「過去最強クラス」の台風に安倍政権の備えは? 記者クラブ以外参加禁止の古屋防災担当大臣会見で、質問者はゼロ 2014.7.8

記事公開日:2014.7.8取材地: テキスト動画

 「過去最強クラス」の台風8号が、沖縄本島に接近している。7月8日現在、沖縄県宮古島地方に暴風・波浪・高波、沖縄本島に暴風・波浪の特別警報が発表されている。古屋圭司防災担当大臣は、同日午前11時より内閣府で行われた閣議後記者会見で、今後大雨の特別警報が発令される可能性を示唆し、警戒の徹底を呼びかけた。

 IWJも会見に参加したが、「警察庁記者クラブ」のルールに則り、質問は制限された。以下、報告ツイートとともに、事の顛末をお伝えしたい。


「美味しんぼ」鼻血描写、井戸川前双葉町長と対立の石原環境相 「論評は差し控える」 2014.5.13

記事公開日:2014.5.13取材地: テキスト動画

 小学館の週刊誌「ビッグコミックスピリッツ」に掲載された漫画「美味しんぼ」で、福島第一原発を取材した登場人物が鼻血を出す描写があったことについて、石原伸晃環境相は5月13日の閣議後会見で、「個別の漫画について、大臣としての論評は控えたい」と語った。石原大臣は、9日の会見で、「風評被害はあってはならない」と述べていたが、この日の会見では、被曝と鼻血の因果関係について「私個人の意見ではなく、放射線に関する有識者や医学界の知見を紹介させていただいただけだ」と語った。


福島県田村市 避難指示解除は来春以降 石原伸晃環境相「市とよく相談」 2013.10.15

記事公開日:2013.10.15取材地: テキスト動画

 石原伸晃環境大臣は2013年10月15日(火)、閣議後の記者会見で、福島県双葉町で中間貯蔵施設のボーリング調査が開始されたことに関して、「大きな一歩だ」と評価した。

 環境省は他に福島県大熊町と楢葉町でボーリング調査を終えており、双葉町でも建設が可能かどうか調べを進めている。


石原伸晃環境・原子力防災担当大臣 定例会見 2013.3.1

記事公開日:2013.3.1取材地: 動画

 2013年3月1日(金)、東京都千代田区の環境省(中央合同庁舎第5号館)で、石原伸晃環境・原子力防災担当大臣の定例会見が開かれた。石原大臣は、指定廃棄物の最終処分場選定を巡り、前政権下で栃木県矢板市と茨城県高萩市を候補地に挙げていたことを「乱暴なプロセス」と苦言を呈した。


2013/02/22 石原伸晃環境大臣兼原子力防災担当大臣 定例記者会見

記事公開日:2013.2.22

 2013年2月22日(金)10時40分、東京都千代田区の環境省において、石原伸晃環境大臣兼原子力防災担当大臣の定例記者会見が開かれた。


2013/02/15 石原伸晃環境・原子力防災担当大臣 定例会見

記事公開日:2013.2.15

 2013年2月15日(金)9時55分から、東京都千代田区の環境省(中央合同庁舎第5号館)で、石原伸晃環境・原子力防災担当大臣の定例会見が開かれた。同日の参院本会議で、原子力規制委員会の5名を含む、3機関14名の国会同意人事が承認されることに対して、石原大臣は「やっと正常化する」と述べた。


2013/02/05 石原伸晃環境大臣兼原子力防災担当大臣 定例記者会見

記事公開日:2013.2.5

 2013年2月5日(火)10時40分、東京都千代田区の環境省において、石原伸晃環境大臣兼原子力防災担当大臣の定例記者会見が開かれた。


2013/01/29 石原伸晃環境大臣兼原子力防災担当大臣 定例記者会見

記事公開日:2013.1.29

 2013年1月29日(火)10時30分、東京都千代田区の環境省において、石原伸晃環境大臣兼原子力防災担当大臣の定例記者会見が開かれた。


2013/01/22 石原伸晃環境大臣兼原子力防災担当大臣 定例記者会見

記事公開日:2013.1.22

 2013年1月22日(火)10時40分、東京都千代田区の環境省において、石原伸晃環境大臣兼原子力防災担当大臣の定例記者会見が開かれた。冒頭、石原大臣は、同日午後に福島県富岡町を訪問し、翌日に大熊町と飯舘村、さらに福島市を訪問し、訪問先の首長と意見交換を行う予定であると述べた。


石原伸晃環境大臣兼原子力防災担当大臣 定例記者会見 2013.1.18

記事公開日:2013.1.18取材地: テキスト動画

 2013年1月18日(金)10時30分、東京都千代田区の環境省において、石原伸晃環境大臣兼原子力防災担当大臣の定例記者会見が開かれた。会見では、先般発覚した、「不適切な除染」の問題について、記者から質問が複数寄せられた。これに対し、石原大臣は、「前政権の契約下で行われている作業について、これからも検証と調査をしていかなければならないと考えている」との見解を示した。


