【岩上安身のツイ録】保守王国・九州では仕事は午前中だけ、午後は全員電話がけで自民党候補を推して給与が支払われる会社まであるという。腐ったサイクルは巡り巡って、社会のあらゆる場で腐敗を横行させる 2017.10.18

記事公開日:2017.10.19 テキスト

 自民党の支持者の東西差は、ここのところ選挙のたびに際立つようになっている。西日本が自民党政権、特に安倍政権を支えていると言っても過言ではない。この地域差は何を意味するのか。非常に興味深い現象である。


【衆院選2017・緊急事態条項】2016年参院選直前に見せた当時民主党・岡田克也代表の「緊急事態条項」への危機感の薄さ! 岩上安身が「ナチスの手口」の怖さを訴えると、その後考え方に変化! 2017.10.19

記事公開日:2017.10.19 テキスト動画

 「自衛隊の明記、教育の無償化・充実強化、緊急事態対応、参議院の合区解消など4項目を中心に、党内外の充分な議論を踏まえ、憲法改正原案を国会で提案・発議し、国民投票を行い、初めての憲法改正を目指します」

 これは、2017年10月22日に投開票日を控える衆議院総選挙で、自民党が掲げた公約である。


【衆院選2017・緊急事態条項】自民党の選挙公約にある「緊急事態対応」は「ナチスの手口」だ!〜社民党・福島みずほ参院議員「基本的人権の制約がアウシュビッツにいたった」 2017.10.19

記事公開日:2017.10.19 テキスト動画

 2017年秋の衆院選選挙公約に自民党は憲法改正を盛り込み、自衛隊の明記・教育の無償化・参議院の合区解消と並んで「緊急事態対応」を4項目の一つに設けた。「緊急事態対応」とは選挙向けに急いであつらえた名称だが、紛れもなく「緊急事態条項」のことである。その実体は2012年の自民党の憲法改正草案第9章の「緊急事態」と何ら変わらない。


「医療機関や物流会社に『戦地で負傷者を治療しろ』『弾薬を運べ』と命令がくだる危険性もある」〜立憲民主・道下大樹候補(北海道1区)が緊急事態条項「絶対に許せない」と断言! 2017.10.18

記事公開日:2017.10.18取材地: テキスト動画

衆院選2017特集 北海道1区

※10月20日、テキストを追加しました。

 北海道のリベラルの重鎮の「後継者」が、自民党候補からリードを奪っている。

 2017年10月18日午後6時半から、札幌市内で立憲民主党公認候補・道下大樹氏(北海道1区)の個人演説会が開かれた。ゲストには自由党・山本太郎参議院議員が駆けつけた。


「誰ひとり置いてけぼりにしない社会を作る」〜野党共闘のシンボル・立憲民主・池田真紀候補(北海道5区)が声を枯らして訴え!「今も人権損害がある中で改憲議論はできない」IWJが直撃インタビュー! 2017.10.18

記事公開日:2017.10.18取材地: テキスト動画

衆院選2017特集 北海道5区

※10月20日、テキストを追加しました。

 「憲法はこの国の在り方。何を大切にするか、どこを目指すのか、在前提が一致していなければ議論にならない」――。


「真実を告白したら官房長官に攻撃され、総理を庇えば国税庁長官に大出世。こんなデタラメ許せない」〜枝野幸男氏の元ブレーン・立憲民主党の本多平直候補(北海道4区)が自民候補を猛追! 2017.10.18

記事公開日:2017.10.18取材地: テキスト動画

衆院選2017特集 北海道4区

※10月20日、テキストを追加しました。

 「票割れ」が起きているとみられている北海道4区で、立憲民主党の候補者が猛烈な追い上げをみせている。

 立憲民主党公認候補・本多平直氏(北海道4区)が2017年10月18日夕方4時半から、札幌市手稲(ていね)駅前で街頭演説を行った。本多氏はかつて、同党の枝野幸男代表の政策秘書を務めた政策通としても知られる。


【IWJ検証レポート】旧民進党衆院議員にアンケートを送付!各候補者に聞いた「希望の党」公認申請の是非や「踏み絵」の存在~大臣経験者が語る小池新党に参加する理由 2017.10.18

