国連による日本へのアドバイスを「敵視」する日本政府や自称「保守」勢力と孤軍奮闘! 岩上安身による弁護士・ヒューマンライツ・ナウ事務局長 伊藤和子氏インタビュー 2017.8.8

記事公開日:2017.8.8取材地: 動画独自

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 2017年8月8日(火) 15時より、東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長 伊藤和子氏インタビューが行われた。


様々な形で差別を受けているマイノリティの方たちに寄り添う・声を組み上げる・共生社会を実現する先頭に私が立つ!!~民進党蓮舫代表が戸籍の一部公開の場で断言 2017.7.18

記事公開日:2017.7.18取材地: テキスト動画

 そもそも民進党蓮舫代表の「国籍問題」なるものに、何の違法性も問題もないことをIWJではかねてより指摘し続けてきた。

 それでもあえて問題があるとするならば、それは1972年の日中国交正常化により日本が台湾の政府を公式に認めていないという「2つの中国」の問題であり、加えて1984年まで改正されなかった女性差別的かつ非人道的な国籍法とによって引き起こされた手続き上の混乱であり、そんな状態を長年放置してきた行政の怠慢だろう。


「キツいなら『助けて』と言って欲しい。我々はいくらでも助ける」!!「路上で排外主義に対峙してきた流れを信用して欲しい」!! 民進党蓮舫代表の国籍問題会見直前に弁護士・学者らが声明!! 2017.7.18

記事公開日:2017.7.18取材地: テキスト動画

 「戸籍開示を迫られ、その記載内容によって何らかの判断を下されるというのは、まさに憲法14条違反。人権をめぐる歴史の時計の針を100年、巻き戻そうとする愚挙でしかない」、「法的に自明である『日本人であること』の証明を求める声が出るのは、憂うべき事態と言わざるをえない」――。

 民進党蓮舫代表が「自身がすでに台湾国籍を有していないことがわかる、戸籍の一部を含めた関連の資料」を開示した2017年7月18日、蓮舫氏の会見に先立ち、学者と弁護士グループが民進党に対し、憲法や人権上の観点から、戸籍関連の公表を控えるよう申し入れを行うとともに、参議院議員会館で記者会見を行なった。


市民の人権・自由を広く侵害する共謀罪創設に反対する集会 ―登壇者:木村草太氏(首都大学東京教授)、周防正行氏(映画監督)ほか 2017.5.18

記事公開日:2017.6.26取材地: 動画

 2017年5月18日(木)、東京都千代田区のイイノホールにて、日本弁護士連合会の主催により、「市民の人権・自由を広く侵害する共謀罪創設に反対する集会」が行われた。首都大学東京教授の木村草太氏、映画監督の周防正行氏、山田火砂子氏、法政大学教授の山口二郎氏他、ゲストスピーカーが参加した。


「人権問題に甘い日本」は格好の市場!?「安倍政権がイスラエルから積極的に取り込もうとするセキュリティ技術はパレスチナ人の人権侵害に密接な関係」―日本・イスラエル投資協定のここが問題! 2017.6.6

記事公開日:2017.6.6取材地: 動画

 2017年6月6日(火)、東京都千代田区の参議院議員会館にて、「国会承認直前!日本・イスラエル投資協定のここが問題!~日本の市民・企業が違法な占領ビジネスに加担しないために」と題し、緊急院内集会が開催された。


国際人権NGOが日本の児童養護施設の惨状を報告「身体的・性的虐待、劣悪な生活条件、高等教育の機会略奪、退所後の生活支援なく低賃金の職につくかホームレス」~水岡不二雄・一橋大学名誉教授が講演 2017.4.23

記事公開日:2017.4.24取材地: 動画

 2017年4月23日(日)、東京都内にて、子どもの権利条約 (CRC) 学習会の主催により、「児童相談所による人権侵害と家族破壊」と題する学習会が開催された。

 講演「子どもの権利条約と児童相談所問題:国連報告書作成に向けて」では、一橋大学名誉教授の水岡不二雄氏が登壇した。また児相被害を受けた家族からの体験報告も行われた。


おかやま人権研究センター 第16回現代人権研究会「アンベードカル博士と佐々井秀嶺上人 ~不可触民解放からインド仏教復興運動へ」―講師 一心念誦堂住職・佐伯隆快氏 2017.2.26

記事公開日:2017.4.4取材地: 動画

 2017年2月26日(日)13時半より、岡山県民主会館(岡山市北区)でおかやま人権研究センターによる第16回現代人権研究会「アンベードカル博士と佐々井秀嶺上人~不可触民解放からインド仏教復興運動へ」が開かれた。インドの政治家ビームラーオ・アンベードカルとインドに帰化した僧・佐々井秀嶺氏の不可触民解放運動と仏教復興運動について一心念誦堂(倉敷市)住職・佐伯隆快氏が講演した。


国連難民条約で「難民は締結国において自由に裁判を受ける権利を有する」 ―シンポジウム ―国際人権法で保障された外国人の裁判権― 2016.12.18

記事公開日:2017.1.13取材地: 動画

 2016年12月18日(日) 13時30分より愛知県名古屋市のイーブルなごやにて、「国際人権法で保障された外国人の裁判権」と題したシンポジウムが開かれた。 大阪大学大学院特任講師 安藤由香里氏による基調講演「国際人権法から考察する難民・外国人の裁判権」などが行われた。


