安倍総理がドゥテルテ大統領にミサイル供与を提案!? 菅官房長官は「承知していない」と一蹴したものの疑惑は深まるばかり~フィリピン地元紙をIWJが翻訳掲載! 2017.1.20

記事公開日:2017.1.20 テキスト

 フィリピンを訪問した安倍総理が、ドゥテルテ大統領に「ミサイルの提供」を提案し、ドゥテルテ大統領からあっさりとお断りされていた――。

 そう報じたのは、フィリピンの現地メディア「フィリピン・スター」紙だ。衝撃的な内容にも関わらず、日本のメディアではほとんど、その後の独自の報道がなされていない。


日本学術会議の声明案中間とりまとめが紛糾! 多数の学者が軍事研究に反対する一方で「国家の安全に無責任だと政治から相手にされなくなってしまう」との驚きのコメントも!? 2017.1.16

記事公開日:2017.1.20取材地: テキスト

 軍事研究に協力するか、防衛省のアプローチを拒むか――。日本のアカデミズムは今、重大な岐路に立たされている。

 先の戦争の反省から、1950年・67年に「戦争のための科学に従わない声明」「軍事目的のための科学研究を行なわない声明」を発表した日本学術会議が、今後の会議としての態度決定に揺らいでいる。


「たくさんの人が放送内容を信じている。これは報道被害だ」〜「ニュース女子」のヘイトデマを許すな!第2回TOKYO MX前抗議!のりこえねっと特派員が「日当5万円デマ」に反論!(第6弾) 2017.1.19

記事公開日:2017.1.20取材地: テキスト動画

特集 ニュース女子

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 「私の周りでもたくさんの人が放送内容を信じている。これは報道被害だ」

 沖縄に関するデマや在日外国人へのヘイトを垂れ流し、多くの非難を集めているTOKYO MX(東京メトロポリタンテレビジョン)。2017年1月19日、MXテレビ本社前で、市民有志による二度目の抗議行動が行われた。日中にも関わらず約60人の市民が参加し、今回から事前告知も解禁された影響で多くの報道陣も集まった。


オリバー・ストーン氏「アメリカの大手のスタジオには全部断られた」―映画「スノーデン」ジャパンプレミアで制作裏話を披露!! 2017.1.18

記事公開日:2017.1.19取材地: テキスト動画

 2017年1月18日(水) 18時30分より東京都港区のTOHOシネマズ六本木ヒルズにて、オリバー・ストーン監督最新作 映画『スノーデン』ジャパンプレミアが行われた。オリバー・ストーン監督、女子レスリング・リオ五輪メダリスト登坂絵莉氏がゲストで登場した。


米国の同盟国をやめた瞬間に、CIAのマルウェアが日本中のインフラを崩壊させる!? その真偽は!? ――映画『スノーデン』のオリバー・ストーン監督に岩上安身が直撃質問!会見全文起こし! 2017.1.18

記事公開日:2017.1.19取材地: テキスト動画

特集 スノーデン|特集 共謀罪
※2月9日、テキストを追加しました。

 「日本と米国は真の『同盟国』ではありません。日本は米国の『人質』なのです」――。

 映画『スノーデン』のプロモーションのため来日していたオリバー・ストーン監督が2017年1月18日、都内某所で会見を開き、記者からの質問に応じた。ストーン監督の最新作は、米国政府が国際的な巨大監視プログラムを構築している実態を暴いた元NSA(米国国家安全保障局)職員のエドワード・スノーデンの実話を映画化したもの。


【岩上安身のツイ録】「ここに目覚めた人がいる!」―― 映画「スノーデン」の監督オリバー・ストーンが岩上安身の質問にビビッドな反応!!スノーデンが明かした米国による無差別的大量盗聴の問題に迫る!! 2017.1.18

記事公開日:2017.1.18取材地: テキスト

※2017年1月18日のツイートを再掲・加筆しています。

 東京ミッドタウンのリッツカールトン1F。映画「スノーデン」のオリバー・ストーン監督の記者会見会場。スタートは12時の予定。電波状況が良好ではないため、中継ではなく録画で。監督への独自取材は今回はなし。


