【全文掲載】「言論の自由」の侵害!? 東京新聞論説副主幹の長谷川幸洋氏が「ニュース女子」問題でトンデモ論を展開!公共の電波で「デマを流す自由」などない!(第11弾) 2017.2.7

記事公開日:2017.2.7 テキスト
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 「私を処分するというのは言論の自由の侵害だ」

 東京・中日新聞論説副主幹の長谷川幸洋氏が2017年2月6日、ニッポン放送「ザ・ボイス そこまで言うか!」に生出演した。長谷川氏は事前に自身のツイッターで「『ニュース女子と東京新聞問題』について初めて語ります」と宣言し、注目を集めたが、長谷川氏は「論点ずらし」に終始し、「言論の自由」を盾に自身の責任を棚上げするばかりだった。

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【スピーチ全文掲載】「何のためにこの工事は行われるのか? アメリカ様のためだ!」山本太郎議員が沖縄・高江でスピーチ〜「高江は、高江に生きる人々のものだ」と訴え! 2016.7.26

記事公開日:2016.7.27 取材地: テキスト 動画
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 米軍北部訓練場の新規ヘリパッド建設に揺れる沖縄県東村高江。

 高江では、建設に反対する住民らが強制排除された「Xデー」を経た今もなお、住民らによる抗議行動が続いている。週が明けた7月25日、北部訓練場に工事車両が出入りするN1ゲート前には、県内外から約90人が駆けつけ、「建設やめろ!」と怒りの声をあげた。

 現場は、県外からも投入された機動隊員約200名や民間警備会社「ALSOK」の警備員らが厳重に警備。ものものしい空気が充満するなか、この日は「生活の党と山本太郎となかまたち」の山本太郎参議院議員の姿もあった。

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【スピーチ全文掲載!】「これが池田大作先生が思い描いた世界なのか」三宅洋平の選挙フェスで創価学会員が安倍政権と公明党に怒りのスピーチ! 2016.7.2

記事公開日:2016.7.4 取材地: テキスト 動画
160702_選挙フェス <DAY11> ~参院選 東京選挙区 三宅洋平候補

 創価学会員の組織票は、公明党だけではなく、今や自民党の選挙戦略に欠かせないものとなっている。「平和宗教と福祉」を謳っていたはずの公明党は、いつしか自民党の補完勢力となり、その理念とはほど遠い「解釈改憲による集団的自衛権の行使容認」、「安保法制」に諸手を挙げて賛成するまでになった。そして、今や憲法改正が目前。この参院選の結果次第で、改憲の発議がなされうる。

 公明党が「自分たちは独自に加憲を考えている」言い繕おうとも、現実的に今、問われているのは、抽象的な憲法改悪の是非ではなく、「自民党の改憲草案」という、具体的な問題の是非である。

 公明党のこれまでの歩みを見ていれば、「自民党の暴走にブレーキをかける女房役」などでは決してなく、「自民党と一緒になって暴走している」伴走者に過ぎないのは明らかだ。

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【スピーチ全文掲載】「メディアに言いたい! 参院選の真の争点は『改憲』だ!!」とSEALDsの奥田愛基氏が喝破 2016.6.5

記事公開日:2016.6.6 取材地: テキスト 動画
160605_【SEALDs奥田愛基氏スピーチ】『明日を決めるのは私たち-–-政治を変えよう!6

 2016年6月5日、国会正門前で行なわれた「明日を決めるのは私たち―政治を変えよう!6.5全国総がかり大行動」で、スピーチをしたSEALDsの奥田愛基氏は、「改憲」が次の選挙の争点であるにも関わらず、メディアはそのことを正しく伝えていないと訴えた。

 正門前では、いつもの様に多数のマスメディアのビデオカメラが奥田氏のスピーチを撮影していた。他方、「次の選挙の争点は改憲だ」と強調した彼の言葉を、いったいどのくらいのメディアが報じているだろうか。

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【スピーチ全文掲載】「野党は四の五の言わずまとまるべき!」~「市民連合」大規模街宣で小林節・慶應義塾大学名誉教授が野党共闘の必要性を訴え 「参院選で勝てば暴走は止まる!」 2016.1.5

記事公開日:2016.1.5 取材地: テキスト 動画
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 「今年は、嫌でも参議院選挙がきます。参議院だけでも勝てば、政権はレームダック状態になります。そうすると、暴走は止まります」――。

