原発メーカー・日立の「植民地経営」と原発事故が意味するもの 2012.10.28

記事公開日:2012.10.28取材地: テキスト動画

 2012年10月28日(日)14時から、京都市下京区の下京いきいき市民活動センターで、アジェンダ・プロジェクトが主催する講演会「原発メーカー・日立の『植民地経営』と原発事故が意味するもの」が行われた。講師の朴鐘碩(パク・チョンソク)氏は、1970年代の日立就職差別事件の裁判の原告で、裁判に勝訴して日立製作所に入社した。職場の人権問題に取り組み、企業内植民地主義を批判してきた朴氏は、福島原発事故に関して「日立は原発メーカーとして謝罪すべきだ」と語った。


岩上安身のIWJ特報 54号 ― 日本ではすでに市場に出回っている!?「モンサントの”毒性”遺伝子組み換え食品」の続報 2012.10.27

記事公開日:2012.10.27 テキスト独自

第54号「日本ではすでに市場に出回っている!? 『モンサントの”毒性”遺伝子組み換え食品』の続報」

先日、本メルマガ第49〜51号で、モンサントの遺伝子組み換えトウモロコシ「NK603系統」に毒性の疑いがあるという、仏カーン大学の実験結果をお伝えした。腫瘍でお腹が腫れあがっているラットの写真は、衝撃的なものだった。


青森県革新懇 総会・講演会「『領土問題』の真相と解決への道」 2012.10.27

記事公開日:2012.10.27取材地: テキスト動画

 2012年10月27日(土)14時から、青森市の青森県教育会館で「青森県革新懇 総会・講演会」が開催された。講演会は総会の前に催され、日本共産党で国際委員会事務局長を務める森原公敏氏が「『領土問題』の真相と解決への道」と題した講演を行った。

 中国との尖閣諸島領有問題を中心に、その歴史から解決の提案までを語ったほか、韓国との竹島問題にも語った。


IWJの会員数が頭打ちに(「IWJ通信」10月26日号 巻頭言より) 2012.10.26

記事公開日:2012.10.26 テキスト

 岩上安身です。いつもご支援いただき、ありがとうございます。

 ツイッター上でお騒がせしておりました「重大なお知らせ」を、私の結婚話ではないかと楽しみにしてくださった方がおられましたが、じつはそうではなく、もう少し厳粛で厳しい事実のお知らせです。


長浜博行 環境・原発事故担当大臣 定例会見 2012.10.26

記事公開日:2012.10.26取材地: テキスト動画

 2012年10月26日(金)、東京都千代田区の環境省(中央合同庁舎第5号館)で、長浜博行環境・原発事故担当大臣 定例会見が行われた。大臣からの報告はなく、指定廃棄物の最終処分場の設置の問題や、原子力防災関係の質疑応答が行われた。


松崎道幸氏、中手聖一氏、松村昭雄氏 シンポジウム「放射能による福島の子どもたちの健康被害」 2012.10.25

記事公開日:2012.10.25取材地: テキスト動画

 2012年10月25日(木)18時30分から、北海道札幌市の北海道クリスチャンセンター・ホールで、「松崎道幸氏、中手聖一氏、松村昭雄氏 シンポジウム『放射能による福島の子どもたちの健康被害』」が開かれた。スピーカーは松崎道幸氏(深川市立病院内科部長、福島「集団疎開」裁判原告側証人)、中手聖一氏(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク前代表)、松村昭雄氏(元国連職員)の3人。松村氏は、海外と日本の専門家の間の、フクシマショックを巡る危機意識のギャップを問題提起した。


原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見 2012.10.24

記事公開日:2012.10.24取材地: テキスト動画

 2012年10月24日(水)、東京都港区の原子力規制庁舎で、「原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見」が行われた。会見では、田中委員長からの報告は特になく、UPZと地域防災計画について、また放射性物質の拡散シミュレーション結果や外部有識者会合などについての質疑が行われた。


