シンポジウム「検察、世論、冤罪Ⅲ」郷原信郎、山下幸夫、市川寛、山口一臣、八木啓代 2011.12.22

記事公開日:2012.3.27取材地: テキスト動画
このエントリーをはてなブックマークに追加

(IWJ・八木)

 2011年12月22日、シンポジウム「検察、世論、冤罪Ⅲ」(郷原信朗、山下幸夫、市川寛、山口一臣、八木啓代)が行われた。

第一部の冒頭、明治大学教授で、主催者の江下氏から挨拶があり、「偽造報告書という、とんでもない問題がでてきた。今回は『検察審査会』をテーマに進めたい」と語った。

八木氏は、検察審査会は、検察を補完する組織になってしまっているのではないかということを、これまでの自身が主宰する団体での活動の経緯と、黒塗りされた資料を交えて訴えた。

森議員は、「検察審査会に提出された資料が、ねつ造であった」と述べ、「捜査側の証拠改ざんによって、誰でも罪人にされてしまう」という可能性を指摘。検察審査会の問題について、自身で調査した内容を報告し、今後も問題の解明に尽力したいと熱弁をふるった。

(…会員ページにつづく)

アーカイブの全編は、下記会員ページまたは単品購入よりご覧になれます。

一般・サポート 新規会員登録単品購入 300円 (会員以外)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です