【IWJブログ・特別寄稿】「リメンバー・パール・ハーバー」と「アメリカ・ファースト」は戦後秩序を破壊する「日米合作」か――安倍総理の真珠湾訪問と「戦後レジーム」の行方(神子島健 成城大学ほか非常勤講師) 2017.1.18

記事公開日:2017.1.18 テキスト

 いよいよ1月20日、「アメリカ・ファースト」を掲げるドナルド・トランプ氏が第45代アメリカ合衆国大統領に就任する。

 安倍総理はトランプ氏が当選した直後の11月18日、ニューヨークの「トランプ・タワー」を訪問して、トランプ氏と会談。「日米同盟」の重要性を内外にアピールした。

 その一方で安倍総理は、12月27日にはハワイの真珠湾を訪問。オバマ大統領と並んでスピーチし、「世界中の人々が、パールハーバーを和解の象徴として記憶(リメンバー・パール・ハーバー)し続けてくれる事を私は願います」と語った。


北部訓練場返還式典は「ヘリパッド完成祝賀会」〜米軍が明かした本音は「基地機能強化」!オスプレイが年間2500回も飛行!? 高江住民は「米軍ヘリはわざわざ集落を飛んでいる」と証言! 2016.12.23

記事公開日:2017.1.17取材地: テキスト

 安倍政権が掲げる「強固な日米同盟」。そんな茶番劇に付き合わされて割のあわない矛盾を押しつけられるのは、いつも沖縄県民だ。

 沖縄の米軍北部訓練場の半分超(7513ヘクタール中、4010ヘクタール)の土地が2016年12月22日、日本側に返還された。沖縄に集中する在日米軍専用施設面積の割合は返還後も日本全体の70.6%と高く、今後も沖縄への過重な基地負担は続く。


「(駆けつけ警護で)死ぬのは時間の問題です」――自衛隊の内情に詳しい軍事評論家・古是三春氏が駆けつけ警護に警鐘!ガチ平和映画祭『派兵の真実』上映会後のトークライブ 2017.1.13

記事公開日:2017.1.17取材地: テキスト動画

※1月19日、テキストを追加しました。

 「まず『的(まと)』になって誰かがやられないと、撃てないということなんですよ。だから、(自衛隊員は)死ぬことが前提です」――。

2017年1月13日(金)、東京都内で「ガチ平和映画祭『派兵の真実〜事故を隠蔽された元自衛官の告発〜』上映会」の後にトークライブが行なわれ、『派兵の真実〜事故を隠蔽された元自衛官の告発〜』を監督した増山麗奈氏と、自衛隊の内情に詳しい、軍事評論家の古是三春氏らが登壇した。


日本はまだTPPを批准できていなかった?! 裁判は終結したが、おどろくべき事実が明るみに!! ~TPP交渉差止・違憲訴訟 第7回口頭弁論期日 ―口頭弁論後の報告集会 2017.1.16

記事公開日:2017.1.16取材地: テキスト動画

特集 TPP問題
※1月19および23日、テキストを追加しました。

 2229名の原告が参加するTPP交渉差止・違憲訴訟。2017年1月16日(月)、第7回口頭弁論が東京地裁で行われ、公判後は衆議院第二議員会館で報告集会が開かれた。

 弁護団の報告によると、裁判は一旦休廷した後、突然、終結を宣言されたという。今後は忌避の申し立てを行なうが、却下されれば最短で一ヶ月以内に判決の期日が指定され、判決が言い渡される。


共産党大会に野党党首ら集結!民進・安住代表代行、「隔たりあるが政策を寄せ合うことは可能」と候補者一本化を宣言!IWJの直撃に野党共闘は党の公式な考えであるとも主張! 2017.1.15