復興予算奪還プロジェクトチーム 発足記者会見 2012.10.24

記事公開日:2012.10.24取材地: テキスト動画

 2012年10月24日(水)12時より、東京都千代田区の衆議院第一議員会館で、「復興予算奪還プロジェクトチーム 発足記者会見」が行われた。東日本大震災の復興予算が、被災地以外に流用されている問題に批判が集まる中、みどりの風が中心となり、党派を超えた議員による、復興予算奪還プロジェクトチームが発足して、会見を行った。


第7回原子力規制委員会 2012.10.24

記事公開日:2012.10.24取材地: テキスト動画

 2012年10月24日(水)、東京都港区の原子力規制庁舎で、「第7回原子力規制委員会」が行われた。今回の議題は以下の5つで、原子力災害対策指針の素案と、放射性物質の拡散シミュレーションについてを中心に、規制委員と規制庁の担当者が議論を行った。なお、この日は大島賢三委員が海外出張のため、委員会を欠席している。


国民の生活が第一 小沢一郎代表 定例会見 2012.10.23

記事公開日:2012.10.23取材地: テキスト動画

 2012年10月23日(火)17時より、東京都千代田区の国民の生活が第一党本部で、国民の生活が第一 小沢一郎代表 定例会見が行われた。


電力業界によるメディアコントロールの実態「広告代理店は企業の危機管理係」~岩上安身による『電通と原発報道』著者・本間龍氏インタビュー 2012.10.23

記事公開日:2012.10.23取材地: テキスト動画独自

※公共性に鑑み、ただ今、全編特別公開中!
※2015年3月3日テキストを更新しました。

 業界第2位の大手広告代理店・博報堂に17年間勤務し、優れた営業成績を記録してきた経験を持つ作家の本間龍氏に、2012年10月23日(火)、東京都港区の初沢スタジオで岩上安身がインタビューを行なった。

 博報堂時代に優れた営業成績を残した「光」の面と、詐欺容疑で逮捕され、刑務所で服役するという「前科」や女性問題による離婚など、「影」の面もあわせ持つ本間氏。こうした経験をもとに、2012年1月、自身の紆余曲折の人生を赤裸々に綴る『転落の記』を刊行した。次いで6月には、偏向報道の実態を暴く『電通と原発報道』を刊行し、ベストセラーとなっている。


飯舘村・福島市内における、放射線調査の結果報告記者会見 2012.10.23

記事公開日:2012.10.23取材地: テキスト動画

 2012年10月23日(火)、東京都千代田区の衆議院第一議員会館で「飯舘村・福島市内における、放射線調査の結果報告記者会見」が行われた。


枝野幸男 経済産業大臣 定例会見 2012.10.23

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 2012年10月23日(火)、東京都千代田区の経済産業省< で、枝野幸男経済産業大臣の定例会見が行われた。枝野大臣は、コジェネの導入促進に向けた電気事業制度の運用改善に関する報告をした。その後、大間原発の建設再開や、原発の40年廃炉原則などについて、質疑応答が行なわれた。


長浜博行 環境・原発事故担当大臣 定例会見 2012.10.23

記事公開日:2012.10.23取材地: テキスト動画

 2012年10月23日(火)、東京都千代田区の環境省(中央合同庁舎第5号館)で、長浜博行環境・原発事故担当大臣 定例会見が行われた。冒頭、大臣より、除染推進パッケージの策定、除染技術の実証事業に関する報告があった。質疑応答では、指定廃棄物の最終処分場の件や、COP11についての見解などが述べられた。


「ガレキ処理は放射能巡回社会をつくり再稼働を目指す一環だ」――岩上安身による阪南大准教授・下地真樹氏インタビュー 2012.10.21

記事公開日:2012.10.21取材地: テキスト動画独自

特集 震災がれき問題
※2015年3月20日テキストを追加しました!