 昨年9月に、与党による「採決の強奪」によって「可決・成立」した安保法の廃止を求め、今年夏の参院選での野党統一候補を支援するために設立された「市民連合」(安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合)が1月5日、新宿駅西口で街頭演説を行なった。

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【スピーチ全文掲載】「参院選に向けて、気合を入れろ!」SEALDs・本間信和氏が「市民連合」街宣で訴え――「今、求められているのは、立憲民主主義を回復させること」 2016.1.5

記事公開日:2016.1.5 取材地: テキスト 動画
【スピーチ全文掲載】市民連合・本間君

 「参院選に向けて、あと半年ほどです。立場や役割を置いて、自分には何ができるのか、一人ひとりがその責任を受け止めて、実際に行動していきましょう。気合を入れていきましょう」――。

 昨年、集団的自衛権行使容認にもとづく安保法制に反対し、国会前で毎週金曜日に声をあげつづけた、大学生有志による団体・SEALDs。そのSEALDsの活動は、安保法制の「可決・成立」後、新たな展開を見せている。「学者の会」「ママの会」「総がかり行動実行委員会」などと共同で、野党統一候補を支援する「市民連合」を設立したのである。

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【スピーチ全文掲載】「『言論の自由』があって初めて我々が成り立っている」――俳優・石田純一氏が“圧力”を跳ね返して再び登壇! 中国脅威論に「反知性主義だ」と反論! 2015.12.6

記事公開日:2015.12.7 取材地: テキスト 動画
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 「私はこの間、デモに参加させていただいて、色々なところでお叱りを受けます。でも『言論の自由』があって、初めて我々が成り立っているんだというふうに思います」――。

 安保関連法案の成立直前の2015年9月17日と18日、突如として国会前に現れ、安倍政権に対して「なぜわざわざ集団的自衛権が必要なのか。そんなに米国の機嫌が取りたいのか」と物申した俳優の石田純一さん。安倍政権に“楯突いた”ことが災いし、石田さんはその後、テレビ番組を3つ、CMを1つキャンセルされ、複数の広告代理店から「二度と国会議事堂のデモに行くな」「メディアの前で政治的発言をするな」などと厳重注意を受けたという。週刊新潮などが報じた。

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【スピーチ全文掲載】「劇場型の維新政治はもう要らない」22日に迫る大阪ダブル選挙も終盤へ――京橋街宣に1000人の聴衆!追い上げを見せる自民推薦候補をSADLが応援「民主主義を取り戻せ!」 2015.11.21

記事公開日:2015.11.21 取材地: テキスト 動画
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特集 大阪都構想
※11月21日テキストを追加しました!

 あと2日――。

 2015年11月22日に投開票日を迎える、大阪府知事選と大阪市長選のダブル選挙が、今週日曜日に迫っている。「大阪維新」vs「非大阪維新」の両陣営が最後の舌戦を戦わせる中、大阪を豊かにする会主催の街宣に「SADL(民主主義と生活を守る有志)」が参加した集会が20日、京橋で行なわれた。

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【スピーチ全文掲載】7年前、橋下徹氏と対談した女子高生が街宣車の上で「大阪府民なめんな!」――弱者を切り捨てる「自己責任」の押しつけにNO! 〜SEALDs KANSAIはなこさんがスピーチ 2015.11.13

記事公開日:2015.11.13 取材地: テキスト 動画
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 「有権者ではない子供たちを守るのは、私たち大人の責務です。この間、私は『民主主義ってなんだ?』と国会前で叫びました。『憲法違反の総理をやめろ』と叫びました。しかし、自分の住む町、大阪を見るとどうでしょうか? これまでの大阪維新の会も同じことをずっとやってきたのです」

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【スピーチ全文掲載】「中身のない言葉では、もう私たちを動かすことはできない」SEALDs KANSAI・大澤茉実さん 憲法改正で「国民を縛ろう」とする安倍政権の退陣を求めスピーチ! 2015.10.30

記事公開日:2015.10.30 取材地: テキスト 動画
大澤茉実さん

 「私はもう、全部失ってしまった。国への信頼も、豊かさへの信頼も、自分らしく生きる場所も、搾り取られるように失ってしまった。

 誰かからそれらを奪い取っているこの国のどこかで、私の手のなかには、ただ、未来だけが残されています。私はもう、何も奪いたくないし、何も奪わせない。その理想を掲げ続けます。私の望む未来から、安倍政権の退陣を求めます」

