原発なくそう宇治の会 第6回 原発なくそうウォーク 2013.5.11

記事公開日:2013.5.11取材地: 動画

 2013年5月11日(土)14時より、京都府宇治市で「第6回 原発なくそうウォーク」が行われた。主催は、原発なくそう宇治の会。集合場所の宇治市役所前ではスピーチが行われ、女性のひとりは「原発を推進する自民党を選んだのは私たち。一人一人の行いが未来を左右する。未来の子ども達に日本に生まれて良かった、と思って欲しい」と語った。あいにくの雨により、参加者達は傘を差しながら市内を行進した。


主権回復を記念する政府式典に反対する4.28京都行動 2013.4.28

記事公開日:2013.4.28取材地: 動画

 安倍政権が「主権回復の日」とする2013年4月28日(日)、京都市のウィングス京都で、沖縄と在日の人々にとっての4月28日を考える集会とデモ「主権回復を記念する政府式典に反対する4.28京都行動」が行われた。


関電京都支店前スタンディングアピール 2013.4.26

記事公開日:2013.4.26取材地: 動画

 2013年4月26日(金)17時より、京都市下京区の関西電力京都支店前で、「関電京都支店前スタンディングアピール」が行われた。主催はバイバイ原発・京都。参加者達は狭い歩道に一列に並び、アコーディオンやボンゴなどの楽器に合わせ「子どもが一番大事でしょ 大人が守らにゃどうすんの?」などと、リズミカルにシュプレヒコールを繰り返した。


京都での排外街宣とそれに対する抗議 2013.4.20

記事公開日:2013.4.20取材地: 動画

 2013年4月20日(土)、京都市内で「在日特権を許さない市民の会」(在特会)京都支部による街頭宣伝とそれに対抗する抗議行動が行われた。


居並んだのは右翼・左翼・ファシスト。イデオロギーは全く違えど、「脱原発」への思いは同じ。対談「右も左もごっちゃ混ぜ!脱原発を語る」 2013.4.6

記事公開日:2013.4.6取材地: 動画

 2013年4月6日(土)18時45分、京都市中京区のハートピア京都(京都府立総合社会福祉会館)において、「右も左もごっちゃ混ぜ!脱原発を語る」と題した対談が行われた。元左翼活動家で、政治専門誌「ゼロイチ」の発刊を手がける早見慶子氏、右翼団体「統一戦線義勇軍」の議長を務める針谷大輔氏、政治結社「我々団」を主宰し「ファシスト」を自称する外山恒一氏が、互いのイデオロギーの違いや個別意見を尊重しつつ、脱原発活動への思いを述べた。


原発ゼロをめざす日本科学者会議 討論集会 2013.3.20

記事公開日:2013.3.20取材地: 動画

 2013年3月20日(水) 10時より、京都府・龍谷大学 深草学舎 22号館にて、原発ゼロをめざす日本科学者会議 討論集会が行われた。


嵐山デモ第五弾:春の嵐 —瓦礫を止めろ— 2013.3.17

記事公開日:2013.3.17取材地: 動画

 2013年3月17日(日)10時半より、京都市で「嵐山デモ第五弾:春の嵐 —瓦礫を止めろ—」が行われた。主催は、no more クレイジー&シザーズ「嵐山から脱★原発」。観光地でのデモとあって、町中のデモでは定番のビラ配布、幟は自粛となったが、参加者達は鳴り物とともに「放射能いらない」「瓦礫はいらない」などと元気よくシュプレヒコールを挙げた。


原発なくそう京都デモ 2013.3.11

記事公開日:2013.3.11取材地: 動画

 2013年3月11日(月)18時30分より、京都市下京区で「原発なくそう京都デモ」が行われた。特定の団体ではなく一個人が主催し、東塩小路公園に集合後、関西電力京都支店周辺を二周した。3.11を機に「絶望をあきらめに変えない。沈黙は罪」という強い思いから、参加者達はトラメガ、楽器、仮装、旗、のぼり、横断幕、プラカードの持ち込み、京都市内を賑やかに行進した。


バイバイ原発3.9きょうと 2013.3.9

記事公開日:2013.3.9取材地: 動画

 2013年3月9日(土)12時より、京都市の円山公園・野外音楽堂で「バイバイ原発3.9きょうと」が行われた。ゲストとして、辛淑玉(しん・すご)氏、アイリーン・美緒子・スミス氏、菅野千景氏、制服向上委員会が登場し、スピーチの他、ライブやアートパフォーマンスも行われた。その後のデモでは、円山公園から京都市役所まで一時間強のコースを、「地球を守ろう」などとシュプレコールしながら練り歩いた。


関電京都支店前スタンディングアピール 2013.3.8

記事公開日:2013.3.8取材地: 動画

 2013年3月8日(金)17時より、京都市下京区の関西電力京都支店前で、「関電京都支店前スタンディングアピール」が行われた。主催はバイバイ原発・京都。参加者たちは狭い歩道に一列になり、「原発いらない」「琵琶湖を守ろう」などのシュプレヒコールを挙げ、通行人にビラを配ったりした。着ぐるみや、タイペックスなどを着用してアピールする市民も目立った。