記事公開日:2017.10.18 テキスト

 10月10日、第48回衆議院選挙が公示されすでに終盤戦へとさしかかっている。この間の政局は混沌を極めた。9月28日の臨時国会での冒頭解散の直後、小池百合子代表率いる「希望の党」による突然の結党宣言から、政局は混沌を極めた。さらには前原誠司代表自らのイニシアチブで、衆院選立候補者を離党させ、希望の党から公認を受けるという、不可解きわまる「解体・合流」騒動が起こった。しかも、「全員が移れる」からと、前原代表は両院議員総会で交渉を一任してくれと言ったのに、小池氏ら希望の幹部は「選別」「排除」を口にし、実際に「踏み絵」を踏まされ、“リベラル派”は切り落とされた。


「公認申請料」の名目で候補から500万円を徴収する「銭ゲバ・希望の党」! 民進党の「政党交付金」の希望の党への流用は背任行為!? 梓澤和幸弁護士と神戸学院大学・上脇博之教授にIWJが訊く 2017.10.18

記事公開日:2017.10.18 テキスト

 小池百合子都知事率いる「希望の党」は、小選挙区と比例単独をあわせて235人の候補者を擁立した。過半数の233議席をわずかに上回る数である。

 「寄せ集め」とも「掃き溜め」とも揶揄されてはいるものの、だろうと、希望の党の候補者全員が当選すれば過半数を獲得し、政権を取ることになる。その可能性は高いとは言えないが、万が一、この「希望の党」に政権を運営する能力や資格があるだろうか?


【全文書き起こし】読んでから投票しよう!「『8割の女はハエだと思う』というタイトルで本を出そうとした(笑)」〜日本維新の会・長谷川豊候補にIWJが直撃!「暴言」の数々を完全開き直り! 2017.10.17

記事公開日:2017.10.18取材地: テキスト動画

衆院選2017特集 千葉1区
※10月21日、テキストを追加しました。

 「8割方の女はハエだと思う」――。

 そう言ってはばからない元フジテレビアナウンサー・長谷川豊が、千葉1区で日本維新の会から出馬し、選挙を闘っている。しかも、維新の比例南関東ブロックに1位で重複登録されており、小選挙で落選した場合も、復活当選する可能性がある。


【衆院選2017・緊急事態条項】認識が180度転換!? 「自民党の緊急事態条項はひどい」〜山尾志桜里氏が岩上安身のインタビューで警鐘「国家に権力を集中すべき立法事実はない。ルールなき制約は侵害になる」 2017.10.17

記事公開日:2017.10.17 テキスト動画

 愛知7区から無所属で出馬している、元民進党衆院議員の山尾志桜里候補。衆院選の中盤情勢によれば、対抗馬の自民党候補を追い上げる接戦を展開しているとみられている。


【岩上安身のツイ録】安倍政権下で増え続ける業務に疲れ切り、思考力まで奪われて「ミサイル防衛システムが万全」という気休めを信じ込まされる、これが地方の教職員のリアル~鹿児島講演会を終えて 2017.10.14

記事公開日:2017.10.17 テキスト

 僕はまさに地方然とした地方のひとつであり、保守的な土地柄である鹿児島に来ているのだけれど、昨日10月13日、教職員組合のある支部主催の講演会で講演をし、交流会で地元の方と話をして、いろいろと勉強になった。


【岩上安身のツイ録】北朝鮮問題を、「米軍に追従して圧倒的な腕力で反撃できない奴をボコボコにして終わり」とカン違いしてる皆さんへ――わかってる? 相手は核ミサイルで刺し違えてくるんだよ? 2017.10.16

記事公開日:2017.10.17 テキスト

 北朝鮮が攻めてきたらどうするんだ? って、他人に聞かなきゃわからないのだろうか。堂々と専守防衛で叩き出したらいい。何か迷うことがあるのか? 占領されたら地下に潜って銃をとってパルチザンだよ。当然だろう。


「デマに決まっている。犯罪として被害届を出す」〜スピード違反で話題の日本維新・長谷川豊候補にIWJが直撃!「抗議する場を設けさせた」と強弁するも警察は「そのような制度はない」と否定 2017.10.17

記事公開日:2017.10.17 テキスト

衆院選2017特集 千葉1区

(10月17日、加筆更新しました。)

 「自業自得の人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ! 無理だと泣くならそのまま殺せ!」

 数々の「暴言」で知られるフリーアナウンサーの長谷川豊氏が現在、衆院選の千葉1区で日本維新の会から立候補している。長谷川氏は人工透析患者に対する暴言について謝罪したものの、その社会的責任が問われ、あらゆるレギュラー番組を降板。その経過はIWJも記事にまとめている。


【岩上安身のツイ録】くだらない選挙など一つもない。くだらないのは「積極的棄権」を唱える東浩紀である! 利敵行為に騙されないように。今我々に必要なのは、「積極的投票促進主義」!! 2017.10.15