 「岐路に立つ日本の立憲主義・民主主義・平和主義」と題して、学者と学生の今後の使命と責任を考えるシンポジウムが2015年10月25日、法政大学で開かれ、立ち見が出る中、約1300人の市民が集まった。

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【スピーチ全文掲載】「野党に踏み絵を踏ませよう! 国家権力の暴走に組みするのか!? それとも個人の尊厳を守る私達の側に来るのか!?」―中野晃一氏が大演説「1002安倍政権NO!」大行進 2015.10.2

記事公開日:2015.10.2 取材地: テキスト 動画
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 「これは個人の尊厳、人間の尊厳を求める闘いだ!」

 上智大学教授である中野晃一氏が、壇上から参加者に向かって訴えかけると、会場は破れんばかりの拍手と歓声に包まれた。

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【スピーチ全文掲載】「今日がダメなら明日、明日がダメなら明後日、明後日がダメなら明々後日。民主主義を存在させるのは私たち一人ひとり」――SEALDsかりんさんが参院での「凶行」直後に国会前スピーチ 2015.9.24

記事公開日:2015.9.24 取材地: テキスト 動画
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 「安倍さん、強行採決しても国民はすぐ忘れると思っているようですが、私たちをナメないでください」――。

 2015年9月17日、平日の深夜にもかかわらず多くの人が国会前に集まった。特別委員会において委員外の自民党議員も乱入しての鴻池委員長の包囲、議事録に明確な記載もないまま採決の強行が押し通された日である。

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【全文掲載】「集団的自衛権の行使は白紙に戻すべき!」民主・岡田克也代表ら党幹部が銀座で街宣 「私たちは、力を結集しなければならない」と野党間の選挙協力にも前向き姿勢~しかし党内部には不穏分子が! 2015.9.19

記事公開日:2015.9.21 取材地: テキスト 動画
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 「安倍さんの言う集団的自衛権の行使は駄目だ、もう一回白紙に戻して、ちゃんと議論すべきだ、説明すべきだ。それがみなさんの声でしょう」――。

 自民・公明両党による強引で違法な「強行採決」が行われ(これは無効ではないか?)、その後の本会議での討論と採決を経て、9月19日、集団的自衛権にもとづく安全保障関連法案が可決・成立してしまった。

 委員会採決の手続きには大いに問題がある。しかし、本会議で可決してしまった事実は、既成事実となってしまい、これを覆すことは容易なことではなさそうである。

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【スピーチ全文掲載】「この法案が通って死ぬのは民主主義ではなく、現政権とその独裁政治です」——SEALDs関西、大澤茉実さんが9.19安保法制成立直後の国会前でスピーチ 2015.9.21

記事公開日:2015.9.21 取材地: テキスト 動画
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 「民主主義は止まらないんです。次の選挙で彼らを必ず引きずり下ろしましょう。それができるのは、できるのも、しなきゃいけないのも、政治家ではない私たちです。やれることは、全部やる。私は絶対に諦めません」——。

 深夜4時にも関わらず数千人の市民が残った国会前は、「SEALDs KANSAI」(シールズ関西)の大沢まみさんのスピーチに歓声がわき上がった。

 2015年9月18日(19日未明)深夜2時半過ぎ、安保法制は参議院本会議で可決・成立した。前日の17日の特別委員会で安倍政権は、委員外の自民党議員が乱入して委員長を包囲し、野党議員の「票決権」を奪い採決を強行しようと試みた。

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【インタビュー全文掲載】「芸能人である前に、市民であり国民です」石田純一さんにIWJが直撃取材!「将来に対する義務として、『戦争法案』に反対します」自民党改憲案に強い危機感を示す 2015.9.18

記事公開日:2015.9.18
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 「やっぱりこの平和は、世界に誇っていいと思う」――。俳優の石田純一さんが2015年9月18日、国会前抗議でのスピーチ後、現場でIWJ記者の直撃インタビューに応えた。

 芸能人の政治的発言がタブー視される中、国会前で声を上げた理由について、石田さんは、「芸能人である前に、市民であり国民であるので、将来に対する、我々の『義務』だと思って、こういう『戦争法案』に反対します」と語った。

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【緊急アップ!】「政治家として感覚悪い」俳優・石田純一さんが9月18日、再び国会前抗議でスピーチ!国民の声を聞かない与党政治家を痛烈批判!

