【岩上安身のツイ録】カナダのトルドー首相が、シリア等の国を特定し入国一時停止を命じたトランプ大統領令に対抗してツイッターで声明——自立した大人の国のあるべき姿 2017.1.29

記事公開日:2017.1.29 テキスト

※2017年1月29日のツイートを加筆し、再掲しています。

 以下はフェィスブックから。小橋かおるさんという方の、「トルドー首相、素敵すぎる!トランプにアメリカへの入国を拒否されたイスラム圏からの難民を、カナダが受け入れると発言!」という投稿をご紹介。

※小橋かおるさんのフェイスブックより(2017年1月29日)

 カナダ首相のトルドーの声明。トランプの、シリアなどからの米国への入国の一時停止を批判して。


【岩上安身のツイ録】日本橋三越にて、高校の同級生15代沈壽官(大迫一輝)氏と再会。司馬遼太郎の『故郷忘じがたく候』では、秀吉の朝鮮出兵によって祖先が連行された歴史が描かれている。 2017.1.22

記事公開日:2017.1.23取材地: テキスト

※2017年1月22日のツイートを再掲しています。

三越の日本橋本店に勤めている大学時代の同級生から、同店にて薩摩焼の15代沈壽官展覧会があると連絡をもらい、出かけてきた。15代沈壽官こと大迫一輝氏とは、早稲田実業高等部普通科一年の時の同級生で机を並べていた間柄。久々の再会。


【岩上安身のツイ録】外征、収奪、差別・・・古代からアメリカのような「帝国」であろうとし続けてきた国・日本――2013年のオリバー・ストーン監督来日に際して 2017.1.22

記事公開日:2017.1.22 テキスト

※2013年8月9日~12日のツイートを加筆し、再掲しています。

 北海道でアイヌ民族の話を聞いた2日後(2013年8月8日)、長崎でオリバー・ストーンの話を聞く。考古学や古代史や言語学や形質人類学の本を読んだ直後に『もうひとつのアメリカ史』(オリバー・ストーン&ピーター カズニック共著)を読む。まったく異なるジャンル、と思いきや、通底しているものがある。

 米国は、どう美しい理想を掲げても、「帝国」なのだ、という事実を、『もうひとつのアメリカ史』は序章から徹底的に繰り返す。国内の経済の矛盾を外部の市場を獲得し、収奪することで克服しようとする「帝国」のひとつなのだと。


【岩上安身のツイ録】狭い部屋、異様に低い天井、ゴテゴテと多い配布物・・・南京大虐殺否定で「炎上」中のAPAホテル、実際に宿泊した一消費者としての感想 2017.1.20

記事公開日:2017.1.20 テキスト

※2017年1月20日のツイートを再掲しています。

 APAホテルの経営者がどんな人物かとは関係なく、僕はもう二度とAPAホテルには泊まらない。以前、忙しく地方出張していた時に、スタッフが宿泊予約を入れたのがAPAホテルだった。入室して愕然! ベッド以外にほとんどスペースがないほどの狭い部屋。しかも変則的な作りで天井が異様に低い。

 部屋の空間の縦横高さがコンパクト過ぎて、窒息しそうだった。まるでカプセルホテルである。実際にベッドに横になって、あまりの圧迫感に、本当に息苦しくなった。自分は閉所恐怖症なのかもしれないと、おかげさまで気づいた。


【岩上安身のツイ録】拷問解禁の底意にじむ自民党改憲草案の先取り!?長期勾留続く山城博治氏らの釈放を求め岩上安身も署名にサイン!「山城氏の釈放と手当、自民党改憲草案の白紙撤回のぞむ」 2017.1.14

記事公開日:2017.1.14 テキスト

※2017年1月14日のツイートを加筆・再掲しています。

 遅ればせながら、沖縄で、病身の身でありながら不当勾留され、適切な手当も受けられずにいる山城博治さんの釈放を求める署名にサインしました。署名の募集サイトは以下の通りです。

「山城博治さんらの釈放を!」署名はこちらから

 署名の際に、コメント欄に以下のようにコメントしました。ここに再掲しておきます。ご一読いただき、拡散していただければ幸いです。誰にとっても「明日は我が身」です。 「山城さんの身に起きていることは、事実上の拷問です。


【岩上安身のツイ録】元旦から配信ミスをしてしまいました。山﨑雅弘氏のインタビュー再配信を楽しみにしていた方には、心からお詫び申し上げます。 2017.1.1

記事公開日:2017.1.1 テキスト

※2017年1月1日のツイートを再掲しています。

 元旦、首都圏郊外の長女の家へ行き、次女とも顔を合わせ、孫と遊び、お年玉をあげて、おせちとお雑煮もご馳走になって、そのまま車で事務所へ。元旦早々、スタッフがミスをしてしまいました。配信プログラム通りに配信せず、混乱を招きました。まずは、お詫び申し上げます。

