住民投票から2年。大阪のことを知ろう。市民大集会Part2 2017.5.17

記事公開日:2017.5.18取材地: 動画

 2017年5月17日(水) 18時30分より大阪市北区の大阪市中央公会堂にて、「住民投票から2年。大阪のことを知ろう。市民大集会Part2」が開催された。基調講演では、神戸女学院大学名誉教授内田樹氏が登壇した。


政治を市民に取りもどす 福島みずほ×内田樹 2016.5.22

記事公開日:2016.5.23取材地: 動画

 兵庫県伊丹市の「いたみホール」で、2016年5月22日(日)14時より福島みずほ・社民党副党首の国政報告会「政治を市民に取りもどす」が開かれ、福島みずほ氏と内田樹・神戸女学院大学名誉教授との対談が行われた。


岩上安身による内田樹・神戸女学院大学名誉教授インタビュー 2016.4.4

記事公開日:2016.4.4取材地: 動画独自

 2016年4月4日(月)、兵庫県神戸市の凱風館にて、岩上安身による内田樹・神戸女学院大学名誉教授インタビューが行なわれた。


九条の会.ひがしなだ10周年記念講演会 小林節氏「立憲主義と民主主義を取り戻そう」 対談 内田樹氏 2016.4.2

記事公開日:2016.4.2取材地: 動画

 2016年4月2日(土)13時半より、九条の会.ひがしなだの10周年記念講演会「立憲主義と民主主義を取り戻そう」が神戸市勤労会館(神戸市中央区)で開かれ、小林節・慶応義塾大学名誉教授の講演、内田樹・神戸女学院大学名誉教授との対談が行われた。


「TALK EVENT 民主主義ってなんや?」内田樹さん×SEALDs KANSAI×SADL×関西の大学有志の会 ―第一部 内田樹氏講演部分 2015.12.19

記事公開日:2015.12.19取材地: 動画

 安全保障関連法に反対して結成された関西15の大学の有志の会が共催に参加したトークイベント「民主主義ってなんや?」が、2015年12月19日(土)18時半より難波市民学習センター(大阪市浪速区)で開かれた。このうち、第一部の内田樹氏の講演を配信した。


SEALDs KANSAI SALON #1 —ゲスト 内田樹氏、岡野八代氏 2015.11.14

記事公開日:2015.11.14取材地: 動画

 2015年11月14日(土)19時より、大阪・心斎橋でSEALDs KANSAI(シールズ関西)による第1回のサロン「SEALDs KANSAI SALON #1」が、ゲストに内田樹氏(神戸女学院大学名誉教授)、岡野八代氏(同志社大学教授)を招き行われた。


内田樹講演会&特別対談 内田樹×文筆家・平川克美×奈須りえ 2015.11.10

記事公開日:2015.11.10取材地: 動画

【お知らせ】「内田樹講演会&特別対談 内田樹×文筆家・平川克美×奈須りえ」は、書籍として出版されることになりましたため、誠に勝手ながら、この動画のご視聴は、2015年12月25日(金)までとさせていただきます。ご視聴終了後は、ぜひ書籍をお読み下さいますよう、よろしくお願いいたします。(※出版の詳細が決まりましたら、こちらでご案内いたします。)

 2015年11月10日、東京都大田区の大田区民プラザにて、哲学研究者の内田樹氏の講演会と文筆家の平川克美氏、大田区議会議員の奈須りえ氏、内田樹氏3氏による特別対談が、フェアな民主主義の主催により行われた。


「人文科学が光る時は、乱世。これから、宗教、哲学など、人文系が注目される時が来る」 〜内田樹氏と白井聡氏、人文系学部廃止の危機に警鐘! 2015.10.5

記事公開日:2015.10.16取材地: テキスト動画

※10月16日テキストを追加しました!

 「教育とは、われわれの共同体の存続維持に不可欠なもの。継承することを尊ぶ人類学的な仕組みなのだ。特異な集金システムにすぎない株式会社のやり方が、もっとも合理的で効率がいいと考えて、それで教育を軽視するのは倒錯的であり、狂気の沙汰だ」。

 内田樹氏はこう述べて、今年6月に文部科学省が打ち出した、国立大学の人文・社会科学系学部廃止の方針に異を唱えた。


日本に徴兵制!? 「若年層から賛同者続出の可能性あり」――内田樹氏が9条で激論、政府批判せぬ「朝日新聞」への叱咤も 2015.3.7

記事公開日:2015.3.19取材地: テキスト動画

※3月19日テキストを追加しました!

 「この経済力で、人口が減っているとはいえ1億人もいる中で、日本が北朝鮮化したら、『イスラム国』よりはるか怖い、東アジア最大のリスク要因が発生することになる」──。

 「北朝鮮化」という言葉を使い、今の日本をこう評したのは、哲学研究者で武道家の内田樹氏。2015年3月7日に神戸市内であった、「九条の会・ひがしなだ」9周年記念講演会で、ゲストスピーカーとして登壇した。


「70数年前も、こうして『物言えぬ空気』が作られ、私たちの国は破滅へ向かったのではなかったか」──翼賛体制構築に抗する言論人、報道人、表現者の声明 2015.2.9

記事公開日:2015.2.12取材地: テキスト動画

※2月12日テキストを追加しました!

 「普段、こういうアピールに名前を出すことはしない作家たちも、『今回はがまんできない。言論人がスクラムを組まないと、この国は手遅れになる』と賛同してくれた。NHKはじめ大手メデイアの現職の人々も参加して、今、1200人になった」──。

 2015年2月9日、東京都千代田区の参議院議員会館にて、「自粛という名の翼賛体制構築に抗する言論人、報道人、表現者の声明」についての記者会見が行われ、今井一氏、古賀茂明氏、小林節氏、マッド・アマノ氏、雨宮処凛氏、おしどりマコ氏、大芝健太郎氏が出席した。なお、IWJの岩上安身も賛同人に名前を連ねている。

 2015年1月20日、「イスラム国」が湯川遥菜さん、後藤健二さんと見られる日本人の映像をインターネットで公開し、日本政府に身代金を要求した。中東歴訪中に、「イスラム国」の脅威にさらされている地域への支援として2億ドル拠出を表明したばかりの安倍首相は、急遽帰国して対応にあたったものの、「イスラム国」は1月24日には湯川さんを、2月1日には後藤さんを殺害したとする映像を公開。邦人人質事件は最悪の結末を迎えた。


「社会の背を無理に伸ばそうとして、『高い靴』を履こうとしている」 ~公共政策ラボ出版記念シンポジウム「脱グローバル論 日本の未来のつくりかた」 2013.6.22

記事公開日:2013.6.22取材地: テキスト動画

 2013年6月22日(土)18時30分から、大阪市北区の大阪市立住まい情報センターで、「脱グローバル論 日本の未来のつくりかた」と題したシンポジウムが行われた。平松邦夫氏が代表を務める公共政策ラボ(PPL)が、今回のシンポジウムと同名の新刊書の出版を記念して開催した。