「小池劇場」失速の予感!? 「都民ファーストの会」から初期メンバーの音喜多駿都議、上田令子都議が離党を表明! 「都ファはブラックボックスそのもの。言論統制、取材規制も行われていた」 2017.10.5

記事公開日:2017.10.11 テキスト

 突然の都知事への転身、自民党への対決姿勢、国政政党への進出――連日テレビのワイドショーを賑わせてきた小池百合子都知事の展開する「小池劇場」に陰りが見え始めている。


IWJが連合東京に直撃!「我々は『反自民・反安倍政権』です」と明言しながらその自民党と連立する公明党候補を支援する「矛盾」を問う! 2017.10.10

記事公開日:2017.10.11 テキスト

 民進党最大の支持母体である連合。「反自民」を標榜しながら、選挙のたびに市民と野党の「共闘」に水を差しては反感を買っている。


「上からの政治を草の根からの民主主義に!」立憲民主党・枝野幸男代表が地元大宮の出陣式で訴え! 困った時には寄り添い、お互いさまに支え合う「まっとうな政治」を強調! 2017.10.10

記事公開日:2017.10.10取材地: テキスト動画

※公共性に鑑み、総選挙終了(2017年10月22日)まで全編特別公開中!
※10月17日、テキストを追加しました。

 いよいよ衆議院総選挙の幕が切って落とされた。2017年10月10日に公示日を迎えた第48回衆院選は、10月22日の投開票日までの12日間、各地で熱い戦いが繰り広げられそうだ。全国の小選挙区と比例代表を合わせて1180人が立候補した。この中で一番新しい政党が、10月2日に結成されたばかりの「立憲民主党」であり、一番新しい代表が枝野幸男氏だ。


公示日前日に「安倍政権を何としても倒す!」と立憲3野党の幹事長・書記局長が連帯の演説! 市民連合・山口二郎氏「独裁と戦争に闘うリベラルが今の日本にもっとも必要」と挨拶 2017.10.9

記事公開日:2017.10.9取材地: テキスト動画

※公共性に鑑み、総選挙終了(2017年10月22日)まで全編動画をフルオープンにします。
※10月18日テキストを追加しました。

 「節操を持って、信念を貫く政治家がいた。まだまだ日本には希望がある!」

 法政大学教授の山口二郎氏が、立憲民主党が立ち上がったことに対し、一段と声を張り上げて期待を示した。


「私たちは自公政権を倒し、前に進む!」共産・池内さおり氏が公明陣営に正面から宣戦布告!IWJのインタビューで民進分裂について「スッキリしていい。信念なき者はダメ」と余裕の笑み! 2017.10.7

記事公開日:2017.10.9取材地: テキスト動画

※公共性に鑑み、総選挙終了(2017年10月22日)まで全編動画をフルオープンにします。
※2017年10月10日、テキストを追加しました。

 野党第一党が衆院選直前に崩壊の危機を迎えるという前代未聞の事態にあって、あくまでブレない共産党の姿勢がこれまで共産党支持者でなかった層にもじわじわと共感を広げている。


安倍総理の応援演説が大荒れ!? プラカードも野次も禁止!? 自民党と希望の党は「そんなに差異がない」自民候補が自ら補完勢力と認める!? ~桜田義孝候補 街頭演説~応援弁士:安倍晋三総理 2017.10.7

記事公開日:2017.10.8取材地: テキスト動画

※公共性に鑑み、総選挙終了(2017年10月22日)まで全編動画をフルオープンにします。
※2017年10月10日、テキスト追加しました。

 安倍総理の街頭演説が各地で物議を醸している。


改憲勢力が「改憲隠し」? 希望・小池代表、維新・松井代表が銀座で揃い踏み!しかし訴えたのは「増税反対」「地方分権」だけ!「小池人気」に陰り?「都知事選の時より人がいない…」 2017.10.7

記事公開日:2017.10.7取材地: テキスト動画

※公共性に鑑み10月22日まで全編動画を公開いたします。
※2017年10月10日、テキストを追加しました。

 憲法改正を目指す安倍政権の「補完勢力」が、観光客で賑わう銀座に集結した。


248小選挙区で候補者一本化に成功!! 「9条改憲阻止」の一方「緊急事態条項 」の危険性は浸透せず!? ~市民連合「野党への政策実現と市民と野党の共闘 を強める要請」 2017.10.7

