民進党・蓮舫代表「戸籍開示報道」を否定!! 「私は多様性の象徴」「差別主義者やレイシストの方たちの声には私は屈しない」!! 2017.7.17

記事公開日:2017.7.17 テキスト

※公共性に鑑み、2017年7月24日まで記事全文を公開いたします。その後は会員のみの閲覧となります。あらかじめご了承ください。
※本記事は「日刊IWJガイド」2017年7月12日号に加筆・修正を加えたものです。

 民進党の蓮舫代表が2017年7月11日午後の党執行役員会で、自身が日本国籍と台湾籍の「二重国籍」だった問題について、「戸籍を示し、近々説明する」と述べたと、報じられた。


史上初の「ピンポンダッシュ」デモ!? 申請した出発地点とは違う場所で観光バスから降りて記念撮影だけは出来た!? ~予告されたヘイトデモを許さない緊急抗議行動 2017.7.16

記事公開日:2017.7.16取材地: 動画

 2017年7月16日(日)9時30分より川崎市中原区の中原平和公園から綱島街道にかけて、予告されたヘイトデモを許さない緊急抗議行動が行われた。


人種差別団体・極右政治団体が川崎でジェノサイドを思わせる「やり直しデモ」を告知!?「『オール川崎』に対する重大な挑戦だ!!」~川崎で予告されたヘイトデモに抗議する緊急街宣 2017.7.8

記事公開日:2017.7.10取材地: テキスト動画

※7月11日テキストを追加しました。

 「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」(通称:ヘイトスピーチ解消法または規制法、対策法)の施行直後、2016年6月5日に川崎市中原区で行なわれたヘイトデモは、集まった600人以上の市民に取り囲まれ、10メートルほど進んだところで警察の説得によって中止させられた。


ヘイトスピーチ解消法成立前に後戻り? 有田芳生議員が法務省の態度に懸念を表明! 現状と今後の課題を識者らが報告――人種差別撤廃基本法を求める議員連盟主催の院内集会 2017.5.10

記事公開日:2017.5.11取材地: 動画

※5日24日テキストを追加しました。

 民進党の有田芳生議員は、「法務省人権擁護局の岡村局長は、土・日は自らヘイトスピーチ・デモへと足を運び、その実態を自身の目で確かめていた」と法案成立のエピソードを明かした。

 2017年5月10日、東京都の参議院議員会館にて、「ヘイトスピーチ解消法成立1年~求められる人種差別撤廃基本法」と題した院内集会が開催された。有田芳生参議院議員、弁護士の北村聡子氏、国士舘大学教授の鈴木江理子氏、武蔵大学教授のアンジェロ・イシ氏、神奈川新聞デジタル編集委員の石橋学氏らが登壇し、ヘイトスピーチ解消法の施行(2016年6月3日)から1年が経過した今、その成果と現状を報告した。


ケンブリッジ大学で開かれた島の戦争研究会ではホロコーストと認定〜「ニュース女子」出演者らが知ろうともしない沖縄史!蟻塚亮二著『沖縄戦と心の傷~トラウマ診療の現場から』(第13弾) 2017.2.24

記事公開日:2017.2.24 テキスト

(「沖縄を侮辱する「無知」を許してはならない!「ニュース女子」出演者らが知ろうともしない沖縄の歴史!蟻塚亮二著『沖縄戦と心の傷~トラウマ診療の現場から』を読む!(第12弾) 2017.2.8」の続き)

 「無知」と「無理解」から生まれる沖縄への差別やデマ。その典型例がTOKYO MXで放送された報道バラエティ番組「ニュース女子」だ。

 県民の4人に1人が死んだ沖縄戦を知らずして、沖縄は語れない。IWJはそうした視点から、「ニュース女子」検証記事第12弾で蟻塚亮二著『沖縄戦と心の傷~トラウマ診療の現場から』(大月書店)を紹介し、いまだに深く残る沖縄戦の「傷跡」の一例を紹介した。


「デマを言った責任は免れないが、『ニュース女子』に出演した沖縄県民たちは番組にデマを言わされ、使い捨てられた『被害者』でもある」――TOKYO MXを許さない!第7回抗議行動 2017.2.23

記事公開日:2017.2.23取材地: 動画

 2017年2月23日(木)18時30分より東京都千代田区TOKYO MX本社前にて「沖縄への偏見をあおるTOKYO MXを許さない!MXは1日も早く謝罪と訂正をして下さい 第7回抗議行動」が行われた。


柵の向こうで我が子に何が――?「軍国教育」塚本幼稚園の退園者たちが明かす衝撃の内部実態!「韓国人と中国人は嫌いです」副園長からの手紙に絶句 ~「極右学校法人の闇」第8弾! 2017.2.22