「次々と銃で撃ち殺されているのを見ました」――数多の証言から辿る、関東大震災・朝鮮人虐殺の「真実」~岩上安身による「一般社団法人ほうせんか」理事・西崎雅夫氏インタビュー 2016.11.17

記事公開日:2016.11.27取材地: テキスト動画独自

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 「10人くらいずつ朝鮮人をしばって並べ、軍隊が機関銃でうち殺した」「蜂の巣のようにつつかれた屍体を見た」「石油をぶっかけて二日二晩も続け様に焼きました」――。

 これらの凄惨極まる証言は、2016年9月に刊行された西崎雅夫著『関東大震災 朝鮮人虐殺の記録~東京地区別1100の証言』に収録されたもののうちの、ほんの一部である。

 1923年9月1日の関東大震災発生に際し、「朝鮮人が井戸に毒を入れている」などといったデマが流布され、一部の日本人が暴徒化。軍、警察、自警団によって、多くの朝鮮人が都内のいたるところで虐殺された。本書は、その虐殺に関する1100もの目撃証言を1冊の本としてまとめたものである。


「福沢諭吉が日本を大日本帝国に引き戻す!」〜「美味しんぼ」雁屋哲氏らが会見!「チャンコロ」「豚尾兵」…アジア人を罵った元祖ヘイトスピーカー福沢諭吉の正体が12月4日、明治大学で暴かれる! 2016.11.25

記事公開日:2016.11.26取材地: テキスト動画

 「福沢諭吉が日本を大日本帝国に引き戻す」――。

 そんな危機感を抱くのは、『美味しんぼ』の原作者・雁屋哲氏らである。

 2016年12月4日午後1時半より、明治大学のアカデミーホールで、「日本の『近代』と『戦後民主主義』〜戦後つくられた『福沢諭吉神話』」と題した研究報告会が開かれる。この研究集会では、『さようなら! 福沢諭吉 日本の「近代」と「戦後民主主義」の問い直し』(花伝社)の共著者である雁屋氏と名古屋大学名誉教授・安川寿之輔氏、帯広畜産大学教授・杉田聡氏ら3人が講演し、それぞれ「福沢諭吉神話」の虚を暴く。


亀井静香衆院議員が外国特派員協会で死刑廃止を訴え、「冤罪は必ず起きる」「無抵抗の状態で絞め殺すなんていうことは、私の性に合いません」 2016.10.6

記事公開日:2016.10.10取材地: 動画

 「罪を犯していない者が、理不尽に、無抵抗のままで命を奪われる。これは、凶悪な国家による殺人だと私は思います。そういうことは、あってはならない」――。

 2016年10月6日(木)、福井県で日本弁護士連合会主催の「第59回人権擁護大会・シンポジウム」が開催され、翌日に行われる人権擁護大会で、「死刑廃止宣言案」が提案される見込みだ。これに呼応するかたちで、同日、日本外国特派員協会で、死刑廃止を推進する議員連盟会長・亀井静香衆院議員による記者会見が行われた。


「なくて本当にいいんですか?ゼロでいいんですか?『この法案は差別だ!』というのなら、×をつけるだけではなく、変える側に、共にいてください!!」 2016.5.16

記事公開日:2016.5.23取材地: テキスト動画

※5月23日テキストを追加しました!

 2016年4月8日に自民党及び公明党によって参議院に提出された「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律案」は、5月12日、参議院法務委員会を通過、翌5月13日に本会議で可決され同日衆議院へ送られた。

 この法案は、参議院での審議過程で野党の要求により第2条「不当な差別的言動」の定義に「著しく侮蔑」する場合を追加修正し、また「不当な差別的言動にかかる取り組みについてはこの法律の施行後における(中略)不当な差別的言動の実態等を勘案し、必要に応じ、検討が加えられるものとする」との条項を附則第2項に加えるなど、若干の改善がされた。

 その一方で対象者を「適法に居住する本邦外出身者」に限定しているため、国内の民族的マイノリティーには適用されず、また難民申請者など「適法に居住」していない人を排除するなどの問題を含んだままであることが指摘されている。


政府批判の許されないラオスで社会活動家が失踪〜大使館前で人権NGOが抗議のアピール 2013.12.13

記事公開日:2013.12.13取材地: テキスト動画

 安倍総理とASEAN特別首脳会議を予定しているラオス首相の来日に合わせ、2013年12月13日(金)、アムネスティ・インターナショナル日本とヒューマン・ライツ・ウォッチの共同で、ソムバット氏拉致に対する抗議アピールが行われた。

 ソムバット・ソムボーン氏は2005年、アジアのノーベル平和賞に値する「マグサイサイ賞」を受賞した農村開発NGOの代表であり、ラオス国内では著名な社会活動家だが、昨年の2012年12月15日、ラオスの首都ビエンチャンで突然何者かに拉致され、未だに消息が不明のままだ。


自由報道協会主催 弁護士 川人 博氏 記者会見 2011.11.16

記事公開日:2011.11.16取材地: 動画

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 11月16日、自由報道協会にて、「過労死110番」で長く活動し、拉致被害者問題にも関わる人権弁護士の川人博(かわひとひろし)氏の記者会見が行なわれた。