記事公開日:2017.10.7取材地: テキスト動画

※2017年10月10日、テキストを追加しました。

 「合意ではありません。要望を、それぞれが受け止めたことになりますので」――立憲民主党・福山哲郎幹事長の「野党共闘」に対する歯切れは悪かった。

 2017年10月7日、東京・大手町の会議室で、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合(市民連合)」が、立憲民主党、日本共産党、社民党の3党に「衆議院議員総選挙における政策要望書」を手渡した。10月22日投開票の衆院選へ向けて、市民と野党4党(民進、共産、自由、社民)の共闘を進めていた市民連合が、一連の民進党の解体と自由党の分裂を受け、あらためて3党に市民と野党の共闘を要請したものだ。


「#お前が国難」プラカード上がる!!「安倍は辞めろ」の声も!!~安倍晋三内閣総理大臣が多数の警官・SP・自民党スタッフ・鉄柵で固められた国分寺駅前・立川駅前で街頭演説 2017.10.6

記事公開日:2017.10.7取材地: テキスト動画

※2017年10月10日、テキストを追加しました。

 2017年10月6日(金)16時10分ごろから、東京都国分寺市の国分寺駅南口にて、東京19区から立候補予定の自民党前衆議院議員・松本洋平氏の応援弁士として、安倍晋三総理が街頭演説した。


「希望のあの『選別』を見たら、諸手をあげて賛成する訳にはいかない」~民進・杉尾秀哉参院議員が立憲民主・鈴木庸介候補を応援!! 選挙区は小池代表の地盤「東京10区」!! 2017.10.6

記事公開日:2017.10.6取材地: テキスト動画

※10月22日まで公共性に鑑み特別公開したします。

 「希望の党のあの『選別』を見たら、私たちは諸手を挙げて賛成する訳にはいかない」

 2017年10月6日、東京・池袋駅北口で行なわれた立憲民主党・鈴木庸介候補予定者の演説に民進党・杉尾秀哉参議院議員が応援にかけつけた。


【岩上安身のツイ録】「希望の党」は改憲までの季節限定、エセ「海の家」!「公認申請料」という名で民進前職からぼったくる!? 自民党と対立軸にないことは「極右」の人間まで見通している! 2017.10.1

記事公開日:2017.10.6 テキスト

 安倍自民と小池希望は、どちらが極右か、の競い合いを展開中。そこに民進「転向」組が踏み絵を踏んでなだれ込み。

 (「9月5日にしれっと国家戦略特区諮問会議を開いて安倍晋三、竹中平蔵、小池百合子が出席しとるやないか」という意見に対し、)「安倍自民か、小池希望かの選択」という図式にはまること自体が罠。改憲勢力、新自由主義のお仲間。


【IWJブログ・特別寄稿】「安倍政権倒す倒す詐欺」で共謀する小池・前原両代表を絶賛する嘉田由紀子前滋賀県知事への疑問と期待――自民圧勝につながるリベラル派排除をなぜ容認するのか!?(ジャーナリスト・横田一) 2017.10.5

記事公開日:2017.10.6 テキスト

 改憲をめざす勢力が2/3を占めるか、改憲阻止勢力が1/3以上を占められるか。戦後史上、もっとも重要な選挙が10月10日に公示される。

 希望の党が自民党の補完勢力であることがはっきりした。


福山哲郎参議院議員が民進党を離党、立憲民主党へ入党を会見で発表!衆院への鞍替えは否定――「できて間もない政党に言われる筋合いない!」と希望の党の「踏み絵」を痛烈批判! 2017.10.5

記事公開日:2017.10.5取材地: テキスト動画

※10月22日まで公共性に鑑み特別公開したします。
※2017年10月10日、テキストを追加しました。

 10月22日投開票の衆院解散総選挙に向けて、リベラルを志向する候補者が結集し始めている。この流れに、新たな議員が参加を表明することになった。


【岩上安身のツイ録】前原クーデターが政治家の離合集散にとどまらず、税金の私物化・不当使用となれば、文字通りの刑法上の「詐欺」ではないのか!? 法律家諸氏は緊急発言を! 2017.10.5

記事公開日:2017.10.5 テキスト

 経済評論家の佐藤治彦氏が民進党の政党助成金について、「元々は私たち有権者の金。その金を民進党の現職議員が立候補する選挙区に対抗馬を立てる希望の党に使うのか?すぐに説明して欲しい」と、重要な指摘をしている。