 12時から戦史研究家の山崎雅弘氏インタビューを再配信し、18時半から島根大学名誉教授の井上寛司氏インタビューを初配信する予定だったにもかかわらず、動画配信担当者のミスで、12時から井上氏分を流してしまいました。


【岩上安身のツイ録】「岩上シャトルカー」でピストン輸送も!年末のファンドレイジング・イベント「TALK ABOUT DEMOCRACY〜波乱の2016☆希望を探す2017」にご参加を! 2016.12.23

記事公開日:2016.12.23 テキスト

※2016年12月23日のツイートを再掲しています。

 「我輩はファンドレイジング・イベントである。名前はまだない」。。今年は例年恒例の「饗宴」の代わりに、「ファドレイジング・イベント」を開きまーす!と呼びかけておいて、名前がないことにようやく気づく。こりゃまずいと気づいて熟考。決定しました!

 題しまして「TALK ABOUT DEMOCRACY〜波乱の2016☆希望を探す2017」! そうです。今年の夏、復刻したIWJの原点とも言えるTシャツのコピーです。民主主義が危機に瀕している今だからこそ、声をあげたいと思います。


【岩上安身のツイ録】「ヌスラ戦線」がロシア大使殺害テロ犯行に出した犯行声明でシリア情勢が激変!? トランプ次期大統領が事件をロシアとの共同戦線の構築に利用! 矛盾する米対テロ政策に終止符か!? 2016.12.22

記事公開日:2016.12.22 テキスト

※2016年12月22日のツイートを再掲しています。

 ロシア大使殺害テロ、「ヌスラ戦線」が犯行声明。ロシアのスプートニクが伝える。これが事実だとすると、シリア「内戦」における外部からの介入による代理戦争の構図が激変する可能性がある。


【岩上安身のツイ録】ロシア相手に3千億円もの経済協力を行なう安倍総理の「愚」! まるで「振り込め詐欺のリピーター」になるようなもの! 2016.12.21

記事公開日:2016.12.21 テキスト

※2016年12月17日のツイートを再掲しています。

 ロシアを甘く見てはいけない。一ミリも彼らは領土を返す気はない。北方領土が返ってこないこと自体は安倍晋三氏の責任ではないし、幻想に終止符を打つなら結構なことだ。だが、なぜ3千億円もの金を出さなくてはいけないのか。一円も出す必要はない。出さなくていい金を出した安倍晋三氏の責任は重い。

 沖縄で、オスプレイが堕ちても何ひとつ抗議もできない政府が、わざわざメディアには墜落ではなく不時着と書かせる。宗主国への過剰なまでの気遣い。それでもまだ米国相手ならばわかる。しかし、なぜロシア相手に貢がねばならないのか。いったん弱みを見せたらカツアゲされまくるとなぜわからないのか。


【岩上安身のツイ録】アレクサンドル・ドゥーキン「ベルリン、テヘラン、東京で枢軸を形成」!? ロシアを中心に融和しつつあるユーラシアの「ランドパワー」――プーチン大統領来日を地政学的に読み解く 2016.12.16

記事公開日:2016.12.16 テキスト

※2016年12月16日のツイートを加筆・再掲しています。

 今の官邸の住人の中には、アレクサンドル・ドゥーニンの『地政学の基礎』にかぶれた間抜けでもいるのだろうか? ランドパワーのモスクワがシーパワーのヤンキーに対抗するために、ベルリンと東京との枢軸形成を画策し、そのためには北方領土を返す用意があると信じる間抜けが。

 オスプレイが墜落し、日米同盟断固堅持派にとっては、まことに罰が悪いタイミングでのプーチン来日となった。これも偶然ではあろうが、米軍の傲慢さと日本政府の属国然とした卑屈さが際立つ中でのプーチンの来日であることは特筆すべきである。

 ソ連崩壊後、ロシアの中では、世界に先駆けてグローバリズム、グローバリストという言葉が流行った。当時、モスクワで、僕は嫌というほど耳にした。国有財産の大規模な民営化につけ込んで、濡れ手に粟で莫大な富を手にする新興財閥(オリガルヒ)が台頭した。


【岩上安身のツイ録】岩上安身の健康もIWJの財政も崖っぷち!ですが、倒産したり死ぬヒマはなし!日本は有史以来の危機に直面!! IWJに仕事をさせてください!ご支援をお願いします! 2016.12.4

記事公開日:2016.12.4 テキスト

※IWJは現在、これまで以上に経営難の危機に立たされ、存続が危ぶまれる状態に追い込まれています。募金・カンパの緊急支援をご検討いただけますよう、伏してお願い申し上げます。
 ご寄付・カンパはこちらから
 IWJ定額会員へのご登録はこちらから

※2016年12月3日のツイートを加筆・再掲しています。

 IWJで、ここのところ当たり前のように報じたり、特にインタビューで取り上げているのは、マスコミじゃここまで絶対に取り上げない、というタブーに挑戦するテーマや人物ばかりです!

