岩上安身によるジャーナリスト渡辺乾介氏インタビュー 2010.12.15

記事公開日:2010.12.15取材地: テキスト動画独自
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(IWJテキストスタッフ・関根かんじ)

 2010年12月15日(水)、岩上安身が、ベテラン政治ジャーナリスト渡辺乾介氏のインタビューを行った。

 渡辺氏は、『小沢一郎 嫌われる伝説』などの著作や、連載マンガ『票田のトラクター』の原作者でもある。長年、日本の政治と小沢一郎議員を取材してきた経験から、貴重な政界にまつわるオフレコ話をいろいろと暴露した。

インタビュー内容

Part1
小沢一郎を軸に、田中角栄の時代から日本の政治の歴史を語る。 湾岸戦争で小沢一郎が目指したものは。なぜ小沢一郎が悪者にされるのか?

Part2
経世会分裂、自民党離党、細川連立内閣、新進党と続く政界再編。 この中で、小沢一郎は、どのような役割を果たしたのか。

Part3
「腹心」といわれた政治家たちはなぜ小沢一郎から離れていくのか。 そして「人間・小沢一郎」は、どんな人間か。

■ハイライト

 小沢ウォッチャーとしても有名な渡辺氏に、1989年から、小沢氏の動向についてうかがった。「竹下内閣が、リクルートで退陣、続けて女性スキャンダルで宇野氏が辞任、自民党は総選挙でボロ負けする。海部俊樹氏が首相に、小沢氏が、金丸信議員の後押しで、47歳の最年少の若さで幹事長に就任した。

 当時、小沢氏の評価は、期待されていなかった。ねじれ国会の中、ワンポイントリリーフくらいの役回りだった。小沢氏はそのなかで、茨城補選を勝ち、一目おかれるようになった」と小沢氏の若かりし時代を語った。

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