 大阪市による震災がれき受け入れに反対し、同志とともに市民運動を展開している阪南大学准教授の下地真樹氏に2012年10月21日(日)、大阪市内のホテルで岩上安身がインタビューを行い、研究対象から抗議行動をすることに至った理由、大阪市ガレキ処理受け入れの行政と反対者たちの状況、橋下徹大阪市長や、TPPとガレキ処理のつながりなどを聞いた。

 岩上安身が、ガレキ広域処理を行う理由がわからないと言うと、下地氏は、低レベル放射性汚染物質の出口政策だと応じる。

 「これをキッカケにして、関東の低レベル放射能汚染物質のゴミ処理なども、環境汚染にして原発企業ではなく、国民負担にする。経済的にゆるい基準で処理できる既成事実をつくること。ガレキ処理は放射能巡回社会をつくり、再稼働を目指す一環だ」


2012年秋冬連続講座「めざせ!八王子市民発電」 第2回 2012.10.21

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 2012年10月21日(日)13時30分から、東京都八王子市のクリエイトホールで、「2012年秋冬連続講座『めざせ!八王子市民発電』第2回」が行われた。「太陽を“味方”につける~エネルギーの地域循環・飯田市の取り組みから学ぶ~」をテーマに、おひさま進歩エネルギー(株)代表取締役の原亮弘氏が、地域の行政と企業と住民を結びつける地域循環型エネルギーへの取り組みについて、講演を行った。


今中哲二さん横浜講演会 「福島の放射能から子どもを守るには-チェルノブイリからの教訓」 2012.10.20

記事公開日:2012.10.20取材地: テキスト動画

 2012年10月20日(土)14時から、横浜市金沢区の橫浜市立大学カメリアホ-ルで、「今中哲二さん横浜講演会 『福島の放射能から子どもを守るには-チェルノブイリからの教訓』」が行われた。


アレクセイ・ネステレンコ氏記者会見 2012.10.20

記事公開日:2012.10.20取材地: テキスト動画

 2012年10月20日(土)13時より、東京都千代田区の自由報道協会 麹町報道会見場にて「アレクセイ・ネステレンコ氏 記者会見」が行われた。

 ベラルーシのベルラド放射能安全研究所所長のアレクセイ・ネステレンコ氏は、福島の被災地を視察して、「現地の高線量と、日本政府の、子どもたちの健康に対する配慮のなさに驚いた」と語り、チェルノブイリ原発事故の体験をもとに、注意を喚起した。


「めぐみさん 青い海を翔んで日本へ」横田滋・早紀江夫妻講演会 2012.10.20

記事公開日:2012.10.20取材地: テキスト動画

 2012年10月20日(土)15時30分から、長野県上田市の『ささや』において、北朝鮮拉致被害者の横田めぐみさんの両親、横田滋・早紀江夫妻を招いた講演会「めぐみさん 青い海を翔んで日本へ」が行われた。上田市の元小学校長、久保田賢一氏の教育ネット久保田クラブが主催した。


岩上安身のIWJ特報 52号 + IWJ特報 53号 ―「原発・TPP・日米同盟を結ぶ線 〜冤罪に加担するメディア」 2012.10.19

記事公開日:2012.10.19 テキスト独自

日頃、「岩上安身のIWJ特報!」を御愛読いただきまして、誠にありがとうございます。本日は、御愛顧の御礼とともに、皆様へのお詫びとお知らせです。

月4回発行する予定になっている本メルマガですが、8月、9月は各2本ずつ、4本の発行となってしまいました。読者の皆様にはご不安・ご迷惑をおかけしてしまったことを、お詫び申し上げます。

この夏の間に取材を重ね、準備をしていたものの、発行できなかったメルマガのテーマが、私の手もとに積み上がっています。先月、先々月の不足分の穴埋めも兼ねて、今月は最低でも計8本発行する予定です。