 これ以上突っ込んだら、身に危険がおよぶのではないか、とすら思われる、むちゃむちゃハイリスクでタブーのテーマにとことん切り込み、掘り下げる、熱血ハイテンションインタビューを、最近は文字通り身を削って、連日お届けしています。


【岩上安身のツイ録】「小池劇場」の陰で売国条約が− TPP強行採決当日に「バイキング」で岩上安身がコメント 2016.11.6

記事公開日:2016.11.6取材地: テキスト

-------------------------------------------
IWJはTPPに反対します!ぜひ拡散して下さい。
IWJは、会員の方々と皆さまのご寄付で支えられています。ご支援を何卒よろしくお願いいたします。
会員のご案内
寄付・カンパのお願い
-------------------------------------------
特集 TPP問題

 11月4日(金)11時55分から、フジテレビ「バイキング」に出演しました。


【岩上安身のツイ録】TPP承認案、採決間近に必読!2011年にTPP批判が引き金で、岩上安身が『とくダネ!』のコメンテーターを「降板」した一部始終! 2016.11.3

記事公開日:2016.11.3 テキスト

※以下、2011年3月11日の岩上安身のツイートを再掲します

 とくダネのプロデューサーと、本日、話し合いました。実は一週間前、一度目の話し合いがあり、この3月いっぱいで、12年続けたとくダネを降板して欲しいと言われました。残念だが、昨今のメディア状況を考えると仕方ない。受け入れることにしましたが、それにしても、話が急すぎる。


【岩上安身のツイ録】一転して米山隆一候補の応援にまわった民進新潟県連トップ・黒岩宇洋議員に10月11日、岩上安身が直撃取材! 黒岩議員「どう対応すべきかというのは、正直悩んだ」 2016.10.13

記事公開日:2016.10.14取材地: テキスト

※10月11日の直撃取材の実況ツイートをまとめています。

 以下、10月11日(火)に行われた、「新潟県知事選 米山隆一候補 個人演説会後の囲み取材で岩上安身が民進党新潟県連代表・黒岩宇洋(たかひろ)議員に直撃!」の報告ツイートを掲載したものです。

IWJ代表・岩上安身(以下、岩上)「民進党新潟県連は知事選で自主投票を決めましたが、黒岩代表はここへきて、米山隆一候補の応援に回られた。その心境の変化について、お話し願いたいと思います」


【岩上安身のツイ録】米山支持を鮮明にした、民進党新潟県連の黒岩宇洋代表に岩上安身が直撃!連合新潟の圧力は如何に⁉︎ 新潟県知事選は「オール原子力ムラ」と民意の全面対決に! 2016.10.11

記事公開日:2016.10.12 テキスト

※10月12日付けのツイートを並べて掲載しています。

 新発田市での応援演説会、終わるとすぐに私は今夜のキーパーソンの黒岩宇洋(たかひろ)議員に近寄った。演説会の間中、黒岩議員は緊張した面持ちだったが、私が近寄ると青ざめた顔をさらに青ざめて、後ずさりしつつ、取材に応じた。

 私とカメラマンがその場で臨時インタビューを始めると、たちまち他の報道陣がその周囲を囲んだ。観念した様子で取材に応じた黒岩議員ではあるが、その声は蚊の鳴くようなか細いものだった。

新潟県知事選 米山隆一候補 個人演説会後の囲み取材で岩上安身が民進党 県連代表 黒岩宇洋氏に直撃!