記事公開日:2017.10.16 テキスト

 あの東浩紀が、インターネット上で今回の衆院選の「積極的棄権」への賛同の署名集めをしているという。

 くだらない選挙など一つもない。しかし東浩紀は、本当にくだらない。毎度、この手の言い訳を交え、ごまかしながら人を誘導する。何度も同じ手口が通用すると思っているアホさ加減。


【岩上安身のツイ録】トークライブ&交流会『不可解な突然の政局と解散総選挙、背後には北朝鮮への米軍の武力行使に日本を動員する思惑が!〜「原発を抱えたまま核ミサイルを持つ国との戦争へ突っ込んでゆく」のか!?』ご参加のお誘い 2017.10.16

記事公開日:2017.10.16 テキスト

 一斉メールでご案内した件、以下、連投します。

 【岩上安身トークライブ&交流会】『不可解な突然の政局と解散総選挙、背後には北朝鮮への米軍の武力行使に日本を動員する思惑が!〜「原発を抱えたまま核ミサイルを持つ国との戦争へ突っ込んでゆく」のか!?』ご参加のお誘い


「裁量労働制の拡大を電通が要請」安倍政権が進める「働き方改革」を立憲民主・長妻昭候補が厳しく批判! 「人々の力を潰す壁を厚く高くしている!」~立憲民主党・長妻昭候補 街頭演説 2017.10.15

記事公開日:2017.10.15取材地: テキスト動画

衆院選2017特集 東京7区
※10月20日、テキストを追加しました。

 公示日(10月10日)から6日目、選挙中盤の2017年10月15日、16時過ぎより東京都の東急東横線・中目黒駅前にて、東京7区から出馬している、立憲民主党代表代行の長妻昭候補の街頭演説が行われ、IWJが中継取材した。


横田基地を抱える東京21区で社民・小糸健介候補のもとに山城博治氏が駆けつけ米軍ヘリ墜落の恐怖を訴え! 優勢を伝えられ笑顔を見せる希望・長島昭久候補は辺野古移設の継続を示唆! 2017.10.14

記事公開日:2017.10.14取材地: テキスト動画

衆院選2017特集 東京21区
※10月15日テキストを追加しました。

 「米国と一緒になった軍事力行使の一辺倒では、本物の戦争がやってくるかもしれない。米軍基地の掃き溜めとなっている沖縄は、最初の反撃の地点、戦争の発火点になる! 米軍基地の集中する東京、横須賀が大きな戦争になることも必至です!」


「みんなが支え合う社会を取り戻す一歩を!! 一緒に前へ進みましょう!!」吉祥寺・新宿・池袋で枝野幸男代表のスピーチに沸き立つ大観衆~立憲民主党街頭演説会「東京大作戦」 2017.10.14

記事公開日:2017.10.14取材地: テキスト動画

衆院選2017特集
※10月21日、テキストを追加しました。

 「多種多様な人たちを、いかに求心力を持って、社会の絆をつなげていくのか。それこそが政治のやらなければならないことじゃないのか。だとしたら、みんなで作る民主主義にしなきゃいけない」

 立憲民主党・枝野幸男代表がこの言葉を発すると、会場を埋め尽くした観衆が沸き立った。


東京3区希望の党・松原仁候補の応援で、小池百合子代表と民進党・前原誠司代表コンビが街頭演説で肩を並べる! 自民党による原発再稼働を批判する前原代表の驚くべき言行不一致! 2017.10.13

記事公開日:2017.10.14取材地: テキスト動画

衆院選2017特集 東京3区
※10月20日、テキストを追加しました。

 今回の衆院選で最大の混乱の引き金を引いた2人が、顔を揃えて有権者の前に現れた。

 2017年10月13日、東京3区で希望の党から出馬している松原仁候補の応援演説に、希望の党・小池百合子代表と民進党・前原誠司代表が揃って登壇した。開始前から多くの報道陣が詰めかけた。開始時には、雨が強まっていたが観衆も集まっていた。


沖縄・高江集落に米軍ヘリが墜落し炎上! なぜ、民間地に? 広がる住民の不安~在日米軍は「墜落」を否定、米軍に対する形ばかりの抗議で浮き彫りになる日米地位協定の枷 2017.10.12

記事公開日:2017.10.12取材地: テキスト動画

 10月11日午後5時15分頃、沖縄県東村高江に普天間飛行場所属の米軍ヘリ「CH53」が墜落。機体は大破し、黒煙を上げながら大きな爆発を起こした。