記事公開日:2017.1.16取材地: テキスト動画

※1月19日、テキストを追加しました。

 野党共闘の実現へ向けて一歩前進したのか、それとも――。

 2017年1月15日(日)、静岡県熱海市日本共産党第27回大会が開催された。95年もの歴史をもつ共産党だが、初めて民進、自由、社民の党首らが出席し、安倍政権の一強体制を打ち破るため、次期衆院選でも野党共闘で対抗することを誓いあった。

 出席した民進党・安住淳代表代行は、共産党と「政策を寄せ合うことは可能」と述べ、候補者一本化に意欲をみせたが、最大の支持母体である連合はそれを許すのか、不安は払拭できていない。


「移転中止に一歩近づいた」――豊洲市場の地下水調査の最終報告で環境基準79倍ものベンゼンが検出! 数値の急上昇の原因は「データ改ざん」!? 第4回専門家会議の報告 2017.1.14

記事公開日:2017.1.15取材地: テキスト動画

 豊洲への移転ストップの「決定打」ともいえるデータが明らかにされた。

 東京・築地市場の移転先とされる豊洲市場の土壌汚染について、2017年1月14日、地下水モニタリング調査の最終結果が都の「専門家会議」によって発表された。それによると、調査を行った201地点のうち、環境基準の79倍もの有害物質のベンゼンが72地点で検出されたほか、ヒ素が基準値の3.8倍、検出されてはいけないシアン化合物(青酸カリ)が30地点で検出された。


【岩上安身のツイ録】拷問解禁の底意にじむ自民党改憲草案の先取り!?長期勾留続く山城博治氏らの釈放を求め岩上安身も署名にサイン!「山城氏の釈放と手当、自民党改憲草案の白紙撤回のぞむ」 2017.1.14

記事公開日:2017.1.14 テキスト

※2017年1月14日のツイートを加筆・再掲しています。

 遅ればせながら、沖縄で、病身の身でありながら不当勾留され、適切な手当も受けられずにいる山城博治さんの釈放を求める署名にサインしました。署名の募集サイトは以下の通りです。

「山城博治さんらの釈放を!」署名はこちらから

 署名の際に、コメント欄に以下のようにコメントしました。ここに再掲しておきます。ご一読いただき、拡散していただければ幸いです。誰にとっても「明日は我が身」です。 「山城さんの身に起きていることは、事実上の拷問です。


「白血球の数がどんどん下がってカミソリでヒゲも剃れない」〜不当な長期勾留続く山城博治氏らの釈放を求め世界中で16000筆以上の署名集まる!「山城博治さんらを救え!」記者会見&集会 2017.1.12

記事公開日:2017.1.14取材地: テキスト動画

※1月14日テキストを追加しました!

 2017年1月12日、東京の参議院議員会館にて「山城博治さんらを救え!」記者会見と集会が開催された。鎌田慧氏(ルポライター)や落合恵子氏(作家)、福島みずほ議員(社民党)らが登壇し、沖縄で基地に反対する市民らの長期勾留の不当性を訴えた。


「トランプ現象とサンダース現象は同じコインの裏表」――行き過ぎたグローバリズムに「NO」を突きつける流れを日本でもつかもう! 国際ジャーナリスト・堤未果氏に岩上安身が訊く 2016.12.6

記事公開日:2017.1.14取材地: テキスト動画独自

※1月17日テキストを追加しました!
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 『政府はもう嘘をつけない』――。

 国際ジャーナリストの堤未果氏は、最新刊(角川新書、2016)に官邸をドキッとさせるようなタイトルをつけた。本書の中で堤氏は、米大統領選を軸に、カオスのただ中にあるように見える世界の流れのたしかな変化を読み取っている。まるで米大統領選の結果を予見していたような内容に、驚かされる。

 堤氏は、圧倒的勝利が予想されていたヒラリー・クリントン氏に対し、トランプ氏が善戦すると見抜いていたのである。


沖縄を孤立させてはいけない! 「沖縄の基地押しつけ撤回署名」を求め新宿で沖縄風街頭宣伝~ギターと歌と三線で沖縄の今を伝える! 2017.1.7

記事公開日:2017.1.13取材地: テキスト動画

※1月14日テキストを追加しました!