記事公開日:2015.9.18 取材地: テキスト 動画
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 「自民党は今、民主主義というよりは、多数決主義だ」——。

 議事録にない強行採決を既成事実化し、参議院本会議で安保法制の採決を強行しようとしている与党・安倍政権。2015年9月18日午前11時半、国会審議に呼応して行われている市民による国会前抗議に、昨日(9月17日夜20時30分)に引き続き、俳優の石田純一さんが登場。民主主義を無視して強引に法案を通そうとする安倍政権を痛烈に批判した。前日に増して、熱い、気迫のこもったスピーチだった。

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【スピーチ全文掲載】「多くのメディアに出る人間が、今の政府に反対しているし怖がっている」~作家の室井佑月氏がいい記事を書いたメディア人への応援を呼びかけ「Twitterやメールを送ってほしい」 2015.9.18

記事公開日:2015.9.18 テキスト 動画
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 「私、メディアで仕事をさせてもらっていますけれども、多くのテレビに出る人間や物書きの人間が、実は、今の政府のやり方に、不安を持っているし、反対しているし、怖がっております。でも、まだ声をあげられない人がたくさんおります」――。

 安倍総理の「お友達」である籾井勝人氏が会長として君臨するNHKを筆頭に、新聞やテレビといった既存大手メディアには、現在の安倍政権に対して過剰におもねり、政府にとって都合の悪い報道は自粛するという風潮がある。

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【スピーチ全文掲載】「創価学会信者の願いを公明党議員が踏みにじるようであれば、落選運動に転じる!」~「戦争法案」に賛成する公明党を徹底批判!創価学会員・天野達志さんが魂の訴え! 2015.9.18

記事公開日:2015.9.18 取材地: テキスト 動画
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 「もし、強行採決するようであれば、私たち信者の願いを踏みにじるようであれば、私はもう、落選運動に転じますよ!」――。

 創価学会員の一人として、これまで選挙のたびに公明党を支えてきた天野達志さんは、9月17日に国会前で行われた集会でマイクを握り、公明党を痛烈に批判するスピーチを行なった。

 公明党の支持母体として、「鉄の結束」を誇ってきた創価学会。しかし、集団的自衛権にもとづく安全保障関連法案をめぐり、この「鉄の結束」が崩れつつある。

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【全文文字おこし掲載】「公聴会は採決のための『セレモニー』か」――地方公聴会で釘をさした公述人・水上貴央弁護士が「米国の支援のためにわが国の安全を犠牲にした法律」と喝破! 2015.9.18

記事公開日:2015.9.18 取材地: テキスト 動画
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 「この横浜地方公聴会は、慎重で十分な審議をとるための会ですか? それとも採決のための単なる『セレモニー』ですか?」——。

 国民による、大多数の「反対!」の声をすべて無視して、2015年9月17日、参院特別委員会にて安保法制の採決が強行された。採決に先立ち、2015年9月15日には国会で中央公聴会、16日には横浜で地方公聴会が開かれたが、出席した公述人が表明した法案への反対意見は、いっさい採決に影響を与えなかった。はじめから、「採決ありき」の姿勢で臨む与党議員たちにとって、公聴会は、定められているから開く、というだけの「セレモニー」であり、「アリバイ作り」だったのだ。

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【スピーチ全文掲載】盗みとられた「採決」――民主党・福山哲郎議員「絶対に忘れちゃいけない」安倍政権の採決強行に怒り!9.17国会前抗議 2015.9.18

記事公開日:2015.9.18 取材地: テキスト 動画
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 与党・安倍政権は2015年9月17日、安保法制の参議院審議で突然、採決を強行した。しかし、鴻池委員長を自民党の議員が取り囲み、誰もが、何が起こったのか分からないまま、与党とNHKを筆頭とするメディア各社が、「採決され可決」と主張しているのみで、野党議員らは「採決は無効」と口々に主張。

 議事進行次第をすっ飛ばし、総括審議を行わず、マイクも議員の声の音声を拾えず、議事録にも記録として記載がない。異常な事態である。「採決」は与党に盗み取られた、という他ない。

 委員会の理事である民主党の福山哲郎議員は、この暴挙のあと、NHKのインタビューに開口一番、「可決はされてません」と断言。「認められません。委員長が何を言ったのかも分からない、誰が何の動議を出したのかも分からない。あれで可決なら我が国の民主主義は死にます」と強く指摘した。

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