高江座り込み10周年報告会 ―講師 アーサー・ビナード氏 2017.6.25

記事公開日:2017.6.25取材地: 動画

 沖縄県東村高江周辺の米軍北部訓練場ヘリパッド建設に反対する「ヘリパッドいらない住民の会」による「高江座り込み10周年報告会」が、2017年6月25日(日)13時より東村農民研修施設で開かれた。各団体からの報告に続いて、詩人のアーサー・ビナード氏が講演を行った。


やんばるの森の上空で行われるオスプレイの訓練、強行な基地建設「東京で暮らす私たちにとっても(沖縄の)日常生活を脅かされる状況は他人事ではない」とメッセージ――沖縄ゆんたくフェスタ 2017.4.22

記事公開日:2017.4.25取材地: 動画

 2017年4月22日(土)、東京都武蔵野市の井の頭公園野外ステージにて、辺野古アクションむさしの、辺野古に基地はいらないin三鷹実行委員会、むさしの憲法市民フォーラム、ゆんたく井の頭の主催による「沖縄ゆんたくフェスタ ~コンサート&メッセージ」が開催された。


「満席の傍聴席で原告の意見陳述の後には拍手が!」「裁判所もプレッシャーを受けていると思う!」弁護団らが報告――沖縄・高江の機動隊派遣の住民訴訟~第1回口頭弁論後の報告集会 2017.3.8

記事公開日:2017.3.8取材地: 動画

 2017年3月8日(水) 12時より東京都千代田区の弁護士会館にて、警視庁機動隊沖縄派遣 住民訴訟 第1回口頭弁論後の報告集会が行われた。


大袈裟太郎の高江報告会フェスin南大阪 2017.2.12

記事公開日:2017.3.7取材地: 動画

 2017年2月12日(日)、「大袈裟太郎の高江報告会フェスin南大阪」が大阪府堺市堺区カフェ・アンド・バー・トモルヤ (Cafe&bar Tomoruya) で開かれた。このうち、沖縄・高江のヘリパッド建設抗議運動や名護市のオスプレイ墜落事故を現地から伝えてきた大袈裟太郎氏よる報告を配信した。


アルカイダ攻撃作戦中に米軍のオスプレイが墜落! 沖縄での墜落機と同じMV-22~導入から30年超えのF-15戦闘機が那覇空港で立ち往生も! 日本政府はいつまで米軍戦闘機に大金を払い続けるのか!? 2017.2.2

記事公開日:2017.2.2 テキスト

 米軍に対する信頼が揺らぐような事故が、相次いでいる。

 2017年1月28日、中東のイエメンで米軍が過激派の「アラビア半島のアルカイダ(AQAP)」を攻撃していた作戦の最中に、米海兵隊のオスプレイ1機が墜落し、3人の負傷者が出た。

 ロイター通信によると、同作戦中には米兵1名とアルカイダの戦闘員14人、約30人の現地市民が死亡した。死亡した米兵は、トランプ政権下での初の犠牲者となった。


北部訓練場返還式典は「ヘリパッド完成祝賀会」〜米軍が明かした本音は「基地機能強化」!オスプレイが年間2500回も飛行!? 高江住民は「米軍ヘリはわざわざ集落を飛んでいる」と証言! 2016.12.23

記事公開日:2017.1.17取材地: テキスト

 安倍政権が掲げる「強固な日米同盟」。そんな茶番劇に付き合わされて割のあわない矛盾を押しつけられるのは、いつも沖縄県民だ。

 沖縄の米軍北部訓練場の半分超(7513ヘクタール中、4010ヘクタール)の土地が2016年12月22日、日本側に返還された。沖縄に集中する在日米軍専用施設面積の割合は返還後も日本全体の70.6%と高く、今後も沖縄への過重な基地負担は続く。


「今回墜落したオスプレイは、10月に横田基地、11月に東富士演習場(静岡県)、12月に岩国基地に飛来。つまり、日本全国を飛び回っている!」――横田基地の撤去を求める座り込み行動 2016.12.18

記事公開日:2017.1.11取材地: テキスト動画

※1月14日テキストを追加しました!