石原伸晃環境大臣兼原子力防災担当大臣 定例記者会見 2013.1.11

記事公開日:2013.1.11取材地: テキスト動画

 2013年1月11日(金)10時30分、東京都千代田区の環境省において、石原伸晃環境大臣兼原子力防災担当大臣の定例記者会見が開かれた。会見の冒頭、石原大臣は、「原発事故のあと、地球温暖化防止の話題が埋没している気がしてならない」と切り出し、これまで国を挙げて取り組んできたクールビズやエコカーの普及など、低炭素社会を実現していくための政策を、今後も継続していく方針を示した。


石原伸晃環境大臣兼原子力防災担当大臣 定例記者会見 2013.1.8

記事公開日:2013.1.8取材地: テキスト動画

 2013年1月8日(火)11時、東京都千代田区の環境省において、石原伸晃環境大臣兼原子力防災担当大臣の定例記者会見が開かれた。会見では、福島第一原発事故によって拡散した放射性物質の除染作業について、現場で作業に当たっている業者が、除染で使用した水を回収しなかった不適正処理事案が明らかになったことに関して、質問が集中した。


2012/12/27 石原伸晃環境大臣兼原発担当大臣 就任会見

記事公開日:2012.12.27

 2012年12月27日(木)、東京都千代田区の環境省(中央合同庁舎第5号館)で、石原伸晃環境大臣兼原発担当大臣の就任会見が開かれた。就任にあたって福島原発事故に関わる除染、災害廃棄物などについて見解を述べた。


2012/12/21 長浜博行 環境・原発事故担当大臣 定例会見

記事公開日:2012.12.21

 2012年12月21日(金)、東京都千代田区の環境省(中央合同庁舎第5号館)で、長浜博行 環境・原発事故担当大臣の定例会見が開かれた。「新政権は、住民の期待に応えられるよう努力を」。長浜大臣は、双葉町の中間貯蔵施設受け入れ問題について、「難しい問題だが、新政権は選挙期間中に言ってきたことを実行するように」と定例会見で語った。井戸川町長の不信任決議案については、「内政干渉は出来ない。事情はあると思う」とコメントを控えた。


2012/11/30 長浜博行 環境・原発事故担当大臣 定例会見

記事公開日:2012.11.30

 2012年11月30日(金)、東京都千代田区の環境省(中央合同庁舎第5号館)で、長浜博行 環境・原発事故担当大臣の定例会見が行われた。大臣冒頭発言で、「東京電力福島原子力発電所事故に関し国会及び政府に設けられた委員会の提言のフォローアップに関する有識者会議」の開催について報告。各、事故調査委員会の委員を招き、今後の原子力規制の見直しについてなどが話し合われる予定。


2012/11/27 長浜博行 環境・原発事故担当大臣 定例会見

記事公開日:2012.11.27

 2012年11月27日(火)、東京都千代田区の環境省(中央合同庁舎第5号館)で、長浜博行 環境・原発事故担当大臣の定例会見が行われた。大臣冒頭発言で、発電所設置の際の環境アセスメントの迅速化等に関する連絡会議が行われたことを報告。環境省と経済産業省で、意見交換を行ってきたうちの検討事項の一部について中間報告が出された。


2012/11/22 長浜博行 環境・原発事故担当大臣 定例会見

記事公開日:2012.11.22

 2012年11月22日(木)、東京都千代田区の環境省(中央合同庁舎第5号館)で、長浜博行 環境・原発事故担当大臣の定例会見が行われた。大臣冒頭発言で、昨日、福島県浪江町の特別地域内除染実施計画が策定されたと報告された。質疑応答では、指定廃棄物、COPについてなど、4人の質問に答えた。


2012/11/20 長浜博行 環境・原発事故担当大臣 定例会見

記事公開日:2012.11.20

 2012年11月20日(火)、東京都千代田区の環境省(中央合同庁舎第5号館)で、長浜博行 環境・原発事故担当大臣の定例会見が行われた。冒頭発言はなく、長浜大臣は、幹事社含め三社からの質問に答えた。


2012/11/06 長浜博行 環境・原発事故担当大臣 定例会見

記事公開日:2012.11.6

 2012年11月6日(火)、東京都千代田区の環境省で、長浜博行環境・原発事故担当大臣の定例会見が行われた。冒頭に、大臣より第4回除染および特定廃棄物処理に関する関係閣僚会議の報告があり、その後、除染作業に伴う特殊勤務手当についての質問が集中した。


2012/11/02 長浜博行 環境・原発事故担当大臣 定例会見

記事公開日:2012.11.2

 2012年11月2日(金)、東京都千代田区の環境省(中央合同庁舎第5号館)で、長浜博行環境・原発事故担当大臣の定例会見が行われた。大臣からの報告はなく、エネルギー基本計画や原子力規制委員会の人事等に関する質疑応答が行われた。