One Love Peace Parade in Kyoto 2013.3.2

記事公開日:2013.3.2取材地: 動画

 2013年3月2日(土)13時より、京都府京都市で 「One Love Peace Parade in Kyoto”」が行われた。大阪市で瓦礫焼却が始まって3週間経ち、空気はPM2.5、放射能、農薬の3点セットで汚染されているとの危機感から、脱☆ヒバクの会が主催した。集合場所の京都丸山公園・ラジオ塔では音楽を流したり、明るい雰囲気のなか、参加者たちはマスクをしながら市内をデモ行進した。


(再掲)旧日本軍による朝鮮侵略の真実 岩上安身による奈良女子大学名誉教授・中塚明氏インタビュー 2013.2.16

記事公開日:2013.2.16取材地: 動画独自

特集 戦争の代償と歴史認識
※この記事は、2013年2月16日の記事を、再掲したものです。

 2013年2月16日(土)15時より、歴史学者の中塚明氏(奈良女子大名誉教授)に日朝関係について岩上安身が中塚氏ご自宅で話をうかがった。


岩上安身によるベル=アベス・ネダール氏インタビュー 2013.2.8

記事公開日:2013.2.8取材地: テキスト動画独自

特集 中東
※サポート会員ページに全文文字起こしを掲載しました(2014年6月26日)

 2013年2月8日(金)16時45分過ぎから、京都市左京区の京都大学吉田南キャンパスで、アルジェリアのモスタガネム大学准教授であり、京都大学の客員研究員、ベル=アベス・ネダール氏へのインタビューが、岩上安身によって行われた。アルジェリア人質事件にからめてアルジェリアの概要、その言語社会と文化背景、またイスラム教世界などについて話を聞いた。


岩上安身のシネマ・トークカフェ「シッコ」in京都 2013.1.26

記事公開日:2013.1.26取材地: 動画独自

 2013年1月26日(土)、京都市のひとまち交流館 京都にて、医療問題をテーマとしたドキュメンタリー映画「シッコ (sicko)」が上映され、上映後、IWJ代表の岩上安身によるアフタートークが行われた。


内藤正典氏(同志社大教授)インタビュー 2013.1.23

記事公開日:2013.1.23取材地: 動画独自

特集 中東

 「『アル・カイダ』というのは呪文のような言葉」。2013年1月23日(水)、京都市上京区の同志社大学で行われた同志社大学教授の内藤正典氏へのインタビューで、氏はこう述べ、アル・カイダの関与が言われるだけで、思考停止してしまう欧米社会、日本のマスメディアに言及。アルジェリア人質事件においては、このことが一つの原因で、フランスのマリへの侵攻が正当化されたと内藤氏は解説した。


ふしみ「原発ゼロ」パレード 2013.1.19

記事公開日:2013.1.19取材地: 動画

 2013年1月19日(土)、京都市伏見区で「ふしみ『原発ゼロ』パレード」が行われた。


インゲ・シュミッツ-フォイヤハーケ氏、セバスチャン・プフルークバイル氏インタビュー 2012.6.28

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 2012年6月28日(木)12時より、京都府京都市中京区にある京都府保険医協会で、岩上安身が、インゲ・シュミッツ-フォイヤハーケ氏、セバスチャン・プフルークバイル氏にインタビューを行った。放射線防護とチェルノブイリの調査研究をもとに、福島原発事故に関して、実情と未来に関し、知見を伺った。彼らは「国民が自ら考え、発言するようになれば、国はそれを、必ず無視できなくなる」といい、脱原発に向けたメッセージを残した。


京都・舞鶴 脱原発パレード 2011.8.6

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 2011/8/6(土)、京都府舞鶴市の青葉山麓公園自然学習館にて、「京都・舞鶴 脱原発パレード」が行われた。


講演とディスカッション「脱原発と再生可能エネルギー」講演者 飯田哲也氏、アイリーン・美緒子・スミス氏、朴勝俊氏 2011.7.23

記事公開日:2011.7.23取材地: 動画

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 2011年7月23日、京都市の龍谷大学にて、講演とディスカッション「脱原発と再生可能エネルギー」が開催された。


「日本は、この機を逃したら永久に変われない」――「原発割安」を強く否定する立命館大学教授・大島堅一氏に岩上安身が聞く 2011.4.11

記事公開日:2011.4.11取材地: テキスト動画独自

特集 3.11
※2015年3月5日テキスト更新しました。

 「あれだけのことが起きたのに、日本は変われなかった」──。ある有名作家はツイッターで、こうつぶやいた。

 「あれだけのこと」とは、2011年3月11日の東日本大震災、福島第一原発事故のこと。「変わる」とは、日本および日本人のパラダイムシフトのことを指すが、安倍政権の下、少なくともエネルギー政策は、3.11前の「原発推進」に戻った印象がある。