 首都圏で暮らし、働く人々の数は、3700万人を超えるという。数え方次第では、世界最大の人口密集地である。その上空を、沖縄に墜落したあの「欠陥機」オスプレイが飛び回っている事実を、どれほどの人々がご存知だろうか。そもそも、東京都下の福生市に横田基地が存在し、そのために首都圏の上空の巨大な空間を在日米軍がレーダー進入管制空域(radar approach control=ラプコン)として、支配していることをどれだけの人が理解しているだろうか。


「東京の横田基地にもオスプレイは飛んでいる! 沖縄だけの問題ではない!」~解釈で憲法9条を壊すな! 実行委員会主催による緊急街頭宣伝! 2016.12.14

記事公開日:2017.1.10取材地: 動画

 オスプレイは、沖縄の空だけを飛んでいると思いこんでいる人が少なくない。とんでもない誤解である。航続距離が長いオスプレイは、日本全国の上空を飛び回っている。もちろん、首都・東京の上空をも、である。オスプレイの墜落(断じて不時着ではない!)は、沖縄だけに限って起こりうる出来事ではないのだ。

 周知の通り、米軍の輸送機オスプレイが、沖縄県名護市安部(あぶ)の浅瀬に墜落したのは、2016年12月13日22時過ぎのこと。翌14日に開かれた在沖縄米軍トップのローレンス・ニコルソン中将による記者会見では、「浅瀬に着水した」との表現を使い、防衛省も「オスプレイ1機が不時着水」と発表している。


宮古島を陸自配備で標的の島にさせないための政府交渉 2016.12.22

記事公開日:2016.12.23取材地: 動画

 2016年12月22日(木)、東京都千代田区の参議院議員会館にて、宮古島市民会議の主催による「宮古島を陸自配備で標的の島にさせないための政府交渉」が行なわれ、宮古島へ陸上自衛隊配備を強行する防衛省に対し、宮古島住民の猪澤也寸志氏、社民党の福島みずほ参議院議員らが意見交渉を行なった。


欠陥機オスプレイ撤去を求める緊急抗議集会 2016.12.22

記事公開日:2016.12.23取材地: 動画

 2016年12月22日(木)、沖縄県名護市の21世紀の森・屋内運動場で、「欠陥機オスプレイ撤去を求める緊急抗議集会」が開かれた。


【IWJルポルタージュ】「規制線の内側」から見たバラバラのオスプレイの残骸!事故直後、現場から生リポートした大袈裟太郎氏と事故現場を歩く! 2016.12.17

記事公開日:2016.12.18取材地: 動画独自

 2016年12月13日22時頃、米海兵隊のオスプレイが名護市の安部(あぶ)の海上に墜落した。事故直後の14日未明に現場に駆けつけた大袈裟太郎氏は、数名の地元の記者とともに16時間にわたって現場にとどまり、SNSを最大限に利用し、現場の状況を発信、注目を集めた。

 12月15日、IWJ記者は大袈裟太郎氏、中継市民のKEN子氏とともに、事故現場を訪れた。


【IWJルポルタージュ】「オスプレイ事故は家の庭に落ちたほどの衝撃!」〜地元住民の声を無視して飛行再開へ!/墜落現場へ肉薄!実際に触れたオスプレイの残骸の手ざわり! 2016.12.16

記事公開日:2016.12.17取材地: テキスト動画独自

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 2016年12月13日の夜、米海兵隊のオスプレイが名護市の安部(あぶ)の海上に墜落した時、安部に住む坂井満(みちる)さんは石垣島に出かけていた。出先からニュースをチェックしたら、「事故現場はまさかの自宅のすぐ目の前だった」と驚いたことを振り返る。


【IWJルポルタージュ】あっさり奪われた日本の「主権」!米軍の支配下に置かれた「異様」な光景〜写真でみるオスプレイ墜落の事故現場、大破した機体の残骸が散る沖縄の海 2016.12.15

