トランプ政権のシリア空爆はイスラーム過激派への援護射撃!? 戦争当事者のプロパガンダにだまされるな! 岩上安身による中東調査会上席研究員・髙岡豊氏インタビュー 2017.5.10

記事公開日:2017.5.14取材地: 動画独自

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 2017年5月10日(水)、中東調査会上席研究員でイスラーム過激派の動向などに詳しい髙岡豊氏に岩上安身が単独インタビューを行った。髙岡氏は、米軍がシリアに攻撃を行うきっかけとなった北西部・イドリブ県でのサリン使用疑惑について、「アサド政権側によって使用された」とする米側の見方に疑問を呈した。


どうなる、シリア内戦! カギを握るのは中東の雄・トルコ!? 岩上安身による 中田考氏(イスラム法学者)らインタビュー 2016.12.19

記事公開日:2017.1.7取材地: 動画独自

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 2016年12月19日(月)、東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による 中田考氏(イスラム法学者)らインタビューが行われた。


トランプ米新大統領誕生でもシリア内戦は終結せず!? イラン・イスラエルが結託、サウジには危機が忍び寄り…要となるのは「トルコ」!?――岩上安身がイスラム法学者・中田考氏に訊く 2016.11.15

記事公開日:2016.11.18取材地: テキスト動画独自

 もはや、中東情勢を抜きにして世界の今を語ることはできない。

 米大統領選挙で選出されたドナルド・トランプ新大統領。最も注目が集まる政策の一つが、外交政策である。選挙戦中からトランプ氏は、自身が大統領になったらロシアと関係を改善し、ともに組んでISと戦うと再三、繰り返してきた。

 米国はこれまで、シリアのアサド政権を打倒するために、実はサウジアラビアを通してISに資金援助を行なってきたのではと見られている。米暴露サイトのウィキリークスは証拠となるようなヒラリー・クリントン氏のメールを暴いている。IWJは、その衝撃の内容を翻訳しているので、ぜひ、下記の記事でご一読いただきたい。


福島避難者は日本の「国内難民」!「亡命権」が明記された憲法をもつドイツが悩む難民問題の難しさとは? 岩上安身によるドイツ在住フリージャーナリスト・梶村太一郎氏インタビュー 2016.10.29

記事公開日:2016.11.13取材地: テキスト動画独自

 収束を見ないシリア内戦によって急増し続ける難民を受け入れ続けてきたドイツで、難民問題をめぐり国が二分している。難民問題は、ドイツ国内の排外主義にまで結びつき始めている。メルケル首相の難民受け入れ政策は、間違っていたのだろうか?

 ドイツ・ベルリン在住のフリージャーナリスト・梶村太一郎氏は2016年10月26日、岩上安身のインタビューにこたえ、ドイツが難民を受け入れる理由を、次のように述べた。

 「『政治的被迫害者は庇護権を享受する』――。亡命権が憲法に記載されている国はドイツ以外にありません」


特別講演会「シリア内戦」はどう理解してはいけないか? ―東京外国語大学・青山弘之教授×中東調査会上席研究員・高岡豊氏 対談講演会 2016.6.23

記事公開日:2016.6.24取材地: 動画

 2016年6月23日(木)、東京都府中市の東京外国語大学にて、「『シリア内戦』はどう理解してはいけないか?」と題する特別講演会が開かれ、東京外国語大学の青山弘之教授と中東調査会上席研究員の高岡豊氏の対談講演会が行われた。


グローバル・ジャスティス研究会 戦争する国になる前に、考えよう 戦争の現実と難民問題 2016.6.12

記事公開日:2016.6.14取材地: 動画

 2016年6月12日(日)13時半より、グローバル・ジャスティス研究会「戦争する国になる前に、考えよう 戦争の現実と難民問題」が同志社大学志高館(京都市上京区)で開かれ、ジャーナリストの西谷文和氏、同志社大学グローバル・スタディーズ研究科の菊池恵介氏が講演を行った。


「アラビア語わからない」―― 文書流出で明らかになった公安の的外れで呆れた「テロ対策」に東京新聞・田原牧氏「一番の対策 は恨まれないこと、敵をつくらないこと」と警告! 2015.12.6

記事公開日:2016.1.12取材地: テキスト動画

※1月12日テキストを追加しました!

 2015年9月に強行的に成立した安保法制は、2016年3月までに施行される。共産党ら野党5党は共同で、安保法制の「廃止法案」提出を目指している。しかし施行まで約3カ月、残された時間は短い。

 しかし当の政府も、実際の運用開始までの準備や、運用する上で必須である安全保障に関する認識が、追いついていない。


「紛争当事者同士でまとまりそうになると、支援国がかき回す。これが内戦と言えるだろうか」――忘れ去られた「シリア内戦」の今 2015.6.25

記事公開日:2015.7.6取材地: テキスト動画

特集 中東
※7月6日テキストを追加しました!