記事公開日:2017.2.22取材地: テキスト

 国有地の破格値での払い下げに焦点があたる「学校法人森友(もりとも)学園」(籠池泰典理事長)は、ただの「学校法人への利益供与疑惑」で終わらせてはいけない――。

 2017年2月、IWJは「森友学園」が経営する大阪府大阪市の「塚本幼稚園」に子どもを通わせ、自主退園に追い込まれたという保護者の方々に取材を行った。その一人ひとりの口から出てくる「証言」の数々に、思わず言葉を失わずにはいられなかった。


ヒ素や鉛の検出された国有地「9割引」払い下げ、軍国教育、ヘイト文書、そして安倍総理夫妻との蜜月・・・「森友学園問題」とは何なのか〜「極右学校法人の闇」第6弾 2017.2.20

記事公開日:2017.2.20 テキスト

 大阪府豊中市の国有地が周辺土地価格の「9割引」で払い下げられていたことが露見し、国会でも取り上げられて問題視された「学校法人 森友(もりとも)学園」。IWJでは独自取材を続けているが、ここで改めて今回の問題の経緯を振り返ってみたい。


「放送内容は一から十までデマに近い」「表現の自由、言論の自由以前の問題だ」——ノンフィクションライター・渡瀬夏彦氏も怒りの声〜第6回TOKYO MX本社前抗議(第17弾) 2017.2.16

記事公開日:2017.2.17取材地: 動画

 沖縄に対するデマと偏見に満ちた「ニュース女子」(制作・DHCシアター)を放送したTOKYO MX(東京メトロポリタンテレビジョン)に対し、2月17日、市民有志が放送内容の訂正と謝罪を求めて抗議行動を行った。


沖縄を侮辱する「無知」を許してはならない!「ニュース女子」出演者らが知ろうともしない沖縄の歴史!蟻塚亮二著『沖縄戦と心の傷~トラウマ診療の現場から』を読む!(第12弾) 2017.2.8

記事公開日:2017.2.8 テキスト

 「基地反対派の言い分を聞く必要はない」――。

 番組制作会社のDHCシアターは2017年1月20日、沖縄ヘイトデマを放送して非難を集めた報道バラエティ番組「ニュース女子」に対する見解をホームページに公表し、こう開き直ってみせた。

 なんであれ当事者の言い分を聞くことは、報道に関わる者としての最低限度のルールである。そのルールさえ自ら否定するのだから、DHCシアターは、報道の原理原則を否定しているに等しい。


【全文掲載】「言論の自由」の侵害!? 東京新聞論説副主幹の長谷川幸洋氏が「ニュース女子」問題でトンデモ論を展開!公共の電波で「デマを流す自由」などない!(第11弾) 2017.2.7

記事公開日:2017.2.7 テキスト

 「私を処分するというのは言論の自由の侵害だ」

 東京・中日新聞論説副主幹の長谷川幸洋氏が2017年2月6日、ニッポン放送「ザ・ボイス そこまで言うか!」に生出演した。長谷川氏は事前に自身のツイッターで「『ニュース女子と東京新聞問題』について初めて語ります」と宣言し、注目を集めたが、長谷川氏は「論点ずらし」に終始し、「言論の自由」を盾に自身の責任を棚上げするばかりだった。


IWJから長谷川幸洋論説副主幹に宛てた質問状を公開!「ニュース女子」で東京新聞が放送一ヶ月後に謝罪記事を出すも長谷川氏本人は雲隠れ!? IWJが深田実論説主幹に直撃!(第10弾) 2017.2.3

記事公開日:2017.2.3 テキスト

 1月2日のTOKYO MX「ニュース女子」が、虚偽の情報やヘイト発言を報じてから一ヶ月経った。この間、IWJは、同番組内で流された悪質な虚偽報道を検証し続けてきた。

 非難されるべきは、番組を制作したDHCシアター、スポンサーとなったDHC、放映したTOKYO MX、武器輸入商社双日エアロスペースの社員でありながら、「ジャーナリスト」を自称して、事実とはいえない情報をレポートした井上和彦氏だけではない。報道情報番組におけるMC(司会)の責任は重大である。


「笑いながら私を名指しし、沖縄の人々を侮辱した」〜辛淑玉氏がBPOに人権侵害申し立て!「ニュース女子」ヘイトデマで問われているのは日本のマジョリティー「こんな報道でいいのか」(第9弾) 2017.1.27

記事公開日:2017.1.28取材地: 動画

 2017年1月27日(金)、東京都千代田区の衆議院第二議員会館にて、TOKYO MXによる沖縄ヘイト放送に関する東京・沖縄合同記者会見が開かれ、のりこえねっと共同代表の辛淑玉氏らが会見を行った。


「自分と同じ体験をさせたくない」〜沖縄戦体験者たちの切実な思い!法学者の宮平真弥氏は虚偽を報じた「ニュース女子」について「名誉毀損にあたる」と指摘!第3回TOKYO MX本社前抗議(第8弾) 2017.1.26

記事公開日:2017.1.27取材地: テキスト動画

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 沖縄基地問題に関わる市民運動を虚偽と偏見で貶めたTOKYO MXの報道バラエティ番組「ニュース女子」。TOKYO MX本社前で2017年1月26日、市民ら有志による3度目の抗議行動が開催された。前回から倍増し、主催者発表で約120人の市民が集まった。

