「米軍は一つの就職口」~新外交イニシアティブ調査団がグアム視察の報告会を開催!――グアム研究者・長島玲央氏「経済的徴兵制はグアムでよく言われている」 2017.11.10

記事公開日:2017.11.13取材地: 動画

 2017年11月10日(金)19時より、東京都千代田区の法政大学市ケ谷キャンパスにて、「新外交イニシアティブ (ND) グアム視察報告会 グアムにおける米軍増強―沖縄基地問題の検証を経て考える」が行われた。


「沖縄の声」をアメリカへ いま、若者は何を伝えるべきか(名護市) 2017.8.13

記事公開日:2017.8.18取材地: 動画

 2017年8月13日(日)16時より、沖縄県名護市の名桜大学学生会館SAKURAUMにて、「『沖縄の声』をアメリカへ いま、若者は何を伝えるべきか」」と題する意見交換会が開催された。主催は、オール沖縄会議訪米プロジェクトチーム・若者グループ。


全国大学有志の会 総決起行動 ~国会正門前、大学有志の会・学者の会によるスピーチほか 2016.6.5

記事公開日:2016.6.6取材地: 動画

 2016年6月5日(日)、東京都千代田区の国会議事堂正門前にて、安全保障関連法に反対する学者の会主催による、全国大学有志の会 総決起行動が行われた。


参議院選挙で市民が勝つために ―市民意見広告運動集会― 2016.3.20

記事公開日:2016.3.20取材地: 動画

 2016年3月20日(日)、東京都千代田区の日本教育会館にて、市民の意見30の会・東京/週刊金曜日主催による、「参議院選挙で市民が勝つために ―市民意見広告運動集会―」が行われた。


戦争法廃止へ 今憲法を学ぶ連続企画 第二弾「沖縄から憲法と民主主義を考える」 2016.3.3

記事公開日:2016.3.3取材地: 動画

 2016年3月3日、東京都豊島区の生活産業プラザにおいて、ゲストスピーカーに糸数慶子議員とSEALDs RYUKYUの元山仁士郎氏を迎え、「戦争法廃止へ 今憲法を学ぶ連続企画 第二弾『沖縄から憲法と民主主義を考える』」が行われた。


うしぇ〜て〜 ないびらんど〜 沖縄・辺野古に新しい米軍基地はいらない!in三鷹 2016.2.13

記事公開日:2016.2.13取材地: 動画

 2016年2月13日(土)、東京都武蔵野市の武蔵野公会堂にて、辺野古に基地はいらない!in三鷹 実行委員会主催による、「うしぇ〜て〜 ないびらんど〜 沖縄・辺野古に新しい米軍基地はいらない!in三鷹」が行われた。


南スーダン・自衛隊員の殉職が「改憲」の説得材料に使われる可能性~ジャーナリスト・布施祐仁氏らが安倍政権の詭弁をけん制、改正PKO法「極めて危険」 2016.1.12

記事公開日:2016.1.30取材地: テキスト動画

※1月30日テキストを追加しました!

 2015年9月19日に成立した安全保障関連法で、国連平和活動(PKO)に関する法律を、自衛隊の武器使用基準を緩和する方向に変えた安倍晋三政権。その安倍政権が重ねる「南スーダンに紛争はない」との強弁に、激しく異議を唱える講演が、2016年1月12日、東京都内で行われた。

 「南スーダンに紛争が続いていることを認めたら、PKO派遣中の自衛隊を撤退させなければならないからだ」と、ジャーナリストの布施祐仁氏は説明する。本当は紛争が起こっていることを知りながら、同国に自衛隊を派遣し続ける安倍政権を、厳しく批判する発言だ。


連帯・共同21シンポジウム「戦争法廃止 辺野古新基地建設阻止の国民的共同を」 2016.1.28

記事公開日:2016.1.28取材地: 動画

 2016年1月28日、東京都千代田区の参議院議員会館にて、連帯・共同21が主催する「連帯・共同21シンポジウム『戦争法廃止 辺野古新基地建設阻止の国民的共同を』」が行われた。


シンポジウム「対米従属から脱却し、自主・平和、もうひとつの日本をめざす闘い」 2015.11.22

記事公開日:2015.11.26取材地: 動画

 2015年11月22日(日)13時30分より、東京都千代田区の日本教育会館にて、自主・平和・民主のための広範な国民連合主催による、シンポジウム「対米従属から脱却し、自主・平和、もうひとつの日本をめざす闘い」が行なわれた。


公開講座「東京で考える沖縄・辺野古」 2015.11.25

記事公開日:2015.11.25取材地: 動画

特集 辺野古

 2015年11月25日(水) 18時30分より、東京都千代田区の明治大学駿河台キャンパス リバティタワーにて、明治大学労働教育メディア研究センター、SEALDs RYUKYU主催による、公開講座「東京で考える沖縄・辺野古」が行なわれた。冒頭のビデオ上映後、18時50分ごろより、中継を行った。


SEALDsが次なるアクションへ!「安倍政権の姿勢と辺野古新基地建設は日本の価値観を脅かすという点で同根の問題だ」――辺野古「No」全国一斉緊急行動へ向けてメンバーが記者会見 2015.11.6

記事公開日:2015.11.7取材地: テキスト動画

※11月7日テキストを追加しました!

 「安倍政権の姿勢と辺野古新基地建設は日本の価値観を脅かすもので、同根の問題だ」――。

 SEALDsが次なるアクションを起こす。2015年11月6日、SEALDsのメンバーらが参議院議員会館で記者会見し、沖縄の民意に反して辺野古新基地建設を推進する安倍政権に反対する声明文を発表した。


SEALDs RYUKYU、初回「勉強会」は安保も基地も~沖縄国際大・佐藤学教授「憲法尊重より『株価吊り上げ』を選んだ国民気質が問題」 2015.8.22

記事公開日:2015.9.6取材地: テキスト動画

特集 安保法制反対メッセージ

※9月6日テキストを追加しました!

 「本土では、沖縄の米軍基地は普天間だけ、と誤解している人たちが大勢いるというが、沖縄でも基地問題を正しく理解している人は多くない」──。

 SEALDs RYUKYUのメンバー、名桜大学3年の玉城愛さんは、このように問題提起した。

 2015年8月15日に船出した学生団体「SEALDs RYUKYU(シールズ琉球)」の1回目のサロン(勉強会)が、1週間後の8月22日、宜野湾市内で行われた。今や、安保法案反対運動の大きな牽引力となった、関東の学生を中心にしたSEALDs。その沖縄バージョンという位置づけのSEALDs RYUKYUでは、安保法案に反対していくとともに、沖縄の米軍基地問題にも取り組んでいる。


嘉手納・辺野古から訴える!―沖縄が変われば、日本が変わる― 2015.8.5

記事公開日:2015.8.5取材地: 動画

 2015年8月5日(水)、元宜野湾市長の伊波洋一氏、SEALDsの元山仁士郎氏迎え、「嘉手納・辺野古から訴える!―沖縄が変われば、日本が変わる―」と題する講演会が開催された。