 「シリアでの紛争を『勧善懲悪、独裁と民主化の闘い』などと煽っているのは、外野のサウジ、トルコ、カタールだ」──。シリアの内戦は重層的で、一般的な「内戦」という言葉では言い表せないと、東京外国語大学教授の青山弘之氏は語った。

 2015年6月25日、東京都府中市の東京外国語大学で、「イスラーム国台頭から1年 特別講演会 忘れ去られた『シリア内戦』の今」が開催された。同大学教授の青山弘之氏と中東調査会研究員の高岡豊氏の講演のほか、共催のサダーカ、学生サークルのシリア研究会からの報告も行われた。


(再掲)女子大生、内戦下のシリアに潜入す(メルマガ「IWJウィークリー」より) 2015.2.13

記事公開日:2015.2.13 テキスト

★IWJ代表岩上安身がイチ押しの超大型新人!会員無料メルマガ「IWJウィークリー」で第4回まで連載中

 以下の一節をお読みいただきたい。

 現在外国人がシリアに正規入国するのには、トルコ政府からの許可証が必要となる。正規入国する際にはバーベルハワと呼ばれる国境門を通ることになるのだが、許可証のない外国人はゲートをくぐることができない。そのため多くのジャーナリストは、密入国でシリア入国を試みるほかない。


「戦争と原発、どちらもよく儲かる」西谷文和氏講演「戦争と原発はつながっている ~シリア最新情報」 2014.3.1

記事公開日:2014.3.1取材地: テキスト動画

 「シリアでは、高校生や大学生が銃を撃っている。昔も今も、戦争は年寄りが命令して、若者が死ぬ。儲かるのは、銃やロケット弾を作るメーカーだけ」──。

 2014年3月1日、大阪市北区の大阪YWCAにおいて、「フリージャーナリスト 西谷文和講演会 戦争と原発はつながっている ~シリア最新情報~」が行われた。イラク、アフガニスタンなどで戦争取材を続けてきた西谷文和氏が、劣化ウラン弾の使用など、核と戦争被害とのつながりや、最新のシリア情勢を報告した。さらに、会場となった大阪の橋下徹市長について、「失脚しないのは、彼が、金持ちのための政策を進めているからだ」と指摘した。


IWJ鈴木美優記者が内戦下のシリアを現地レポ~ロックの会 IWJ NIGHT 第3部「シリア内戦と日本の軍事属国化」 2014.1.9

記事公開日:2014.1.9取材地: テキスト動画独自

 「シリアのダマスカスで化学兵器が使われた1ヶ月後の入国だったので、大変緊張しました」ーー。

 第三部は、IWJ記者の鈴木美優によるシリアレポートから始まった。シリアの首都ダマスカスで化学兵器が使用された疑いが浮上し、米国などによる武力介入がささやかれていた昨年8月。一ヶ月後の9月に、シリア入国を予定していた鈴木記者は、当時の心境をこのように話した。


中東危機「長期化」を喜んでいるのは誰だ! ~西谷文和氏がアフガン、シリアの現状を報告 2013.12.17

記事公開日:2013.12.17取材地: テキスト動画

 ばら撒かれたペン型爆弾に、下あごを吹き飛ばされた子ども。劣化ウラン弾の影響か、のどの部分を、がんで大きく膨らませている子ども──。12月17日、大阪市中央区の大阪女学院大学で開かれた「アフガニスタン、シリアは今!西谷文和さん最新取材報告会」では、会場のスクリーンに次々と映し出される衝撃的映像に、集まった市民らが息をのんだ。

 「戦争を、あえて長引かせることで、ボロ儲けしている人たちがいる」と言明した西谷氏は、もの凄い破壊力のミサイルを売る軍事産業と、復興支援と称して、現地に建設ラッシュを仕掛けるゼネコンの存在を指摘。2001年9月に米国で起こった「同時多発テロ」や、2010年末以降、中東の独裁政権を相次いで倒した民衆運動「アラブの春」を、恰好の「商機到来」ととらえる人たちがいるのだ。


【大型連載スタート!】女子大生、内戦下のシリアに潜入す 第1回(IWJウィークリー26号より一部転載) 2013.11.23

記事公開日:2013.11.23 テキスト

特集 中東

★メルマガ「IWJウィークリー」26号を発行しました!その中から、23歳の「大型新人」による新連載「女子大生、内戦下のシリアに潜入す(第一回)」の冒頭部分を転載します。ぜひ、IWJ定額会員にご登録いただき、「IWJウィークリー」をご購読ください。

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【次号予告!】まもなく発行のメルマガ「IWJウィークリー」26号で、「大型新人」による「シリア潜入レポート」を掲載します 2013.11.14

記事公開日:2013.11.17 テキスト

IWJ定額会員向け無料メルマガ、「IWJウィークリー」第26号をまもなく発行します!

 以下、「IWJウィークリー」24号の「編集後記」を転載いたします・

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◆◇編集長の編集後記(岩上安身)◆◇
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 以下の一節をお読みいただきたい。


シリア内戦の停止を呼びかけ 都内でシンポジウム 日本政府の対応に批判の声も ~シリアの平和を願う緊急シンポジウム 2013.9.21

記事公開日:2013.9.21取材地: テキスト動画

特集 中東

 内戦が続くシリアの平和回復を求め、21日、東京の明治学院大学白金キャンパスでシンポジウムが開かれた。共催したのは、明治学院大学と、青年海外協力隊や明治学院大学の学生を中心として設立された有志の団体「シリア支援団体サダーカ」。同団体は、世界最大級のインターネット署名プラットフォーム「Change.org」で、シリアの内戦停止を呼びかける署名運動を行っている。


[スタッフの寸評紹介]安斎さや香のチェリー・ボム!~私が見てきたシリアと内戦の背景(IWJウィークリー8号より) 2013.6.26

記事公開日:2013.6.26 テキスト動画

特集 中東

<IWJの視点>安斎さや香のチェリー・ボム! ~6月21日(木)

 「中東」と聞くと、危険なイメージを抱く人が多い。そんな土地を、私は女一人で旅したことがある。

 6年前の3月、私はヨルダン、イスラエル、シリア、レバノンの地を歩いていた。イスラエルがレバノンを空爆して、半年が経った頃のことだ。


ジャパンプレス代表 佐藤和孝氏 記者会見 2012.9.6

記事公開日:2012.9.6取材地: テキスト動画

 2012年9月6日(木)、日本外国特派員協会で、ジャパンプレス代表 佐藤和孝氏 記者会見が行われた。