 ギターと三線(さんしん)で歌う、BEGINの「島人ぬ宝」や古謝(こじゃ)美佐子さんの「童神(わらびがみ)」をはじめとする、沖縄にゆかりのある歌の数々。足を止め、集まった人々の間を、「沖縄の基地押しつけ撤回」の署名用紙が行き交う。

 2017年1月7日(土)、新宿駅西口で「解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会 街頭宣伝チーム」により、「『沖縄県民の民意尊重と、基地の押し付け撤回を求める全国統一署名』と沖縄の歌&踊りで伝える 1・7沖縄風街頭宣伝」が行われた。


「今回のヘイトスピーチは凄まじかった」〜「ニュース女子」が辛淑玉氏に与えた深い傷!ボギーてどこん氏はIWJの取材に「茶封筒が反対派のものとは言ってない」と呆れた「言い訳」!(第2弾) 2017.1.13

記事公開日:2017.1.13 テキスト

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※2017年1月16日加筆しました。

井上和彦氏は防衛産業「双日エアロスペース」の社員だった!防衛利権に関わる会社の社員がヘイトデマを拡散の“なぜ”!? 社会の公器としての企業の責任は? IWJが直撃!

 

 「週刊金曜日」が、ジャーナリストの井上和彦氏は双日エアロスペース(株)の正社員であると報じ、話題を呼んだ。双日エアロスペースのホームページによると、同社は「日本の安全保障環境の変化を捉え、防衛省各自衛隊の各種任務を支えるため、防衛装備品を欧米各国より輸入・販売」する会社だという。


沖縄平和運動のリーダー・山城博治氏らの長期勾留に国際環境NGOが声明文を発表!「環境破壊、人権侵害、民主主義の破壊に他ならない」〜環境保全活動への弾圧は「世界的な流れ」との指摘も 2017.1.12

記事公開日:2017.1.12取材地: テキスト

 公務執行妨害などの容疑で逮捕・起訴され、すでに70日以上も勾留され続けている沖縄平和運動センター議長・山城博治氏。2015年には悪性リンパ腫で入院。闘病生活を経て復帰を果たしたが、現在も体調に不安を抱えている。

 大きな事件でもない限り、起訴後は釈放されるのが常だが、今も弁護士以外の接見さえ認められておらず、長期勾留が続いている。現在、「山城博治さんらの釈放を!」と題した署名も呼びかけられている。(参考サイト


天皇制ファシズムと「国家神道」、そして柳田國男が温存した「神道」のドグマとは? 岩上安身による島根大学名誉教授・井上寛司氏インタビュー3日目(近代・現代編) 2016.12.15

記事公開日:2017.1.12取材地: テキスト動画独自

※1月19日テキストを追加しました!
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 現在の安倍政権のもとで、大日本帝国で猛威をふるった「国家神道」が復活の兆しを見せる中、古代にまで遡って「神道」の起源を探ってきた岩上安身による島根大学名誉教授・井上寛司氏へのインタビュー・シリーズ。3日目である2016年12月15日には、明治維新後の近代、さらには戦後社会における「神道」の展開について聞いた。


「人間の尊厳をかけた闘いを笑うな!」〜「ニュース女子」で沖縄ヘイトデマを垂れ流したTOKYO MX本社前で市民らが抗議! 告知なしの抗議をほとんどのMX職員が把握していた!?(第4弾) 2017.1.12

記事公開日:2017.1.12取材地: テキスト動画

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 「人間の尊厳をかけた闘いを笑うな」――。

 TOKYO MX(東京メトロポリタンテレビジョン)の報道バラエティ番組「ニュース女子」が、高江のヘリパッド建設に反対する市民運動に対し、「デマ」や「ヘイト」を含む虚偽と悪意に満ちた番組を2017年1月2日に放送した。