【岩上安身のツイ録】「勝負」の第7期に向けた岩上安身の「覚悟」――体調不良を乗り越え、9月からはいよいよ前線に復帰! 2016.9.13

記事公開日:2016.9.13 テキスト

※9月13日付けのツイートを並べて掲載しています。

 8月末、90.90kgの時点から本気で始めた減量。ちょうど2週間となる今日、85.80kgに。約5kg減。8月いっぱい、この数年間の異常なオーバーワークに一時制限して、まともに寝る時間を作るようにしたところ、血圧がこの10年間なかったような数値に。

 降圧剤飲んでいても、145ー100くらいで、今は110ー80くらい。完全に正常値の範囲内に。これは、本当にこの10年近くなかったこと。他方、めまいだけでなく、立ちくらみが頻回に起きている。めまいは首の血管の血流が悪くなって起きていると診断された。


【岩上安身のツイ録】再度の心臓発作と酷いめまいに襲われた7月、リハビリの8月を乗り越え「復活」の「都心ウォーキング」 2016.8.25

記事公開日:2016.8.26 テキスト

※2016年8月25日付けの岩上安身のツイートを並べて掲載しています。

 再び心臓発作に襲われ、その後は横になっていても「世界が回っているような」酷いめまいに見舞われた7月。かかりつけの医師からは「「仕事を控えないと本当に死ぬよ!」と強く注意を受けた。そこで日々、体調不良と戦いながら、「日刊IWJガイド」や記事のリライトの合間を縫い、「よりよく休む(良質な睡眠をとる)ためにも、体を動かして疲れさせる」ために、リハビリのように運動をし続けてきた。

 その成果がやっとあらわれてきた。昨日8月25日、朝から午後まで、ぶっ通しでウォーキングをすることができた。足腰と体力、なにより心肺機能と気力が「復活」してきた証拠だ。


【岩上安身のツイ録】リオ・オリンピック、男子柔道観戦記~還暦まであと3年、「柔道へのムズムズした感情」が湧き上がる! 2016.8.12

記事公開日:2016.8.12 テキスト

※8月12日付けのツイートを並べて掲載しています。

 五輪の競技を見ているうちに、身体がムズムズしてきてついつい真似をしたくなるものとならないものとある。体操などは、子供の頃からずーーっと「スゲーッ」と思うだけで、鉄棒や吊り輪や跳馬やあん馬や床運動の真似をしようという気にならない。絶対的な観客。やろうと思ってもほんの真似事も不可能。


【緊急アップ!】週刊文春の鳥越俊太郎氏スキャンダル報道に様々な疑問点!鳥越陣営は「事実無根」だと名誉毀損と選挙妨害で東京地検に刑事告訴!岩上安身の直撃取材に鳥越氏本人が答えていた「疑惑」の真相とは? 2016.7.21

記事公開日:2016.7.21 テキスト独自

※週刊文春が鳥越俊太郎氏のスキャンダル疑惑を報じることを受け、2016年7月20日22時半頃から岩上安身が連投したツイートをリライトしてまとめました。

 週刊文春が鳥越氏のある女性スキャンダルを追っていることは数日前から情報を得ていた。しかし、裏が取れず、難航し、昨日の時点では別の話に切り替えた、あるいは掲載を諦めた、という情報も得ていた。ところが今日になったら、やはりこの事案で決行するという。驚いたのは僕だけではないだろう。

 明日、週刊文春が、過去に鳥越俊太郎氏が自身の別荘で20歳の女子大生とキスをした、という事案で記事を出す。キスをしたが、セックスには至っていないと書かれている。これは不思議な話で、記事の通りに別荘に2人で行き、キスしたのが事実として、何が問題なのか、ということになる。


【岩上安身のツイ録】決起か!? 撤退か!? 土壇場まで出馬に悩む宇都宮健児氏〜「政策集は鳥越氏に渡した。ボールは今、鳥越氏側にある」という宇都宮サイドの認識、 どうなる!? 東京都知事選!! 今夜、結論!! 2016.7.13

記事公開日:2016.7.13 テキスト

※2016年7月13日15時段階のツイートを並べて掲載しています。ご承知おきください。

 各紙、各社、宇都宮氏の出馬か確定したかのように報じているが、これは正しくはない。

#都知事選 、宇都宮氏「出馬して戦うつもり」

 以下は独自取材にもとづくもの。宇都宮氏は、出馬の方向性で準備を進めており、昨日はボランティアなども事務所に集まってチラシの折り込みなどを行っていた。

 昨夜、JCでの公開討論会を終えて10時近くに新宿区内の選対事務所に戻ってきた宇都宮氏は、ボランティアも含めて、スタッフ一人一人の思いや意向を聞き取り、その後会議へ。

 宇都宮氏を交えた選対幹部らの会議はクローズドで行われたが、ここでの議論は白熱。深夜に及んだ。撤退論と主戦論が伯仲した模様で、昨夜は結論は出なかった。最後の最後は宇都宮氏本人が決めることになりそうだ。宇都宮氏側には、様々な感情がくすぶっている。