記事公開日:2016.12.16取材地: テキスト動画独自

 日本とは到底思えない、異様な光景が広がっていた。

 2016年12月13日22時頃、米軍普天間飛行場所属のMV22-オスプレイが、名護市安部(あぶ)地区の沖に墜落し、大破した。普天間飛行場にオスプレイが配備された2012年10月以降、初の重大事故である。搭乗員5人は米軍に救助され、2人が怪我をしたが、米軍人にも、地元住民にも死者は出なかった。


「感謝しろ」だと!?米軍幹部が露わにした植民地意識!「新基地建設を認めれば『あんたたちが招いた事故だろ』と言われる」〜オスプレイ墜落現場を地元・名護市議の東恩納琢磨氏と歩く 2016.12.15

記事公開日:2016.12.16取材地: テキスト動画独自

 「あれが“不時着”した姿ですか」――。

 まさに「海の藻屑」と化したオスプレイの残骸を眺め、地元・名護市議会の東恩納琢磨議員は苦笑した。

 2016年12月13日夜10時頃、米軍普天間飛行場所属のMV22-オスプレイが名護市安部(あぶ)地区の浅瀬に墜落し、大破した。IWJは15日、東恩納議員とともに事故現場を訪れ、話をうかがった。


オスプレイの安全究明はアメリカ任せ。事故が多発しても安全保障上、オスプレイは必要不可欠だという防衛省?! オスプレイの沖縄県・名護東沿岸での墜落事故にかかわる、防衛省への申入れ後の記者会見 2016.12.15

記事公開日:2016.12.15取材地: 動画

 2016年12月15日(木)、東京都千代田区の衆議院第2議員会館にて、オスプレイの沖縄県・名護東沿岸での墜落事故にかかわる、防衛省への申入れ後の記者会見が行われた。


米海軍オスプレイが沖縄沖で墜落、大破…米軍幹部の「被害がなくて感謝されるべき」発言で明らかになる米の「植民地意識」 日本政府は1機200億円の桁違いの高額で17機を購入・配備予定 2016.12.15

記事公開日:2016.12.15取材地: テキスト独自

 沖縄県民の、いや、日本国民全体の恐怖が現実になった。

 2016年12月13日22時頃、米軍普天間飛行場所属のMV22-オスプレイが、名護市の約80メートル沖の浅瀬に墜落、胴体と翼が分離し大破した。

 空中給油訓練中に不具合が生じて飛行が困難になったという。搭乗員5人は米軍に救助され、2人が怪我をした。幸い、搭乗していた米軍人にも、地元住民にも死者は出なかった。


沖縄でのオスプレイ墜落・大破事故糾弾!やんばるの森・高江での危険なオスプレイパット建設を許さない!緊急街頭宣伝@三条京阪 2016.12.14

記事公開日:2016.12.15取材地: 動画

 2016年12月14日(水) 17時20分頃より京都市の三条京阪駅にて、「沖縄でのオスプレイ墜落・大破事故糾弾!やんばるの森・高江での危険なオスプレイパット建設を許さない!緊急街頭宣伝」が行なわれました。


高江オスプレイ・パッド、辺野古新基地の建設を許さない!京都行動 ―最高裁は沖縄の民意に応える判決を!― 2016.12.10

記事公開日:2016.12.10取材地: 動画

 沖縄・高江、辺野古の基地建設反対を訴える東京・日比谷などでの集会に連帯して、2016年12月10日(土)、京都市でも15時半より集会とデモが行われた。


辺野古新基地建設 高江ヘリパッド建設の断念を求める12・2関西集会 2016.12.2

記事公開日:2016.12.3取材地: 動画

 2016年12月2日(金)18時半より「辺野古新基地建設 高江ヘリパッド建設の断念を求める12・2関西集会」がエル・おおさか(大阪市中央区)で開かれ、沖縄選出の参議院議員・伊波洋一氏、ヘリ基地反対協議会共同代表・安次富浩氏らが講演した。沖縄意見広告運動など4団体の呼びかけ。


政府による高江での米軍ヘリパッド強行建設工事と市民による抗議・集会の模様 土曜行動 2016.11.19

記事公開日:2016.11.23取材地: 動画

 2016年11月19日(土)、沖縄県東村高江で行われている、政府による高江での米軍ヘリパッド強行建設工事と市民による抗議と集会(土曜行動)の模様を中継した。