代田区の専修大学 神田キャンパスにて、VFP(ベテランズ フォー ピース ジャパン )シカゴ総会報告会+最新情勢レクチャーが行われた。


「日本は被爆国として拳を半分下げる独自の外交を」~北朝鮮から帰国したアントニオ猪木議員が日本外国特派員協会で会見 2017.9.13

記事公開日:2017.9.13取材地: 動画

 2017年9月13日(水)13時30分より、東京都千代田区の日本外国特派員協会にて、日本外国特派員協会主催 アントニオ猪木参議院議員 北朝鮮訪問に関する記者会見が行われた。


日本の報道には映らない北朝鮮の姿を伝えたい!岩上安身による写真家・初沢亜利氏インタビュー 2017.9.10

記事公開日:2017.9.10取材地: 動画独自

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 2017年9月10日(日)、東京都港区のIWJ事務所にて、平壌市民の日常生活に密着した写真集「隣人。38度線の北」の著者で、写真家の初沢亜利氏に岩上安身がインタビューを行った。


「ミサイル防衛で国民の安全に万全を期している」〜北朝鮮から20発飛来するムスダンもすべて迎撃できる!? 関係省庁の無責任答弁に市民らも「呆れ」!北朝鮮ミサイルめぐり対政府交渉 2017.9.5

記事公開日:2017.9.6取材地: 動画

 2017年9月5日(火)19時30分より、東京都千代田区の参議院議員会館にて、ミサイル避難訓練に抗議する! 対政府交渉が行われた。


北朝鮮による核実験をうけ原子力規制庁が空間線量率の測定結果と世界版・SPEEDI「WSPEEDI-II」の予測結果を公表 原発停止命令の可能性については「そういう対応をする予定はない」 2017.9.3

記事公開日:2017.9.4取材地: 動画

 2017年9月3日(日)20時より東京都港区の原子力規制庁にて、原子力規制委員会 北朝鮮による核実験による放射能影響の観測結果について臨時ブリーフィングが行われた。


「万が一戦争が起こったら、朝鮮半島が火の海、在日米軍基地にも原発にも戦火が及びかねない!」「米国主導の軍事演習こそ、朝鮮半島の軍事脅威を高める」――市民・宗教者らが緊急抗議集会 2017.8.22

記事公開日:2017.8.22取材地: 動画

 2017年8月22日(火)、東京都千代田区の衆議院第二議員会館前で、「殺すな!朝鮮半島を再び戦場にしないで!朝鮮半島に平和を!核もミサイルもいらない!市民・宗教者緊急集会」が行われた。


「米国にいくミサイルを日本が攻撃すれば日本にミサイルが飛んでくる」――先制攻撃による敵基地攻撃が北朝鮮の容赦ない反撃を招く!? 岩上安身が元外務省国際情報局長・孫崎享氏に訊く! 2017.8.12

記事公開日:2017.8.14取材地: 動画独自

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 2017年8月12日(土)15時より、東京都港区のIWJ事務所にて、元外務省国際情報局長・孫崎享氏に岩上安身がインタビューを行った。


【岩上安身のツイ録】「挑発」の応酬で米朝関係が一触即発!? かたや敵基地攻撃論者の小野寺五典防衛相に対し、北朝鮮は名指しで警告「日本列島を瞬時に焦土化できる」

記事公開日:2017.8.12 テキスト

 グアムからB1爆撃機を飛ばして、北朝鮮を爆撃する自由がどうして米国にあるのか。北が自衛のためグアムにミサイルを撃ち込むというのは「売られた喧嘩を買う」という話だ。そこに日本がなぜ首を突っ込むのか。同盟国が喧嘩をおっ始めようと、日本の安全第一に振る舞うのが日本の政治家のはずだ。


「敵基地攻撃能力の保有」を政府に提言した張本人が防衛相に就任!さっそく会見で保有検討を明言!しかし「ミサイル無力化」など不可能!先制攻撃の結末は残存核戦力による日本全土への「報復」だ! 2017.8.5

記事公開日:2017.8.5 テキスト

 「発射前のミサイルを無力化するのが一番確実です。相手の領土にまでとどく装備を持たなければいけない」――。

 これは2017年8月3日に発足した、第3次安倍第3次改造内閣で新防衛相に就任した小野寺五典氏の持論である。


ピースデポ・田巻一彦代表が昨今の北朝鮮ミサイルについて「ノドンの配備が始まったのは10年近く前。日本の安全保障政策は、米国中心に組み立てられている!」―VFPジャパン講演会 2017.7.22

記事公開日:2017.7.25取材地: テキスト動画

※8月4日、テキストを追加しました。

 2017年7月22日(土)、東京都千代田区の明治大学リバティタワーにて、ベテランズ・フォー・ピース・ジャパン(VFPジャパン)(※)の主催により、講演会「日本と周辺地域の危機を読み解く〜イデオロギーからリテラシーへ〜」が開催され、VFPジャパン代表で元陸上自衛官の井筒高雄氏が「元自衛官が見る この問題のリアル」と題するテーマで登壇した。


【ハイライト】「ガラスから遠ざかること、それ以外に打つ手なし」~ これがリアルの戦争で外交官の下した結論! Jアラートは北朝鮮製ミサイルに間に合わない!元外務省国際情報局長・孫崎享氏インタビュー 2017.6.23

記事公開日:2017.6.23 テキスト動画

 安倍政権は本日6月23日から、北朝鮮のミサイルからの避難方法を紹介するテレビCMを放送する。放送期間は7月6日までの2週間で、在京民放の5局で放送されるそうだ。都議選のまっただなか、政府は露骨に北朝鮮のミサイルの脅威を宣伝し、あからさまに政治利用する。

 CMでは最初に、ミサイルが日本に落下する可能性がある場合、「Jアラート」で緊急情報が流れることを説明し、その後の対応として、物陰に隠れる等の避難行動を紹介するとのことで、政府はさらに、全国の新聞やインターネットの検索サイトでも、同趣旨の広告を掲載する予定だそうである。


国際地政学研究所 2017年第4回ワークショップ「北朝鮮の国際秩序への挑戦―軍事力行使の企図にこめられた意思とは―」 2017.5.18

記事公開日:2017.5.24取材地: 動画

 2017年5月18日(木)18時より東京都千代田区のアルカディア市ケ谷にて、ワークショップ 国際地政学研究所が開催された。


戦場は日本列島!緊迫化する北朝鮮情勢、安倍政権に核ミサイル着弾の「覚悟」はあるか――岩上安身による元内閣官房副長官補・柳澤協二氏インタビュー 2017.5.8

記事公開日:2017.5.8取材地: 動画独自

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 北朝鮮情勢の緊迫化から、まもなく一ヶ月。安倍政権は海上自衛隊による米原子力空母「カール・ビンソン」との共同訓練にとどまらず、護衛艦「いずも」による米艦防護を実施するなど、米国と歩調をあわせた北朝鮮に対する「威嚇外交」を続けている。

 しかしこうした「威嚇外交」は、戦争を防ぐ手立てとして本当に有効なのか。2017年5月8日(月)、元内閣官房副長官補・国際地政学研究所理事長の柳澤協二氏に岩上安身がロングインタビューを行い、複雑に入り組んだ「抑止」のメカニズムと日米同盟の今後のあり方について話を聞いた。