 この日は沖縄で平和運動に取り組む泰真実(やす まこと)さんが現地から駆けつけた。現在、長期勾留中の沖縄平和運動センター議長・山城博治さんも泰さんには多大な信頼を寄せている。泰さんはこの日、沖縄の切実な声を代弁し、TOKYO MXに対して「謝罪し、訂正の番組を流してほしい」と呼びかけた。


「ニュース女子」ヘイトデマ問題で最悪の開き直りをみせた番組制作会社・DHCシアター!「基地反対派の言い分を聞く必要ない」と断言!日当デマも根拠なく「合理的な疑いを持たざるをえない」と居直り!(第5弾) 2017.1.24

記事公開日:2017.1.24 テキスト

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 まさかここまでの醜態を晒すとは、誰も予測できなかったのではないか。

 「沖縄ヘイトデマ」を垂れ流したTOKYO MXの報道バラエティ番組「ニュース女子」をめぐり、番組制作会社の「DHCシアター」が2017年1月20日、「表現上問題のあったものだとは考えていない」「基地反対派の言い分を聞く必要はない」と居直ったのだ。


「捨て石となった沖縄の苦しみに寄り添うのが本当の右翼だ」〜「ニュース女子」の沖縄ヘイトに愛国団体・花瑛塾が抗議!一部の保守を「左翼憎しで真実見えていない」と批判!(第7弾) 2017.1.20

記事公開日:2017.1.23取材地: テキスト動画

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※1月25日、テキストを追加しました。

 「沖縄の人たちが日本を守るために捨て石になった。沖縄に寄り添うのが保守であり、右翼だ」――。

 愛国団体「花瑛塾」が2017年1月20日、TOKYO MXの本社前で抗議の声をあげた。

 沖縄の基地問題などに取り組むべく、2016年11月に既成の右翼団体から独立して結成された花瑛塾は、1月2日放送のMXテレビ「ニュース女子」の内容が沖縄平和運動への偏見、沖縄蔑視、民族差別を含む「デマ報道」であると問題視した。


高市総務相に「ニュース女子」についてIWJが直撃質問!高市大臣、判断を回避。BPOにゲタをあずける!「停波」発言の強気はどこに⁉︎ DHCシアターからは挑発的な居直りの報が! 2017.1.21

記事公開日:2017.1.21取材地: テキスト

※1月21日テキストを追加しました!

 1月2日にTOKYO MXで放送された「ニュース女子」の番組内容に倫理的な問題があったと批判が高まる中、IWJ記者は20日、放送法を管轄する総務省の高市早苗大臣に、直撃質問。高市大臣は次のように回答し、BPOの推移を見守りたい、と述べるに留まった。


ついにBPOが動いた!? ダンマリを決め込むTOKYO MX「ニュース女子」に、元委員の香山リカ氏「これを放送倫理違反としなければBPOの存在価値はない」 (第3弾) 2017.1.21

記事公開日:2017.1.21取材地: テキスト

 ついに、BPOが動き出したーー。

 番組への苦情や放送倫理の問題に対応する第三者機関、「BPO(放送倫理・番組向上機構)」がTOKYO MXから報告を求めることを決定した。2010年から6年間、元BPO委員をつとめた精神科医の香山リカ氏はIWJの取材に対し、1月2日の「ニュース女子」で報じられた、沖縄の米軍基地問題特集は「放送倫理違反」にあたるものであり、BPOは審議入りをすべきだと主張した。


井上和彦氏は防衛産業「双日エアロスペース」の社員だった!防衛利権に関わる会社の社員が「ニュース女子」でヘイトデマを拡散の“なぜ”!? 社会の公器としての企業の責任は? IWJが直撃! 2017.1.20

記事公開日:2017.1.20 テキスト

 「週刊金曜日」が、ジャーナリストの井上和彦氏は双日エアロスペース(株)の正社員であると報じ、話題を呼んだ。双日エアロスペースのホームページによると、同社は「日本の安全保障環境の変化を捉え、防衛省各自衛隊の各種任務を支えるため、防衛装備品を欧米各国より輸入・販売」する会社だという。


「たくさんの人が放送内容を信じている。これは報道被害だ」〜「ニュース女子」のヘイトデマを許すな!第2回TOKYO MX前抗議!のりこえねっと特派員が「日当5万円デマ」に反論!(第6弾) 2017.1.19

記事公開日:2017.1.20取材地: テキスト動画

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 「私の周りでもたくさんの人が放送内容を信じている。これは報道被害だ」

 沖縄に関するデマや在日外国人へのヘイトを垂れ流し、多くの非難を集めているTOKYO MX(東京メトロポリタンテレビジョン)。2017年1月19日、MXテレビ本社前で、市民有志による二度目の抗議行動が行われた。日中にも関わらず約60人の市民が参加し、今回から事前告知も解禁された影響で多くの報道陣も集まった。