【岩上安身のツイ録】「緊急事態条項」が「緊急事態対応」に名を変えようが、「ナチスの手口」で一夜にして日本国憲法丸ごと停止の悪巧みには変わりなし!そうさせないために必要な議席は「156」以上!! 2017.10.5

記事公開日:2017.10.5 テキスト

 新聞などは、自公対希望・維新対共・社・リベラルの三つ巴、などと書くが、まったくの見当違い。議席の椅子取りゲームごっこの視点からすればそう見えるのかもしれないが、改憲という最重要の視点からすると、「自民+希維」の改憲勢力対「共・社+リベラル残党」の改憲阻止派の構図。そしてこれこそがマスメディアが提示しようとしない真の争点を争う図式である。


「立憲民主党」結党を枝野氏に提案した東京選挙区の新人・鈴木庸介氏と北條智彦氏に直撃インタビュー! これは「二大政党制」の実現を問う選挙ではない、小池新党の「反安倍」は茶番だ! 2017.10.5

記事公開日:2017.10.5 テキスト

 「(枝野氏に)新党立ち上げをお願いしようと考えたのは9月28日です」――。

 民進党の両院議員総会が開かれ、前原氏の指示に従って、「満場一致」で希望の党への「合流」が決定した9月28日、民進党の公認候補者として東京選挙区から出馬予定だった新人4人はこの決定に納得がいかず、元代表代行の枝野幸男氏に新党結党の提案を思い立った。


【岩上安身のツイ録】「騙された」という被害認識は必要かつ重要。「希望の党」という「政治的詐欺集団」へこれからが反撃の時! 我々一般市民は信念のある政治家を応援、メディアの選別を! 2017.10.5

記事公開日:2017.10.5 テキスト

 自民党は、もはや自由でも民主主義でもない。もちろん、愛国でもなんでもない。腐敗しきった、米国の傀儡で、国を売る買弁、売国奴の、しかも知的に劣化の一途を辿るエセ右翼の集団です。中身は自分さえよければいい、見下げ果てた集団。

 原子力規制委員会の定例会見で、更田豊志委員長は「原発に対するミサイル攻撃について専門家を交えた検討もしていないし公開できるデータもない」と発言した。


長妻昭氏、立憲民主党・代表代行に就任! 憲法改正では「解散権の制限」を盛り込む! 野党共闘には明確な姿勢示さず!――立憲民主党 東京選挙区 予定候補者 記者会見 2017.10.4

記事公開日:2017.10.4取材地: テキスト動画

※10月22日まで公共性に鑑み特別公開したします。

 「『なぜあの時、政治家は選択肢を示す行動をしなかったんだ』と、後世の歴史家から糾弾を受ける恐れがある、という強い危機感があった」――。

 2017年10月4日14時より、参議院議員会館にて、立憲民主党・東京選挙区予定候補者による記者会見が行われた。長妻昭元代表代行、海江田万里元民主党代表、初鹿明博前衆院議員ら、民進党を離党し立憲民主党から内定を得た候補予定者ら15人が集まった(菅直人氏のみ欠席)。


「東海村の原発にミサイルが落ちたら…」――「保守王国」茨城県水戸駅前で安倍総理を迎えたのは「原発×ミサイル」リスクに怯える有権者らの不信の視線! 自民党・田所嘉徳氏街頭演説会 2017.10.4

記事公開日:2017.10.4取材地: テキスト動画

※10月22日まで公共性に鑑み特別公開したします。

「安倍帰れ!」コールの恐怖が頭を離れないのか。

 2017年9月28日の衆院解散後、選挙戦は実質的に火蓋を切られたが、自民党候補予定者の応援演説に駆けつける安倍総理の街宣日程が、なかなか告知されない。しかも、演説を行う場所は、首都圏を避けた場所ばかりである(9月30日京都、10月3日栃木、10月4日茨城)。


「『自民党・公明党』と『希望の党』の間に対決の中身は何もない!」~緊急事態条項は「断固反対!!」――日本共産党・志位和夫委員長と笠井亮政策委員長が総選挙政策を発表 2017.10.4

記事公開日:2017.10.4取材地: テキスト動画

特集 緊急事態条項
※公共性に鑑み、10月22日まで全編動画を公開いたします。

 2017年10月4日(水)、14時から日本共産党党本部にて総選挙政策発表記者会見が行なわれ、志位和夫委員長と笠井亮政策委員長が登壇した。